今週のカレー
☆「キッチンPomodoro」
(上川郡東川町西町町4丁目)
以前当ブログで
こちらのイタリアンスープカレーにおめにかかったことがない旨
書いたのですが、
ようやく邂逅できました。
この日は知人数名と訪れたのですが
その時に、メニューと別に机の上にあったのが
「イタリアンスープカレー」と書かれ写真がのっている
札でした。
「お」
と思い躊躇なく注文。
そうしたら「どれにしますか」と聞かれ
イタリアンスープカレーも、スープカレー同様
チキン・ハンバーグ・野菜から選択が出来るのでした。
と、いうことでオーソドックスにチキンを。
BGMのピアノのインストゥルメントアレンジされた
洋楽ナンバーの数々に耳を傾けながら
待つことしばしで、登場しまして。
「を、コレは!」
まず見た目にインパクトがあるのは
スープカレー入っている器のど真ん中で丸い形に溶けている
真っ白なモッツァレラチーズと、
その上に散らされている、生バジルの葉。
さすが、イタリアン。
もう、それだけでええもん見た、という感じなのですが
しかも、それが、少々赤みが強いオレンジの
半透明色したスープに良く映えます。
ピッツァマルゲリータは、緑・白・赤の
イタリアの三色旗を表現した色で知られていますが
こちらのカレーもそんな感じです。
しかも、櫛形に切られて入っているトマト以外にも
スープに溶け込んでいるトマトの酸味と
ガーリックのパンチが効いた味で
これでパスタをいただいても
文句なしオイシクいただけるのでしょうが
サスガ、スープカレー、しっかりと後からスパイスが効いてきます。
以前も当ブログで書きましたが
トマト・ガーリックのいい効果で
普通のスープカレーであっても
はっきりとしたイタリアン寄りのスープカレーを食べさせてくれる
希有なお店がこちらなのですが
こちらはメニュー自体にイタリアンと書かれています。
ってことで、さらにハッキリとした明確な主張のある
スープなのです。
具材も、看板の鳥なんて
スプーンで割った瞬間に中からふわっと
鳥が熱された時のいい匂いが香ってきたくらいにして
こんなのも珍しいですよ。
肉の骨離れも良く、ジューシーで
当然ウマいですしね。
その他の具材も、こんがりと揚げられたアマいじゃがいもや
これまたコンガリと素揚げされたカボチャも
パプリカとかも肉厚でオイシイですね。
以前こちらでスープカレーを食べたときは、
もう少し野菜の量が多くても…、と思ったのですが
この量なら大満足です。
これらのオイしい具材が
いちいちモッツァレラチーズの衣をまとっているわけですから。
もう、いうことなし。
チーズが糸をひくたびに
幸せを感じますよ。
はぁ。
さんざんイタリアンイタリアンいいながら
食べ終わって、頭に書いた汗とかを拭きながら一段落つくと、
気が付くとさすが昼時、次から次へと
お客さんが訪れてきて
さすが人気店、地元の人にも愛されているお店です。
☆「キッチンPomodoro」
(上川郡東川町西町町4丁目)
◇営業時間◇11:30〜15:00LO 17:00〜20:00LO
第一第三水曜休 駐車場有
☆「BISTORO道草屋 氣楽來」
(旭川市東光5条3丁目2-17)
「ポモドーロ」のことも載っていたのですが
「asatan」のカレー特集で
存在を知ったのが、こちらのお店。
早速時間を作って
行ってきました。
明るい感じの入口を開けると
女性の方が「いらっしゃいませ」とお出迎え。
奥の方の関に腰を下ろしたのですが、
ガラステーブルと
レザーとパイプのすわり心地が面白い
いすが、なんだかいい感じです。
明るい店内と、JpopのBGMが
しゃれていながらも、きさくな感じ。
待つことしばしで出てきたカレーは
濃厚なルーカレーをスープカレーにしたタイプの
オーソドックスな黄色がかった茶色で非透明系です。
で、一口いただいたら、
を
見た目よりもすごくしっかりとしたアジがしていて
しかも、スパイスとかの香ばしさが、味になる
黒カレー系のルーカレーをスープカレーに昇華させた味
しかも、ガーリックがよく効いていて、
パンチのある感じのしっかりとした濃厚なウマミのスープ。
しかも具材に入っている大降りなお肉も
ジューシーでなかなかウマいのですが
スープカレーでこんな形で入っているのは
少々珍しいですが、くし型に切られて入っているたまねぎが
なにせアマいのにビックリしました。
これは、スゴいです。
しかも、これまたスープカレー的には定番の
ジャガイモですが、ゴロンと入っているのではなく
スライスされていて、ポテトチップスみたいにしっかりとあげられて
はいっていまして、こちらも珍しいです。というか、はじめて見ました。
食べるときのぱりぱりという食感も面白いですし
スープを吸い込んでヘロヘロになったのもいい感じ。
ビジュアル的にもいいですし
同じ感じでスライスされた
かぼちゃのアマさと、いい対比でいただけます。
その他の具材では、パプリカは歯ごたえを残して
いためられていますし、ナスもシャキシャキな感じ。
キャベツもアマいので、それぞれが
濃厚なスープに負けず劣らず
主張をしていて、一気呵成に食べてしまいました。
こちら、もともとは豊岡に「ビストロきらく」として
オープンをしていたそうなのですが
引っ越してきて、その時にスペースを広くしたそうです。
しかも、2階はカーペットがしきつめられていて
ロールカーテンで仕切ることが出来、宴会なども行えるとのことです。
あと、パチンコ屋さんの裏にあって
パチンコ屋さんの駐車場をつかえるとのことだそうなので
絶対駐車場には困らなさそうです。
☆「BISTORO道草屋 氣楽來」
(旭川市東光5条3丁目2-17)
◇営業時間◇
11:00〜15:00 17:30〜24:00
不定休 駐車場有
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
その他、美味しい、オイシイ、カレーの情報など
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
よろしければ、のぞいて見てください。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
このブログのコメント欄でも
受け付けます。
(上川郡東川町西町町4丁目)
以前当ブログで
こちらのイタリアンスープカレーにおめにかかったことがない旨
書いたのですが、
ようやく邂逅できました。
この日は知人数名と訪れたのですが
その時に、メニューと別に机の上にあったのが
「イタリアンスープカレー」と書かれ写真がのっている
札でした。
「お」
と思い躊躇なく注文。
そうしたら「どれにしますか」と聞かれ
イタリアンスープカレーも、スープカレー同様
チキン・ハンバーグ・野菜から選択が出来るのでした。
と、いうことでオーソドックスにチキンを。
BGMのピアノのインストゥルメントアレンジされた
洋楽ナンバーの数々に耳を傾けながら
待つことしばしで、登場しまして。
「を、コレは!」
まず見た目にインパクトがあるのは
スープカレー入っている器のど真ん中で丸い形に溶けている
真っ白なモッツァレラチーズと、
その上に散らされている、生バジルの葉。
さすが、イタリアン。
もう、それだけでええもん見た、という感じなのですが
しかも、それが、少々赤みが強いオレンジの
半透明色したスープに良く映えます。
ピッツァマルゲリータは、緑・白・赤の
イタリアの三色旗を表現した色で知られていますが
こちらのカレーもそんな感じです。
しかも、櫛形に切られて入っているトマト以外にも
スープに溶け込んでいるトマトの酸味と
ガーリックのパンチが効いた味で
これでパスタをいただいても
文句なしオイシクいただけるのでしょうが
サスガ、スープカレー、しっかりと後からスパイスが効いてきます。
以前も当ブログで書きましたが
トマト・ガーリックのいい効果で
普通のスープカレーであっても
はっきりとしたイタリアン寄りのスープカレーを食べさせてくれる
希有なお店がこちらなのですが
こちらはメニュー自体にイタリアンと書かれています。
ってことで、さらにハッキリとした明確な主張のある
スープなのです。
具材も、看板の鳥なんて
スプーンで割った瞬間に中からふわっと
鳥が熱された時のいい匂いが香ってきたくらいにして
こんなのも珍しいですよ。
肉の骨離れも良く、ジューシーで
当然ウマいですしね。
その他の具材も、こんがりと揚げられたアマいじゃがいもや
これまたコンガリと素揚げされたカボチャも
パプリカとかも肉厚でオイシイですね。
以前こちらでスープカレーを食べたときは、
もう少し野菜の量が多くても…、と思ったのですが
この量なら大満足です。
これらのオイしい具材が
いちいちモッツァレラチーズの衣をまとっているわけですから。
もう、いうことなし。
チーズが糸をひくたびに
幸せを感じますよ。
はぁ。
さんざんイタリアンイタリアンいいながら
食べ終わって、頭に書いた汗とかを拭きながら一段落つくと、
気が付くとさすが昼時、次から次へと
お客さんが訪れてきて
さすが人気店、地元の人にも愛されているお店です。
☆「キッチンPomodoro」
(上川郡東川町西町町4丁目)
◇営業時間◇11:30〜15:00LO 17:00〜20:00LO
第一第三水曜休 駐車場有
☆「BISTORO道草屋 氣楽來」
(旭川市東光5条3丁目2-17)
「ポモドーロ」のことも載っていたのですが
「asatan」のカレー特集で
存在を知ったのが、こちらのお店。
早速時間を作って
行ってきました。
明るい感じの入口を開けると
女性の方が「いらっしゃいませ」とお出迎え。
奥の方の関に腰を下ろしたのですが、
ガラステーブルと
レザーとパイプのすわり心地が面白い
いすが、なんだかいい感じです。
明るい店内と、JpopのBGMが
しゃれていながらも、きさくな感じ。
待つことしばしで出てきたカレーは
濃厚なルーカレーをスープカレーにしたタイプの
オーソドックスな黄色がかった茶色で非透明系です。
で、一口いただいたら、
を
見た目よりもすごくしっかりとしたアジがしていて
しかも、スパイスとかの香ばしさが、味になる
黒カレー系のルーカレーをスープカレーに昇華させた味
しかも、ガーリックがよく効いていて、
パンチのある感じのしっかりとした濃厚なウマミのスープ。
しかも具材に入っている大降りなお肉も
ジューシーでなかなかウマいのですが
スープカレーでこんな形で入っているのは
少々珍しいですが、くし型に切られて入っているたまねぎが
なにせアマいのにビックリしました。
これは、スゴいです。
しかも、これまたスープカレー的には定番の
ジャガイモですが、ゴロンと入っているのではなく
スライスされていて、ポテトチップスみたいにしっかりとあげられて
はいっていまして、こちらも珍しいです。というか、はじめて見ました。
食べるときのぱりぱりという食感も面白いですし
スープを吸い込んでヘロヘロになったのもいい感じ。
ビジュアル的にもいいですし
同じ感じでスライスされた
かぼちゃのアマさと、いい対比でいただけます。
その他の具材では、パプリカは歯ごたえを残して
いためられていますし、ナスもシャキシャキな感じ。
キャベツもアマいので、それぞれが
濃厚なスープに負けず劣らず
主張をしていて、一気呵成に食べてしまいました。
こちら、もともとは豊岡に「ビストロきらく」として
オープンをしていたそうなのですが
引っ越してきて、その時にスペースを広くしたそうです。
しかも、2階はカーペットがしきつめられていて
ロールカーテンで仕切ることが出来、宴会なども行えるとのことです。
あと、パチンコ屋さんの裏にあって
パチンコ屋さんの駐車場をつかえるとのことだそうなので
絶対駐車場には困らなさそうです。
☆「BISTORO道草屋 氣楽來」
(旭川市東光5条3丁目2-17)
◇営業時間◇
11:00〜15:00 17:30〜24:00
不定休 駐車場有
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
その他、美味しい、オイシイ、カレーの情報など
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
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よろしければ、のぞいて見てください。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
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〒076−0026 富良野市朝日町2−17
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