2月11日のオンエアー曲
♪2月11日オンエアー 第149回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「snow tears」 中川翔子
TV「墓場鬼太郎」Ed
ピアノ風の軽やかなサウンドから
重厚なストリングス風のシンセサウンドになって
惹きつけられるイントロではじまる曲ですし
イントロだけではなく、全体として
オーケストラ風の音を重ねて
曲をどんどん盛り上げていくところが
まずは気分も盛り上がってきます。
曲全体を通じて、ストリングス風サウンド以外にも
濃く詰まったバッキングの演奏が基本になっていて
そんな中で、ピアノやギターの骨太な音も、うねるベースも
濃い伴奏をしっかりと支えていますし、
サビの部分や伴奏などの音の密度があるので
Aメロの部分とか、間奏あけのサビの部分とかの
伴奏を抑えめにしていて、中川さんの声を聴かせるパートとの対比が、
陰影をつける形になり、そんなコントラストが
あざやかな印象を与えてくれます。
基本、曲はマイナーコード進行で
せつない旋律が続いていくのですが
サビの最後の最後でメジャーに転調しているところが
救いみたいな感じで、心に響いてきます。
しかも、この濃密な伴奏の楽曲に負けずに
きれいな声で堂々と唄いこなしている中川さんの
歌唱力のスゴさが、前向きな歌詞とともに
やっぱり曲としての最大の魅力でしょう。
オリコンのデイリーチャートで1位になった日もあったのですが
2月第1週のオリコンウィークリーチャートでは
残念ながら2位でした。
惜しい!
♪「空の欠片」 池田綾子
「プリズム」カップリング
TV「電脳コイル」Ed
穏やかな歌い出しではじまる
メッセージ性の強いバラードナンバーです
曲自体はアコースティックギターの穏やかなアルペジオや
ピアノて奏でる和音に対旋律
サビなどを盛り上げるストリングスのアレンジメントと
いたってオーソドックスな作りの曲なのですが
ちょっと面白いのはドラムの替わりにビートを刻む
パーカッションの使い方で、
バスドラムのような太い太鼓の音や
ボンゴやクラベスなどの軽い音の組み合わせが
まさにセットみたいな効果を出していながら
土俗的な匂いを出していて、
それぞれの楽器の音や、池田さんの艶っぽい声を
引き立てていますし
久々に出逢った、ジュブナイルという言葉がぴったりきながら
ヒトスジナワでは行かない世界観を持つ
この作品のエンディングにはぴったりですね。
♪「金の波 千の波」 新居昭乃
「FURANO History Factory」2月のマンスリーパワープレイ
TV「ARIA The ORIGINATION」Ed
穏やかなイントロ部分と対比するように
力強い歌声と、歌を補完する感じの
凛とした力強く聞こえるコーラスで
歌がはじまるので、まずここに引きつけられます。
この出だしのコーラスの重ね方を聴くと
同じくヨーロッパ音楽のフォロワーである
葛生千夏さんとか「シャ・リオン」の頃の河井英里さんや
大島ミチルさんあたりを思い出すのです。
そして、サビの部分の凛とした部分と
その他の部分のたおやかな語りかけるような歌声の差には
芸が細かいなぁと思うのです。
中間部分のコーラスの重ね方も
ヨーロピアンっぽい感じです。
葛生千夏さんの例ではないですが
最近あまりこのようなアレンジの楽曲を耳にすることが少なく、
僕としてはツボなアレンジなので
是非、頑張っていただきたいのです。
♪「ラブソング」 平野綾
「MonStAR」カップリング
映画「本日の猫事情」主題歌
ルーズにカッコよく崩した感じで
少しだけジャジーな風味のビートとかアレンジに
ホーンセクションなどのバッキングとか
ハモンドオルガンとかが味になっていて、
どこか路地裏感があるような曲に
平野さんのハッキリとした歌声が乗っかりまして
アレンジとあいまって、なかなかカッコいい曲です。
ガールズバンドのアルバム曲には
結構あるテイストかもしれませんが、
彼女の曲としては新境地ではないでしょうか。
これからも広がってゆく平野ワールドに注目ですね。
またまたゲストの畏友GMクンの回に
平野さんの曲をかけてしまいました、
これで彼がゲストの回3回連続してかけたということで、
お約束のように「毎回平野さん、かけてるんスか」
と言われました。しかも、今回は
「この番組って、日本で一番平野さんの曲かけてるんじゃないスか」
とも言われました。
いやー、一番は「アニメロミックス」だと思いますが…
♪「リフレクティア」 eufonius
TV「true tears」Op
イントロの少しだけ重たい弦楽のサウンドから
一転して明るいピアノの音に加え、グロッケンに通じるような
キラキラとした音や、16分で動くポコポコとした音
そしてキモのところの導入で入るツリーチャイムと
何重も重ねられた明るいサウンドになり、
そこに伸びやかなストリングスが絡んで
軽やかに曲が進行していきます。
打ち込みのリズムボックスやベースの音とかも
軽やかなタッチをいい形で補っていますし
キラキラとした音とともに
euphoniaのサウンド独特の
「おもちゃ箱」感がでています。
そんな曲構成や、楽器の重ね方に
少々乾いた感じながらも爽やかな
riyaさんのボーカルがピッタリでいいですね。
因みに彼女があこがれているアーティストが
今月パワープレイにしている新居昭乃さんだそうです。
なるほど。
あと、作曲の菊地さんは北海道ご出身だそうです。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「snow tears」 中川翔子
TV「墓場鬼太郎」Ed
ピアノ風の軽やかなサウンドから
重厚なストリングス風のシンセサウンドになって
惹きつけられるイントロではじまる曲ですし
イントロだけではなく、全体として
オーケストラ風の音を重ねて
曲をどんどん盛り上げていくところが
まずは気分も盛り上がってきます。
曲全体を通じて、ストリングス風サウンド以外にも
濃く詰まったバッキングの演奏が基本になっていて
そんな中で、ピアノやギターの骨太な音も、うねるベースも
濃い伴奏をしっかりと支えていますし、
サビの部分や伴奏などの音の密度があるので
Aメロの部分とか、間奏あけのサビの部分とかの
伴奏を抑えめにしていて、中川さんの声を聴かせるパートとの対比が、
陰影をつける形になり、そんなコントラストが
あざやかな印象を与えてくれます。
基本、曲はマイナーコード進行で
せつない旋律が続いていくのですが
サビの最後の最後でメジャーに転調しているところが
救いみたいな感じで、心に響いてきます。
しかも、この濃密な伴奏の楽曲に負けずに
きれいな声で堂々と唄いこなしている中川さんの
歌唱力のスゴさが、前向きな歌詞とともに
やっぱり曲としての最大の魅力でしょう。
オリコンのデイリーチャートで1位になった日もあったのですが
2月第1週のオリコンウィークリーチャートでは
残念ながら2位でした。
惜しい!
♪「空の欠片」 池田綾子
「プリズム」カップリング
TV「電脳コイル」Ed
穏やかな歌い出しではじまる
メッセージ性の強いバラードナンバーです
曲自体はアコースティックギターの穏やかなアルペジオや
ピアノて奏でる和音に対旋律
サビなどを盛り上げるストリングスのアレンジメントと
いたってオーソドックスな作りの曲なのですが
ちょっと面白いのはドラムの替わりにビートを刻む
パーカッションの使い方で、
バスドラムのような太い太鼓の音や
ボンゴやクラベスなどの軽い音の組み合わせが
まさにセットみたいな効果を出していながら
土俗的な匂いを出していて、
それぞれの楽器の音や、池田さんの艶っぽい声を
引き立てていますし
久々に出逢った、ジュブナイルという言葉がぴったりきながら
ヒトスジナワでは行かない世界観を持つ
この作品のエンディングにはぴったりですね。
♪「金の波 千の波」 新居昭乃
「FURANO History Factory」2月のマンスリーパワープレイ
TV「ARIA The ORIGINATION」Ed
穏やかなイントロ部分と対比するように
力強い歌声と、歌を補完する感じの
凛とした力強く聞こえるコーラスで
歌がはじまるので、まずここに引きつけられます。
この出だしのコーラスの重ね方を聴くと
同じくヨーロッパ音楽のフォロワーである
葛生千夏さんとか「シャ・リオン」の頃の河井英里さんや
大島ミチルさんあたりを思い出すのです。
そして、サビの部分の凛とした部分と
その他の部分のたおやかな語りかけるような歌声の差には
芸が細かいなぁと思うのです。
中間部分のコーラスの重ね方も
ヨーロピアンっぽい感じです。
葛生千夏さんの例ではないですが
最近あまりこのようなアレンジの楽曲を耳にすることが少なく、
僕としてはツボなアレンジなので
是非、頑張っていただきたいのです。
♪「ラブソング」 平野綾
「MonStAR」カップリング
映画「本日の猫事情」主題歌
ルーズにカッコよく崩した感じで
少しだけジャジーな風味のビートとかアレンジに
ホーンセクションなどのバッキングとか
ハモンドオルガンとかが味になっていて、
どこか路地裏感があるような曲に
平野さんのハッキリとした歌声が乗っかりまして
アレンジとあいまって、なかなかカッコいい曲です。
ガールズバンドのアルバム曲には
結構あるテイストかもしれませんが、
彼女の曲としては新境地ではないでしょうか。
これからも広がってゆく平野ワールドに注目ですね。
またまたゲストの畏友GMクンの回に
平野さんの曲をかけてしまいました、
これで彼がゲストの回3回連続してかけたということで、
お約束のように「毎回平野さん、かけてるんスか」
と言われました。しかも、今回は
「この番組って、日本で一番平野さんの曲かけてるんじゃないスか」
とも言われました。
いやー、一番は「アニメロミックス」だと思いますが…
♪「リフレクティア」 eufonius
TV「true tears」Op
イントロの少しだけ重たい弦楽のサウンドから
一転して明るいピアノの音に加え、グロッケンに通じるような
キラキラとした音や、16分で動くポコポコとした音
そしてキモのところの導入で入るツリーチャイムと
何重も重ねられた明るいサウンドになり、
そこに伸びやかなストリングスが絡んで
軽やかに曲が進行していきます。
打ち込みのリズムボックスやベースの音とかも
軽やかなタッチをいい形で補っていますし
キラキラとした音とともに
euphoniaのサウンド独特の
「おもちゃ箱」感がでています。
そんな曲構成や、楽器の重ね方に
少々乾いた感じながらも爽やかな
riyaさんのボーカルがピッタリでいいですね。
因みに彼女があこがれているアーティストが
今月パワープレイにしている新居昭乃さんだそうです。
なるほど。
あと、作曲の菊地さんは北海道ご出身だそうです。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787

