朝風呂大好き 上
で身上つぶしたのは小原庄助さんです。
が、
いいですよね。
ちなみに朝寝も、朝酒も
いいですよね。
(あと、朝アニメとかですか…)
が、家の風呂で朝風呂といっても
それなりには気持ちいいのですが(しかもすぐ飲めますしね)
イマイチ気分が盛り上がりません。
やはり、温泉でないと。
僕の家から一番近いのは
朝7時から営業をしている
フロンティア フラヌイ温泉です。
あと、24時間いつでも入れる
(ただしいついっても混んでいる)
吹上露天の湯くらいなのですが。
そんな朝温泉が好きな人にとって天国なのが
函館ではないでしょうか。
ということで、市電の始発にゆられながらまず向かったのが
湯の川温泉の外湯「日の出湯」でした。
本年度57湯目。
湯の川の電停を降りて、浜の方へ向かってあるくと
次第に潮の匂いと温泉の匂いが入り交じった匂いが濃くなり
湯の川に来たんだな〜、という気分が高揚します。
北海道の温泉街で外湯があるところは
そんなに多くないですが、いくつか有名なところがあるのが
ここ湯の川温泉。
しかも、こちらの日の出湯は湯の川の外湯の中でも
「山内温泉長生湯」とともに歴史ある外湯です。
前回函館を訪れた時は長生湯だったので
今回は日の出湯にきました。
昭和の銭湯の趣の扉をがらがらと開けて
脱衣場にあるアジのある籐の篭に着替えをいれて
がらがらと扉を開けて浴場に入ると
イキナイ寝ている人が。
ここって、たいていいついっても
床に寝ている人がいます。
いや、ここだけではなくて
函館の温泉ってたいていどこいっても
床に寝ている人がいますね。
こちらは朝6時から営業していまして
僕が訪れた7時30分ころには
もはや7〜8人の地元の人でにぎわっています。
さて、こちらの温泉には二つの湯槽があるのですが
手前がとてもアツくて、奥がそこそこアツい。
ま、いつものことで、最初に奥の湯槽に入りました。
で、僕の知人が、こちらの奥の湯槽に入って地元の人に
「どうだいアツいかい」と聞かれて
「いや、別にそうでもないっスよ」などと言ったモンだから
熱いお湯が流れてくるセンの役割をしている袋をどかして
手前の湯槽以上にアツくされた
といった経験をしたそうです。
ま、アツいのがさほど得意ではない僕は
おとなしく、しょっぱいお湯の中に
身を沈めていたのですが。
奥の湯槽も、手前の湯槽も
もとはコンクリかなんかの真四角の湯船だったのでしょぅが
積み重ねられた年月と、湯の川のお湯の実力で
現在は平らなところはなく
ガウディー作品か前衛彫刻のように
コンクリ状になった湯の花の固まりが
ついています。
こんなのをなぜなぜしながらニヤニヤしてしまいます。
ただ、しばらく入っていると、奥の湯でもアツい。
ということで一度外へ出て、ふーっとなります。
がしばらくすると、また入りたくなる。
函館の温泉のキモはここですね。
アツい。
でも一度入っただけで帰るのはオシい。
少しでも長く滞在していたい
という。
ま、寝ている人が多いのもそのせいでしょう。
ということで、床にぺたんとて腰を下ろして「ふーっ」と立て直した後
今度は手前の湯槽にチャレンジ。
あ、アツい…
と、いうか、イタい。
でも、こらえて入りました。
塩分が高いぶんだけ実際の温度よりあつくかんじると
ナンかで読んだ記憶があるのですが…
と、いうことで、また外で立て直して
奥の湯槽に入って
そして、また外で立て直して
手前の湯槽に入って、を繰り返して
出たのでした。
湯の川へ行く前は、前日の豪雨の中のドライブを引きずっていて
少々ヘバり気味だったのですが
これで元気が出て、今日一日と乗り切れそう
と思ったのでした。
そういえば、今回、初めてこちらの手前の湯槽で3分耐えました。
(続く)
ドライブ&温泉莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
が、
いいですよね。
ちなみに朝寝も、朝酒も
いいですよね。
(あと、朝アニメとかですか…)
が、家の風呂で朝風呂といっても
それなりには気持ちいいのですが(しかもすぐ飲めますしね)
イマイチ気分が盛り上がりません。
やはり、温泉でないと。
僕の家から一番近いのは
朝7時から営業をしている
フロンティア フラヌイ温泉です。
あと、24時間いつでも入れる
(ただしいついっても混んでいる)
吹上露天の湯くらいなのですが。
そんな朝温泉が好きな人にとって天国なのが
函館ではないでしょうか。
ということで、市電の始発にゆられながらまず向かったのが
湯の川温泉の外湯「日の出湯」でした。
本年度57湯目。
湯の川の電停を降りて、浜の方へ向かってあるくと
次第に潮の匂いと温泉の匂いが入り交じった匂いが濃くなり
湯の川に来たんだな〜、という気分が高揚します。
北海道の温泉街で外湯があるところは
そんなに多くないですが、いくつか有名なところがあるのが
ここ湯の川温泉。
しかも、こちらの日の出湯は湯の川の外湯の中でも
「山内温泉長生湯」とともに歴史ある外湯です。
前回函館を訪れた時は長生湯だったので
今回は日の出湯にきました。
昭和の銭湯の趣の扉をがらがらと開けて
脱衣場にあるアジのある籐の篭に着替えをいれて
がらがらと扉を開けて浴場に入ると
イキナイ寝ている人が。
ここって、たいていいついっても
床に寝ている人がいます。
いや、ここだけではなくて
函館の温泉ってたいていどこいっても
床に寝ている人がいますね。
こちらは朝6時から営業していまして
僕が訪れた7時30分ころには
もはや7〜8人の地元の人でにぎわっています。
さて、こちらの温泉には二つの湯槽があるのですが
手前がとてもアツくて、奥がそこそこアツい。
ま、いつものことで、最初に奥の湯槽に入りました。
で、僕の知人が、こちらの奥の湯槽に入って地元の人に
「どうだいアツいかい」と聞かれて
「いや、別にそうでもないっスよ」などと言ったモンだから
熱いお湯が流れてくるセンの役割をしている袋をどかして
手前の湯槽以上にアツくされた
といった経験をしたそうです。
ま、アツいのがさほど得意ではない僕は
おとなしく、しょっぱいお湯の中に
身を沈めていたのですが。
奥の湯槽も、手前の湯槽も
もとはコンクリかなんかの真四角の湯船だったのでしょぅが
積み重ねられた年月と、湯の川のお湯の実力で
現在は平らなところはなく
ガウディー作品か前衛彫刻のように
コンクリ状になった湯の花の固まりが
ついています。
こんなのをなぜなぜしながらニヤニヤしてしまいます。
ただ、しばらく入っていると、奥の湯でもアツい。
ということで一度外へ出て、ふーっとなります。
がしばらくすると、また入りたくなる。
函館の温泉のキモはここですね。
アツい。
でも一度入っただけで帰るのはオシい。
少しでも長く滞在していたい
という。
ま、寝ている人が多いのもそのせいでしょう。
ということで、床にぺたんとて腰を下ろして「ふーっ」と立て直した後
今度は手前の湯槽にチャレンジ。
あ、アツい…
と、いうか、イタい。
でも、こらえて入りました。
塩分が高いぶんだけ実際の温度よりあつくかんじると
ナンかで読んだ記憶があるのですが…
と、いうことで、また外で立て直して
奥の湯槽に入って
そして、また外で立て直して
手前の湯槽に入って、を繰り返して
出たのでした。
湯の川へ行く前は、前日の豪雨の中のドライブを引きずっていて
少々ヘバり気味だったのですが
これで元気が出て、今日一日と乗り切れそう
と思ったのでした。
そういえば、今回、初めてこちらの手前の湯槽で3分耐えました。
(続く)
ドライブ&温泉莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー

