妄想の湯 〜山内温泉長生湯
ダルビッシュ投手、沢村栄治賞
受賞おめでとうございます。
北海道日本ハムファイターズが沢村賞を受賞するのは、
前身球団から数えても初めてのこと
(といっても、パの投手が受賞対象となったのは1989年からで、
受賞をしているのは、近鉄の野茂、西武の石井、西口、松坂
ダイエー〜ソフトバンクの斎藤和が二回、杉内)だけで
東映〜日ハムに在籍経験があり沢村賞受賞経験者は、
沢村賞を受賞したあとに巨人から移籍してきた
伊藤芳明と高橋一三の2名ですから
どれほどスゴいかというのがわかります。
今回の受賞が、日ハムのシリーズ連覇の
勢いづけになってほしいと思うのは
ファンの欲目でしょうか。
さて、
函館の旧跡は、平野部にあるのも多いですが
山にあるのも多くて、これまた油断をしていると
あしがヘロヘロになってしまいます。
一ヶ月以上前に訪れた碧血碑もそうですし、
この日に回った、高龍寺、称名寺、実行寺も
それぞれ坂の途中などにあって
とくに虐殺された会津藩士の慰霊碑がある高龍寺は
坂の上の方にあり
市電の駅から行くためには
必ず坂を上り下りするはめになります。
しかもこちら、寺の裏にあたる墓所には、
箱館で種痘を行った中川五郎治や
勝海舟を庇護した渋田利右衛門の墓があるということもあり
かつて探したこともあったのですが
あまりの急坂と、前回訪れたのがお彼岸の時期で墓参をしている人も多く
墓でウロウロする行為が不審に見えたら…、という思いもあり
途中で墓の探索を断念したことがありました。
が、その時振り返って見た
函館の海は綺麗でした。
話しを戻して
ということで、歩いて函館の町を巡ると
足がイタくなること必至なので
温泉は欠かせません。
と、いうことで、寺周りと、五稜郭周りと
カレー屋さんに行ったあとに訪れたのが
山内温泉長生湯です。
本年度67湯めです。
湯の川電停と、湯の川温泉電停の
間くらいにある、老舗の温泉が
山内温泉長生湯で
永寿湯温泉の次に行ったからというわけではないですが
入り口も、使い込まれた湯銭をはらう番台も
脱衣場の籐の篭も秤もロッカーも鏡もボスターも
すべてが古いのですけれど、その使い込まれている感が
かえって親近感を持つことが出来ます。
リアルラーメン博物館みたいで、
軽くタイムスリップ出来ます。
浴室に入ると、中央にドンとあるのが、
楕円形の湯槽でして、楕円形の1/3〜1/4くらいのところに
直線で仕切りがあって
小さい部分が浅く、大きい部分が深くなっていまして
とりあえずアツいのが湯の川のスタンダードですから
小さくて浅い部分にじっくり入っていました。
床にお湯が描いた模様も
天井に蒸気とかが描いた模様も
両方使い込まれた感があって
いい感じです。
あちこちを眺めていると、
ふと、男湯と女湯のしきりに目がいきす。
と、いうのも、
HBCラジオ「朝刊さくらい」のコーナー
「桜井宏の三枚おろし」の火曜日
「舘浦あざらしの朝から旅日記」のなかで
この温泉の事が話題になったのですが
海豹氏が、男湯と女湯の仕切りが磨りガラスであることを
強調していたことで、桜井さんと盛り上がっていたところ
少々森理恵さんがヒキ気味だったのを
思い出したからですが。
そんなユルいところが
これまた昔ながらの温泉って感じがします。
この後、交互にアツ目の(といっても永寿湯の
低温よりはアツくないですが…)湯槽と
ヌル目の湯槽に入ったりしているうちに
足の疲れもなんかとれたような感じが。
これまた温泉マジックですね、。
その後、ホテルで休養をとったあと
千代台町の「チャーリースープカレー工房」
「Charie soup curry Koo Boo」で
絶品のスープカレーをいただいて
更に回復をしたのでした。
ヌルく浅い温泉ヲタ(温い温泉と湯船の浅い温泉が好きという意味で可)の
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
受賞おめでとうございます。
北海道日本ハムファイターズが沢村賞を受賞するのは、
前身球団から数えても初めてのこと
(といっても、パの投手が受賞対象となったのは1989年からで、
受賞をしているのは、近鉄の野茂、西武の石井、西口、松坂
ダイエー〜ソフトバンクの斎藤和が二回、杉内)だけで
東映〜日ハムに在籍経験があり沢村賞受賞経験者は、
沢村賞を受賞したあとに巨人から移籍してきた
伊藤芳明と高橋一三の2名ですから
どれほどスゴいかというのがわかります。
今回の受賞が、日ハムのシリーズ連覇の
勢いづけになってほしいと思うのは
ファンの欲目でしょうか。
さて、
函館の旧跡は、平野部にあるのも多いですが
山にあるのも多くて、これまた油断をしていると
あしがヘロヘロになってしまいます。
一ヶ月以上前に訪れた碧血碑もそうですし、
この日に回った、高龍寺、称名寺、実行寺も
それぞれ坂の途中などにあって
とくに虐殺された会津藩士の慰霊碑がある高龍寺は
坂の上の方にあり
市電の駅から行くためには
必ず坂を上り下りするはめになります。
しかもこちら、寺の裏にあたる墓所には、
箱館で種痘を行った中川五郎治や
勝海舟を庇護した渋田利右衛門の墓があるということもあり
かつて探したこともあったのですが
あまりの急坂と、前回訪れたのがお彼岸の時期で墓参をしている人も多く
墓でウロウロする行為が不審に見えたら…、という思いもあり
途中で墓の探索を断念したことがありました。
が、その時振り返って見た
函館の海は綺麗でした。
話しを戻して
ということで、歩いて函館の町を巡ると
足がイタくなること必至なので
温泉は欠かせません。
と、いうことで、寺周りと、五稜郭周りと
カレー屋さんに行ったあとに訪れたのが
山内温泉長生湯です。
本年度67湯めです。
湯の川電停と、湯の川温泉電停の
間くらいにある、老舗の温泉が
山内温泉長生湯で
永寿湯温泉の次に行ったからというわけではないですが
入り口も、使い込まれた湯銭をはらう番台も
脱衣場の籐の篭も秤もロッカーも鏡もボスターも
すべてが古いのですけれど、その使い込まれている感が
かえって親近感を持つことが出来ます。
リアルラーメン博物館みたいで、
軽くタイムスリップ出来ます。
浴室に入ると、中央にドンとあるのが、
楕円形の湯槽でして、楕円形の1/3〜1/4くらいのところに
直線で仕切りがあって
小さい部分が浅く、大きい部分が深くなっていまして
とりあえずアツいのが湯の川のスタンダードですから
小さくて浅い部分にじっくり入っていました。
床にお湯が描いた模様も
天井に蒸気とかが描いた模様も
両方使い込まれた感があって
いい感じです。
あちこちを眺めていると、
ふと、男湯と女湯のしきりに目がいきす。
と、いうのも、
HBCラジオ「朝刊さくらい」のコーナー
「桜井宏の三枚おろし」の火曜日
「舘浦あざらしの朝から旅日記」のなかで
この温泉の事が話題になったのですが
海豹氏が、男湯と女湯の仕切りが磨りガラスであることを
強調していたことで、桜井さんと盛り上がっていたところ
少々森理恵さんがヒキ気味だったのを
思い出したからですが。
そんなユルいところが
これまた昔ながらの温泉って感じがします。
この後、交互にアツ目の(といっても永寿湯の
低温よりはアツくないですが…)湯槽と
ヌル目の湯槽に入ったりしているうちに
足の疲れもなんかとれたような感じが。
これまた温泉マジックですね、。
その後、ホテルで休養をとったあと
千代台町の「チャーリースープカレー工房」
「Charie soup curry Koo Boo」で
絶品のスープカレーをいただいて
更に回復をしたのでした。
ヌルく浅い温泉ヲタ(温い温泉と湯船の浅い温泉が好きという意味で可)の
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中

