2月18日のオンエアー曲
♪2月18日オンエアー 第150回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「No Border」 JAM Project
日本を代表するアニソンユニットJAM Projectの、
33作目にして、はじめてのノンタイアップ曲です。
弦を主体とした中世ヨーロッパの教会音楽のような
重ためのイントロに導入された旋律から
一転して、激しいビートが響き
ささやくようなセリフみたいな歌声を挟み
かけあいみたいに言葉をぶつけて
曲が進んでいくところが、まずかっこいいし
かけあい部分を楽しむのなら
ステレオサウンドでぜひ、とオススメしたくなります。
コードはマイナー進行で、イントロで活躍した弦の音も
通奏低音のようにあとから効いてきますし
そんなクラシカルな展開ともリンクするのか
ブレイク前のティパニーの音もステキにハマってます。
歌詞のポジティブさ、間奏のギターと弦の音を
サンプリングっぽくかけあわせ、音を素材としてリミックスする
ハウスミュージック的な仕上げ方も
これまたニクい感じで美しく構成されています。
間奏明けから、突然ビートが抜けてからの
弦楽重奏からシャウトで目が覚めたみたいにビートの激しさが増し
サビへと突入する部分も
様式美をこえたカッコよさがあります。
本日18日は影山ヒロノブさんのお誕生日であります。
♪「微笑みサンセット」 南春香・南夏奈・南千秋
(CV佐藤利奈・井上麻里奈・茅原実里)
「カラフルDAYS」カップリング
Webラジオ「みなみけのみなきけ」Ed
ピアノの音にグロッケンの音を重ねて
かつオルゴールのような旋律を奏でさせるイントロに
打ち込みのリズムがガジェット感を演出している
おもちゃ箱っぽい音がまずカワイイ感じです。
伴奏のアコギやストリングスもさわやかな感じですし
そんなサウンドにのるお三方の明るく、前向きな声。
3人とも歌がうまいのに加えて、それぞれの
個性が歌声にのっていまして
ソロ部分でもいい感じなのに加えて
サビのユニゾンで歌うところの気持ちいいことときたら
もう、この手の曲の定番の手法ではあるのですが
定番なだけに、タマリマセン。
サビの旋律にからむ対旋律のようなバイオリンの音も
ほのぼのとしていいですし、
最後のピアノのサウンドも、放課後の音楽室を
思わせる感じのする懐かしいサウンド。佳曲です。
♪「金の波 千の波」 新居昭乃
「FURANO History Factory」2月のマンスリーパワープレイ
TV「ARIA The ORIGINATION」Ed
イントロの穏やかさやコーラスの美しさ
そしてさわやかな癒し系の声と
美しいストリングスやピアノなどの
オーケストレイション
そして、スネアのマーチっぽいビートに
「アルルの女」に出てきそうな「タンブラン」の音を
かぶせているといった芸の細かいところとかも魅力ですが
そけをささえるのが、キラキラとしたピアノの音とともに
少し乾いたアコースティックギターの音色です。
がねそれもそのはず、作曲を担当されている
保刈久明さんは、元KARAKのギタリストとして
小峰公子さんと一緒に美しい音楽を
作っていたのですよ。
小峰さんは、ZABADAKのライブなどで
2年連続で、富良野でご本人におあいしたのですが、
保刈さんもCDなどを通じてですが、
楽曲をたのしませていただいています。
♪「ミツバチと科学者」 坂本真綾
「さいごの果実」カップリング
リズムの作り方や、ギター、ベース、ドラムの
音の重ね方、きれいなコーラスワークとかの
使い方が凝っていまして、
ステレオをフルに活用したサウンドの面白さや
アコギのカッティングにアコギの旋律を絡めたりと
ヒトスジナワではいかない感じの
不思議なサウンドながらも、
明るくさわやかというのが
なかなかいい感じな、アップテンポなナンバーです。
F.H.F.のオープニング、エンディングのテーマソングとして
第一回目の放送から真綾さんの「マメシバ」を使っているのですが
この曲みたいに直球のスウェディッシュポップと
カテゴライズできないところがまた、魅力で
こんな軽やかな曲に、彼女の持つ
さわやかでふんわりとした
カワイラシイ歌声がハマります。
♪「Dancing in the velvet moon」 水樹奈々
シングル「STARCAMP EP」収録曲
TV「ロザリオとバンパイア」Ed
基本ヨーロピアントラッドの旋律や
楽器、手法などをフィーチャーしながら
密度の濃い打ち込みのサウンドに
16分音符で天を突くように駆け上がる
ストリングスのサウンドや
荒いギュンとしたギターを重ねて、
突き刺すような、攻撃的なボーカルが絡むという
大仰だけど、この大仰さが持ち味だし気持ちがイイ
水樹さんサウンドに仕上がっています。
サビの部分の2拍3連のキマりかたもカッコいいし
間奏のチャイムのような音に導かれて
ビートオフの所では、ヨーロピアトラッドのサウンドが
伏線のように効いてくる頽廃的なメロディー
チェンバロっぽい音に載せてリズムオフで歌う水樹さんも
なかなかいい感じですし、
そんなすべての要素が最後で爆発するような
サビの部分は、彼女でしか作れないサウンドです。
ぜひライブとかで見たいものですね。
因みに、本作は、オリコンチャートで5位でした。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「No Border」 JAM Project
日本を代表するアニソンユニットJAM Projectの、
33作目にして、はじめてのノンタイアップ曲です。
弦を主体とした中世ヨーロッパの教会音楽のような
重ためのイントロに導入された旋律から
一転して、激しいビートが響き
ささやくようなセリフみたいな歌声を挟み
かけあいみたいに言葉をぶつけて
曲が進んでいくところが、まずかっこいいし
かけあい部分を楽しむのなら
ステレオサウンドでぜひ、とオススメしたくなります。
コードはマイナー進行で、イントロで活躍した弦の音も
通奏低音のようにあとから効いてきますし
そんなクラシカルな展開ともリンクするのか
ブレイク前のティパニーの音もステキにハマってます。
歌詞のポジティブさ、間奏のギターと弦の音を
サンプリングっぽくかけあわせ、音を素材としてリミックスする
ハウスミュージック的な仕上げ方も
これまたニクい感じで美しく構成されています。
間奏明けから、突然ビートが抜けてからの
弦楽重奏からシャウトで目が覚めたみたいにビートの激しさが増し
サビへと突入する部分も
様式美をこえたカッコよさがあります。
本日18日は影山ヒロノブさんのお誕生日であります。
♪「微笑みサンセット」 南春香・南夏奈・南千秋
(CV佐藤利奈・井上麻里奈・茅原実里)
「カラフルDAYS」カップリング
Webラジオ「みなみけのみなきけ」Ed
ピアノの音にグロッケンの音を重ねて
かつオルゴールのような旋律を奏でさせるイントロに
打ち込みのリズムがガジェット感を演出している
おもちゃ箱っぽい音がまずカワイイ感じです。
伴奏のアコギやストリングスもさわやかな感じですし
そんなサウンドにのるお三方の明るく、前向きな声。
3人とも歌がうまいのに加えて、それぞれの
個性が歌声にのっていまして
ソロ部分でもいい感じなのに加えて
サビのユニゾンで歌うところの気持ちいいことときたら
もう、この手の曲の定番の手法ではあるのですが
定番なだけに、タマリマセン。
サビの旋律にからむ対旋律のようなバイオリンの音も
ほのぼのとしていいですし、
最後のピアノのサウンドも、放課後の音楽室を
思わせる感じのする懐かしいサウンド。佳曲です。
♪「金の波 千の波」 新居昭乃
「FURANO History Factory」2月のマンスリーパワープレイ
TV「ARIA The ORIGINATION」Ed
イントロの穏やかさやコーラスの美しさ
そしてさわやかな癒し系の声と
美しいストリングスやピアノなどの
オーケストレイション
そして、スネアのマーチっぽいビートに
「アルルの女」に出てきそうな「タンブラン」の音を
かぶせているといった芸の細かいところとかも魅力ですが
そけをささえるのが、キラキラとしたピアノの音とともに
少し乾いたアコースティックギターの音色です。
がねそれもそのはず、作曲を担当されている
保刈久明さんは、元KARAKのギタリストとして
小峰公子さんと一緒に美しい音楽を
作っていたのですよ。
小峰さんは、ZABADAKのライブなどで
2年連続で、富良野でご本人におあいしたのですが、
保刈さんもCDなどを通じてですが、
楽曲をたのしませていただいています。
♪「ミツバチと科学者」 坂本真綾
「さいごの果実」カップリング
リズムの作り方や、ギター、ベース、ドラムの
音の重ね方、きれいなコーラスワークとかの
使い方が凝っていまして、
ステレオをフルに活用したサウンドの面白さや
アコギのカッティングにアコギの旋律を絡めたりと
ヒトスジナワではいかない感じの
不思議なサウンドながらも、
明るくさわやかというのが
なかなかいい感じな、アップテンポなナンバーです。
F.H.F.のオープニング、エンディングのテーマソングとして
第一回目の放送から真綾さんの「マメシバ」を使っているのですが
この曲みたいに直球のスウェディッシュポップと
カテゴライズできないところがまた、魅力で
こんな軽やかな曲に、彼女の持つ
さわやかでふんわりとした
カワイラシイ歌声がハマります。
♪「Dancing in the velvet moon」 水樹奈々
シングル「STARCAMP EP」収録曲
TV「ロザリオとバンパイア」Ed
基本ヨーロピアントラッドの旋律や
楽器、手法などをフィーチャーしながら
密度の濃い打ち込みのサウンドに
16分音符で天を突くように駆け上がる
ストリングスのサウンドや
荒いギュンとしたギターを重ねて、
突き刺すような、攻撃的なボーカルが絡むという
大仰だけど、この大仰さが持ち味だし気持ちがイイ
水樹さんサウンドに仕上がっています。
サビの部分の2拍3連のキマりかたもカッコいいし
間奏のチャイムのような音に導かれて
ビートオフの所では、ヨーロピアトラッドのサウンドが
伏線のように効いてくる頽廃的なメロディー
チェンバロっぽい音に載せてリズムオフで歌う水樹さんも
なかなかいい感じですし、
そんなすべての要素が最後で爆発するような
サビの部分は、彼女でしか作れないサウンドです。
ぜひライブとかで見たいものですね。
因みに、本作は、オリコンチャートで5位でした。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787

