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2007.09.26
今週のカレー
☆宝来軒(芦別市上芦別町38)
先日の当ブログで、ガタタンの話をしたときに登場した
なんでもオイしいお店であります。
こちらで食べたガタタンチャーハンですが
ガタタン自体はとても繊細な味わいで、イカやホタテ
豚肉にタケノコにシイタケといった
素材の味が楽しめるものですが
ほじって、チャーハンの層までたどり着くと
チャーハンの油と塩こしょうでほどよく仕上げられた味と
ガタタンの淡白さのコントラストがベストマッチで
「中華丼」みたいなものでしょう、とか思ってナメていたら
ヤられてしまう美味さ
そんな「ガタタン」以外にも
根室「エスカロップ」や、帯広「豚丼」といったところも
メニューにしていて、しかもラーメンもオイシイという
なんでもこいのお店なのです。
などとかつて書いていましたが
おいしい定食屋さんは、カレーもおいしいのが常。
と、いうことで、このあいだここで初めて
カレーをいただきました。
しかも、前々回こちらで食事をしたときの
エスカロップもオイしかったと、いうことで、
カツカレーをオーダーいたしました。
まつことしばしでやってきたのが
正統お家のカレーです。
独尊ほど焦げ茶色過ぎず、NOBuほど黄色すぎずの
中庸のカレールー
たっぷりと入った玉ねぎがアマみを補い
ニンジン、ジャガいも、豚肉も
オイしくていい感じです。
しかも、これにエスカロップで確認した
きつね色にコンガリと揚がった
さくさくのトンカツがのっかっています。
エスカロップでいただいた、デミグラソースと
バターライスという組み合わせにもあっていましたので
カツカレーにあわないはずがないです。
ウマい〜と絶叫する味ではないですが
シミジミとホットする味です。
そういえば、
ボクの隣の席で、
若松市政芦別市議が、
インタビューを受けながら食事をされていました。
外に彼の街宣車がとまっていたので「もしや」と思ったのですが
案の定でした。
そんな地元の人も愛されているお店です。
☆カフェ・ノラ(富良野市下五区)
富良野でもイチオシといっても言い過ぎではない
大好きなカレーを出してくれる
とっておきの一軒ですが
忙しかったり他店をまわったりしていて
なかなか行くことが出来ずに
ひさびさのカフェ・ノラで
念願かなって「インド定食」をいただきました。
こちらのインド定食は、
キーマカレー・スープカレー・ルーカレーに続く
第4のカレーメニューで
インドでは一般的なダル(豆のカレー)、
アローゴビー(じゃがいもとカリフラワーのカレー)、
バイガンマサラ(ナスのカレー)、
パラクパニール(ほうれん草とチーズのカレー)
などのうち2種類のカレーと、
ライス、サラダ、アチャール(インドの漬物)が付いている
カフェ・ノラ自信の新メニューです。
で、この日にオーダーしたあと
すわり心地の面白い、かつてお医者さんで使っていた椅子で
文庫本を楽しみながら
BGMのジャズに耳を傾けながら待っていると
スパイスの香りとともに出てきたのが
魚みたいな面白い形をした食器にもられた
ライスと、アローゴビーと、アチャール
アロービゴーは水分のほとんどないカレーでした。
別のボウルに盛られた、ダル
ダルは、スープカレーっぽい水分の多いカレーです。
鼎のようないつもサラダが盛られる食器ででてきた
ガーリックのにおいの度烈震なぐが食欲をそそるサラダ。
ボウルと下に敷かれた素焼きもなんかおしゃれです。
で、とりあえず、ダルを一口。
お!
これは!
おいしい。
ムング豆とかの食感も面白いですし
なんだか染みこむ感じのやさしい味。
そのイキオイで、アローゴビーを
お!
これまた!
おいしい
この間、ニセコで食べたネパールカレーについてきた
ポテトカレーを髣髴とさせる
ホコホコのジャガイモやカリフラワーの食感が
なんとも面白くも素材の味もしっかりとオイしいカレーです。
しかも、こちらも優しい感じ。
そして食べ勧めていくうちにこのやさしさが
スパイスに由来しているものだと気がついたのでした。
当ブログでも、刺激的なスパイス遣いをしているカレーを
結構カンタンかつナントカの一つ覚えみたいに、
スパイシーなどと言っていますが
ここのカレーを食べて、
スパイスが香辛料であり、薬の役割をしているということを
改めて思い出させてくれました。
だからこその体に優しいと感じたのです。
しかも、しっかりと、辛い。
じわじわ効いてくる辛さで
夢中でほおばって
口の中ヤケドをしましたし
頭まで汗をかきました。
こちらのカレーはどれもオイしいのですが
他の三つのメニューが
お店の方いわく、そんなに凝ったスパイスは使っていない
のに対して、スパイスにもコダワリを持って作られたのが
「インド定食」だ、とのことで
このメニュー化は本当にウレしいことです。
あと、アチャールは厚く切られた
たくあんぼい感じでした。
やはり、カフェ・ノラは、ボク的にも富良野では
相当高いレベルのカレーを食べさせてくれることを実感したのでした。
ちなみに「インド定食」
7〜9月のみの限定メニューということで
食べられるのもまもなく終了です。
外では玉ねぎが積まれているコンテナが
陽光をあびていまして
そんなのを見ながらいただくカレーのゼイタクさかな。
なんて。
連休の時の昼時に言ったのですが
静かにカレーを食べることができる
そんなステキな空間です。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。
よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
先日の当ブログで、ガタタンの話をしたときに登場した
なんでもオイしいお店であります。
こちらで食べたガタタンチャーハンですが
ガタタン自体はとても繊細な味わいで、イカやホタテ
豚肉にタケノコにシイタケといった
素材の味が楽しめるものですが
ほじって、チャーハンの層までたどり着くと
チャーハンの油と塩こしょうでほどよく仕上げられた味と
ガタタンの淡白さのコントラストがベストマッチで
「中華丼」みたいなものでしょう、とか思ってナメていたら
ヤられてしまう美味さ
そんな「ガタタン」以外にも
根室「エスカロップ」や、帯広「豚丼」といったところも
メニューにしていて、しかもラーメンもオイシイという
なんでもこいのお店なのです。
などとかつて書いていましたが
おいしい定食屋さんは、カレーもおいしいのが常。
と、いうことで、このあいだここで初めて
カレーをいただきました。
しかも、前々回こちらで食事をしたときの
エスカロップもオイしかったと、いうことで、
カツカレーをオーダーいたしました。
まつことしばしでやってきたのが
正統お家のカレーです。
独尊ほど焦げ茶色過ぎず、NOBuほど黄色すぎずの
中庸のカレールー
たっぷりと入った玉ねぎがアマみを補い
ニンジン、ジャガいも、豚肉も
オイしくていい感じです。
しかも、これにエスカロップで確認した
きつね色にコンガリと揚がった
さくさくのトンカツがのっかっています。
エスカロップでいただいた、デミグラソースと
バターライスという組み合わせにもあっていましたので
カツカレーにあわないはずがないです。
ウマい〜と絶叫する味ではないですが
シミジミとホットする味です。
そういえば、
ボクの隣の席で、
若松市政芦別市議が、
インタビューを受けながら食事をされていました。
外に彼の街宣車がとまっていたので「もしや」と思ったのですが
案の定でした。
そんな地元の人も愛されているお店です。
☆カフェ・ノラ(富良野市下五区)
富良野でもイチオシといっても言い過ぎではない
大好きなカレーを出してくれる
とっておきの一軒ですが
忙しかったり他店をまわったりしていて
なかなか行くことが出来ずに
ひさびさのカフェ・ノラで
念願かなって「インド定食」をいただきました。
こちらのインド定食は、
キーマカレー・スープカレー・ルーカレーに続く
第4のカレーメニューで
インドでは一般的なダル(豆のカレー)、
アローゴビー(じゃがいもとカリフラワーのカレー)、
バイガンマサラ(ナスのカレー)、
パラクパニール(ほうれん草とチーズのカレー)
などのうち2種類のカレーと、
ライス、サラダ、アチャール(インドの漬物)が付いている
カフェ・ノラ自信の新メニューです。
で、この日にオーダーしたあと
すわり心地の面白い、かつてお医者さんで使っていた椅子で
文庫本を楽しみながら
BGMのジャズに耳を傾けながら待っていると
スパイスの香りとともに出てきたのが
魚みたいな面白い形をした食器にもられた
ライスと、アローゴビーと、アチャール
アロービゴーは水分のほとんどないカレーでした。
別のボウルに盛られた、ダル
ダルは、スープカレーっぽい水分の多いカレーです。
鼎のようないつもサラダが盛られる食器ででてきた
ガーリックのにおいの度烈震なぐが食欲をそそるサラダ。
ボウルと下に敷かれた素焼きもなんかおしゃれです。
で、とりあえず、ダルを一口。
お!
これは!
おいしい。
ムング豆とかの食感も面白いですし
なんだか染みこむ感じのやさしい味。
そのイキオイで、アローゴビーを
お!
これまた!
おいしい
この間、ニセコで食べたネパールカレーについてきた
ポテトカレーを髣髴とさせる
ホコホコのジャガイモやカリフラワーの食感が
なんとも面白くも素材の味もしっかりとオイしいカレーです。
しかも、こちらも優しい感じ。
そして食べ勧めていくうちにこのやさしさが
スパイスに由来しているものだと気がついたのでした。
当ブログでも、刺激的なスパイス遣いをしているカレーを
結構カンタンかつナントカの一つ覚えみたいに、
スパイシーなどと言っていますが
ここのカレーを食べて、
スパイスが香辛料であり、薬の役割をしているということを
改めて思い出させてくれました。
だからこその体に優しいと感じたのです。
しかも、しっかりと、辛い。
じわじわ効いてくる辛さで
夢中でほおばって
口の中ヤケドをしましたし
頭まで汗をかきました。
こちらのカレーはどれもオイしいのですが
他の三つのメニューが
お店の方いわく、そんなに凝ったスパイスは使っていない
のに対して、スパイスにもコダワリを持って作られたのが
「インド定食」だ、とのことで
このメニュー化は本当にウレしいことです。
あと、アチャールは厚く切られた
たくあんぼい感じでした。
やはり、カフェ・ノラは、ボク的にも富良野では
相当高いレベルのカレーを食べさせてくれることを実感したのでした。
ちなみに「インド定食」
7〜9月のみの限定メニューということで
食べられるのもまもなく終了です。
外では玉ねぎが積まれているコンテナが
陽光をあびていまして
そんなのを見ながらいただくカレーのゼイタクさかな。
なんて。
連休の時の昼時に言ったのですが
静かにカレーを食べることができる
そんなステキな空間です。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。
よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
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