復活の湯 〜アサヒ湯(帯広市)
このブログ上で
「豊林荘」「三香温泉」「山田温泉」などの
休業の話しを伝えましたが
温泉ではないですが、「函館市立博物館五稜郭分館」や
「書肆アクセス」が閉じられるというお話もしました。
で、「三香温泉」や「山田温泉」については
関係者の方の健康問題が大きな原因です。
が、
一度、湯守の方の健康問題を理由に休業を余儀なくさせられたのに
地元の方のお陰で、見事復活を遂げた温泉もあります。
それが、こちら、帯広市内の
「アサヒ湯」(帯広市東3条南14丁目19)です。
平成19年3月14日をもって、旧の湯主の方が
休業を決意するまでは、昭和26年から続いた
歴史のある温泉だったのです。
が、この度、無事復活をいたしました。
かつて、一度なんかの拍子に寄ったのですが
その時からいいお湯だった印象が強く残っています。
しかも、こちら日曜・休日は、朝風呂営業ということで
午前6時〜午前10時までの営業をしていましたが
それも引き継いでくれていましたので
ホテルで朝食をいただく前に
徒歩でぷらぷらと出かけました。
が、この時気温は−1度
寒かった…
が、
駅から15分も歩かないうちに
新築でピカピカな感じの建物に到着。
湯銭をはらって中に入ると
脱衣場も浴室も、新しい感が漂っています。
が、ザンザンと湯槽から溢れているお湯は
かつて、訪れたときに感動した時のままでした。
帯広のモール泉独特の茶褐色の湯は
ほのかに硫黄の香りがしますし
そこがいいのですが
最大の特徴はすぐに体に気泡がついて
それが気持ちいいことなのです。
湯槽こそはそんなに広くないのですが
その分誠実な感じがします。
僕が入っている時には
先客は一人しかいなかったのですが
次第に混んできまして
お年をめされた方から
夜中働いてきて、その帰りといった感じの
雰囲気をかもしだしている若い人まで
結構幅広い層の地元の方で
あっという間に混雑をしてきたのと
僕自身30分くらい入っていて
名残惜しさはあるものの
まぁ満足したということで
地元の人に譲る気持ちで
「アサヒ湯」をあとにしました。
と、出るときも依然、氷点下の中
見ると、「アサヒ湯」の前の歩道にある排水溝からも
温泉場みたいな湯気があがっていまして
いい、温泉だなぁということを
改めて思ったのでした。
ちなみにこの日はお昼に清水の目分料で
桜エビかき揚げのおそばをいただいて
道東道、十勝清水〜トマム間に初チャレンジ。
700円で峠越えの煩わしさから解放されるのなら
安いですよね。
富良野へかえりました。
ヌルい温泉ヲタ「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
「豊林荘」「三香温泉」「山田温泉」などの
休業の話しを伝えましたが
温泉ではないですが、「函館市立博物館五稜郭分館」や
「書肆アクセス」が閉じられるというお話もしました。
で、「三香温泉」や「山田温泉」については
関係者の方の健康問題が大きな原因です。
が、
一度、湯守の方の健康問題を理由に休業を余儀なくさせられたのに
地元の方のお陰で、見事復活を遂げた温泉もあります。
それが、こちら、帯広市内の
「アサヒ湯」(帯広市東3条南14丁目19)です。
平成19年3月14日をもって、旧の湯主の方が
休業を決意するまでは、昭和26年から続いた
歴史のある温泉だったのです。
が、この度、無事復活をいたしました。
かつて、一度なんかの拍子に寄ったのですが
その時からいいお湯だった印象が強く残っています。
しかも、こちら日曜・休日は、朝風呂営業ということで
午前6時〜午前10時までの営業をしていましたが
それも引き継いでくれていましたので
ホテルで朝食をいただく前に
徒歩でぷらぷらと出かけました。
が、この時気温は−1度
寒かった…
が、
駅から15分も歩かないうちに
新築でピカピカな感じの建物に到着。
湯銭をはらって中に入ると
脱衣場も浴室も、新しい感が漂っています。
が、ザンザンと湯槽から溢れているお湯は
かつて、訪れたときに感動した時のままでした。
帯広のモール泉独特の茶褐色の湯は
ほのかに硫黄の香りがしますし
そこがいいのですが
最大の特徴はすぐに体に気泡がついて
それが気持ちいいことなのです。
湯槽こそはそんなに広くないのですが
その分誠実な感じがします。
僕が入っている時には
先客は一人しかいなかったのですが
次第に混んできまして
お年をめされた方から
夜中働いてきて、その帰りといった感じの
雰囲気をかもしだしている若い人まで
結構幅広い層の地元の方で
あっという間に混雑をしてきたのと
僕自身30分くらい入っていて
名残惜しさはあるものの
まぁ満足したということで
地元の人に譲る気持ちで
「アサヒ湯」をあとにしました。
と、出るときも依然、氷点下の中
見ると、「アサヒ湯」の前の歩道にある排水溝からも
温泉場みたいな湯気があがっていまして
いい、温泉だなぁということを
改めて思ったのでした。
ちなみにこの日はお昼に清水の目分料で
桜エビかき揚げのおそばをいただいて
道東道、十勝清水〜トマム間に初チャレンジ。
700円で峠越えの煩わしさから解放されるのなら
安いですよね。
富良野へかえりました。
ヌルい温泉ヲタ「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー

