めぐさんが…
小学校高学年の時から、ふとした拍子で聴いたラジオが
大人の世界をかいま見るような印象を受けたことから
ラジオが好きになって、
高校〜浪人時代くらいをピークに
アレコレと聞いていたのです
「ラジアメ」こと、「ラジオはアメリカン」のネタで
高校の先輩とアツく語りあったことも
今となっては良い思い出です。
が
一人暮らしがはじまったことで、すべての時間帯で
好きにテレビを見ることが出来るという環境になり
一時期聞かなくなった時期があったのです。
そんな日々がしばらく続いたのです。
が、富良野に住む前の話しです。
職場の転勤によって、家から車で2時間かけて
かつて所属している吹奏楽団の練習に
週に一回出かけたことがあったのです。
が、その時の車が、CDが壊れているカーステしか搭載されてなく
FMも入らないと言うことで、
聞くともなしに、AMをザッピングをしながら聞いていたら
入ってきたのが「佐竹・林原の覇王塾」だったのです。
これを聞いて、かつてラジオに熱中していた時期のことを
はっきりと思い出して
また、深夜ラジオの世界へ舞い戻ることになったのでした。
そんな中でも、
浪人時代とかに聞いていたのと同じフォーマットや
テンションで番組を続けていた
「mamiのラジカルコミュニケーション」
(浪人〜大学時代の時に、初めて意識的に
遠距離受信を試みた番組でした)と同じくらい
刺激的だったのが
林原めぐみさんの番組でした。
現在も毎週ではないのですが、
時間が合って、AMが受信出来る環境にあれば
聞いています。
「HBC」は、そんな林原さんのレギュラー番組
(「トウキョーブギーナイト」「ハートフルステーション」)を
2本ともオンエアしているありがたい局なのですが…
で、それぞれの番組が10年以上を超える
人気番組として「アニラジ」の枠を超えて定着をしています。
そんな林原さんの番組のポリシーとして
21世紀の今日でも、一部のコーナーを除いては
メールでのお便りを受け付けない
というのがあります。
理由として、リスナーの方の気持ちを読み取るためには
はがきを読みたい、という拘りがあるそうです。
なるほど
ただ、先日、そんなめぐさんの気持ちがわかる出来事がおきました。
先日FHFにも、
リスナーの方のお葉書が届いたのです。(嬉)
初めてです。ビックリです。
メールをいただいた時も、スゴくウレしいですし
ブログのコメント欄の書き込みも嬉しいのですが
手書きが手元にあると、うれしさも違います。
ラジオのパーソナリティーをしていると
聞いてもらっているだけでありがたいですし
「ラジオ、聞いてるよ」などと言われるなど
反応をいただけたというのも、本当にありがたいことなのです。
そして、メール・FAXなどをいただけるのも
ありがたいなぁと思っていますし
そのありがたさの最上級にくるのが
お手紙・お葉書なのだなぁと
しみじみと感じてしまいました。
と、同時に、自分が話しているような番組の
内容に興味を持ってくれる人が増えるというのも
ありがたいことだと思います。
そんなことが同時にわぁっときて
お葉書を読むときとか、感極まってしまいました。
そんななかでも、
あぁ、彼女のコダワリの根源はここなのだなぁ、などと
ぼんやりと思ったのでした。
お葉書を下さったかた
メールを下さったかた
ブログにコメントをよせてくださったかた、
ラジオに耳を傾けてくれている方
そして、今、このブログを読んでいるあなた
本当に、本当に
いつもお世話になっています。
ありがとうございます。
せめて、今以上に有用な情報を流せるように
ラジオでも、ブログでも
精進していきたいと思います。
ちなみに、いただいたおハガキは
FHFの進行シナリオが入っている
B5サイズのカードケースに入れています。
話すのと同じくらい聴くのも好きな
ラジオ莫迦の「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
です。
大人の世界をかいま見るような印象を受けたことから
ラジオが好きになって、
高校〜浪人時代くらいをピークに
アレコレと聞いていたのです
「ラジアメ」こと、「ラジオはアメリカン」のネタで
高校の先輩とアツく語りあったことも
今となっては良い思い出です。
が
一人暮らしがはじまったことで、すべての時間帯で
好きにテレビを見ることが出来るという環境になり
一時期聞かなくなった時期があったのです。
そんな日々がしばらく続いたのです。
が、富良野に住む前の話しです。
職場の転勤によって、家から車で2時間かけて
かつて所属している吹奏楽団の練習に
週に一回出かけたことがあったのです。
が、その時の車が、CDが壊れているカーステしか搭載されてなく
FMも入らないと言うことで、
聞くともなしに、AMをザッピングをしながら聞いていたら
入ってきたのが「佐竹・林原の覇王塾」だったのです。
これを聞いて、かつてラジオに熱中していた時期のことを
はっきりと思い出して
また、深夜ラジオの世界へ舞い戻ることになったのでした。
そんな中でも、
浪人時代とかに聞いていたのと同じフォーマットや
テンションで番組を続けていた
「mamiのラジカルコミュニケーション」
(浪人〜大学時代の時に、初めて意識的に
遠距離受信を試みた番組でした)と同じくらい
刺激的だったのが
林原めぐみさんの番組でした。
現在も毎週ではないのですが、
時間が合って、AMが受信出来る環境にあれば
聞いています。
「HBC」は、そんな林原さんのレギュラー番組
(「トウキョーブギーナイト」「ハートフルステーション」)を
2本ともオンエアしているありがたい局なのですが…
で、それぞれの番組が10年以上を超える
人気番組として「アニラジ」の枠を超えて定着をしています。
そんな林原さんの番組のポリシーとして
21世紀の今日でも、一部のコーナーを除いては
メールでのお便りを受け付けない
というのがあります。
理由として、リスナーの方の気持ちを読み取るためには
はがきを読みたい、という拘りがあるそうです。
なるほど
ただ、先日、そんなめぐさんの気持ちがわかる出来事がおきました。
先日FHFにも、
リスナーの方のお葉書が届いたのです。(嬉)
初めてです。ビックリです。
メールをいただいた時も、スゴくウレしいですし
ブログのコメント欄の書き込みも嬉しいのですが
手書きが手元にあると、うれしさも違います。
ラジオのパーソナリティーをしていると
聞いてもらっているだけでありがたいですし
「ラジオ、聞いてるよ」などと言われるなど
反応をいただけたというのも、本当にありがたいことなのです。
そして、メール・FAXなどをいただけるのも
ありがたいなぁと思っていますし
そのありがたさの最上級にくるのが
お手紙・お葉書なのだなぁと
しみじみと感じてしまいました。
と、同時に、自分が話しているような番組の
内容に興味を持ってくれる人が増えるというのも
ありがたいことだと思います。
そんなことが同時にわぁっときて
お葉書を読むときとか、感極まってしまいました。
そんななかでも、
あぁ、彼女のコダワリの根源はここなのだなぁ、などと
ぼんやりと思ったのでした。
お葉書を下さったかた
メールを下さったかた
ブログにコメントをよせてくださったかた、
ラジオに耳を傾けてくれている方
そして、今、このブログを読んでいるあなた
本当に、本当に
いつもお世話になっています。
ありがとうございます。
せめて、今以上に有用な情報を流せるように
ラジオでも、ブログでも
精進していきたいと思います。
ちなみに、いただいたおハガキは
FHFの進行シナリオが入っている
B5サイズのカードケースに入れています。
話すのと同じくらい聴くのも好きな
ラジオ莫迦の「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
です。

