朝カレーって?
2月も末になりまして
私立大学、短期大学の受験は一段落
今週の頭からは、国公立大学の入試が
始まりました。
北海道内では、吹雪の影響で
入試の時間や日程が変更される措置が
取られました。
それにしても北大の前期日程受験生の
56%が道外勢だと聞いて
改めて驚いたのですが…。
それから私立高校の入試は既に終わり、
北海道では、来月初旬に公立高校の入試が
行われます。
そんな受験シーズンも中盤にさしかかった時期に
気になるニュースが入ってきました。
2月25日 オンエアー 第151回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
2月4日11時6分に配信されたJ−castの記事です。
「朝カレー」で脳が活性化 受験生の味方になる!?
東京・神奈川の私立中学入試が始まるなど、本格的な受験シーズンを迎えているが、受験生の間では「受験にウカール」などゲン担ぎの食べ物が大はやりだ。カツカレーもその一つ。しかしカレーは単なるゲン担ぎだけではないようだ。カレーを食べると脳が活性化して、集中力や計算力がアップする、という研究結果が出てきている。
カレーを食べると脳内血流が約4%増加する
「カレーを食べると頭が良くなるんです」
こう語るのは、日本薬科大学教授で、東京・日本橋でクリニックを開業する丁宗鐵医師だ。丁医師は、東京大学助教授の頃からスパイスに注目してきた東洋医学の専門家で、現在まで100名近い治験者のデータを収集し、カレーが脳に及ぼす作用について研究を続けている。その丁医師は、カレーと漢方薬の共通点を「カレーのスパイスと漢方の生薬は同じものが多く、さまざまなスパイスや生薬を組み合わせて使う点も似ている」と語る。
丁医師がカレーの威力を研究した結果、カレーを食べると脳内の血流量が増加して、集中力や計算力があがることが分かったという。また、健常者を対象に行った実験では、カレーを摂取すると脳内の血流が2〜4%増えることが確認された。
脳内の血流量が増加することで、脳の働きがよくなる。実際、丁医師がカレーを食べた人の脳波を調べたところ、脳の中の「情報処理」を担当する部分の働きが活発になることが確かめられた。つまりカレーを食べると、集中力や計算力がアップすることが期待できる、というわけだ。
この「脳内活性化」を引き起こすのは、カレーのスパイス。
「カレーのスパイスにはさまざまな種類があり、市販のカレールウでも15〜30種類のスパイスが使われています。脳を活性化するのは、そのうちの数種類。たとえば、漢方では『小豆蒄(ショウズク)』と呼ばれるカルダモンはその代表的なスパイスです」
と丁医師は語る。市販のルウにも十分含まれているため、家庭で作るカレーでも受験生の「味方」になってくれるそうだ。
イチローも実践していた「朝カレー」
カレーに頭を活発にする効果があるとして、受験生はどのように食べたらいいのだろうか? 丁医師はこうアドバイスする。
「私が薦めたいのは、味噌汁のように、朝食としてカレーを食べることです。受験生は夜遅くまで勉強するから、どうしても夜型の生活パターンになりがち。でも、本番の試験は朝早くから始まるのですから、朝から頭がフルに動くようにしないといけない。そのための『スイッチの切り替え』に、カレーが役に立つのです」
カレーのスパイスは、脳や体の交感神経を刺激して、人間を「やる気モード」にする。カレーを朝食べることで体内のスイッチをオンに切り替え、生活にメリハリをつけるというわけだ。それだけではない。
「カレーのスパイスには体の抵抗力を高める作用があるので、風邪をひきにくくなるという面もあります。野菜がたっぷり入ったカレーを毎朝食べれば、栄養的にもバランスをとることができますしね」
このように丁医師は、受験生に「朝カレー」を薦めるが、それを実践しているスポーツ選手がいる。メジャーリーグで活躍するイチロー選手だ。イチロー選手は朝食と昼食を兼ね、毎日カレーライスを食べているという。メジャーに移籍してから7年間ずっと続く習慣。イチロー選手のパワーの源がカレーだったとしても不思議はない。
スパイスの効用については、
色々と言われているところであります。
スパイスのパンチの効いていないカレーに
漢方薬を入れる大学の先生なんて
「美味しんぼ」で見たネタでした。
ただ、胃もたれしやすい人とかには、
あまりオススメてきない気もします。
特にテキにカツから
カツを食べることの弊害については
「ドラゴン桜」に書かれていました。
胃弱だったり、朝ご飯をあまり食べられないタイプの人は
カルダモンを入れたハーブティーなり
カルダモンコーヒーとかが効果ありそうです。
脳にとってガソリンになるのは
糖分なので、
カレーのコーナーではあるのですが
受験生は当日には
まずたっぷりの果物など
糖分をとることをオススメしたいですね。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
その他、美味しい、オイシイ、カレーの情報など
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
よろしければ、のぞいて見てください。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
このブログのコメント欄でも
受け付けます。
私立大学、短期大学の受験は一段落
今週の頭からは、国公立大学の入試が
始まりました。
北海道内では、吹雪の影響で
入試の時間や日程が変更される措置が
取られました。
それにしても北大の前期日程受験生の
56%が道外勢だと聞いて
改めて驚いたのですが…。
それから私立高校の入試は既に終わり、
北海道では、来月初旬に公立高校の入試が
行われます。
そんな受験シーズンも中盤にさしかかった時期に
気になるニュースが入ってきました。
2月25日 オンエアー 第151回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
2月4日11時6分に配信されたJ−castの記事です。
「朝カレー」で脳が活性化 受験生の味方になる!?
東京・神奈川の私立中学入試が始まるなど、本格的な受験シーズンを迎えているが、受験生の間では「受験にウカール」などゲン担ぎの食べ物が大はやりだ。カツカレーもその一つ。しかしカレーは単なるゲン担ぎだけではないようだ。カレーを食べると脳が活性化して、集中力や計算力がアップする、という研究結果が出てきている。
カレーを食べると脳内血流が約4%増加する
「カレーを食べると頭が良くなるんです」
こう語るのは、日本薬科大学教授で、東京・日本橋でクリニックを開業する丁宗鐵医師だ。丁医師は、東京大学助教授の頃からスパイスに注目してきた東洋医学の専門家で、現在まで100名近い治験者のデータを収集し、カレーが脳に及ぼす作用について研究を続けている。その丁医師は、カレーと漢方薬の共通点を「カレーのスパイスと漢方の生薬は同じものが多く、さまざまなスパイスや生薬を組み合わせて使う点も似ている」と語る。
丁医師がカレーの威力を研究した結果、カレーを食べると脳内の血流量が増加して、集中力や計算力があがることが分かったという。また、健常者を対象に行った実験では、カレーを摂取すると脳内の血流が2〜4%増えることが確認された。
脳内の血流量が増加することで、脳の働きがよくなる。実際、丁医師がカレーを食べた人の脳波を調べたところ、脳の中の「情報処理」を担当する部分の働きが活発になることが確かめられた。つまりカレーを食べると、集中力や計算力がアップすることが期待できる、というわけだ。
この「脳内活性化」を引き起こすのは、カレーのスパイス。
「カレーのスパイスにはさまざまな種類があり、市販のカレールウでも15〜30種類のスパイスが使われています。脳を活性化するのは、そのうちの数種類。たとえば、漢方では『小豆蒄(ショウズク)』と呼ばれるカルダモンはその代表的なスパイスです」
と丁医師は語る。市販のルウにも十分含まれているため、家庭で作るカレーでも受験生の「味方」になってくれるそうだ。
イチローも実践していた「朝カレー」
カレーに頭を活発にする効果があるとして、受験生はどのように食べたらいいのだろうか? 丁医師はこうアドバイスする。
「私が薦めたいのは、味噌汁のように、朝食としてカレーを食べることです。受験生は夜遅くまで勉強するから、どうしても夜型の生活パターンになりがち。でも、本番の試験は朝早くから始まるのですから、朝から頭がフルに動くようにしないといけない。そのための『スイッチの切り替え』に、カレーが役に立つのです」
カレーのスパイスは、脳や体の交感神経を刺激して、人間を「やる気モード」にする。カレーを朝食べることで体内のスイッチをオンに切り替え、生活にメリハリをつけるというわけだ。それだけではない。
「カレーのスパイスには体の抵抗力を高める作用があるので、風邪をひきにくくなるという面もあります。野菜がたっぷり入ったカレーを毎朝食べれば、栄養的にもバランスをとることができますしね」
このように丁医師は、受験生に「朝カレー」を薦めるが、それを実践しているスポーツ選手がいる。メジャーリーグで活躍するイチロー選手だ。イチロー選手は朝食と昼食を兼ね、毎日カレーライスを食べているという。メジャーに移籍してから7年間ずっと続く習慣。イチロー選手のパワーの源がカレーだったとしても不思議はない。
スパイスの効用については、
色々と言われているところであります。
スパイスのパンチの効いていないカレーに
漢方薬を入れる大学の先生なんて
「美味しんぼ」で見たネタでした。
ただ、胃もたれしやすい人とかには、
あまりオススメてきない気もします。
特にテキにカツから
カツを食べることの弊害については
「ドラゴン桜」に書かれていました。
胃弱だったり、朝ご飯をあまり食べられないタイプの人は
カルダモンを入れたハーブティーなり
カルダモンコーヒーとかが効果ありそうです。
脳にとってガソリンになるのは
糖分なので、
カレーのコーナーではあるのですが
受験生は当日には
まずたっぷりの果物など
糖分をとることをオススメしたいですね。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
その他、美味しい、オイシイ、カレーの情報など
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
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クリックしてくれれば、見ることができます。
よろしければ、のぞいて見てください。
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