シンジテマシタ〜

北海道日本ハムファイターズ

日本シリーズ進出



おめでとうございます!!



いえね、先日は、番組の収録のために
ラジオふらののスタジオに行って、
収録をすませた時に、付いていたPCの
「YAHOO、一球速報」をチラ見したら

0−6のスコア

「あぁ、終わったなぁ」
と、その瞬間思ったのでした。
千葉ロッテのピッチャー成瀬選手が
6点もとられることはない、という先入感があったのでね。

が、よく見たら

6点とったのは、日ハムじゃないですか。

マジですか。


しかも成瀬投手からホームランを打ったのは、セギノール選手ですよ。
やっぱり信じ続けるということは、大切ですね。

シンジテマシタ〜

簡単に言える言葉ですが、信じることというのは、
本当に大切なのですね。




それにしても、レギュラーシーズンで全く勝てなかった相手に
勝利をする。

成瀬〜小林宏〜清水直なんて、すごい豪華なリレーも
ものともしなかったのですからね。
[まぁ、ハムもダルビッシュ〜グリンという豪華リレーでした
それにしても、両方とも一試合の投手リレーではないですね]

小林が足をつって緊急降板をした試合でも、勝てなかった日ハムが
成瀬の投げたロッテに勝ったのです。

シーズン後半から調子を崩していて、ポストシーズンでも
今ひとつだったセギノールが、
ある意味、試合を決めて、シーズンにケリをつけるような
ホームランを打つ。


野球の神様というのは、なんとも味なことをするものです。


こうなったら、やはり十二球団一ホームランの少ないチームと
十二球団一ホームランの多いチームの日本シリーズになって

日本一ホームランの多いチームを破ってほしい

なんて、欲張りすぎですかね。




さて、
勝ったあとの常なのですが

スポーツニュースをハシゴして見ようと思って
テレビをザッピングしていたら
「めざましテレビ」の「めざまし学習帳」のコーナーでした

そこで、陸自のコンサートのリハーサルの模様が出てきて

を、

と思って目をとめました。


というのも、
16日の産経新聞にこんな記事があったからなんです。


大砲の発射音を演奏に生かす「自衛隊の大砲を使ったコンサート07」が20日、東京都練馬区大泉学園町の陸上自衛隊朝霞訓練場で開かれる。
 演奏されるのは、チャイコフスキーの「大序曲1812年」。楽譜では、フランス軍に勝利したロシア砲兵部隊の活躍を表す大砲の音が指定されているが、通常は大太鼓やシンセサイザーなどで代用されている。
 主催する東部方面総監部広報室によると、今回は楽譜に忠実に、4門の105ミリ榴弾砲(りゅうだんほう)で曲中計29発が発射される。3年前に同訓練場の観閲式で演奏をしたところ反響を呼び、3年ごとに行われる観閲式で毎回実施する予定という。
 ほかに、火縄銃の射撃音が織り込まれたベートーベンの「ウェリントンの勝利」を楽譜通りに日本初演奏。現在の自衛隊の銃では音響が軽く演奏が成り立たないため、作曲当時の射撃音に近い旧式のライフルを使用する。
 弾はいずれも空砲。同広報室は「儀式でしか使わない礼砲部隊の大砲を、古式ゆかしく撃つのは珍しい。雰囲気を味わってもらえれば」と話している。
 入場無料で午後1時から。問い合わせは東部方面総監部広報室(電)048・460・1711。



チャイコフスキーの「大序曲1812年」は、
ナポレオン軍の侵攻を防ぎきったロシア軍の様子を
とびきりの愛国心をもって描いた傑作です。
ナポレオン軍とフランスの進攻をあらわす「ラ・マルセエイズ」
次第に圧倒しつつあり、最後に高らかに響き渡る「ロシア国歌」
そして、その橋渡しになるのが大砲の音です。

ちなみに「ロシア国歌」の部分が帝国主義を賛美する、という理由で
旧ソ連では、改作されて演奏されていたという
因縁もある曲です。


僕も高校時代に、所属していた吹奏楽部で
かつてバスドラムの演奏をしたことあります。

なにかのコンサートでも実際に空砲を使ったという話しは
聞いたことがありましたし、
笑い話で、演奏していたら実弾で、
コンサートホールの屋根が抜けたなんて
話しも聞いたことがあります。


実際に目の当たりにして、耳にするのは初めてでした。

テレビで流れたのは
そんな長い部分ではないですが
ロシア国歌が高らかに流れる、キモの部分で
そこだけを聴いても、すごくいい感じでした。


確かにチャイコフスキーの時代とは大砲の種類が違いますから
実際にチャイコフスキーがイメージした音とは異なるのでしょうが
でもイメージは伝わってくる。

バスドラムや銅鑼の音を重ねて
音を近づけようとしたのが、僕の高校時代ですが

本物の迫力には、改めてかなわないなーと思ったのです。

ま、残念ながら演奏会に行くことは出来ませんが

またなにかの場面でみたいなと思ったのでした。



野球も音楽も等しく好きな「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー

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