9/17のオンエア曲
♪9月17日オンエアー 第129回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「君がくれたあの日」 茅原実里
機械的な打ち込みのアッパーテンポのビートや
そのビートに支えられた音がぎっしりと詰まっている感じの
シンセサイザーの和音がキモチイイ感じで刺激的で
しかもトイピアノのようなガジェット感ある音を
いろいろとアレンジしながら重ねたサウンドが
凝っていますし、要所要所でキモとなるドーンという
ユーロビートやテクノで聞くことが出来る低い音という
トランスっぽい音に乗っかる
茅原さんの無色透明で透き通った
かつ伸びやかに歌いこなしている声が生えます。
彼女の真摯な歌声は、まさに迫ってくる感じで
惹きつけられます。
しかも、激しめのシンセサウンドに
ストリングスの激しい旋律を重ねるというのは、
長門有希のキャラクターソングを担当してから
茅原さんの芸風として確立しつつありますね。
思わず「激奏」のビデオで茅原さんが「雪・無音・窓辺にて」を
歌っている映像を思い出してしまいました。
エイベックスからランティスに完全に移籍して
最初のシングルで、このあともこの路線の曲で
楽しませてくれることでしょう。
アルバムも、もうしばらくしたら発売されるということで
そちらも購入予定で、楽しみにしています。
♪「みつばちのささやき」 中川翔子
「空色デイズ」カップリング
今までオンエアーをしたカップリングの2曲が
ロックテイストの曲であるのに対して
この曲は、イントロからさわやかなストリングスの対旋律や
コーラスが入るという、直球のアイドル歌謡風の曲です。
途中ではいるピポパポというシンセの音や
ストリングスやハープっぽい音の上昇音とかで
サビ前に盛り上げるところとかも
サビをはじめとした旋律がさわやかなところも
いかにもという感じです。歌詞もまた可愛い感じなんです。
そんなポップな歌を、かわいらしい声で歌いこなすところが
カップリングの2曲との差となっています。
彼女の外見や言動などからすれば、こっちの方が
違和感なく受け入れることが出来るのかもしれませんが
その歌声の使い分けのうまさが
トータルとして、芸幅の広さを感じ、いい感じです。
このあとも、このロックテイストの曲とアイドルポップテイストの曲を
カップリングさせるCDをセールスする路線で
いってほしいものです。
因みにオンエアーをした9月17日は、中川さんのお父さん
中川勝彦さんが、32年の短い生涯を閉じた日でもあります。
1994年のことで、その時翔子さんは
わずか8歳だったとのことです。
中川さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
♪「Calling」 織田かおり
「FURANO History Factory」9月のマンスリーパワープレイ
TV「バッカーノ」Ed
前回もこの欄で、この曲の後半部分
織田さんが艶っぽい声で朗々と歌い上げる部分を
いい形で盛り上げている
ギターのリフについての話をしています。
全体的には緩やかに流れる雄大な曲ですが
その中で、アクセントとなっている
細かく動く激しく動く部分のあとの間奏から
ギターの音でまた盛り上がってくるのです。
スローバラードによく似合う泣きのギターともいえる
そんな音で、間奏の主旋律を弾きあげたあとも
織田さんの歌声にも絡み
そして最後の最後まで、80年代のアメリカンロックの
バラードにある感じで、最後まで聴かせるギターなのですが
ミュージシャンを見たら
是永巧一と書いてあったので、思わず納得をしたのですが。
この曲作りで得たものが、今後の梶浦さんの曲作りに
生きてるくと、またおもしろい展開になりそうです。
♪「光あるもの」 大山百合香
「夏のしずく」カップリング
TV「関口知弘の中国鉄道大紀行」テーマ曲
カップリング曲も、
アコースティックギターと、ハモンドオルガンのような
音の組み合わせのイントロからして郷愁感を誘う、
聴くからに夏という感じのスローバラードでしたが、
この曲も、生命の息吹を感じるやさしい曲調の
雄大なナンバーです。
こんな曲調に大山さんの透明感のある感じの声が
マッチしているの、さわやかな曲で、
これまたテーマ曲にした番組「中国鉄道大紀行」に
あっています。
全くの偶然か、この曲をかけている最中に
Mさんからの「ふるさと銀河線」云々の
メールが入ったのですよね
鉄道引退宣言をした関口さんではありますが
いつの日かミャンマーへ行った「銀河線」の車両に
再会する、なんて企画をしてほしいのですが。
♪「ありがとう」 SunSetSwish
TV「おおきく振りかぶって」Ed
すっかりサワヤカな曲調の曲を
自分の作風としてモノにした感のある
SunSetSwishですが
この曲も曲調もそうですし
ギターのサウンドもそうですし
ファルセットの使い方も気持ちがよくて
ウマさを感じるボーカルや
コーラスの重ね方もそうですし
詩・曲ともに一貫して通じて伝わってくる
曲のタイトルである「ありがとう」の
メッセージもいいですし
すべてを通じて、エンディングをとつめている番組
「おおきく振りかぶって」のサワヤカで爽快感がある
世界観と重なります。
ちなみにこの番組のCMには村田兆二さんと有藤通世さんが
ロッテのユニフォームを着てでていまして
結構頻繁にバージョンが変わっているのでゼイタクだなーと
思いながら見ています。が、これは
「有藤」と「ありがとう」をかけているのかな、と
邪推をしているのですが(有藤さんが経営していた
飲食店の名前も「有が藤」でしたし…)
あと、この曲を聴いたとたん、「あー、もー寝よー」とか
「目ぇ冴えちゃったから「モテケン」見よー」って思ってしまう人は
多分僕のトモダチです。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「君がくれたあの日」 茅原実里
機械的な打ち込みのアッパーテンポのビートや
そのビートに支えられた音がぎっしりと詰まっている感じの
シンセサイザーの和音がキモチイイ感じで刺激的で
しかもトイピアノのようなガジェット感ある音を
いろいろとアレンジしながら重ねたサウンドが
凝っていますし、要所要所でキモとなるドーンという
ユーロビートやテクノで聞くことが出来る低い音という
トランスっぽい音に乗っかる
茅原さんの無色透明で透き通った
かつ伸びやかに歌いこなしている声が生えます。
彼女の真摯な歌声は、まさに迫ってくる感じで
惹きつけられます。
しかも、激しめのシンセサウンドに
ストリングスの激しい旋律を重ねるというのは、
長門有希のキャラクターソングを担当してから
茅原さんの芸風として確立しつつありますね。
思わず「激奏」のビデオで茅原さんが「雪・無音・窓辺にて」を
歌っている映像を思い出してしまいました。
エイベックスからランティスに完全に移籍して
最初のシングルで、このあともこの路線の曲で
楽しませてくれることでしょう。
アルバムも、もうしばらくしたら発売されるということで
そちらも購入予定で、楽しみにしています。
♪「みつばちのささやき」 中川翔子
「空色デイズ」カップリング
今までオンエアーをしたカップリングの2曲が
ロックテイストの曲であるのに対して
この曲は、イントロからさわやかなストリングスの対旋律や
コーラスが入るという、直球のアイドル歌謡風の曲です。
途中ではいるピポパポというシンセの音や
ストリングスやハープっぽい音の上昇音とかで
サビ前に盛り上げるところとかも
サビをはじめとした旋律がさわやかなところも
いかにもという感じです。歌詞もまた可愛い感じなんです。
そんなポップな歌を、かわいらしい声で歌いこなすところが
カップリングの2曲との差となっています。
彼女の外見や言動などからすれば、こっちの方が
違和感なく受け入れることが出来るのかもしれませんが
その歌声の使い分けのうまさが
トータルとして、芸幅の広さを感じ、いい感じです。
このあとも、このロックテイストの曲とアイドルポップテイストの曲を
カップリングさせるCDをセールスする路線で
いってほしいものです。
因みにオンエアーをした9月17日は、中川さんのお父さん
中川勝彦さんが、32年の短い生涯を閉じた日でもあります。
1994年のことで、その時翔子さんは
わずか8歳だったとのことです。
中川さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
♪「Calling」 織田かおり
「FURANO History Factory」9月のマンスリーパワープレイ
TV「バッカーノ」Ed
前回もこの欄で、この曲の後半部分
織田さんが艶っぽい声で朗々と歌い上げる部分を
いい形で盛り上げている
ギターのリフについての話をしています。
全体的には緩やかに流れる雄大な曲ですが
その中で、アクセントとなっている
細かく動く激しく動く部分のあとの間奏から
ギターの音でまた盛り上がってくるのです。
スローバラードによく似合う泣きのギターともいえる
そんな音で、間奏の主旋律を弾きあげたあとも
織田さんの歌声にも絡み
そして最後の最後まで、80年代のアメリカンロックの
バラードにある感じで、最後まで聴かせるギターなのですが
ミュージシャンを見たら
是永巧一と書いてあったので、思わず納得をしたのですが。
この曲作りで得たものが、今後の梶浦さんの曲作りに
生きてるくと、またおもしろい展開になりそうです。
♪「光あるもの」 大山百合香
「夏のしずく」カップリング
TV「関口知弘の中国鉄道大紀行」テーマ曲
カップリング曲も、
アコースティックギターと、ハモンドオルガンのような
音の組み合わせのイントロからして郷愁感を誘う、
聴くからに夏という感じのスローバラードでしたが、
この曲も、生命の息吹を感じるやさしい曲調の
雄大なナンバーです。
こんな曲調に大山さんの透明感のある感じの声が
マッチしているの、さわやかな曲で、
これまたテーマ曲にした番組「中国鉄道大紀行」に
あっています。
全くの偶然か、この曲をかけている最中に
Mさんからの「ふるさと銀河線」云々の
メールが入ったのですよね
鉄道引退宣言をした関口さんではありますが
いつの日かミャンマーへ行った「銀河線」の車両に
再会する、なんて企画をしてほしいのですが。
♪「ありがとう」 SunSetSwish
TV「おおきく振りかぶって」Ed
すっかりサワヤカな曲調の曲を
自分の作風としてモノにした感のある
SunSetSwishですが
この曲も曲調もそうですし
ギターのサウンドもそうですし
ファルセットの使い方も気持ちがよくて
ウマさを感じるボーカルや
コーラスの重ね方もそうですし
詩・曲ともに一貫して通じて伝わってくる
曲のタイトルである「ありがとう」の
メッセージもいいですし
すべてを通じて、エンディングをとつめている番組
「おおきく振りかぶって」のサワヤカで爽快感がある
世界観と重なります。
ちなみにこの番組のCMには村田兆二さんと有藤通世さんが
ロッテのユニフォームを着てでていまして
結構頻繁にバージョンが変わっているのでゼイタクだなーと
思いながら見ています。が、これは
「有藤」と「ありがとう」をかけているのかな、と
邪推をしているのですが(有藤さんが経営していた
飲食店の名前も「有が藤」でしたし…)
あと、この曲を聴いたとたん、「あー、もー寝よー」とか
「目ぇ冴えちゃったから「モテケン」見よー」って思ってしまう人は
多分僕のトモダチです。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中

