北村やすらぎ温泉〜傷染の湯

浦和レッズACL優勝

おめでとうございます。


MVPは永井雄一郎選手。

彼も、レッズの不振期とかに奮戦していた選手の
一人でありますね。



さて、
今朝起きたら、一面の白でした。
気温も氷点下五度と、いよいよ冬ですね。

そんなことは珍しくはないのですが
珍客のニュースが入りました。

14日の午後9時〜9時30分ころ、
市内の国道の交差点近くで死亡事故。

犠牲になったのは

○(・x・)○クマサン

推定年齢2〜3歳、体重70〜80kgの
仔熊でした。



それにしても、丁度その時間って
僕は、ラジオの生放送が終わって
ACLを見るべく車に乗って
「早く、早くぅ」って感じで
家へ向かっていた時間ではないですか。


「ACL」のせいで早く家へ帰りましたが、
それもなく、いつも通り余裕をかましながら
「ラジオのうちあわせ」と称して
どっか喫茶店とかに寄っていたら

ひょっとしたら遭遇していたのかもしれません。

場所もホクレンスタンドのそばでしたし。


道内で生活するのは20年近いですが
まだ野生の熊さんだけには
出くわしたことないですね。

多分、御料のほうから来たと思われますが
よくここまで誰にも気がつかれず
来ることが出来たものです。

もうそれだけでビックリです。


職場でも、朝の打合せで「熊に気をつけて」みたいな話が
ありました。

さすが富良野だなぁ、などと思わないでください。
富良野でも極めてレアなケースなのです。



さて、

話は二週間近く前へ
戻ります。


前日の琴&もつなべの楽しさを引きずりながら
「ラジオふらの祭り」に出るために

富良野へ帰る途中に
畏友GMクンと寄った温泉が
北村やすらぎ温泉でした。

本年度70湯目です。


こちらは、かつて「北村温泉ホテル」と「北村やすらぎ温泉」の
二軒が並んでたっていたのですが
諸事情で一つの温泉にまとめられました。

が、朝7時から入ることが出来るのと
お湯が独特なので
札幌に行く途中とかに立ち寄ることが多い温泉の
一つであります。

そのお湯の個性とは何か
美瑛の白金温泉に近いような色も特徴ですが
それよりも何よりも、しょっぱいのです。

そんなお湯を求めて
とりあえず、脱衣場から浴室に入り
コンクリやタイルで飾られた湯槽を尻目に
露天へ向かいます。

こちらの露天も、きちんと作られた真四角な浴槽が二つあり
高い塀で視界を区切られているので
そこまで露天の爽快さを感じることは出来ませんが

それでも青空に白い雲がながれる様を
ぼーっと眺めることは出来ます。

濃い茶と碧が混じったような色のお湯に身を沈め
空とか、お湯がタイルや湯槽の外壁に作った
赤錆のような色の模様とかを見ると、
この温泉のお湯の良さを実感できます
(ざんざんとふんだんにお湯が外に流れているのですが
そこのところが、ことごとく鉄さびのように真っ赤なのです)し

とにかく、お湯自体の温度はそれほど高くないのですが
しょっぱい。

どれくらいしょっぱいかというと
ここに行く前日に散髪に行きまして
ヒゲを入念に剃ってもらったのですが

その時のカミソリ負けの傷口にイチイチ染みてイタいんですよね。

でも、温泉効果か、すぐイタくなくなったのですが…

そんな温泉ですから
すごくゆったりとつかることが出来るということで
しばし過ごすのですが

とにかく日曜ということもあってか
人の出入りが多かったです。

愛されている温泉ですね。

あと、岩見沢の温泉関連でいうと、
行こう行こうと思っていたかけながしの温泉
「湯元いわみざわ温泉」が
別の名前でリニューアルオープンしたのですが

調べたら「循環濾過」になっていたそうです

残念。




先日「野球小僧」誌(白夜書房)の最新刊を買おうと思って
本屋に行ったら、誌の表紙が
稲尾和久氏で、偶然の一致でしょうが

非常にビックリしました。

改めて、氏のご冥福をお祈りします。

合掌。



温泉莫迦一代、ナビゲーター「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー

comment

Secret

プロフィール

Author:イトー×ani:歴史の旅のナビゲーターを自称


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ