ロックンオムレツ
今朝、桂木町の根室本線の踏切で
がっしりとした三脚に大きいカメラをつけて
列車の来る、滝川方向に構えている人を
目撃しました。
アングル的には、紅葉の清水山をバックに
列車をおさめられそうで
なかなかウマい場所を見つけたな、と
思ったのです。
今年は本当に紅葉がキレイですから
そういう写真も映えるでしょう
秋の富良野の魅力の一つです。
さて
先日、山香食堂で「唐揚げ定食」を食べていました。
たいてい僕はここでは、手前の座席に座って
座敷に上がることはないのですが、
この時、座席には、二人連れの観光客風の女の子が座っていたので
奥の座敷にいったのでした。
で、こちらの唐揚げ定食は
安いのに、ボリュームがたっぷり。
唐揚げは衣が堅いタイプというで好き嫌いがわかれるかもしれませんが
僕は好きです。
そして、中の鶏肉はすごくジューシーなのです。
唐揚げ以外には、この日は
生野菜と、くたくたに煮込まれた肉じゃがと
キムチと、みそ汁がついてきて
ご飯の量が多いこともあって
満腹になりました。
ふぅ。
と、見ると、座席に座っている女の子の二人連れは
「富良野オムカレー」を注文していて
「♪」
食べる前に、写真をとっていました。
きっとブログにでものせるのでしょうか。
結構、最近あちらこちらで目にする光景です。
私の当ブログは
写真とかない味けのないブログですまんですのう。
10月22日 オンエアー 第134回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
上で見られたように
食のトライアングル研究会や、各店舗の方をはじめ
さまざまな人の努力によって
富良野オムカレーは定着をしています。
当コーナーは、ラジオふらの唯一といってよい
カレーの町富良野を盛り上げようとした
カレーに特化したコーナーなのですが
富良野オムカレーの主役は、やはりカレーとともに
オムレツです。
そもそもオムレツとは
「Omelet(te)イギリス Omeletteフランス
掻き立てた鶏卵を塩・胡椒などで調味し、紡錘形に焼いた料理。
また、肉、玉葱などを細かくきざんで油でいため、卵焼きの皮で包んだ料理」
[広辞苑]
だそうです。
塩・こしょうで味付けをした卵を
フライパンにバターをといて焼くというのが基本形。
いわゆるプレーンオムレツです。
フランスではホイップクリームのように泡立てて焼くため、
とてもふんわりと焼きあがり、味付けも甘く作られる
スフレリーヌという料理法もあります。
砂糖の入った卵焼きみたいな味なのでしょうか。
ちなみに我が家では卵焼きには砂糖が入っていましたね。
また、
鉄鍋にたっぷりのバターと卵と具をいれて
ひっくりかえさずにこんがりと焼き
ピザのように切り分けて食べるのが
スパニッシュオムレツもあります。
僕自身、プレーンオムレツやスパニッシュオムレツは、
外食するようになってから口にした料理で
それ以前は、もっぱらオムレツといえば
挽肉、玉ねぎを炒めて卵でくるんで
ケチャップで味付けをしてオイしくいただくという。
おうちのオムレツでした。
これは日本独特のようです。
それで、「美味しんぼ」にも「庖丁人味平」にも
オムレツが料理人の修行として大切だというエピソードが
出てきます
(「味いちもんめ」には、だし巻き卵を作るのが大変といった
エピソードが出てきたような…、うるおぼえですが)
ま、卵を焼くこと自体、単純のようですが、
非常に温度管理が難しい。
焦がす事無く、中心部が固まりきらないでふんわり、
とろとろ状態、という仕上がりを得るためには、
フライパンの使い方、バターの量、火加減の調節などの
基本的な調理作業に総合的な技術が必要となり、
プロの調理人がこれの習得をするのには
オムレツが最適といったところなのでしょうかね。
また、これまた日本での亜流になるのですが
挽肉と玉葱炒めの替わりに
ソース焼きそばいれた、オムソバ
(僕は、関西資本のお好み焼きチェーン店で
食べたのが、最初に食べた記憶なのですが)
ソバでなく、チキンライス・バターライスを入れたものが
オムライスです。
オムライスの発祥にも諸説あって
東京銀座煉瓦亭で出された
溶いた卵に白飯をまぜてオムレツのように焼くものとか
大阪心斎橋北極亭で出された
ケチャップライスを卵でくるんで出したものが
その発祥と言われております。
また、これも僕が物心ついてからのトレンドになりましたが
ラーメンウェスタン映画「タンポポ」で出てきた
皿に載ったチキンライスに
半熟のオムレツをのせそれを目の前で切ると
あっという間に半熟状の卵に包まれた
オムライスが出来るというもので
こちらは、タンポポの監督伊丹十三さんのいきつけ
たいめいけんでのメニューがもとになっているそうです。
グルメ番組とかでも、卵がライスを覆う瞬間というのは
ある意味見せ場になりますからね。
そんな奥の深さがあるのが
オムレツならびにオムライスですし
そんなオムレツやオムライスの一大潮流になれるかというところで
オムカレーの今後も、オイしくいただきながら
見守っていきたいなぁと思っております。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
がっしりとした三脚に大きいカメラをつけて
列車の来る、滝川方向に構えている人を
目撃しました。
アングル的には、紅葉の清水山をバックに
列車をおさめられそうで
なかなかウマい場所を見つけたな、と
思ったのです。
今年は本当に紅葉がキレイですから
そういう写真も映えるでしょう
秋の富良野の魅力の一つです。
さて
先日、山香食堂で「唐揚げ定食」を食べていました。
たいてい僕はここでは、手前の座席に座って
座敷に上がることはないのですが、
この時、座席には、二人連れの観光客風の女の子が座っていたので
奥の座敷にいったのでした。
で、こちらの唐揚げ定食は
安いのに、ボリュームがたっぷり。
唐揚げは衣が堅いタイプというで好き嫌いがわかれるかもしれませんが
僕は好きです。
そして、中の鶏肉はすごくジューシーなのです。
唐揚げ以外には、この日は
生野菜と、くたくたに煮込まれた肉じゃがと
キムチと、みそ汁がついてきて
ご飯の量が多いこともあって
満腹になりました。
ふぅ。
と、見ると、座席に座っている女の子の二人連れは
「富良野オムカレー」を注文していて
「♪」
食べる前に、写真をとっていました。
きっとブログにでものせるのでしょうか。
結構、最近あちらこちらで目にする光景です。
私の当ブログは
写真とかない味けのないブログですまんですのう。
10月22日 オンエアー 第134回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
上で見られたように
食のトライアングル研究会や、各店舗の方をはじめ
さまざまな人の努力によって
富良野オムカレーは定着をしています。
当コーナーは、ラジオふらの唯一といってよい
カレーの町富良野を盛り上げようとした
カレーに特化したコーナーなのですが
富良野オムカレーの主役は、やはりカレーとともに
オムレツです。
そもそもオムレツとは
「Omelet(te)イギリス Omeletteフランス
掻き立てた鶏卵を塩・胡椒などで調味し、紡錘形に焼いた料理。
また、肉、玉葱などを細かくきざんで油でいため、卵焼きの皮で包んだ料理」
[広辞苑]
だそうです。
塩・こしょうで味付けをした卵を
フライパンにバターをといて焼くというのが基本形。
いわゆるプレーンオムレツです。
フランスではホイップクリームのように泡立てて焼くため、
とてもふんわりと焼きあがり、味付けも甘く作られる
スフレリーヌという料理法もあります。
砂糖の入った卵焼きみたいな味なのでしょうか。
ちなみに我が家では卵焼きには砂糖が入っていましたね。
また、
鉄鍋にたっぷりのバターと卵と具をいれて
ひっくりかえさずにこんがりと焼き
ピザのように切り分けて食べるのが
スパニッシュオムレツもあります。
僕自身、プレーンオムレツやスパニッシュオムレツは、
外食するようになってから口にした料理で
それ以前は、もっぱらオムレツといえば
挽肉、玉ねぎを炒めて卵でくるんで
ケチャップで味付けをしてオイしくいただくという。
おうちのオムレツでした。
これは日本独特のようです。
それで、「美味しんぼ」にも「庖丁人味平」にも
オムレツが料理人の修行として大切だというエピソードが
出てきます
(「味いちもんめ」には、だし巻き卵を作るのが大変といった
エピソードが出てきたような…、うるおぼえですが)
ま、卵を焼くこと自体、単純のようですが、
非常に温度管理が難しい。
焦がす事無く、中心部が固まりきらないでふんわり、
とろとろ状態、という仕上がりを得るためには、
フライパンの使い方、バターの量、火加減の調節などの
基本的な調理作業に総合的な技術が必要となり、
プロの調理人がこれの習得をするのには
オムレツが最適といったところなのでしょうかね。
また、これまた日本での亜流になるのですが
挽肉と玉葱炒めの替わりに
ソース焼きそばいれた、オムソバ
(僕は、関西資本のお好み焼きチェーン店で
食べたのが、最初に食べた記憶なのですが)
ソバでなく、チキンライス・バターライスを入れたものが
オムライスです。
オムライスの発祥にも諸説あって
東京銀座煉瓦亭で出された
溶いた卵に白飯をまぜてオムレツのように焼くものとか
大阪心斎橋北極亭で出された
ケチャップライスを卵でくるんで出したものが
その発祥と言われております。
また、これも僕が物心ついてからのトレンドになりましたが
ラーメンウェスタン映画「タンポポ」で出てきた
皿に載ったチキンライスに
半熟のオムレツをのせそれを目の前で切ると
あっという間に半熟状の卵に包まれた
オムライスが出来るというもので
こちらは、タンポポの監督伊丹十三さんのいきつけ
たいめいけんでのメニューがもとになっているそうです。
グルメ番組とかでも、卵がライスを覆う瞬間というのは
ある意味見せ場になりますからね。
そんな奥の深さがあるのが
オムレツならびにオムライスですし
そんなオムレツやオムライスの一大潮流になれるかというところで
オムカレーの今後も、オイしくいただきながら
見守っていきたいなぁと思っております。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
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コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー

