星野ジャパンのメダル級カレー。
2008年も、早一ヶ月が経過しようとしております。
毎年同じ事を思うのですが
1月は行く、二月は逃げる、三月は去る、と
そんな言葉を考えた人は本当にウマいなぁと
過ぎゆく日々の速さに、呆然としながらも、
感心してしまいます。
まだ2008年とか、平成20年という年に
今ひとつしっくりいっていないものの
そんななか、日々は移ろいゆくわけです。
さて、2008年はオリンピックイヤーですが
そんな年にふさわしいこんなニュースが入ってきました。
1月28日 オンエアー 第147回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
J−CASTニュースからおかりしました。
日本を元気にするカレープロジェクト発足 星野仙一氏「選手に食べさせてやりたい」と笑顔
「日本を元気にするカレーを創りたい――。そんなコンセプトで、「カレーの日」の2008年1月22日、カレー好きとしても知られる星野仙一氏を代表に迎えたユニークなカレープロジェクトが発足した。推進メンバーになる各界の専門家たちの知恵とアイディアで、星野氏お墨付きのカレーメニューの開発を目指す。
「バースデーファイトカレー」は「テキ」に「カツ」がコンセプト
「ファイトカレープロジェクト」と名づけたこの試みは、レシピ開発を通じて日本人の健康を見つめなおし、日本の元気をカレーで支えられればとハウス食品が計画した。1月22日都内のホテルで開催された記者発表会では、プロジェクトの代表として、現在ハウス食品のCMにも出演している星野仙一氏が登場。14年前にもカレーのCMで共演したという山本浩二氏、田淵幸一氏も応援団として参加し、「カレー談義」に花を咲かせた。
発表会が開かれた1月22日は、「カレーの日」というだけでなく、星野氏の61回目の誕生日にもあたる。会場では女優の黒谷友香さんが「バースデーファイトカレー」のプレゼンテーターとして登場した。星野氏に元気をプレゼントしようと山本氏・田淵氏が考案したのは、星野氏の大好物の牛肉を「ビフテキ」と「カツ」にして添えたカレー。「『テキ(敵)』にカツ(勝つ)」をひっかけた。星野氏も
「メダル級の味ですね」
と聞かれると、
「メダルを超えてますね。これを選手にも食べさせてやりたいね」
とご満悦な様子。
プロジェクトメンバーで野菜ソムリエの王理恵さんも、
「野菜ひとつひとつの味が分かるように、グリルして作りました。これを食べればバッチリです!」
と、太鼓判を押していた。
プロジェクトはカレーに詳しい著名人7人で構成
発足したプロジェクトは、カレーに詳しい各界の著名人7人で構成。王理恵さんや今人気の料理家こうちゃんをはじめ、カレーのトレンドリーダーやインド料理研究家、科学者、和食の達人を集めた豪華な顔ぶれだ。
今後のプロジェクトでは、メンバーそれぞれの専門性を活かしたカレーが誕生し、星野氏のお墨付きを得て春から順次発表される。
カレーは、インドからイギリスを経て明治時代に日本へ伝わった。しかし、現在日本で食べられているカレーは、独自に発展し、大正時代に原型ができたとされるジャパニーズカレーだ。今や、日本人のカレー消費量は年間平均80食で、世界ではインドに次いで第2位。こんなカレー大国で、このプロジェクトからどんなカレーが誕生するのだろうか。」
なるほど。
ハウスのホームページを見たら、以下の通り書かれていました。
「ハウス食品株式会社は、2008年のカレーキャンペーンの一環として、「ファイトカレープロジェクト」を「カレーの日」(※)である1月22日に発足させました。
※カレーの日:1982(昭和57)年、全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことからこの日が「カレーの日」となりました。
「日本の国民食」といわれるカレーは、多くの日本人のココロとカラダに元気をくれるメニューのひとつです。
そこで、ハウス食品は、2008年のカレーキャンペーンのテーマを「カレーでファイト!カレーで日本を元気にしよう!」に決定し、キャンペーンの一環として「2008年、目標をもって頑張りたい」と思う人々を応援する 「ファイトカレープロジェクト」を発足させました。
「ファイトカレープロジェクト」には、今日本で最も元気を与えられる人、星野仙一氏を代表に迎え、カレーを愛する各界を代表するスペシャリストがプロジェクト推進メンバーとして参画します。栄養・食育、日本の旬・食材、健康科学など、あらゆる専門家により考案されるカレーは、今後星野氏のお墨付きにより、日本を元気にする「ファイトカレー」として認定され、今春発表を予定しています。」
■ファイトカレープロジェクトメンバー
◎プロジェクト代表 星野仙一氏
◎プロジェクト推進メンバー 井上岳久氏 (カレー総合研究所 所長)
海老久美子氏(管理栄養士)王理恵氏(野菜ソムリエ)こうちゃん(相田幸ニ氏/幸せ料理研究家)
野崎洋光氏(分とく山総料理長)ミラ・メータ氏(インド家庭料理研究家)
森谷敏夫氏(京都大学大学院人間・環境学研究科 教授)※50音順
「『日本の国民食』といわれるカレーは、みんなの元気の源になる。」これはカレーの最大価値です。この価値を活かし、日本人ひとりひとりの心身の元気、そして日本の元気を支えていくために立ち上がったのが「ファイトカレープロジェクト」です。
プロジェクトには、今日本で一番元気を与えてくれる星野仙一氏を代表に迎え、様々な分野で活躍するスペシャリストが、元気の素を専門的な立場から捉え、ココロとカラが元気になる「ファイトカレー」を提案していきます。
日本人ひとりひとりの心身の元気、そして日本の元気を支えていきたいという熱い思いは、星野仙一代表のココロを捉え、様々な分野で活躍する食のスペシャリストと共に、「ファイトカレープロジェクト」チームが発足。
星野仙一さんを代表に、カレー総合研究所 所長 井上岳久さん、野球食でも知られる海老久美子さん、野菜ソムリエの王理恵さん、幸せ料理研究家 相田幸二さん分けとく山総料理長 野崎洋光さん、インド家庭料理研究家 ミラ・メーターさん、京都大学大学院教授 森谷敏夫さんの7名のプロジェクト推進メンバーが応援団となった。
栄養・食育、日本の旬・食材、健康科学からの豪華プロジェクトメンバーが、様々なスペシャリストの観点からカレーを科学し、コラボレーションしながら”日本が元気になる”「ファイトカレー」のレシピを考案し、みなさまにお届けします。
考案された7つのカレーレシピは、「ファイトカレープロジェクト」の今後の活動として当ウェブサイトにて発表いたします。
星野代表お墨付きの日本が元気になる「ファイトカレー」レシピをお楽しみに!」
因みに、カレープロジェクトのホームページアドレスは
以下の通りです。
http://vmt.jp/fight/index.html
ま、年間80食のカレーを食べる国民に
ふさわしいカレーとなることを
期待しましょう。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
よろしければ、のぞいて見てください。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
このブログのコメント欄でも
受け付けます。
毎年同じ事を思うのですが
1月は行く、二月は逃げる、三月は去る、と
そんな言葉を考えた人は本当にウマいなぁと
過ぎゆく日々の速さに、呆然としながらも、
感心してしまいます。
まだ2008年とか、平成20年という年に
今ひとつしっくりいっていないものの
そんななか、日々は移ろいゆくわけです。
さて、2008年はオリンピックイヤーですが
そんな年にふさわしいこんなニュースが入ってきました。
1月28日 オンエアー 第147回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
J−CASTニュースからおかりしました。
日本を元気にするカレープロジェクト発足 星野仙一氏「選手に食べさせてやりたい」と笑顔
「日本を元気にするカレーを創りたい――。そんなコンセプトで、「カレーの日」の2008年1月22日、カレー好きとしても知られる星野仙一氏を代表に迎えたユニークなカレープロジェクトが発足した。推進メンバーになる各界の専門家たちの知恵とアイディアで、星野氏お墨付きのカレーメニューの開発を目指す。
「バースデーファイトカレー」は「テキ」に「カツ」がコンセプト
「ファイトカレープロジェクト」と名づけたこの試みは、レシピ開発を通じて日本人の健康を見つめなおし、日本の元気をカレーで支えられればとハウス食品が計画した。1月22日都内のホテルで開催された記者発表会では、プロジェクトの代表として、現在ハウス食品のCMにも出演している星野仙一氏が登場。14年前にもカレーのCMで共演したという山本浩二氏、田淵幸一氏も応援団として参加し、「カレー談義」に花を咲かせた。
発表会が開かれた1月22日は、「カレーの日」というだけでなく、星野氏の61回目の誕生日にもあたる。会場では女優の黒谷友香さんが「バースデーファイトカレー」のプレゼンテーターとして登場した。星野氏に元気をプレゼントしようと山本氏・田淵氏が考案したのは、星野氏の大好物の牛肉を「ビフテキ」と「カツ」にして添えたカレー。「『テキ(敵)』にカツ(勝つ)」をひっかけた。星野氏も
「メダル級の味ですね」
と聞かれると、
「メダルを超えてますね。これを選手にも食べさせてやりたいね」
とご満悦な様子。
プロジェクトメンバーで野菜ソムリエの王理恵さんも、
「野菜ひとつひとつの味が分かるように、グリルして作りました。これを食べればバッチリです!」
と、太鼓判を押していた。
プロジェクトはカレーに詳しい著名人7人で構成
発足したプロジェクトは、カレーに詳しい各界の著名人7人で構成。王理恵さんや今人気の料理家こうちゃんをはじめ、カレーのトレンドリーダーやインド料理研究家、科学者、和食の達人を集めた豪華な顔ぶれだ。
今後のプロジェクトでは、メンバーそれぞれの専門性を活かしたカレーが誕生し、星野氏のお墨付きを得て春から順次発表される。
カレーは、インドからイギリスを経て明治時代に日本へ伝わった。しかし、現在日本で食べられているカレーは、独自に発展し、大正時代に原型ができたとされるジャパニーズカレーだ。今や、日本人のカレー消費量は年間平均80食で、世界ではインドに次いで第2位。こんなカレー大国で、このプロジェクトからどんなカレーが誕生するのだろうか。」
なるほど。
ハウスのホームページを見たら、以下の通り書かれていました。
「ハウス食品株式会社は、2008年のカレーキャンペーンの一環として、「ファイトカレープロジェクト」を「カレーの日」(※)である1月22日に発足させました。
※カレーの日:1982(昭和57)年、全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことからこの日が「カレーの日」となりました。
「日本の国民食」といわれるカレーは、多くの日本人のココロとカラダに元気をくれるメニューのひとつです。
そこで、ハウス食品は、2008年のカレーキャンペーンのテーマを「カレーでファイト!カレーで日本を元気にしよう!」に決定し、キャンペーンの一環として「2008年、目標をもって頑張りたい」と思う人々を応援する 「ファイトカレープロジェクト」を発足させました。
「ファイトカレープロジェクト」には、今日本で最も元気を与えられる人、星野仙一氏を代表に迎え、カレーを愛する各界を代表するスペシャリストがプロジェクト推進メンバーとして参画します。栄養・食育、日本の旬・食材、健康科学など、あらゆる専門家により考案されるカレーは、今後星野氏のお墨付きにより、日本を元気にする「ファイトカレー」として認定され、今春発表を予定しています。」
■ファイトカレープロジェクトメンバー
◎プロジェクト代表 星野仙一氏
◎プロジェクト推進メンバー 井上岳久氏 (カレー総合研究所 所長)
海老久美子氏(管理栄養士)王理恵氏(野菜ソムリエ)こうちゃん(相田幸ニ氏/幸せ料理研究家)
野崎洋光氏(分とく山総料理長)ミラ・メータ氏(インド家庭料理研究家)
森谷敏夫氏(京都大学大学院人間・環境学研究科 教授)※50音順
「『日本の国民食』といわれるカレーは、みんなの元気の源になる。」これはカレーの最大価値です。この価値を活かし、日本人ひとりひとりの心身の元気、そして日本の元気を支えていくために立ち上がったのが「ファイトカレープロジェクト」です。
プロジェクトには、今日本で一番元気を与えてくれる星野仙一氏を代表に迎え、様々な分野で活躍するスペシャリストが、元気の素を専門的な立場から捉え、ココロとカラが元気になる「ファイトカレー」を提案していきます。
日本人ひとりひとりの心身の元気、そして日本の元気を支えていきたいという熱い思いは、星野仙一代表のココロを捉え、様々な分野で活躍する食のスペシャリストと共に、「ファイトカレープロジェクト」チームが発足。
星野仙一さんを代表に、カレー総合研究所 所長 井上岳久さん、野球食でも知られる海老久美子さん、野菜ソムリエの王理恵さん、幸せ料理研究家 相田幸二さん分けとく山総料理長 野崎洋光さん、インド家庭料理研究家 ミラ・メーターさん、京都大学大学院教授 森谷敏夫さんの7名のプロジェクト推進メンバーが応援団となった。
栄養・食育、日本の旬・食材、健康科学からの豪華プロジェクトメンバーが、様々なスペシャリストの観点からカレーを科学し、コラボレーションしながら”日本が元気になる”「ファイトカレー」のレシピを考案し、みなさまにお届けします。
考案された7つのカレーレシピは、「ファイトカレープロジェクト」の今後の活動として当ウェブサイトにて発表いたします。
星野代表お墨付きの日本が元気になる「ファイトカレー」レシピをお楽しみに!」
因みに、カレープロジェクトのホームページアドレスは
以下の通りです。
http://vmt.jp/fight/index.html
ま、年間80食のカレーを食べる国民に
ふさわしいカレーとなることを
期待しましょう。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
よろしければ、のぞいて見てください。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
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