新規参入

いままで、カレーの話でも市外の話だったり

あまつさえ先週は、カレーではなく「焼きそば」の話だったりと
脱線している「富良野印度化計画」ですが

久々に富良野のホットなカレーの話題を
お届けできます。

3月10日 オンエアー 第153回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

3月7日の北海道新聞の記事です。

「オムカレー広がる輪」

2006年3月から市内の飲食店でメニュー化されている「富良野オムカレー」。6日から、市内五条通の飲食店「味処 笑楽亭」と、「てっぱん・お好み焼き まさ屋」が新たに提供を始めた。オムカレーの提供店はこの二店が加わり、計十店となった。
 オムカレーはカレーでマチおこしに取り組む市民グループ「食のトライアングル研究会」(飯沼巌会長)が考案したオムライス風のカレーで、コメや卵などは地元食材を使い、料金は千円以内に抑えるなど同研究会が六つの自主ルールを設けている。
 同研究会によると、オムカレーはテレビや雑誌などでも取り上げられ、登場以来二年で約六万食の人気ぶり。六日からの提供に先立ち、二店は二月末に市役所で同研究会との間でメニュー化に関する協定書に調印した。
 二店ともオムカレーの価格は千円。笑楽亭では野菜ロールカツを、まさ屋では上富良野産豚トロをそれぞれオムカレーに添え特徴を出している。
 笑楽亭の店主出倉勝紀さん(52)は「カレーにはカツが合うので、野菜のロールカツをつけました。食べやすくボリュームも満点です」とPRする。
 オムカレーに関する問い合わせは同研究会の松野さんへ。

とのことです。

今年もランチ旗スタンプラリーなどを行っている
食のトライアングル研究会ですが

久々の新店ということで
期待が出来そうです。

しかも、札幌のスープカレー横丁にも
富良野から1店、出店があるようなので

こちらもわかりしだい
当コーナーで取り上げたいと思います。



あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

その他、美味しい、オイシイ、カレーの情報など

よろしければコメント欄で教えてください。

当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。

あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。

よろしければ、のぞいて見てください。


カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー


番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp 
FAX 0167-22-2787

このブログのコメント欄でも
受け付けます。

comment

Secret

プロフィール

Author:イトー×ani:歴史の旅のナビゲーターを自称


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ