2月25日のオンエアー曲
♪2月25日オンエアー 第151回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「旅の途中」 清浦夏実
TV「狼と香辛料」Op
コーラスや弦の低い音に導かれて
6/8拍子の太鼓が刻むビートが印象的な
フォークロア調のサウンドと
ハチロクのビートが一瞬感じられなくなる
ウタ部分に入って抑えられたピアノの伴奏に
伸びやかでさわやかな声
そしてサビへとむかって次第に盛り上がっていくなんて
自分みたいなZABADAKフォロワーは
思わずこれだけでニヤニヤしてしまいます。
そう、この曲を作曲したのは
ZABADAKの吉良知彦さん
〔ZABADAKは、2年連続で富良野でライブをしています。
2回目のライブのときはこの曲で
ドラムをたたかれている楠均さんも富良野に来ています
ちなみに楠さんは、僕が以前住んでいた遠軽のご出身です〕
しかも、サビの部分とかではコーラスもしていて
このコーラスのかぶせかたもZABADAKというか
吉良サウンドですね。
元ZABADAKで、現在は折笠富美子さんとかの
プロデュースなどをされている上野洋子さんの
かわいらしくも澄んだ歌声とも
この曲の作詞を担当それていて、吉良さんの奥さんにして、
現在ZABADAKでボーカルをとられている小峰公子さんの
落ち着いてつやっぽい歌声とも、当然ことなる
春風のようなさわやかな歌声が
この世界にもよくハマっています。
もうこれだけでおなかいっぱいなのに
間奏部分マーチっぽいスネアのビートに導かれた
美しいパートとかは、
本当にごちそうさまです。
♪「砂の上のドルフィン」 石川智晶
「1/2」カップリング
硬質な弦をはじくような繊細なイントロに導かれ
どこか無機質に聞こえる透明な印象が強いながらも、
少しだけ鼻にかかった感じが
温かみに通じる、そんな石川さんの歌声が
映えます。
全体的にギターの重奏のようなサウンドに覆われた
穏やかなスローナンバーですが
最初は穏やかに響いていたのですが
間奏部分から主張をするベースラインが
ギターの旋律と絡み合うい盛り上がっていくところにも
ウマさを感じますし
最後の最後で、響く短波りんの音とか
パーカッションみたいに激しくカッティングする
ギターと旋律のギターの関係性とかもいいです。
こんな世界に繰り返し唱えられる
「マテリアル・ワールド」の歌詞が
どこか暗示的に聞こえてきます。
♪「金の波 千の波」 新居昭乃
「FURANO History Factory」2月のマンスリーパワープレイ
TV「ARIA The ORIGINATION」Ed
一曲目のレビューでZABADAKのことを書いてますが
ZABADAKのCDを出していた
Biosphereレコードのチラシで知ったのが
新居さんが柚楽弥衣と当時組んでいたユニットの
「Goddess in the Morning」(ゴッデス・イン・ザ・モーニング)で
デビューアルバムの「Goddess in the Morning」も
買って繰り返し聞いたものでした。
そういえば、プロデュースを担当していたのも
吉良さんや保刈久明さんでした。
なんだかハマったジャンルの音楽だと
なんだかアンテナが働くみたいですし
ハマったジャンルのアーティストのかたが数多く参加している
ところが、僕がこのての温顔から離れられない
ひとつの理由かもしれません。
歌や、楽曲の良さについて言っていましたが
当然、新居さんの作られた歌詞の心強さがあっての
高い完成度の楽曲だということ蛇足ながら書きます。
ということで、このワクでこの曲をかけるのも
今日が最後です。
♪「空想ルンバ」 大槻ケンヂと絶望少女達
〔風浦可符香、木津千里、木村カエレ、関内・マリア・太郎、日塔奈美
野中藍・井上麻里奈・小林ゆう・沢城みゆき・新谷良子〕
TV「俗 さよなら絶望先生」カップリング
オープニングが一瞬ルンバですが
激しいドラムの連打で、NARASAKIさんの
ハードコアーなギターが胃の腑に響く、
いつもの「特撮」サウンドに、
大槻さんのいつもの、心の底からの響きといった
抑え目の絶叫やとシュールな歌詞が
それぞれの声優さんとのかけあいもシュール
しかも、それぞれが歌がウマいのに加えて
ちゃんとキャラの声を出しているところが
さすがです。
全体的に暴れまくるハードコアーなサウンドに、
三柴“エディー”理さんの
麗しいピアノがからんで
ここもアジになっています。
間奏のピアノもルンバっぽかったりして
まぁ、これを含めての「特撮」サウンドなんですが。
エンディングのAORっぽい部分も
遊び心たっぷりですね。
違う曲かと思いましたよ。
あと、ずっとクラベスがルンバのリズムを
刻んでましたw
ルンバルンバがリンダリンダに聞こえるなんて
100万回言われてますよね〔晴美風〕
♪「約束〜I will stand by you」 Aice5
「Re.MEMBER」カップリング
昨年9月に解散し、先日ライブDVDが発売された
「Aice5」ラストシングルの
CDでの最後の曲です。ってことは、
最後の楽曲になるのですが。
1.2曲目がどちらかといったら
ビートを強めにした元気いっぱいの曲ですが
この曲は、正統アイドルソングっぽい
ポップな感じのナンバーです。
ガールズユニットのキモは
それぞれのソロパートがあり
ソロパートの良さが重なっていったというところで
サビのユニゾンなり、コーラスなりが
映えるというところなのですが
そういう点でいうと、個性的な声の持ち主で
なおかつ実力派を5人集めたAice5は、
なかなかの成功例なのではと思います。
「いつまでもこれからも一緒だよ」
「またあおうね、約束だよ」だなんて
お別れの曲にふさわしいですね。
熱烈なファンには涙ものなのでしょう。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「旅の途中」 清浦夏実
TV「狼と香辛料」Op
コーラスや弦の低い音に導かれて
6/8拍子の太鼓が刻むビートが印象的な
フォークロア調のサウンドと
ハチロクのビートが一瞬感じられなくなる
ウタ部分に入って抑えられたピアノの伴奏に
伸びやかでさわやかな声
そしてサビへとむかって次第に盛り上がっていくなんて
自分みたいなZABADAKフォロワーは
思わずこれだけでニヤニヤしてしまいます。
そう、この曲を作曲したのは
ZABADAKの吉良知彦さん
〔ZABADAKは、2年連続で富良野でライブをしています。
2回目のライブのときはこの曲で
ドラムをたたかれている楠均さんも富良野に来ています
ちなみに楠さんは、僕が以前住んでいた遠軽のご出身です〕
しかも、サビの部分とかではコーラスもしていて
このコーラスのかぶせかたもZABADAKというか
吉良サウンドですね。
元ZABADAKで、現在は折笠富美子さんとかの
プロデュースなどをされている上野洋子さんの
かわいらしくも澄んだ歌声とも
この曲の作詞を担当それていて、吉良さんの奥さんにして、
現在ZABADAKでボーカルをとられている小峰公子さんの
落ち着いてつやっぽい歌声とも、当然ことなる
春風のようなさわやかな歌声が
この世界にもよくハマっています。
もうこれだけでおなかいっぱいなのに
間奏部分マーチっぽいスネアのビートに導かれた
美しいパートとかは、
本当にごちそうさまです。
♪「砂の上のドルフィン」 石川智晶
「1/2」カップリング
硬質な弦をはじくような繊細なイントロに導かれ
どこか無機質に聞こえる透明な印象が強いながらも、
少しだけ鼻にかかった感じが
温かみに通じる、そんな石川さんの歌声が
映えます。
全体的にギターの重奏のようなサウンドに覆われた
穏やかなスローナンバーですが
最初は穏やかに響いていたのですが
間奏部分から主張をするベースラインが
ギターの旋律と絡み合うい盛り上がっていくところにも
ウマさを感じますし
最後の最後で、響く短波りんの音とか
パーカッションみたいに激しくカッティングする
ギターと旋律のギターの関係性とかもいいです。
こんな世界に繰り返し唱えられる
「マテリアル・ワールド」の歌詞が
どこか暗示的に聞こえてきます。
♪「金の波 千の波」 新居昭乃
「FURANO History Factory」2月のマンスリーパワープレイ
TV「ARIA The ORIGINATION」Ed
一曲目のレビューでZABADAKのことを書いてますが
ZABADAKのCDを出していた
Biosphereレコードのチラシで知ったのが
新居さんが柚楽弥衣と当時組んでいたユニットの
「Goddess in the Morning」(ゴッデス・イン・ザ・モーニング)で
デビューアルバムの「Goddess in the Morning」も
買って繰り返し聞いたものでした。
そういえば、プロデュースを担当していたのも
吉良さんや保刈久明さんでした。
なんだかハマったジャンルの音楽だと
なんだかアンテナが働くみたいですし
ハマったジャンルのアーティストのかたが数多く参加している
ところが、僕がこのての温顔から離れられない
ひとつの理由かもしれません。
歌や、楽曲の良さについて言っていましたが
当然、新居さんの作られた歌詞の心強さがあっての
高い完成度の楽曲だということ蛇足ながら書きます。
ということで、このワクでこの曲をかけるのも
今日が最後です。
♪「空想ルンバ」 大槻ケンヂと絶望少女達
〔風浦可符香、木津千里、木村カエレ、関内・マリア・太郎、日塔奈美
野中藍・井上麻里奈・小林ゆう・沢城みゆき・新谷良子〕
TV「俗 さよなら絶望先生」カップリング
オープニングが一瞬ルンバですが
激しいドラムの連打で、NARASAKIさんの
ハードコアーなギターが胃の腑に響く、
いつもの「特撮」サウンドに、
大槻さんのいつもの、心の底からの響きといった
抑え目の絶叫やとシュールな歌詞が
それぞれの声優さんとのかけあいもシュール
しかも、それぞれが歌がウマいのに加えて
ちゃんとキャラの声を出しているところが
さすがです。
全体的に暴れまくるハードコアーなサウンドに、
三柴“エディー”理さんの
麗しいピアノがからんで
ここもアジになっています。
間奏のピアノもルンバっぽかったりして
まぁ、これを含めての「特撮」サウンドなんですが。
エンディングのAORっぽい部分も
遊び心たっぷりですね。
違う曲かと思いましたよ。
あと、ずっとクラベスがルンバのリズムを
刻んでましたw
ルンバルンバがリンダリンダに聞こえるなんて
100万回言われてますよね〔晴美風〕
♪「約束〜I will stand by you」 Aice5
「Re.MEMBER」カップリング
昨年9月に解散し、先日ライブDVDが発売された
「Aice5」ラストシングルの
CDでの最後の曲です。ってことは、
最後の楽曲になるのですが。
1.2曲目がどちらかといったら
ビートを強めにした元気いっぱいの曲ですが
この曲は、正統アイドルソングっぽい
ポップな感じのナンバーです。
ガールズユニットのキモは
それぞれのソロパートがあり
ソロパートの良さが重なっていったというところで
サビのユニゾンなり、コーラスなりが
映えるというところなのですが
そういう点でいうと、個性的な声の持ち主で
なおかつ実力派を5人集めたAice5は、
なかなかの成功例なのではと思います。
「いつまでもこれからも一緒だよ」
「またあおうね、約束だよ」だなんて
お別れの曲にふさわしいですね。
熱烈なファンには涙ものなのでしょう。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787

