1月14日のオンエアー曲
♪1月14日オンエアー 第145回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「カリキュラム」 依布サラサ
TV「もやしもん」Op
ピアノ、アコースティックギターのカッティングに
グロッケンとかエレキギターって感じの音が飾りを付けて
16ビートを少々ひねって、フィルインのいれかたとか
スネアやバスドラの刻み方とかに少々クセのあるビートにのっかった、
正統スウェディッシュポップの文法で組み立てられた
アップテンポのサワヤカな曲です
ボーカルの少しだけ舌足らずで、そこがアジになっている
透明感のある声も、間奏部分から入るトランペットも
それぞれサワヤカさを補う効果がありまして
全体として、色鮮やかに曲の世界が盛り上げられています。
歌詞も、先週オンエアした「ゆうまお」さんの「クラブハウスサンド」同様
大学生活を思い出させてくれるタームが満載で
僕の大好きな大学生活の群像劇を
コミカルに見せてくれて、青春を思い出させてくれる
番組のオープニングとしてすごくひきつけられます。
まぁ「のだめ」も「げんしけん」も「ハチクロ」も
古くは「動物のお医者さん」とかも
そうなのですけどね。
読むたびに、「あぁ、もう一度大学生に戻りてぇ」と
身をよじってしまいますからね。
この曲もそんな本の読後感と相通じます。
♪「夏の記憶」 清浦夏実
「風さがし」カップリング
カップリングの曲が落ち着いた感じの
ミィディアムテンポの曲であったのに対し
ノリのいい元気なアップテンポなナンバーですが
ストリングスのサウンドやアコースティックギターが
曲の要所要所で多用されているあたりと、
清浦さんのほわんとした歌声とかに
カップリング曲と同じ感じの
アコースティックテイストを感じることが出来る曲で、
雪降る時期には少々にあわないのですが
ジャケット写真のような草原をかける
一陣の風のような疾走感がある
夏の匂いを感じることが出来る曲ですね。
♪「BUT,metamorphosis」 栗林みな実
「FURANO History Factory」1月のマンスリーパワープレイ
TV「キューティーハニーTHE LIVE」Ed
90年代のビーイングなどのJ−POPや
女性アイドルとかの音楽の影響を受けていますので
サビの部分とかはナツカシサを感じる部分もありますし、
英語交じりの歌詞とかもナツカシイ感じ倍増ですが
シンセの音とか効果音的に使われている音の処理とかは
やはり21世紀っぽいです。
そんなナツカシイテイストあふれるカッコよい曲に、
栗林さんの声がよくあっていますし、
カッコよく歌いこなしているところがサスガです。
♪「forget me not’s」 平野綾
「NEOPHILIA」カップリング
ギターやベースの弦の音と
ギュンというサウンドがまじったおとの
4分音符、8分音符の刻みに導かれる
ささやくような吐息混じりのような
平野さんの歌声が入ってくるスローテンポの曲です。
サビ前のストリングスの入り方とか
間奏明けで、アコースティックギターと
ピアノだけにしながらサビをうたわせて
そしてリフレインの箇所でストリングスに導かれるようにして
ドラムやギター・ベースで盛り上げていくといったところも
なかなかいい感じで、いままでの曲とはことなるテイストですが
こんな展開もあったのか、という発見が出来る曲です。
ドラムのオカズの入り方とかに
「メイビートゥモロー」の匂いを感じたのですが
それは、僕がそういう年だからですか? あぁそうですか。
あとゲストの畏友GMクンが前回に来たときも
平野綾さんの曲をかけたそうで「毎回平野さん、かけてるんスか」
と言われました。
♪「リアル鬼ごっこ」 KOTOKO
映画「リアル鬼ごっこ」主題歌
意図して作り出したノイズをサンプリングしたような
ギターやシンセの歪んだ音、そして16分のビートを刻む
リズム隊で組み立てられた、無機質な打ち込みを繰り返し
旋律に微妙に和のエッセンスをちりばめたりすることで
ネオホラーとも言うべき映画を印象づけるサウンドとしても
定番化しそうな構成の楽曲なのに加えて
チャントのように入ってきて、次第に盛り上がってくる
彼女の歌声があっていまして、
元気な曲をポジティブに歌いこなしていたり
おとぎばなしのような世界をふわんと歌うことの多い
KOTOKOさんの新境地とも言うべき曲です。
サビの部分で聞くことが出来る、今までの彼女が持つ
伸びやかなイメージにふさわしい歌声は、
そんなダークの世界でも、前向きに伝わってきて
それすらも一種のメッセージに聞こえるのが
彼女の歌声の持つ力ゆえですか。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「カリキュラム」 依布サラサ
TV「もやしもん」Op
ピアノ、アコースティックギターのカッティングに
グロッケンとかエレキギターって感じの音が飾りを付けて
16ビートを少々ひねって、フィルインのいれかたとか
スネアやバスドラの刻み方とかに少々クセのあるビートにのっかった、
正統スウェディッシュポップの文法で組み立てられた
アップテンポのサワヤカな曲です
ボーカルの少しだけ舌足らずで、そこがアジになっている
透明感のある声も、間奏部分から入るトランペットも
それぞれサワヤカさを補う効果がありまして
全体として、色鮮やかに曲の世界が盛り上げられています。
歌詞も、先週オンエアした「ゆうまお」さんの「クラブハウスサンド」同様
大学生活を思い出させてくれるタームが満載で
僕の大好きな大学生活の群像劇を
コミカルに見せてくれて、青春を思い出させてくれる
番組のオープニングとしてすごくひきつけられます。
まぁ「のだめ」も「げんしけん」も「ハチクロ」も
古くは「動物のお医者さん」とかも
そうなのですけどね。
読むたびに、「あぁ、もう一度大学生に戻りてぇ」と
身をよじってしまいますからね。
この曲もそんな本の読後感と相通じます。
♪「夏の記憶」 清浦夏実
「風さがし」カップリング
カップリングの曲が落ち着いた感じの
ミィディアムテンポの曲であったのに対し
ノリのいい元気なアップテンポなナンバーですが
ストリングスのサウンドやアコースティックギターが
曲の要所要所で多用されているあたりと、
清浦さんのほわんとした歌声とかに
カップリング曲と同じ感じの
アコースティックテイストを感じることが出来る曲で、
雪降る時期には少々にあわないのですが
ジャケット写真のような草原をかける
一陣の風のような疾走感がある
夏の匂いを感じることが出来る曲ですね。
♪「BUT,metamorphosis」 栗林みな実
「FURANO History Factory」1月のマンスリーパワープレイ
TV「キューティーハニーTHE LIVE」Ed
90年代のビーイングなどのJ−POPや
女性アイドルとかの音楽の影響を受けていますので
サビの部分とかはナツカシサを感じる部分もありますし、
英語交じりの歌詞とかもナツカシイ感じ倍増ですが
シンセの音とか効果音的に使われている音の処理とかは
やはり21世紀っぽいです。
そんなナツカシイテイストあふれるカッコよい曲に、
栗林さんの声がよくあっていますし、
カッコよく歌いこなしているところがサスガです。
♪「forget me not’s」 平野綾
「NEOPHILIA」カップリング
ギターやベースの弦の音と
ギュンというサウンドがまじったおとの
4分音符、8分音符の刻みに導かれる
ささやくような吐息混じりのような
平野さんの歌声が入ってくるスローテンポの曲です。
サビ前のストリングスの入り方とか
間奏明けで、アコースティックギターと
ピアノだけにしながらサビをうたわせて
そしてリフレインの箇所でストリングスに導かれるようにして
ドラムやギター・ベースで盛り上げていくといったところも
なかなかいい感じで、いままでの曲とはことなるテイストですが
こんな展開もあったのか、という発見が出来る曲です。
ドラムのオカズの入り方とかに
「メイビートゥモロー」の匂いを感じたのですが
それは、僕がそういう年だからですか? あぁそうですか。
あとゲストの畏友GMクンが前回に来たときも
平野綾さんの曲をかけたそうで「毎回平野さん、かけてるんスか」
と言われました。
♪「リアル鬼ごっこ」 KOTOKO
映画「リアル鬼ごっこ」主題歌
意図して作り出したノイズをサンプリングしたような
ギターやシンセの歪んだ音、そして16分のビートを刻む
リズム隊で組み立てられた、無機質な打ち込みを繰り返し
旋律に微妙に和のエッセンスをちりばめたりすることで
ネオホラーとも言うべき映画を印象づけるサウンドとしても
定番化しそうな構成の楽曲なのに加えて
チャントのように入ってきて、次第に盛り上がってくる
彼女の歌声があっていまして、
元気な曲をポジティブに歌いこなしていたり
おとぎばなしのような世界をふわんと歌うことの多い
KOTOKOさんの新境地とも言うべき曲です。
サビの部分で聞くことが出来る、今までの彼女が持つ
伸びやかなイメージにふさわしい歌声は、
そんなダークの世界でも、前向きに伝わってきて
それすらも一種のメッセージに聞こえるのが
彼女の歌声の持つ力ゆえですか。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787

