あふがにすたん
12月になっても
ニュースを聞けば、あちらもこちらも値上げのことばかり
そんなガソリン高などの現状を鑑みて
高速の料金を値下げする、という意見も
あるようですが、
高速の料金の値上げ値下げが、
それほど国民経済の足しになるかというと
どうなのでしょう。
「ETC搭載車のみの値引き」
という意見もあるようですし…
ですが、こんなニュースもありました。
「ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は28日、米国内の原油在庫が市場予想ほど減少しなかったことなどを受けて急落し、指標である米国産標準油種(WIT)の一月渡しは、前日終値比3.80ドル安の1バレル=90.62ドルと約一ヶ月ぶりの安値で取引を終えた。3日連続の下落で、計7.56ドルの下げ幅となった。
米エネルギー情報局が発表した週間在庫統計で、原油在庫の減少幅が市場予想より小さかったとこに加えて、為替市場でのドル安の流れに歯止めがかかったことから、このところの原油高をけんしていた投機資金が先物市場から流出した。」
以上毎日新聞の11月29日の記事から
拾ったものですが
一時期は、1バレル100ドル超えも、と言われていたのですが
これが日本の灯油やガソリンの価格に反映されるのは
まだ先のことでしょうが
ほんの少しだけ光明が見えたような気が…
ただし、根本的な中東情勢のほうは
全く解決していないのです。
また、産油国で言うと
ロシアでの下院議員選挙の結果とか
ベネズエラの情勢も
気になるところです。
世界はまだ混沌としています
12月3日オンエアー 第140回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えました。
さて、イラク問題のお手本となるのか
反面教師となるのかは
よくわからないのですが
アフガニスタンの情勢は相変わらず混沌としています。
以前から何度か書いていますが
海外で大きな事件があったときに
僕が必ず目を通しているのが
外務省の「海外安全ホームページ」です。
もともとは外国へ渡航する人が見ることを目的とした
ページなのですが、
危険の度合い、内容、理由、対策などが書かれています。
危険の度合いについては
最も高いのが、退避を勧告します。渡航は延期して下さい。
次が、渡航の延期をお勧めします
次が、渡航の是非を検討して下さい。
一番軽い物が、十分注意してください。
と、四段階にわかれるのですが
イラクはクルド地区が、渡航の延期をおすすめします
それ以外が、退避を勧告します。
なのに対して
アフガニスタンは全土が
退避を勧告します。です。
詳細は外務省のホームページからの抜粋ですが
以下の通りです。
1.
(1)アフガニスタンについては、首都カブール、ジャララバード、ヘラート、マザリ・シャリフ及びバーミアンの各都市に「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。(真にやむを得ない事情で現地に残留せざるを得ない場合は、政府機関、所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)」を、これら5都市を除くアフガニスタン全土に対して危険情報「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」を発出しています。
(2)昨年以降、全土で自爆テロ事件の発生が顕著になってきており、首都カブールにおいても多くのテロ事件が発生しています。首都カブールでは、6月17日に、日本人2人が巻き込まれて負傷する爆弾テロ事件が発生したほか、11月には確認されただけでも3件の爆弾テロ事件が発生しており、引き続き厳重な注意が必要です。また、これまでにも、日本のNGOの現地職員が搭乗した車両が銃撃される事件も発生しています。さらには、首都カブールの中心部にあり、外国人や政府要人等が頻繁に利用するセレナ・ホテルに対する爆弾テロ攻撃が計画されているとの脅威情報が存在することから、当面の間は情勢を見つつ、同ホテルの利用・出入りを極力避けることをお勧めします。
(3)3月4日にヘルマンド県でタリバーンに拉致されたイタリア人ジャーナリストが同月19日に解放されましたが、これは、アフガニスタン政府に拘束されていたタリバーン関係者の釈放と引き替えに行われた旨報じられました。さらに、4月3日にはニムローズ県でフランス人NGO活動家2人がタリバーンに誘拐された(その後全員解放)ほか、7月18日にはドイツ人2人が誘拐される事件(1人は殺害、もう1人はその後救出)が、また、同月19日には韓国人23人がタリバーンとみられる武装勢力により誘拐される事件(殺害された2人を除き全員解放)などが、8月18日にはドイツ人国際NGO活動家1人が誘拐される事件(その後救出)が発生しました。報道によれば、タリバーンの報道官は、外国人の拉致を今後も続けていく方針を表明しており、邦人が誘拐の標的とされる可能性も排除されないことから特段の警戒が必要です。
2.上記の情勢にかんがみ、アフガニスタンに滞在されている方は、直ちに国外等の安全な地域へ退避するよう強く勧告します。また、同国への渡航を予定されている方は、目的の如何を問わず延期してください。なお、真にやむを得ない事情で首都カブール、ジャララバード、ヘラート、マザリ・シャリフ及びバーミアンの5都市に残留せざるを得ない場合には、政府機関、所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。その際には、専門家のアドバイスを踏まえるようにしてください。
3.なお、報道等によれば、最近、アフガニスタンで発生した主な事件は以下のとおりです。
(1)11月19日
(イ)ファラーフ県バクワ郡において、アフガン国軍の車両が簡易爆弾攻撃を受け、兵士1人が死亡、同1人が負傷しました。
(ロ)ヘルマンド県グリシュク郡において、警察の検問所が武装勢力の襲撃を受け、警察官1人が負傷、同5人が行方不明となりました。
(2)11月20日
(イ)カーピーサ県タガブ郡において、警察官が武装勢力の襲撃を受け、警察官5人が負傷しました。
(ロ)コンドゥーズ県カーラエザール郡において、警察車両が武装勢力の襲撃を受け、警察官1人が死亡、警察官2人と民間人2人の計4人が負傷しました。
(3)11月21日
(イ)ザーボル県タルナッコジャルダック郡において、警察の車列が武装勢力の襲撃を受け、警察官2人が負傷しました。
(ロ)カンダハール県マイワンド郡において、警察の検問所が武装勢力の襲撃を受け、警察官2人が死亡、同3人が拉致されました。
(4)11月22日
(イ)パクティーカ県ホシャマンド郡において、警察車両が武装勢力の襲撃を受け、警察官2人が死亡しました。
(ロ)ファラーフ県バクワ郡において、アフガン国軍の車両が簡易爆弾攻撃を受け、兵士1人が死亡、同1人が負傷しました。
(ハ)ガズニ県ザナハーン郡において、警察の検問所がタリバーンの襲撃を受け戦闘が発生し、タリバーン2人が死亡、同2人が負傷しました。
(5)11月23日
ヘラート県グザーラ郡において、警察の検問所が武装勢力の襲撃を受け、警察官2人が死亡、同1人が拉致されました。
(6)11月24日
(イ)ガズニ県ギラーン郡において、警察とタリバーンの間で戦闘が生じ、警察官1人とタリバーン3人の計4人が死亡、警察官1人が負傷しました。
(ロ)パクティーア県ダンデパッタン郡において、ISAF(国際治安支援部隊)が武装勢力の拠点を空爆し、少なくとも武装勢力65人が死亡しました。
(7)11月25日
カンダハール県スピンボルダック郡において、巡回警備中の警察官が遠隔操作式爆弾の攻撃を受け、警察官2人が死亡、同3人が負傷しました。
だから、日本のマスコミを通じて報道されることがほとんどないような事態が
日々起きているというのです。
これの原因となっているのが、アフガニスタンの抱える
地理的な条件と、それに付随する歴史的な条件となります。
現在アフガニスタンと呼ばれている地域は
ペルシャの文化圏・インドの文化圏・中国の文化圏の
中間にあったため、文化の中継点的な役割を果たしました
しかもペルシャの文化圏は、
アケメネス朝の拡大、アレクサンドロス大王の東方遠征、
ローマ帝国の権力伸張などによって
地中海=ヨーロッパ文化圏とつながっていきます。
と、いうことで、世界の情報が
いろいろと集まってくる場所であったのです。
が、そのようなある意味オイシイ場所ですから
幾多の権力闘争にさらされてきたのです。
そして、更に大変になるのが18世紀以降。
現在のアフガニスタンで人口の4割以上をしめる
パシュトーン人による国、ドゥラーニー朝が出来、
その後、19世紀にはいるとドゥラーニー系部族の間で
王家が交代しパラグザイ王朝
この王朝が直面したのが、ロシアの南下政策でした。
ロシアの南下政策に対して一番敏感なのが
イギリスで、そんなイギリスとロシアの抗争に巻き込まれた形で
第一次・第二次アフガン戦争が起きました。
その後、1907年の英露協商によって
アフガニスタンはロシアの勢力外と
規定されます。
が、第一次大戦が終わり、第二次大戦が終わると
さらに脂っこい状況が待っていました。
と、いうところで、今回は丁度お時間となりまして
続きは次回であります。
よろしければ、おつきあいのほどお願いします。
ごきげんよう。
現在の世界情勢は本当に脂っこいので
どうやって伝えるか思案をしている
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
ニュースを聞けば、あちらもこちらも値上げのことばかり
そんなガソリン高などの現状を鑑みて
高速の料金を値下げする、という意見も
あるようですが、
高速の料金の値上げ値下げが、
それほど国民経済の足しになるかというと
どうなのでしょう。
「ETC搭載車のみの値引き」
という意見もあるようですし…
ですが、こんなニュースもありました。
「ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は28日、米国内の原油在庫が市場予想ほど減少しなかったことなどを受けて急落し、指標である米国産標準油種(WIT)の一月渡しは、前日終値比3.80ドル安の1バレル=90.62ドルと約一ヶ月ぶりの安値で取引を終えた。3日連続の下落で、計7.56ドルの下げ幅となった。
米エネルギー情報局が発表した週間在庫統計で、原油在庫の減少幅が市場予想より小さかったとこに加えて、為替市場でのドル安の流れに歯止めがかかったことから、このところの原油高をけんしていた投機資金が先物市場から流出した。」
以上毎日新聞の11月29日の記事から
拾ったものですが
一時期は、1バレル100ドル超えも、と言われていたのですが
これが日本の灯油やガソリンの価格に反映されるのは
まだ先のことでしょうが
ほんの少しだけ光明が見えたような気が…
ただし、根本的な中東情勢のほうは
全く解決していないのです。
また、産油国で言うと
ロシアでの下院議員選挙の結果とか
ベネズエラの情勢も
気になるところです。
世界はまだ混沌としています
12月3日オンエアー 第140回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えました。
さて、イラク問題のお手本となるのか
反面教師となるのかは
よくわからないのですが
アフガニスタンの情勢は相変わらず混沌としています。
以前から何度か書いていますが
海外で大きな事件があったときに
僕が必ず目を通しているのが
外務省の「海外安全ホームページ」です。
もともとは外国へ渡航する人が見ることを目的とした
ページなのですが、
危険の度合い、内容、理由、対策などが書かれています。
危険の度合いについては
最も高いのが、退避を勧告します。渡航は延期して下さい。
次が、渡航の延期をお勧めします
次が、渡航の是非を検討して下さい。
一番軽い物が、十分注意してください。
と、四段階にわかれるのですが
イラクはクルド地区が、渡航の延期をおすすめします
それ以外が、退避を勧告します。
なのに対して
アフガニスタンは全土が
退避を勧告します。です。
詳細は外務省のホームページからの抜粋ですが
以下の通りです。
1.
(1)アフガニスタンについては、首都カブール、ジャララバード、ヘラート、マザリ・シャリフ及びバーミアンの各都市に「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。(真にやむを得ない事情で現地に残留せざるを得ない場合は、政府機関、所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)」を、これら5都市を除くアフガニスタン全土に対して危険情報「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」を発出しています。
(2)昨年以降、全土で自爆テロ事件の発生が顕著になってきており、首都カブールにおいても多くのテロ事件が発生しています。首都カブールでは、6月17日に、日本人2人が巻き込まれて負傷する爆弾テロ事件が発生したほか、11月には確認されただけでも3件の爆弾テロ事件が発生しており、引き続き厳重な注意が必要です。また、これまでにも、日本のNGOの現地職員が搭乗した車両が銃撃される事件も発生しています。さらには、首都カブールの中心部にあり、外国人や政府要人等が頻繁に利用するセレナ・ホテルに対する爆弾テロ攻撃が計画されているとの脅威情報が存在することから、当面の間は情勢を見つつ、同ホテルの利用・出入りを極力避けることをお勧めします。
(3)3月4日にヘルマンド県でタリバーンに拉致されたイタリア人ジャーナリストが同月19日に解放されましたが、これは、アフガニスタン政府に拘束されていたタリバーン関係者の釈放と引き替えに行われた旨報じられました。さらに、4月3日にはニムローズ県でフランス人NGO活動家2人がタリバーンに誘拐された(その後全員解放)ほか、7月18日にはドイツ人2人が誘拐される事件(1人は殺害、もう1人はその後救出)が、また、同月19日には韓国人23人がタリバーンとみられる武装勢力により誘拐される事件(殺害された2人を除き全員解放)などが、8月18日にはドイツ人国際NGO活動家1人が誘拐される事件(その後救出)が発生しました。報道によれば、タリバーンの報道官は、外国人の拉致を今後も続けていく方針を表明しており、邦人が誘拐の標的とされる可能性も排除されないことから特段の警戒が必要です。
2.上記の情勢にかんがみ、アフガニスタンに滞在されている方は、直ちに国外等の安全な地域へ退避するよう強く勧告します。また、同国への渡航を予定されている方は、目的の如何を問わず延期してください。なお、真にやむを得ない事情で首都カブール、ジャララバード、ヘラート、マザリ・シャリフ及びバーミアンの5都市に残留せざるを得ない場合には、政府機関、所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。その際には、専門家のアドバイスを踏まえるようにしてください。
3.なお、報道等によれば、最近、アフガニスタンで発生した主な事件は以下のとおりです。
(1)11月19日
(イ)ファラーフ県バクワ郡において、アフガン国軍の車両が簡易爆弾攻撃を受け、兵士1人が死亡、同1人が負傷しました。
(ロ)ヘルマンド県グリシュク郡において、警察の検問所が武装勢力の襲撃を受け、警察官1人が負傷、同5人が行方不明となりました。
(2)11月20日
(イ)カーピーサ県タガブ郡において、警察官が武装勢力の襲撃を受け、警察官5人が負傷しました。
(ロ)コンドゥーズ県カーラエザール郡において、警察車両が武装勢力の襲撃を受け、警察官1人が死亡、警察官2人と民間人2人の計4人が負傷しました。
(3)11月21日
(イ)ザーボル県タルナッコジャルダック郡において、警察の車列が武装勢力の襲撃を受け、警察官2人が負傷しました。
(ロ)カンダハール県マイワンド郡において、警察の検問所が武装勢力の襲撃を受け、警察官2人が死亡、同3人が拉致されました。
(4)11月22日
(イ)パクティーカ県ホシャマンド郡において、警察車両が武装勢力の襲撃を受け、警察官2人が死亡しました。
(ロ)ファラーフ県バクワ郡において、アフガン国軍の車両が簡易爆弾攻撃を受け、兵士1人が死亡、同1人が負傷しました。
(ハ)ガズニ県ザナハーン郡において、警察の検問所がタリバーンの襲撃を受け戦闘が発生し、タリバーン2人が死亡、同2人が負傷しました。
(5)11月23日
ヘラート県グザーラ郡において、警察の検問所が武装勢力の襲撃を受け、警察官2人が死亡、同1人が拉致されました。
(6)11月24日
(イ)ガズニ県ギラーン郡において、警察とタリバーンの間で戦闘が生じ、警察官1人とタリバーン3人の計4人が死亡、警察官1人が負傷しました。
(ロ)パクティーア県ダンデパッタン郡において、ISAF(国際治安支援部隊)が武装勢力の拠点を空爆し、少なくとも武装勢力65人が死亡しました。
(7)11月25日
カンダハール県スピンボルダック郡において、巡回警備中の警察官が遠隔操作式爆弾の攻撃を受け、警察官2人が死亡、同3人が負傷しました。
だから、日本のマスコミを通じて報道されることがほとんどないような事態が
日々起きているというのです。
これの原因となっているのが、アフガニスタンの抱える
地理的な条件と、それに付随する歴史的な条件となります。
現在アフガニスタンと呼ばれている地域は
ペルシャの文化圏・インドの文化圏・中国の文化圏の
中間にあったため、文化の中継点的な役割を果たしました
しかもペルシャの文化圏は、
アケメネス朝の拡大、アレクサンドロス大王の東方遠征、
ローマ帝国の権力伸張などによって
地中海=ヨーロッパ文化圏とつながっていきます。
と、いうことで、世界の情報が
いろいろと集まってくる場所であったのです。
が、そのようなある意味オイシイ場所ですから
幾多の権力闘争にさらされてきたのです。
そして、更に大変になるのが18世紀以降。
現在のアフガニスタンで人口の4割以上をしめる
パシュトーン人による国、ドゥラーニー朝が出来、
その後、19世紀にはいるとドゥラーニー系部族の間で
王家が交代しパラグザイ王朝
この王朝が直面したのが、ロシアの南下政策でした。
ロシアの南下政策に対して一番敏感なのが
イギリスで、そんなイギリスとロシアの抗争に巻き込まれた形で
第一次・第二次アフガン戦争が起きました。
その後、1907年の英露協商によって
アフガニスタンはロシアの勢力外と
規定されます。
が、第一次大戦が終わり、第二次大戦が終わると
さらに脂っこい状況が待っていました。
と、いうところで、今回は丁度お時間となりまして
続きは次回であります。
よろしければ、おつきあいのほどお願いします。
ごきげんよう。
現在の世界情勢は本当に脂っこいので
どうやって伝えるか思案をしている
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中

