フーファイターズ
先日HBCラジオでナイターを聴いていると
その日は前日の圧勝はどこへやら
岸の前に手も足もでないファイターズ打線
思わずため息混じりのアナウンサーが
「フー(ため息) ファイターズ、このあとの…」
え?
思わず一瞬目がテンになる僕
フーファイターって
日ハムは未確認飛行物体ですか、
確かに背番号1番は、久米田康治センセイの
「絶望先生」あたりでも宇宙人っぽいと
ネタにされてますし、
ご自身もナメック星人のコスプレを
されてましたし…
さもなければ、もとニルヴァーナの
デイヴ・グロール率いるバンドですか
思わずアナウンサーも意図せぬところで
吹き出してしまったわけです。
さてと、
週末にようやくセリーグも開幕し
セパ両リーグプロ野球の興業が出そろいました。
野球ヲタにとっては一喜一憂の日がはじまることになります。
僕が毎朝愛読しているのが日刊スポーツ紙ですが、
3月22日の同紙にこのような記事が載っていました。
上原ア軍とOP戦に苦言「なぜこの時期」
22日に行われるアスレチックスとのオープン戦に先発する巨人上原浩治投手(32)が21日、日本プロ野球界を思っての提言をした。「日程的に問題がある。パが始まったばかりの、なぜこの時期にメジャーとやるのか」と話し、同じ時間帯に行われるパ・リーグ公式戦の真剣勝負に水を差すと指摘した。自身にとっても、4月1日の中日戦先発に向け、最終調整を行う大切な登板になる。複雑な思いを胸に抱きマウンドに立つ。
練習を終えた上原は、決意したように口を開いた。「試合を行うこと自体は賛成だが」と前置きした上で、持論を展開した。
上原「疑問しか残らないな。パが始まったばかりのこの時期に、なぜメジャーと練習試合をするのか、分からない。明日の登板で、収穫は何もないと思う」。
メジャーを相手にした大事な開幕前最終登板となるが、20日に開幕したパの開幕3試合を見て、心の中にあった「?」は確信に変わっていた。
すべて1点差の好ゲーム。昨年12月の北京五輪アジア予選決勝リーグでともに戦ったダルビッシュ、小林宏、涌井、加藤大が、こぞって力投した。真っ向勝負の素晴らしさをあらためて感じると同時に、自らのア軍戦先発が、同じ日本プロ野球の仲間に水を差すことになると思った。選手会の会議でも、パ開幕直後のメジャー戦実施について議論になった。ヤクルト宮本は「日本プロ野球を何とかして盛り上げようとしているのに、おかしいという声が多かった」と上原の意見を支持する。
自身の状態にも微妙な影を落としかねない。開幕投手でなく、最大のライバル中日との初戦(4月1日、東京ドーム)先発にあえて回ることが決まった。昨年辛酸をなめたオレ竜を、直接たたく重責。その最終調整の場が、打者の傾向も、野球の質も大きく異なるメジャー相手。しかも登板は、わずか2イニングの予定だ。「投げ終わった後に、ブルペンで投げ込むことになるんだろうな」。2年ぶり先発復帰へ向け、払う必要のない細心の注意まで要求される。
開幕を控え、状態を最優先させたい。上原の意向は現場の総意ともいえる。チームは今月、オープン戦、練習後に激励会、パーティーがめじろ押しだった。実は上原は「選手はコンディションを整えることが一番大切だから」と代表し直談判。席上、選手が立ちっぱなしにならないよう変更してもらっている。
今回のメジャー戦主催は読売新聞社。巨人の親会社である。日本球界とシーズン本番を見据えた上原の勇気ある提言。いみじくも人材の海外流出を憂う親会社の矛盾点を指摘することになった。
このような視点で野球を見ることができるのが
宮本選手や上原選手のいいところですね。
ここらへんにも古田前選手会代表の
いい影響がでているような気がします。
ちなみに、讀賣の首脳部は上原選手の発言を
黙殺しているそうですが…。
野球界全体でいかにもりあげていくか
そのような視点というのは忘れてはいけないでしょうし
パ・リーグのファンとしても
地方で盛り上がっていることを誇りにしながら
これからも、応援していくことにしましょう。
実は野球やスポーツも大好物な
雑食ナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
このブログのコメント欄でも
受け付けます。
その日は前日の圧勝はどこへやら
岸の前に手も足もでないファイターズ打線
思わずため息混じりのアナウンサーが
「フー(ため息) ファイターズ、このあとの…」
え?
思わず一瞬目がテンになる僕
フーファイターって
日ハムは未確認飛行物体ですか、
確かに背番号1番は、久米田康治センセイの
「絶望先生」あたりでも宇宙人っぽいと
ネタにされてますし、
ご自身もナメック星人のコスプレを
されてましたし…
さもなければ、もとニルヴァーナの
デイヴ・グロール率いるバンドですか
思わずアナウンサーも意図せぬところで
吹き出してしまったわけです。
さてと、
週末にようやくセリーグも開幕し
セパ両リーグプロ野球の興業が出そろいました。
野球ヲタにとっては一喜一憂の日がはじまることになります。
僕が毎朝愛読しているのが日刊スポーツ紙ですが、
3月22日の同紙にこのような記事が載っていました。
上原ア軍とOP戦に苦言「なぜこの時期」
22日に行われるアスレチックスとのオープン戦に先発する巨人上原浩治投手(32)が21日、日本プロ野球界を思っての提言をした。「日程的に問題がある。パが始まったばかりの、なぜこの時期にメジャーとやるのか」と話し、同じ時間帯に行われるパ・リーグ公式戦の真剣勝負に水を差すと指摘した。自身にとっても、4月1日の中日戦先発に向け、最終調整を行う大切な登板になる。複雑な思いを胸に抱きマウンドに立つ。
練習を終えた上原は、決意したように口を開いた。「試合を行うこと自体は賛成だが」と前置きした上で、持論を展開した。
上原「疑問しか残らないな。パが始まったばかりのこの時期に、なぜメジャーと練習試合をするのか、分からない。明日の登板で、収穫は何もないと思う」。
メジャーを相手にした大事な開幕前最終登板となるが、20日に開幕したパの開幕3試合を見て、心の中にあった「?」は確信に変わっていた。
すべて1点差の好ゲーム。昨年12月の北京五輪アジア予選決勝リーグでともに戦ったダルビッシュ、小林宏、涌井、加藤大が、こぞって力投した。真っ向勝負の素晴らしさをあらためて感じると同時に、自らのア軍戦先発が、同じ日本プロ野球の仲間に水を差すことになると思った。選手会の会議でも、パ開幕直後のメジャー戦実施について議論になった。ヤクルト宮本は「日本プロ野球を何とかして盛り上げようとしているのに、おかしいという声が多かった」と上原の意見を支持する。
自身の状態にも微妙な影を落としかねない。開幕投手でなく、最大のライバル中日との初戦(4月1日、東京ドーム)先発にあえて回ることが決まった。昨年辛酸をなめたオレ竜を、直接たたく重責。その最終調整の場が、打者の傾向も、野球の質も大きく異なるメジャー相手。しかも登板は、わずか2イニングの予定だ。「投げ終わった後に、ブルペンで投げ込むことになるんだろうな」。2年ぶり先発復帰へ向け、払う必要のない細心の注意まで要求される。
開幕を控え、状態を最優先させたい。上原の意向は現場の総意ともいえる。チームは今月、オープン戦、練習後に激励会、パーティーがめじろ押しだった。実は上原は「選手はコンディションを整えることが一番大切だから」と代表し直談判。席上、選手が立ちっぱなしにならないよう変更してもらっている。
今回のメジャー戦主催は読売新聞社。巨人の親会社である。日本球界とシーズン本番を見据えた上原の勇気ある提言。いみじくも人材の海外流出を憂う親会社の矛盾点を指摘することになった。
このような視点で野球を見ることができるのが
宮本選手や上原選手のいいところですね。
ここらへんにも古田前選手会代表の
いい影響がでているような気がします。
ちなみに、讀賣の首脳部は上原選手の発言を
黙殺しているそうですが…。
野球界全体でいかにもりあげていくか
そのような視点というのは忘れてはいけないでしょうし
パ・リーグのファンとしても
地方で盛り上がっていることを誇りにしながら
これからも、応援していくことにしましょう。
実は野球やスポーツも大好物な
雑食ナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
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FAX 0167-22-2787
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