断崖の湯〜湯元白金温泉ホテル 他
藤井選手のトレードに関して、
夕刊フジに以下のような記事が…
「ヤクルトが、高田繁監督の古巣・日本ハムと3対3の大型トレードを敢行。2001年最多勝の藤井秀悟投手を出血覚悟で放出する。30歳になっても中心選手の自覚なき元エースに、球団もさすがに愛想が尽きたか。
ヤクルトの藤井、三木肇内野手(30)、坂元弥太郎投手(25)と、日本ハムの橋本義隆投手(28)、押本健彦投手(25)、川島慶三外野手(24)の交換トレードに両球団が合意。11日にも正式発表される。
過去の実績から見れば、明らかにヤクルトの大赤字だ。日本ハムの3選手の今季年俸を足しても、今季7500万円の藤井1人にも及ばない。
藤井は甲子園4強、早稲田大のエースと華々しい球歴をひっさげ、逆指名でヤクルト入り。2年目にリーグ最多14勝で日本一に貢献するなど、先発の一角を占めてきた。
ヤクルトは今オフに先発要員の石井一、グライシンガーが退団し、ただでさえ先発不足。なぜこんな取引に及んだのか。
球団関係者は「まず藤井の放出ありきのトレードだよ」と明かす。
サッカー観戦に出かけて風邪をひき登板回避、写真週刊誌に不倫がすっぱ抜かれるなど、これまでも藤井の脇の甘さは問題視され、何度かトレード話が浮上してきた。
複数の関係者が「致命傷になった」とみるのが、昨年4月の失態だ。古田前監督が退場となった試合後、巻き直しを図るため、選手だけで翌日にミーティングを行うことが決まった。しかし日ごろから時間にルーズな藤井は、こんな一大事にも遅刻し、チームリーダーの宮本を激怒させた。
さらに西武のドラフト裏金問題のさなか、プロアマ規定もどこ吹く風とばかりに、大学の後輩の斎藤佑樹投手に焼き肉接待したもようを自身のブログで堂々と公開した。
また、「うまい選手に囲まれれば、自分はもっと伸びる」という理由でメジャー志望を口にするなど、チームを引っ張る意識も薄かった。
30歳と中堅クラスになっても、空気の読めない振る舞いは変わらず。ファミリー体質で知られるヤクルトのフロントも、ついにさじを投げたようだ。
今回のトレード劇に思い当たる節のある諸兄、そろそろ人事異動の季節ですよ!」
「サッカー観戦で風邪をひき」というのは、
2002年、サッカーワールドカップの日本対ベルギー戦の観戦後に
風邪を引いて発熱し、自らが先発予定の試合で登板回避した。という件
「ブログで」というのは、1日に2、3回という更新頻度を誇り、
ブログに登場したチームメイトは数多いという
彼のブログ「野球小僧」ですね。
あと、彼に関しては、2001年オールスターに初出場した時に、
同じく初出場だった井川慶投手〔当時阪神〕が練習相手がいなく
1人で壁あてをしていたため〔カワイイ〕、
キャッチボールの相手をしたというエピソードもありますね。
井川投手とは同じサッカーと名探偵コナンが好きということで
いまだに仲良しとか
メジャー云々も彼の入れ知恵だったり…?
佐々木貴賀投手の引退後、そっち分が足りない公ですから
そんな点でも応援したいですね。
さてさて、本年、北海道に帰ってきて
まず、仕事はじめの前、最初に行ったのが、
おなじみ、フロンティア フラヌイ温泉でした。
ここで、ぐだーっとしたあと、お仕事に行くのは
今年もやめられません。
それで、旭川にお買い物や食事に行ったかえりに寄ったのが
美瑛・白金温泉
湯元白金温泉ホテル
まぁ、この間白金に行った時には「銀瑛荘」に入り
その前に白金に行った時には「ほしの灯」に入ったので
ローテーション的にここですかね。
この日は、昼でも−7度。
しかも、こちらの断崖が見える露天風呂は内風呂から少しだけ歩く
しかも、僕はここに来たら真っ先に露天へ行く
ということで、ガチガチガチガチ歯の根を揺らしながら
移動をしたのですが
露天に入るとやっぱいいっスね。
湯槽は広々としていますし
この時期は凍っていましたが、滝も見えますし
コバルト色をした谷奥に見える渕の不思議な感じも
お気に入りなのです。
人気ということで、結構混んでいることも多いのですが
まぁ人気も納得な温泉です。
しばらく浸かっていると
寒さと景色の良さからか
「マジで?マジで?」などと
上の女性用露天風呂の方から
声がしたりするのも
厳冬期のこちらの温泉ならではですか。
そして第3湯目は
仕事前の早朝フロンティア フラヌイ温泉
こちら、源泉の温度が低くて、
源泉を加温しない湯槽に、ゆったりと入るのが
もうなんぼでも入っていられるので
お気に入りなのです。
また、源泉があふれている湯槽とは別に
加温して温度を保つために
循環している湯槽もあるのですが
朝にこちらに行くとたまにその配管関係で
お湯が止まるときがあるのです。
この間訪れたときがちょうどそうだったのですが
そのときに、BGMのオルゴールの音とともに
ほんのかすかですが
ピチピチと
温泉のはじける音がしました。
炭酸泉であっというまに全身に
微小の泡がつく温泉でもありますが
温泉の泡の音を聞くなんて
貴重な体験ができたということで
あらためて、こちらの温泉が生きているのだなと
実感をしまして、
いい感じで仕事へむかったのでした。
今年も温泉ヲタのナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
このブログのコメント欄でも
受け付けます。
夕刊フジに以下のような記事が…
「ヤクルトが、高田繁監督の古巣・日本ハムと3対3の大型トレードを敢行。2001年最多勝の藤井秀悟投手を出血覚悟で放出する。30歳になっても中心選手の自覚なき元エースに、球団もさすがに愛想が尽きたか。
ヤクルトの藤井、三木肇内野手(30)、坂元弥太郎投手(25)と、日本ハムの橋本義隆投手(28)、押本健彦投手(25)、川島慶三外野手(24)の交換トレードに両球団が合意。11日にも正式発表される。
過去の実績から見れば、明らかにヤクルトの大赤字だ。日本ハムの3選手の今季年俸を足しても、今季7500万円の藤井1人にも及ばない。
藤井は甲子園4強、早稲田大のエースと華々しい球歴をひっさげ、逆指名でヤクルト入り。2年目にリーグ最多14勝で日本一に貢献するなど、先発の一角を占めてきた。
ヤクルトは今オフに先発要員の石井一、グライシンガーが退団し、ただでさえ先発不足。なぜこんな取引に及んだのか。
球団関係者は「まず藤井の放出ありきのトレードだよ」と明かす。
サッカー観戦に出かけて風邪をひき登板回避、写真週刊誌に不倫がすっぱ抜かれるなど、これまでも藤井の脇の甘さは問題視され、何度かトレード話が浮上してきた。
複数の関係者が「致命傷になった」とみるのが、昨年4月の失態だ。古田前監督が退場となった試合後、巻き直しを図るため、選手だけで翌日にミーティングを行うことが決まった。しかし日ごろから時間にルーズな藤井は、こんな一大事にも遅刻し、チームリーダーの宮本を激怒させた。
さらに西武のドラフト裏金問題のさなか、プロアマ規定もどこ吹く風とばかりに、大学の後輩の斎藤佑樹投手に焼き肉接待したもようを自身のブログで堂々と公開した。
また、「うまい選手に囲まれれば、自分はもっと伸びる」という理由でメジャー志望を口にするなど、チームを引っ張る意識も薄かった。
30歳と中堅クラスになっても、空気の読めない振る舞いは変わらず。ファミリー体質で知られるヤクルトのフロントも、ついにさじを投げたようだ。
今回のトレード劇に思い当たる節のある諸兄、そろそろ人事異動の季節ですよ!」
「サッカー観戦で風邪をひき」というのは、
2002年、サッカーワールドカップの日本対ベルギー戦の観戦後に
風邪を引いて発熱し、自らが先発予定の試合で登板回避した。という件
「ブログで」というのは、1日に2、3回という更新頻度を誇り、
ブログに登場したチームメイトは数多いという
彼のブログ「野球小僧」ですね。
あと、彼に関しては、2001年オールスターに初出場した時に、
同じく初出場だった井川慶投手〔当時阪神〕が練習相手がいなく
1人で壁あてをしていたため〔カワイイ〕、
キャッチボールの相手をしたというエピソードもありますね。
井川投手とは同じサッカーと名探偵コナンが好きということで
いまだに仲良しとか
メジャー云々も彼の入れ知恵だったり…?
佐々木貴賀投手の引退後、そっち分が足りない公ですから
そんな点でも応援したいですね。
さてさて、本年、北海道に帰ってきて
まず、仕事はじめの前、最初に行ったのが、
おなじみ、フロンティア フラヌイ温泉でした。
ここで、ぐだーっとしたあと、お仕事に行くのは
今年もやめられません。
それで、旭川にお買い物や食事に行ったかえりに寄ったのが
美瑛・白金温泉
湯元白金温泉ホテル
まぁ、この間白金に行った時には「銀瑛荘」に入り
その前に白金に行った時には「ほしの灯」に入ったので
ローテーション的にここですかね。
この日は、昼でも−7度。
しかも、こちらの断崖が見える露天風呂は内風呂から少しだけ歩く
しかも、僕はここに来たら真っ先に露天へ行く
ということで、ガチガチガチガチ歯の根を揺らしながら
移動をしたのですが
露天に入るとやっぱいいっスね。
湯槽は広々としていますし
この時期は凍っていましたが、滝も見えますし
コバルト色をした谷奥に見える渕の不思議な感じも
お気に入りなのです。
人気ということで、結構混んでいることも多いのですが
まぁ人気も納得な温泉です。
しばらく浸かっていると
寒さと景色の良さからか
「マジで?マジで?」などと
上の女性用露天風呂の方から
声がしたりするのも
厳冬期のこちらの温泉ならではですか。
そして第3湯目は
仕事前の早朝フロンティア フラヌイ温泉
こちら、源泉の温度が低くて、
源泉を加温しない湯槽に、ゆったりと入るのが
もうなんぼでも入っていられるので
お気に入りなのです。
また、源泉があふれている湯槽とは別に
加温して温度を保つために
循環している湯槽もあるのですが
朝にこちらに行くとたまにその配管関係で
お湯が止まるときがあるのです。
この間訪れたときがちょうどそうだったのですが
そのときに、BGMのオルゴールの音とともに
ほんのかすかですが
ピチピチと
温泉のはじける音がしました。
炭酸泉であっというまに全身に
微小の泡がつく温泉でもありますが
温泉の泡の音を聞くなんて
貴重な体験ができたということで
あらためて、こちらの温泉が生きているのだなと
実感をしまして、
いい感じで仕事へむかったのでした。
今年も温泉ヲタのナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
このブログのコメント欄でも
受け付けます。

