早朝温泉好きですが何か
23日のブラジル戦で早起きしたせいか
その日は仕事とか終って10時に家に着くや否や
速攻で堕ちてしまいまして…
そのまま24日の朝も5時前に起きてしまいまして…
というと、することは一つ。
そーです。
吹上温泉露天の湯です。
土日は、8時間仕事とはいえ、休日出勤です。
来週も土日は、出勤確定です。
ということで、息抜きだよ。
休日出勤だもん、これくらいの楽しみがないと。
5時半過ぎに、家を出る時から
今にも雨が降りそうな天気でしたが、
山道を登り標高が高くなるに従って
粒が大きくなっていく雨の中
6時少し前に温泉に到着。
吹上温泉露天の湯は、
高さの違う場所に二つの湯槽がありまして
上にあるのは、アツい湯で
湯槽自体は小さいんですが、常連さんで
にぎわっています。
下にあるのが、源泉から滝のように流れてるのと
沢水が入り込んでる分、少し(だけ)アツくない湯で
湯槽も大きめで、こちらのほうが
多くの人が入っています。
先客は熱い湯槽にお年寄りが二人
下の湯槽にも3〜4人の人がいたのですか…
そこへ地元の大学生が登場、
男子1人に、女の子2人
男子は海パン(多分)なのに
女の子は少々困惑した表情で
申し訳なさそうに二人ともTシャツ一枚で
湯槽につかりました。
「この時間でも人、いるんだー」
とか言っていましたから、
人がいないことを前提に
来たみたいですな。
ま、朝六時なら普通はいないと思うのでしょうが
それは、ここ超メジャーの吹上ですからね。
僕も、昼間とか行くのは敬遠しますもん。
しかも、この三人が、揃って人のいなくなった
上のお湯へ行ったのですが
「あっつい」「あっつい」って
熱湯コマーシャルに出された
キャンギャルのような反応
ここに入る人は
みんなこーか、
この日は今まで降り続いた雨のせいか、
下のお湯がヌるかったぶん。
余計にアツく感じました。
温泉の横を流れる沢も
この日は轟音をたてて流れていましたから、
ってーか、ここ来たら、自然を楽しむより
人間観察しかしてねぇ。
でもって仕事に行って、
また同じような時間に眠くなって
また同じような時間に目が覚めたので
今日も行ってしまいました
吹上露天の湯へ
(温泉ヴァカここに極まれりか?)
先日は、標高が上がるごと強まる雨あし
今日も、外は微妙な曇り空で、雨を警戒したのですが
山道を進めば進むほど天気が良くなり
温泉に着く頃には
前日とうって変わっての雲一つない快晴になりました
眼下に見える盆地の底には、澱のように雲が沈んでまして
こういうこともあるんですな。
今日は、声高に話す人もないので
次第に昇る太陽の木漏れ日が
湯気にあたり、変化していくさまとか、
お湯に当たった太陽光の反射が
幾重にも光る様子とか、
ともかく
静かに温泉と自然を楽しみました。
1時間以上滞在したあと、帰りは、あえて望岳台入り口を通り
白金経由のルートを選びました。
いつになく威勢良く噴煙をあげていた十勝岳を間近に見ながら
(この日は、いつもの噴火口以外からも噴煙が上がっていたような、
多分、目の錯覚とかではないはずですが)
の高原ドライブを満喫し
ま、仕事に行ったんですが…乙
結論としては、
やはり、吹上は早朝に限る。ってことで。
その日は仕事とか終って10時に家に着くや否や
速攻で堕ちてしまいまして…
そのまま24日の朝も5時前に起きてしまいまして…
というと、することは一つ。
そーです。
吹上温泉露天の湯です。
土日は、8時間仕事とはいえ、休日出勤です。
来週も土日は、出勤確定です。
ということで、息抜きだよ。
休日出勤だもん、これくらいの楽しみがないと。
5時半過ぎに、家を出る時から
今にも雨が降りそうな天気でしたが、
山道を登り標高が高くなるに従って
粒が大きくなっていく雨の中
6時少し前に温泉に到着。
吹上温泉露天の湯は、
高さの違う場所に二つの湯槽がありまして
上にあるのは、アツい湯で
湯槽自体は小さいんですが、常連さんで
にぎわっています。
下にあるのが、源泉から滝のように流れてるのと
沢水が入り込んでる分、少し(だけ)アツくない湯で
湯槽も大きめで、こちらのほうが
多くの人が入っています。
先客は熱い湯槽にお年寄りが二人
下の湯槽にも3〜4人の人がいたのですか…
そこへ地元の大学生が登場、
男子1人に、女の子2人
男子は海パン(多分)なのに
女の子は少々困惑した表情で
申し訳なさそうに二人ともTシャツ一枚で
湯槽につかりました。
「この時間でも人、いるんだー」
とか言っていましたから、
人がいないことを前提に
来たみたいですな。
ま、朝六時なら普通はいないと思うのでしょうが
それは、ここ超メジャーの吹上ですからね。
僕も、昼間とか行くのは敬遠しますもん。
しかも、この三人が、揃って人のいなくなった
上のお湯へ行ったのですが
「あっつい」「あっつい」って
熱湯コマーシャルに出された
キャンギャルのような反応
ここに入る人は
みんなこーか、
この日は今まで降り続いた雨のせいか、
下のお湯がヌるかったぶん。
余計にアツく感じました。
温泉の横を流れる沢も
この日は轟音をたてて流れていましたから、
ってーか、ここ来たら、自然を楽しむより
人間観察しかしてねぇ。
でもって仕事に行って、
また同じような時間に眠くなって
また同じような時間に目が覚めたので
今日も行ってしまいました
吹上露天の湯へ
(温泉ヴァカここに極まれりか?)
先日は、標高が上がるごと強まる雨あし
今日も、外は微妙な曇り空で、雨を警戒したのですが
山道を進めば進むほど天気が良くなり
温泉に着く頃には
前日とうって変わっての雲一つない快晴になりました
眼下に見える盆地の底には、澱のように雲が沈んでまして
こういうこともあるんですな。
今日は、声高に話す人もないので
次第に昇る太陽の木漏れ日が
湯気にあたり、変化していくさまとか、
お湯に当たった太陽光の反射が
幾重にも光る様子とか、
ともかく
静かに温泉と自然を楽しみました。
1時間以上滞在したあと、帰りは、あえて望岳台入り口を通り
白金経由のルートを選びました。
いつになく威勢良く噴煙をあげていた十勝岳を間近に見ながら
(この日は、いつもの噴火口以外からも噴煙が上がっていたような、
多分、目の錯覚とかではないはずですが)
の高原ドライブを満喫し
ま、仕事に行ったんですが…乙
結論としては、
やはり、吹上は早朝に限る。ってことで。

