今週のカレー
☆「カレーショップインディアン西21条店」(帯広市西21条南2丁目)
帯広のソウルフードとも言うべき食べ物は
豚丼や、先日初めて食べて
舌鼓をうった「中華ちらし」など
いくつかありますが、
カレーと言えば間違いなくこちら。
帯広市民のハートと胃袋をわしづかみにしているカレーが
こちらのカレーです。
久しぶりに食べたくなって、立ち寄ったのが
白樺通り沿いの西21丁目店で
一見すると町のカレースタンドですが、
年配のご夫婦が座ってカレーを食べているとろとかが
何ともホホエマシイです。
で、久しぶりのインディアンということで
カツカレーの大辛を注文したら、ご飯のうえいっぱいに
カツがしきつめられていて、
この上にたっぷりの茶色いルーがかけられている。
いい感じですね。
こちらの特徴はまずは、安い
インディアンカレーで399円
カツカレーでも630円です。
しかも、早い。
注文するや、手慣れた調子で鍋に入れたカレーを
あたためながら香辛料を加えていって
流れるようにご飯、刻んだカツ、カレーと
かけていって
あっという間に出てきます。
そして、ウマい。
チーズなどの溶け込み具合がはんぱなく
スゴくこってりとしていて
このこってり具合が中毒性の原因では
いったん食べれば中毒性の高さは
理解できます。
特に、子供時代からハレの日とかに食べたりしていたり
学生時代に空腹を抱えて食べたりしたら
恋しくなる味ですよ。
しかもカツも十勝産の豚肉を使用しているとのことで
サクサクのアツアツが
このこってりカレーによく似合います。
チーズトッピングしたら
さらにこってりになるのでしょうか。
今度、試してみます。
しかも学校祭とか、バザーとか、スポーツ大会、
といったイベントで、パーティーメニューみたいに注文が入ったら
鍋ごと届けてくれるそうですし
鍋とかタッパーを持って行ったら、それに入れてくれるそうです。
しかも、当然ですが容器代は取らずに、
むしろ、容器を持参することを推奨しています。
来たときにもひっきりなしに
出前が入っていました。
そんな意味でも
広く市民に愛されているカレーやさんです。
☆「スウプカレエ アジア金星堂」(旭川市東5条11丁目)
先月21日に、惜しまれつつ閉店した「寝釈迦」ですが
11月17日に開店した、との情報が入ってきまして
しかも、木曜日からお祭りの準備で
また道内某所で暗躍しなければならずに
旭川には行けない。
ということで、矢も楯もたまらず行ってきました。
場所については、あらかじめチェックしていたので
迷わずに行くことが出来ましたし、
店舗前の駐車場にも
余裕でとめることが出来ました。
で、入ると、
「を!」
新しい店舗独特のいい緊張感と
白い壁がまず目に付きます。
旧店舗に比べますと、広くなって
席数やテーブル数が増えたのに加えて
テーブル間にも余裕が出来た感じです。
店舗は全体的に明るい印象を受けました
が、僕の家感をかもしだしている本棚とか
そのうえに鎮座している「寝釈迦像」とかは
かわらない。
入り口には「寝釈迦」同様「本店はソロ営業」と書かれていて
あ〜、ここもかわらないなぁと思って
少々安心したりして…。
テーブルの上のメニューには
1997年からの寝釈迦の歴史についても書かれていまして
内装の布とかも、旧店舗から引き継がれたものでしょう。
なんかかつての店舗も大切にしつつ
新しく頑張っていこうという決意が
伝わってくるような気がします。
と、いうことで、記念すべき一発目は
サッポロスゥプオコイ
揚げギョーザトッピングで。
出されてきたカレーの
皿も・スタイルも
ほぼ変わっていない。
様々な具材が沈む中
チンダル現象のようにオレンジ色の透明な層と、
半透明なスパイスやスープなどの層が
微妙に分かれたり混じり合ったりしているスープ。
もう、これに再開できただけで幸せです。
一口すすっても味は変わらず。
コーン・なす・パプリカ・ピーマン
チキン・モヤシ・にんじん・揚げ玉といった具材の
オイシイさも変わらない。
背中に包丁が入れられた素揚げのナスとか
アマくヤワラカいニンジンのなんて
本当にオイしい。
で、今回は、
揚げギョーザトッピングしまして
ニンニクたっぷりのパンチの効いた味が
とろっとしたスープによく合います。
オーダーした時に、マスターには
「串カツありますよ」と言われまして、
確かにメニューには「串カツ」とは書いていなく
僕自身かつて「寝釈迦」では串カツトッピングで
注文することが多かったのですが
覚えていたんですね。
「最近どうですか」とか、お店の人に話しかけられるのを
苦手としている僕としては
これくらいの距離感が、本当に心地いいですね。
店舗は新しくなっていましたし
席にも余裕ができたみたいですが
きちんと精神は受け継がれている。
このあいだおじゃました帯広の「アサヒ湯」みたい。
と、シンクロニシティーを感じてしまいました。
入った瞬間で、ニヤッとしてしまう。
アサヒ湯も、糠平温泉の中村屋もそうでしたけど
ここもそうですね。
店舗を出たとたんに、人目を気にしながらでも
「美味し~」と絶叫してしまいますし
外見上平静を保っていましたが
一口食べて、うほほほほ、この味だわいと
柳沢きみお先生のマンガ「大市民」の主人公
山形鐘一郎センセイみたいに大満足をし
その気持ちを胸に富良野へと戻ったのでした。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
よろしければ、のぞいて見てください。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
帯広のソウルフードとも言うべき食べ物は
豚丼や、先日初めて食べて
舌鼓をうった「中華ちらし」など
いくつかありますが、
カレーと言えば間違いなくこちら。
帯広市民のハートと胃袋をわしづかみにしているカレーが
こちらのカレーです。
久しぶりに食べたくなって、立ち寄ったのが
白樺通り沿いの西21丁目店で
一見すると町のカレースタンドですが、
年配のご夫婦が座ってカレーを食べているとろとかが
何ともホホエマシイです。
で、久しぶりのインディアンということで
カツカレーの大辛を注文したら、ご飯のうえいっぱいに
カツがしきつめられていて、
この上にたっぷりの茶色いルーがかけられている。
いい感じですね。
こちらの特徴はまずは、安い
インディアンカレーで399円
カツカレーでも630円です。
しかも、早い。
注文するや、手慣れた調子で鍋に入れたカレーを
あたためながら香辛料を加えていって
流れるようにご飯、刻んだカツ、カレーと
かけていって
あっという間に出てきます。
そして、ウマい。
チーズなどの溶け込み具合がはんぱなく
スゴくこってりとしていて
このこってり具合が中毒性の原因では
いったん食べれば中毒性の高さは
理解できます。
特に、子供時代からハレの日とかに食べたりしていたり
学生時代に空腹を抱えて食べたりしたら
恋しくなる味ですよ。
しかもカツも十勝産の豚肉を使用しているとのことで
サクサクのアツアツが
このこってりカレーによく似合います。
チーズトッピングしたら
さらにこってりになるのでしょうか。
今度、試してみます。
しかも学校祭とか、バザーとか、スポーツ大会、
といったイベントで、パーティーメニューみたいに注文が入ったら
鍋ごと届けてくれるそうですし
鍋とかタッパーを持って行ったら、それに入れてくれるそうです。
しかも、当然ですが容器代は取らずに、
むしろ、容器を持参することを推奨しています。
来たときにもひっきりなしに
出前が入っていました。
そんな意味でも
広く市民に愛されているカレーやさんです。
☆「スウプカレエ アジア金星堂」(旭川市東5条11丁目)
先月21日に、惜しまれつつ閉店した「寝釈迦」ですが
11月17日に開店した、との情報が入ってきまして
しかも、木曜日からお祭りの準備で
また道内某所で暗躍しなければならずに
旭川には行けない。
ということで、矢も楯もたまらず行ってきました。
場所については、あらかじめチェックしていたので
迷わずに行くことが出来ましたし、
店舗前の駐車場にも
余裕でとめることが出来ました。
で、入ると、
「を!」
新しい店舗独特のいい緊張感と
白い壁がまず目に付きます。
旧店舗に比べますと、広くなって
席数やテーブル数が増えたのに加えて
テーブル間にも余裕が出来た感じです。
店舗は全体的に明るい印象を受けました
が、僕の家感をかもしだしている本棚とか
そのうえに鎮座している「寝釈迦像」とかは
かわらない。
入り口には「寝釈迦」同様「本店はソロ営業」と書かれていて
あ〜、ここもかわらないなぁと思って
少々安心したりして…。
テーブルの上のメニューには
1997年からの寝釈迦の歴史についても書かれていまして
内装の布とかも、旧店舗から引き継がれたものでしょう。
なんかかつての店舗も大切にしつつ
新しく頑張っていこうという決意が
伝わってくるような気がします。
と、いうことで、記念すべき一発目は
サッポロスゥプオコイ
揚げギョーザトッピングで。
出されてきたカレーの
皿も・スタイルも
ほぼ変わっていない。
様々な具材が沈む中
チンダル現象のようにオレンジ色の透明な層と、
半透明なスパイスやスープなどの層が
微妙に分かれたり混じり合ったりしているスープ。
もう、これに再開できただけで幸せです。
一口すすっても味は変わらず。
コーン・なす・パプリカ・ピーマン
チキン・モヤシ・にんじん・揚げ玉といった具材の
オイシイさも変わらない。
背中に包丁が入れられた素揚げのナスとか
アマくヤワラカいニンジンのなんて
本当にオイしい。
で、今回は、
揚げギョーザトッピングしまして
ニンニクたっぷりのパンチの効いた味が
とろっとしたスープによく合います。
オーダーした時に、マスターには
「串カツありますよ」と言われまして、
確かにメニューには「串カツ」とは書いていなく
僕自身かつて「寝釈迦」では串カツトッピングで
注文することが多かったのですが
覚えていたんですね。
「最近どうですか」とか、お店の人に話しかけられるのを
苦手としている僕としては
これくらいの距離感が、本当に心地いいですね。
店舗は新しくなっていましたし
席にも余裕ができたみたいですが
きちんと精神は受け継がれている。
このあいだおじゃました帯広の「アサヒ湯」みたい。
と、シンクロニシティーを感じてしまいました。
入った瞬間で、ニヤッとしてしまう。
アサヒ湯も、糠平温泉の中村屋もそうでしたけど
ここもそうですね。
店舗を出たとたんに、人目を気にしながらでも
「美味し~」と絶叫してしまいますし
外見上平静を保っていましたが
一口食べて、うほほほほ、この味だわいと
柳沢きみお先生のマンガ「大市民」の主人公
山形鐘一郎センセイみたいに大満足をし
その気持ちを胸に富良野へと戻ったのでした。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければコメント欄で教えてください。
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あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
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コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
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