鬼太郎カレーとカレーンジャー
先週、当ブログで
「北京オリンピック、アジア予選、全勝で一位通過しました。
おめでとうございます。
うむ、一発がない打線でも
あそこまでつながると、驚異になることが、よくわかりました。
改めて、球速であるとか、飛距離であるとか
安打数、打率、奪三振数などを、競うスポーツではなく、
9回を終わった時点で1点でも勝っているチームが、勝ちである
といったような当たり前の真実に、改めて気が付かされてくれました。」
などと書いていたのですが
巨人にクルーン・ラミレスに加えて、
グライシンガーが加入するということで
ちょっと、示唆を与える文章を書いてしまったかな
と自負しております。
そのうえ、
30代の外人選手ということで
長くても3年程度しか活躍しなであろう
そのような選手のせいで
今後の伸びしろのある若手の出番が
減るという野球を選択するのなら
僕は別にそれでいいのですけれどもね。
ただ、こちらのチームがセリーグを支えている
側面は否めないので、
そろそろ笑っているばかりではすまないような気が
するのですが
ふぅ。
12月10日 オンエアー 第141回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
このコーナーでもご当地カレーをよく取り上げますが
こんな記事を拾いました。
「鬼太郎カレー:ゲゲゲ!うれしい悲鳴
テレビ紹介後大人気、全国から注文殺到 /鳥取」
◇完売次々、発売元「新たに牛から探さねば」
漫画「ゲゲゲの鬼太郎」にちなんだ土産用のレトルトカレーが、テレビ番組で23日に紹介された後、入手困難になっている。水木しげるロード(境港市)や鳥取、米子両空港などの取り扱い店では軒並み完売。全国から問い合わせが殺到し、予約対応する店もあるが、発売元は「年内分の確保はできない」と話している。
カレーは「鬼太郎の好きなビーフカリー」。レトルトパック200グラムのうち、鳥取和牛肉を100グラム使った品。1個630円で、今年8月に販売が始まった。
番組は毎日放送「ランキンの楽園」で、全国28局で放送中。大食いタレントのギャル曽根さんが47都道府県の名産品を使ったレトルトカレーを食べ、順位をつける企画で、鬼太郎カレーが全国1位になった。「肉好きにはたまらない」などと評価され、23日夜に放送された。
放送後、通販は注文が殺到してストップ。翌24日の午前中には、完売店が相次いだ。予約を受け付ける店もあるが、入荷待ちの状況だ。企画した鬼太郎グッズの製造販売会社「きさらぎ」(境港市)は、県内外に約40ある取引先の土産物店などですべて完売状態といい、担当者は「反響が思った以上だった。ご迷惑をおかけしている」と困惑している。
製造発売元の「鳥取東伯ミート」(琴浦町)によると、これまで発売した約3万個のうち、半分の約1万5000個が放送後に売れた。年内生産予定は、お歳暮用など予約を受けた分のみで、一般販売は「牛から探す状況」のため未定という。同社の今田章仁事業部副部長は「もともとたくさんは作れないもの。火山に火がつき爆発したようだ」と話していた。
鳥取空港の土産店「ANAFESTA鳥取店」では24日昼に60個を入荷したが、陳列する間もなく売り切れた。東京都中野区の女性客(23)は「意外だった。そこまで有名だと思わなかった」と落胆し、別のカレーを買っていた。」
現在ブレイク中のギャル曽根ちゃんの食べっぷりは
言うまでもないのですが
彼女はあまたの大食いの人と違って
おいしそうに食べるのが特徴。
量を食べることを芸にしている人を見ていると
げんなりとしてしまうところも多いのですが
彼女の食べっぷりは、見ていると食べたくなる
食べっぷりです。
で、このカレーが鳥取のカレーというのも
ちょっと面白いと思います。
水木しげるせんせいが鳥取県出身というのもあるのですが
鳥取はカレーの消費量が極めて多いところなのです。
さて、なぜでしょうか
と、いうところでお時間となりましたので
続きは来週でアリマス。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
よろしければ、のぞいてみてください。
今週のカレー
☆「クレイジースパイス」(旭川市緑町11丁目)
旭川を代表するカレー屋の名店さんにして
日ハムファン垂涎のグッズが店中に溢れていたり
実際に日ハム関係者が食べにきたりしているために
(こちらで、ヒルマン監督などの通訳をつとめられていた
岩本さんがアルバイトをしていた関係なのですが)
聖地的に崇め奉られている
「クレスパ」こと、「クレイジースパイス」です。
で、
旭川ローカルのフリーペーパーといえば
「asatan あさひかわtown情報」
ですが、先日読んだ、12月号に
「あのクレスパが12月7日に移転OPEN!!
オムカレーといえばやっぱりクレスパ、と市街から訪れるファンも多い名店が、緑町に移転。新店舗のコンセプトは“ボールパーク”。古いアメリカの球場をイメージした、テーマパークのような空間なんだとか。乞うご期待。」
という記事を発見。
クレスパは、まだ駅前の地下に店舗があった時代から
通っていましたが、そうですか、また駅から遠くなるのですね
と、思いつつ、早速出かけてきました。
で車を駐車場に入れた後、大町の店舗時代みたいな
ボードウォーク風の板張りを踏んだ後
階段を上り、2階へ行くと
まだ塗装の匂いもほんのりと残るところが
あー新店舗だなぁ、という感じ。
ユニフォームやサインボールやバッドなどの
グッズが飾れれていたり、
アーリーアメリカンタッチなおもちゃが置かれていたりと
asatanに書いてあった通りのボールパーク
かつての店舗もアーリーアメリカンタッチな内装でしたが
ボールパーク寄りの内装になった感じですし
大きなモニターに「トムとジェリー」が流されていたのも
印象に残っています。
46番時代の森本選手のユニフォームと、
1番の新庄選手のユニフォームが
並べて飾られているところも、コダワリですね。
カウンターに座ったのですが、丸い木で出来た椅子の一つ一つに
番号がふられていますが、
11番(ダルビッシュ・村山実)に腰を下ろします。
そして、オーダーしたのが
今月のカレーである、美瑛産ジャガバタチーズのオムカレーの辛口
こちらのカレーは富良野市尾崎農場のたまねぎをたっぷりつかったルーと
店名に違わない、大胆なスパイス遣いです
お店のチラシを見ますと
「極限ラードカットのスープと多種のフルーツと
油を使用せずにソテーした玉ねぎでとろみを
つけたローファットフレッシュカレーです。」
と、書かれていますが
口にいれたら大量のたまねぎが丹念に炒められていることと
多種のフルーツに由来する、こってりとした味と甘み、
それに、あとからしっかり来る辛さ
これらのベースになっているのが
結構ハードに使われているガーリック
この3つが基本となっている
甘さを感じつつスパイシーなこくのあるカレールー。
そして、このルーをしっかりと受け止めているのが
糸を引くチーズがポイント高い味が濃厚な卵のオム。
この時期に北海道でカレーを食べる時に感じる至福は
ジャガイモを食べる時に感じるウマさですが
美瑛産と銘打っているだけ、こちらも
ナチュラルな甘さとどっしりとした味が出ています。
スパイシーなカレーに
卵の濃厚な味がカレーを緩和する役割していて
さすが看板のオムカレー
食べ終わる頃には汗ダクになりますし
いつまでもほんのりと
ガーリックとカレーの香りが残って
幸せをかみしめることが出来ます。
駅からは遠くなりましたが
イオンに近くなったということで
またまた近くに寄る機会が
増えそうです。
☆「スウプカレエ アジア金星堂」(旭川市東4条11丁目)
開店してからしばらくしているので、
いろいろな方のブログで目にすることも増えてきたのが
大好きなアジア金星堂です
店舗前の駐車場に車を止めて、店内に入ると、
原色バリバリ、いかにもインドの色彩で描かれた
釈迦の絵画がお出迎えをしてくれます。
旧店舗に比べますと、広くなって
席数やテーブル数が増えたのに加え
テーブル間にも余裕が出来たせいか
店舗は全体的に明るい印象を受けたのは
前回同様の感想です。
何度か足を運ぶうちに
こちらの雰囲気にも慣れるのでしょう。
と、いうことで、記念すべき二発目は
こちらもお気に入りの、
ムルギーの辛さ三番をチョイス。
本棚に置いてある「安田弘之さん」のマンガを読みながら
待っていますと、登場。
さっぽろすうぷの出され方も
寝釈迦時代と変わっていなかったですが
ムルギーの皿も、スタイルも
寝釈迦時代とは、ほぼ変わっていない。
サッポロスゥプに比べて
カレーカレーした黄色味が強い
オレンジ色がかったルーが
まず、オイシイ。
インドカレーと銘打っているお店は、
スパイスのとんがった感じがいい反面
コクが物足りない場合が多いのですが
こちらは、当然そんなことはありません。
ゴリゴリと粗挽きされたスパイスの刺激が
トンがった感じを受けますが
でもそれを支えている、こくとか旨味といったバランスが
絶妙で、しかも僕のツボで
これが、やはり、いいですね。
こちらに再開できたのも、前回食べた「サッポロスゥプ」同然
幸せを感じます。
具材として使われている鶏肉の味も
こってりルーに負けずに、しっかりと味を主張をしているのと
ジャガイモも甘くホクホクで、オイシイいところも変わらず
言うことなし。
夢中になって食べ進みながら
心の中の山形鐘一郎が「美味し〜」と絶叫するのも
いつものことです。
ふぅ。
大満足で、周囲を見回すと、かつて、寝釈迦の壁を飾っていた
邦画のポスターを発見。
こんなところもウレしいところ。
また、機会を作って、再来しますよ。
と、いうことで家に帰ったのですが…
ただ、家でも、安田弘之氏のマンガ
(「気がつけばいつも病み上がり」とか)を読んでいても
つい、寝釈迦のカレーの味とかを思い出して
つばがこみ上げてしまうのです。
ここまでくると
もう条件反射としか、いいようがないです。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
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よろしければ、のぞいて見てください。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
このブログのコメント欄でも
受け付けます。
「北京オリンピック、アジア予選、全勝で一位通過しました。
おめでとうございます。
うむ、一発がない打線でも
あそこまでつながると、驚異になることが、よくわかりました。
改めて、球速であるとか、飛距離であるとか
安打数、打率、奪三振数などを、競うスポーツではなく、
9回を終わった時点で1点でも勝っているチームが、勝ちである
といったような当たり前の真実に、改めて気が付かされてくれました。」
などと書いていたのですが
巨人にクルーン・ラミレスに加えて、
グライシンガーが加入するということで
ちょっと、示唆を与える文章を書いてしまったかな
と自負しております。
そのうえ、
30代の外人選手ということで
長くても3年程度しか活躍しなであろう
そのような選手のせいで
今後の伸びしろのある若手の出番が
減るという野球を選択するのなら
僕は別にそれでいいのですけれどもね。
ただ、こちらのチームがセリーグを支えている
側面は否めないので、
そろそろ笑っているばかりではすまないような気が
するのですが
ふぅ。
12月10日 オンエアー 第141回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
このコーナーでもご当地カレーをよく取り上げますが
こんな記事を拾いました。
「鬼太郎カレー:ゲゲゲ!うれしい悲鳴
テレビ紹介後大人気、全国から注文殺到 /鳥取」
◇完売次々、発売元「新たに牛から探さねば」
漫画「ゲゲゲの鬼太郎」にちなんだ土産用のレトルトカレーが、テレビ番組で23日に紹介された後、入手困難になっている。水木しげるロード(境港市)や鳥取、米子両空港などの取り扱い店では軒並み完売。全国から問い合わせが殺到し、予約対応する店もあるが、発売元は「年内分の確保はできない」と話している。
カレーは「鬼太郎の好きなビーフカリー」。レトルトパック200グラムのうち、鳥取和牛肉を100グラム使った品。1個630円で、今年8月に販売が始まった。
番組は毎日放送「ランキンの楽園」で、全国28局で放送中。大食いタレントのギャル曽根さんが47都道府県の名産品を使ったレトルトカレーを食べ、順位をつける企画で、鬼太郎カレーが全国1位になった。「肉好きにはたまらない」などと評価され、23日夜に放送された。
放送後、通販は注文が殺到してストップ。翌24日の午前中には、完売店が相次いだ。予約を受け付ける店もあるが、入荷待ちの状況だ。企画した鬼太郎グッズの製造販売会社「きさらぎ」(境港市)は、県内外に約40ある取引先の土産物店などですべて完売状態といい、担当者は「反響が思った以上だった。ご迷惑をおかけしている」と困惑している。
製造発売元の「鳥取東伯ミート」(琴浦町)によると、これまで発売した約3万個のうち、半分の約1万5000個が放送後に売れた。年内生産予定は、お歳暮用など予約を受けた分のみで、一般販売は「牛から探す状況」のため未定という。同社の今田章仁事業部副部長は「もともとたくさんは作れないもの。火山に火がつき爆発したようだ」と話していた。
鳥取空港の土産店「ANAFESTA鳥取店」では24日昼に60個を入荷したが、陳列する間もなく売り切れた。東京都中野区の女性客(23)は「意外だった。そこまで有名だと思わなかった」と落胆し、別のカレーを買っていた。」
現在ブレイク中のギャル曽根ちゃんの食べっぷりは
言うまでもないのですが
彼女はあまたの大食いの人と違って
おいしそうに食べるのが特徴。
量を食べることを芸にしている人を見ていると
げんなりとしてしまうところも多いのですが
彼女の食べっぷりは、見ていると食べたくなる
食べっぷりです。
で、このカレーが鳥取のカレーというのも
ちょっと面白いと思います。
水木しげるせんせいが鳥取県出身というのもあるのですが
鳥取はカレーの消費量が極めて多いところなのです。
さて、なぜでしょうか
と、いうところでお時間となりましたので
続きは来週でアリマス。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
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クリックしてくれれば、見ることができます。
よろしければ、のぞいてみてください。
今週のカレー
☆「クレイジースパイス」(旭川市緑町11丁目)
旭川を代表するカレー屋の名店さんにして
日ハムファン垂涎のグッズが店中に溢れていたり
実際に日ハム関係者が食べにきたりしているために
(こちらで、ヒルマン監督などの通訳をつとめられていた
岩本さんがアルバイトをしていた関係なのですが)
聖地的に崇め奉られている
「クレスパ」こと、「クレイジースパイス」です。
で、
旭川ローカルのフリーペーパーといえば
「asatan あさひかわtown情報」
ですが、先日読んだ、12月号に
「あのクレスパが12月7日に移転OPEN!!
オムカレーといえばやっぱりクレスパ、と市街から訪れるファンも多い名店が、緑町に移転。新店舗のコンセプトは“ボールパーク”。古いアメリカの球場をイメージした、テーマパークのような空間なんだとか。乞うご期待。」
という記事を発見。
クレスパは、まだ駅前の地下に店舗があった時代から
通っていましたが、そうですか、また駅から遠くなるのですね
と、思いつつ、早速出かけてきました。
で車を駐車場に入れた後、大町の店舗時代みたいな
ボードウォーク風の板張りを踏んだ後
階段を上り、2階へ行くと
まだ塗装の匂いもほんのりと残るところが
あー新店舗だなぁ、という感じ。
ユニフォームやサインボールやバッドなどの
グッズが飾れれていたり、
アーリーアメリカンタッチなおもちゃが置かれていたりと
asatanに書いてあった通りのボールパーク
かつての店舗もアーリーアメリカンタッチな内装でしたが
ボールパーク寄りの内装になった感じですし
大きなモニターに「トムとジェリー」が流されていたのも
印象に残っています。
46番時代の森本選手のユニフォームと、
1番の新庄選手のユニフォームが
並べて飾られているところも、コダワリですね。
カウンターに座ったのですが、丸い木で出来た椅子の一つ一つに
番号がふられていますが、
11番(ダルビッシュ・村山実)に腰を下ろします。
そして、オーダーしたのが
今月のカレーである、美瑛産ジャガバタチーズのオムカレーの辛口
こちらのカレーは富良野市尾崎農場のたまねぎをたっぷりつかったルーと
店名に違わない、大胆なスパイス遣いです
お店のチラシを見ますと
「極限ラードカットのスープと多種のフルーツと
油を使用せずにソテーした玉ねぎでとろみを
つけたローファットフレッシュカレーです。」
と、書かれていますが
口にいれたら大量のたまねぎが丹念に炒められていることと
多種のフルーツに由来する、こってりとした味と甘み、
それに、あとからしっかり来る辛さ
これらのベースになっているのが
結構ハードに使われているガーリック
この3つが基本となっている
甘さを感じつつスパイシーなこくのあるカレールー。
そして、このルーをしっかりと受け止めているのが
糸を引くチーズがポイント高い味が濃厚な卵のオム。
この時期に北海道でカレーを食べる時に感じる至福は
ジャガイモを食べる時に感じるウマさですが
美瑛産と銘打っているだけ、こちらも
ナチュラルな甘さとどっしりとした味が出ています。
スパイシーなカレーに
卵の濃厚な味がカレーを緩和する役割していて
さすが看板のオムカレー
食べ終わる頃には汗ダクになりますし
いつまでもほんのりと
ガーリックとカレーの香りが残って
幸せをかみしめることが出来ます。
駅からは遠くなりましたが
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またまた近くに寄る機会が
増えそうです。
☆「スウプカレエ アジア金星堂」(旭川市東4条11丁目)
開店してからしばらくしているので、
いろいろな方のブログで目にすることも増えてきたのが
大好きなアジア金星堂です
店舗前の駐車場に車を止めて、店内に入ると、
原色バリバリ、いかにもインドの色彩で描かれた
釈迦の絵画がお出迎えをしてくれます。
旧店舗に比べますと、広くなって
席数やテーブル数が増えたのに加え
テーブル間にも余裕が出来たせいか
店舗は全体的に明るい印象を受けたのは
前回同様の感想です。
何度か足を運ぶうちに
こちらの雰囲気にも慣れるのでしょう。
と、いうことで、記念すべき二発目は
こちらもお気に入りの、
ムルギーの辛さ三番をチョイス。
本棚に置いてある「安田弘之さん」のマンガを読みながら
待っていますと、登場。
さっぽろすうぷの出され方も
寝釈迦時代と変わっていなかったですが
ムルギーの皿も、スタイルも
寝釈迦時代とは、ほぼ変わっていない。
サッポロスゥプに比べて
カレーカレーした黄色味が強い
オレンジ色がかったルーが
まず、オイシイ。
インドカレーと銘打っているお店は、
スパイスのとんがった感じがいい反面
コクが物足りない場合が多いのですが
こちらは、当然そんなことはありません。
ゴリゴリと粗挽きされたスパイスの刺激が
トンがった感じを受けますが
でもそれを支えている、こくとか旨味といったバランスが
絶妙で、しかも僕のツボで
これが、やはり、いいですね。
こちらに再開できたのも、前回食べた「サッポロスゥプ」同然
幸せを感じます。
具材として使われている鶏肉の味も
こってりルーに負けずに、しっかりと味を主張をしているのと
ジャガイモも甘くホクホクで、オイシイいところも変わらず
言うことなし。
夢中になって食べ進みながら
心の中の山形鐘一郎が「美味し〜」と絶叫するのも
いつものことです。
ふぅ。
大満足で、周囲を見回すと、かつて、寝釈迦の壁を飾っていた
邦画のポスターを発見。
こんなところもウレしいところ。
また、機会を作って、再来しますよ。
と、いうことで家に帰ったのですが…
ただ、家でも、安田弘之氏のマンガ
(「気がつけばいつも病み上がり」とか)を読んでいても
つい、寝釈迦のカレーの味とかを思い出して
つばがこみ上げてしまうのです。
ここまでくると
もう条件反射としか、いいようがないです。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければコメント欄で教えてください。
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番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
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カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
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