キャンペーンの湯 〜湧駒荘 他
今朝、HBCラジオ 「朝刊さくらい」を聞いていたら、
パーソナリティーの森理恵さんが「重大発表」とのこと。
なんだなんだ、と思いながら聞き耳をたてると、森さんが
北海道日本ハムファイターズの広報兼通訳の 岩本賢一 さんと
入籍されたとのことです。
おめでとうございます。
同じラジオ番組の関係者でも
ガンチャンとか、あざらしさんとかだったら
また、反応も違ってくるのかもしれませんが。
(なんてリスナーさんのメールもありましたね。)
末永くお幸せに。
さて
今週火曜日朝も、
HBCラジオ「朝刊さくらい」を聞いていたのですが
コーナー「桜井宏の三枚おろし」火曜日「朝から旅日記」担当の
舘浦海豹氏が、「石狩管内唯一の混浴露天の危機」ということで
定山渓のホテル山水のお話をされていました。
カップルの過度のイチャツキに、苦情が多く寄せられるということで
温泉とか、公衆の面前で自分を解放していまうようなところで、
人間の品性は思わず出てしまうのだなぁなどと
思ったのです。
そんな、ホテル山水が、今年の第4湯目の温泉。
相変わらず、お湯もロケーションも最高でした。
あと、こちらの露天風呂は、結構多数の
ペットボトル持ち込みの入浴客がいるのも
特徴?かと。
舘浦氏がお話されていたようにカップルも入浴していましたが
僕が見たカップルは、微笑ましかったですけどね。
定山渓でいいお風呂といえば、まず、ここなので
なんとか現状のままでリニューアルしてほしいものです。
山水に行った翌日に、畏友GMクンと訪れたのが
旭岳温泉 湯元 湧駒荘 でした。
この日は、神々の湯キャンペーン。ということで
通常800円のところを600円で入ることができました。
以前こちらを訪れた時は、
シコロで作った浴槽がメインのシコロの湯と
巨石が組み込まれている、ユコマンの湯に入ったのですが
今回入った神々の湯は初体験。
清潔な脱衣場を抜けると、
まず、高い吹き抜けの天井が、すごく開放的です。
なんでも高さは7mあるそうで、斜めのなった屋根の部分や
その屋根を支えている梁の部分も含めて、いい感じ。
中も木材がたくさん使われていて山の湯感が溢れています。
中には湯槽が2つ、二つとも少しぬるめなのが
ゆったりとお湯に浸かりたい僕としてはウレしいところ。
露天風呂も広めにとられていて、ユコマンベツ温泉独特の
無色透明ないいお湯がザンザンと溢れています。
露天のキモチヨサと、室内の開放感と
両方が両方オイシイ感じの温泉で
やはり旭岳はいいなぁ〜とシミジミ思ったわけでした。
と、いうことで1時間以上滞在をして、山を下り
そのまま美瑛の「洋食や 純平」で、メンチカツ定食(GMクンはカツ定食)を
食べたのでした。
相変わらずこちらの揚げ物は、キツネイロの衣がサクサクとしていて
エッジが立った上質な感じが、好みですし
相変わらず中からしたたってくる大量の肉の滴が
たまらないですね。
それと、席を取り囲むように何千冊ものマンガ本があるのが
こちらの特徴でもあるのですが
その中で、鈴宮和由さんの「とってもひじかた君」と
ゆうきまさみさんの「ヤマトタケルの冒険」を発見!
二冊とも我が家の段ボール箱の奥底に眠っているマンガなので
たいへん懐かしく読ませてもらいました。
特に「ひじかた君」については
拙著「みぶまんが大王」「みぶ☆すた」でにも、キャラクタライズの
参考にさせてもらった旨、書いたのですが
実物にご対面するのは、本当に久しぶりです。
いやー、コマ隅に、ローマ字でつぶやきをいれてしまうところとか
なんとも時代を感じますね。
僕の高校生時代のマンガですからね。
といいつつも、やはり、
こんな設定のマンガがスキなんだなぁということを
再認識したのでした。
ゆうきさんの「ヤマトタケル」も
後の彼のブレイクを予感させてくれる感じで
(この時のゆうきさんは、どちらかというとアニパロの人でしたから)
本当にオススメです。
それにしても、旧ジャンプ系とか、マガジン、ビックコミック、
アクション、マンサン系とかのマンガが
沢山あるのには気がついていたのですが
みのり書房のコミックスまであるだなんて
「「純平」…、恐ろしい子…」
って感じでしょうか。
第6湯 吹上温泉 白金荘
富良野が氷点下28度まで下がった日に
行ったのですが、
お昼12時を過ぎた時でも、
ここは気温が、氷点下15度でした。
ってことで、寒々の中に
まっさきに露天に行ったのですが
ここの露天はまず、広い。
湯槽自体も広いのですが、
全体的に広いので
なかなかたどり着くことが出来ないって
感じました。
(まぁ、氷点下15度で、まっぱですからね。)
しかも一番近いところは、近くの吹上露天の
上の湯もカクヤってぐらいのアツいお湯
次に近いところは、そこまでもいかないまでも
そこそこアツい湯。
体は芯から冷え切っていますから
こんなお湯にはいったらビックリしちゃいますよ。
(ま、そんな気分の時もありますがね、この日は無難に)
そして、一番歩いた奥に
適温のお湯があるのです。
無色透明で、
飲泉をすると、苦みを感じる
健康になりそうなお湯が
広々とした露天風呂にとうとうと流れ込んでいて
しかも、ただ湯槽も広いのではなく
天然石によっていくつもの窪みがあって
そこにハマると、非常にプライベート感じがあって
お気に入りなのです。
いつまでも入っていられそう。
しかも、お湯から出ている部分は氷点下15度に
サラされているわけですから
天然の放熱板の役割を果たしてくれたというわけです。
第7湯 妹背牛温泉ペペルの湯
空知の公共温泉で、
北村温泉とともに循環濾過をしていない
数少ない温泉で
(AとかFとかPとかCとかYとかは
全部循環濾過ですしね…)
10時30分頃に訪れたのですが
脱衣場のかごはびっちり埋まっていましたし
最早上がってくる人もいました。
大人気の温泉であります。
ということで中に入っても、当然大にぎわいなのですが、
ソレはソレで、地元の人に愛されているということで
非常に微笑ましくもあります。
バイブラ湯とかジェットバスとかもいいのですが
やはりメインは、大きい湯槽と
露天風呂でしょうか。
露天は大きな壁にしきられていますし
目の前にはデカい倉庫があるのですが
青空がきれいな日だったので、ぼーっと青空を見ながら
モール泉っぽい匂いにいやされていました。
旭川近郊で、山道とか気にせずに行ける温泉は
冬場にはありがたいです。
アサくてヌルい温泉ヲタの
ナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
このブログのコメント欄でも
受け付けます。
パーソナリティーの森理恵さんが「重大発表」とのこと。
なんだなんだ、と思いながら聞き耳をたてると、森さんが
北海道日本ハムファイターズの広報兼通訳の 岩本賢一 さんと
入籍されたとのことです。
おめでとうございます。
同じラジオ番組の関係者でも
ガンチャンとか、あざらしさんとかだったら
また、反応も違ってくるのかもしれませんが。
(なんてリスナーさんのメールもありましたね。)
末永くお幸せに。
さて
今週火曜日朝も、
HBCラジオ「朝刊さくらい」を聞いていたのですが
コーナー「桜井宏の三枚おろし」火曜日「朝から旅日記」担当の
舘浦海豹氏が、「石狩管内唯一の混浴露天の危機」ということで
定山渓のホテル山水のお話をされていました。
カップルの過度のイチャツキに、苦情が多く寄せられるということで
温泉とか、公衆の面前で自分を解放していまうようなところで、
人間の品性は思わず出てしまうのだなぁなどと
思ったのです。
そんな、ホテル山水が、今年の第4湯目の温泉。
相変わらず、お湯もロケーションも最高でした。
あと、こちらの露天風呂は、結構多数の
ペットボトル持ち込みの入浴客がいるのも
特徴?かと。
舘浦氏がお話されていたようにカップルも入浴していましたが
僕が見たカップルは、微笑ましかったですけどね。
定山渓でいいお風呂といえば、まず、ここなので
なんとか現状のままでリニューアルしてほしいものです。
山水に行った翌日に、畏友GMクンと訪れたのが
旭岳温泉 湯元 湧駒荘 でした。
この日は、神々の湯キャンペーン。ということで
通常800円のところを600円で入ることができました。
以前こちらを訪れた時は、
シコロで作った浴槽がメインのシコロの湯と
巨石が組み込まれている、ユコマンの湯に入ったのですが
今回入った神々の湯は初体験。
清潔な脱衣場を抜けると、
まず、高い吹き抜けの天井が、すごく開放的です。
なんでも高さは7mあるそうで、斜めのなった屋根の部分や
その屋根を支えている梁の部分も含めて、いい感じ。
中も木材がたくさん使われていて山の湯感が溢れています。
中には湯槽が2つ、二つとも少しぬるめなのが
ゆったりとお湯に浸かりたい僕としてはウレしいところ。
露天風呂も広めにとられていて、ユコマンベツ温泉独特の
無色透明ないいお湯がザンザンと溢れています。
露天のキモチヨサと、室内の開放感と
両方が両方オイシイ感じの温泉で
やはり旭岳はいいなぁ〜とシミジミ思ったわけでした。
と、いうことで1時間以上滞在をして、山を下り
そのまま美瑛の「洋食や 純平」で、メンチカツ定食(GMクンはカツ定食)を
食べたのでした。
相変わらずこちらの揚げ物は、キツネイロの衣がサクサクとしていて
エッジが立った上質な感じが、好みですし
相変わらず中からしたたってくる大量の肉の滴が
たまらないですね。
それと、席を取り囲むように何千冊ものマンガ本があるのが
こちらの特徴でもあるのですが
その中で、鈴宮和由さんの「とってもひじかた君」と
ゆうきまさみさんの「ヤマトタケルの冒険」を発見!
二冊とも我が家の段ボール箱の奥底に眠っているマンガなので
たいへん懐かしく読ませてもらいました。
特に「ひじかた君」については
拙著「みぶまんが大王」「みぶ☆すた」でにも、キャラクタライズの
参考にさせてもらった旨、書いたのですが
実物にご対面するのは、本当に久しぶりです。
いやー、コマ隅に、ローマ字でつぶやきをいれてしまうところとか
なんとも時代を感じますね。
僕の高校生時代のマンガですからね。
といいつつも、やはり、
こんな設定のマンガがスキなんだなぁということを
再認識したのでした。
ゆうきさんの「ヤマトタケル」も
後の彼のブレイクを予感させてくれる感じで
(この時のゆうきさんは、どちらかというとアニパロの人でしたから)
本当にオススメです。
それにしても、旧ジャンプ系とか、マガジン、ビックコミック、
アクション、マンサン系とかのマンガが
沢山あるのには気がついていたのですが
みのり書房のコミックスまであるだなんて
「「純平」…、恐ろしい子…」
って感じでしょうか。
第6湯 吹上温泉 白金荘
富良野が氷点下28度まで下がった日に
行ったのですが、
お昼12時を過ぎた時でも、
ここは気温が、氷点下15度でした。
ってことで、寒々の中に
まっさきに露天に行ったのですが
ここの露天はまず、広い。
湯槽自体も広いのですが、
全体的に広いので
なかなかたどり着くことが出来ないって
感じました。
(まぁ、氷点下15度で、まっぱですからね。)
しかも一番近いところは、近くの吹上露天の
上の湯もカクヤってぐらいのアツいお湯
次に近いところは、そこまでもいかないまでも
そこそこアツい湯。
体は芯から冷え切っていますから
こんなお湯にはいったらビックリしちゃいますよ。
(ま、そんな気分の時もありますがね、この日は無難に)
そして、一番歩いた奥に
適温のお湯があるのです。
無色透明で、
飲泉をすると、苦みを感じる
健康になりそうなお湯が
広々とした露天風呂にとうとうと流れ込んでいて
しかも、ただ湯槽も広いのではなく
天然石によっていくつもの窪みがあって
そこにハマると、非常にプライベート感じがあって
お気に入りなのです。
いつまでも入っていられそう。
しかも、お湯から出ている部分は氷点下15度に
サラされているわけですから
天然の放熱板の役割を果たしてくれたというわけです。
第7湯 妹背牛温泉ペペルの湯
空知の公共温泉で、
北村温泉とともに循環濾過をしていない
数少ない温泉で
(AとかFとかPとかCとかYとかは
全部循環濾過ですしね…)
10時30分頃に訪れたのですが
脱衣場のかごはびっちり埋まっていましたし
最早上がってくる人もいました。
大人気の温泉であります。
ということで中に入っても、当然大にぎわいなのですが、
ソレはソレで、地元の人に愛されているということで
非常に微笑ましくもあります。
バイブラ湯とかジェットバスとかもいいのですが
やはりメインは、大きい湯槽と
露天風呂でしょうか。
露天は大きな壁にしきられていますし
目の前にはデカい倉庫があるのですが
青空がきれいな日だったので、ぼーっと青空を見ながら
モール泉っぽい匂いにいやされていました。
旭川近郊で、山道とか気にせずに行ける温泉は
冬場にはありがたいです。
アサくてヌルい温泉ヲタの
ナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
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