♪9月10日オンエアー
♪9月10日オンエアー 第128回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「奈落の花」 島みやえい子
TV「ひぐらしのなく頃に解」Op
ホラービデオとかの手法として
映像の解像度を不鮮明にしたり
ノイズを入れたりすることにより恐怖心をあおる方法がありますが、
この曲はそんな方法論で作られています。
不可思議な音に導かれ、ノイズが入り、
歪んだギターがギリギリと鳴らされたり
PCの不安定な打ち込みがあったり
ステレオの効果を最大限につかって
左右に違う音をいれたり
そして、そんなイントロに導かれたのが
一聴すると、セリフや呼びかけのように聞こえる
ボーカルの、冒頭の部分です。
そんな不思議な世界をあらわすのに、
こんな手法がまさにふさわしい感じなのです。
不可思議な世界を演出するのとしては
PCで加工された声やコーラスも
またこの世界を盛り上げています。
歌の部分に入ると
次第にみっちりとしたシンセが全面に出てくる部分になって
そこは今風の音楽ですし
サビの部分は実は音楽制作プロダクションI‘veに所属している
ミュージシャンが手がける楽曲の中でも王道っぽいので
(KOTOKOさんの曲とかにも通じるような)安心していると、
間奏とかで、またノイズサウンドっぽくなるのでこれまた要注意です。
そんな間奏あけで、バックを抑えめにしてサビの部分を
丁寧に歌う途中の優しい声が聞こえて
それが、いい形でアクセントになっています。
また逆再生をさせたら
前作「ひぐらしのなく頃に」のサウンドが
サンプリングされていたりといった仕掛けもあるそうで
そんなところも凝っていますね。
しま宮さんは千歳出身で、現在も札幌を拠点にして
音楽活動をしています。
かつてHBCラジオで番組を持っていた関係からか
ジングルの歌も担当されていました。
FHFは道内関係ミュージシャンを応援します、
♪「Little Bird」 石川智晶
「アンインストール」カップリング
TV「ぼくらの」Ed
石川智晶さんの声の魅力といえば
張りがあって、少々ハスキーで鼻にかかった感じが
アクセントになっているものの、全体的に透明感があり、
ノビヤカに歌を歌うことが出来るとこなのです。
今までの彼女の作品は、そんな歌声で思春期の不安定な気持ちを
代弁するのにいい効果を発揮していたのですが
彼女の新たな魅力が十分に出ているスローバラードです。
しかも、伴奏をメインで担当しているのが、アイリッシュハープの音で
これまた、あまりないですよね。やるねって感じです。
その他、バックを担当しているストリングス陣もよくマッチしていて
ベースの音も長い音を使い、ビオラの対旋律も、美しいところも
いいですね。平原綾香さんの世界にも通じます。
そんな曲や、彼女の声とかがあいまって
メッセージが伝わるハートウォーミングな曲です。
♪「Calling」 織田かおり
「FURANO History Factory」9月のマンスリーパワープレイ
TV「バッカーノ」Ed
織田さんのハスキーな声を支える
ピアノの単調な八分音符を基調とした音が
穏やかなリズムを刻んでいまして
これが、他の楽器の音などとあいまって
全体の流れが、工場にある重厚な機械がゆっくりと刻み出す
リズムのようでもあり、心臓の鼓動のようでもあります。
そんな旋律にのせた彼女の声やコーラスが
コントラストが付けられて聴きやすくなっています。
これに、効果音のようにはいっている
その他の楽器の音がそれぞれ味になって
重なってきますし、間奏から本領を発揮する
ギターのリフがいいですね。
間奏開けのCメロ激しくなる歌に併せて
ベースやドラムのサウンドが細かい音符で動いているところが
スローなバラードだけに栄え、ウマさを感じます。
そんな曲の構成が聞き所の一つですね。
♪「little raindrop」 山田優
「Fly so high」カップリング
冒頭から鳴り響く、レインドロップサウンドとも言うべき
オルゴールっぽかったりトライアングルっぽかったり
グロッケンっぽい音が重なって
全体的にキラキラした感じのカワイラシイイントロと
山田さんの大人っぽく、R&Bの曲もハマりそうな
伸びやかな歌声、そんなコーラスやボーカルとのギャップが
まず、いい感じで引きつけられます。
ハッキリとビートを刻む楽器がないのも
フワフワした浮遊感を出すのに
一役かっているのでしょうかね。
サビ部分に奏でられるストリングスっぽい音も
奏でるクラッシックっぽい旋律も効いていまして
実は旋律もそんなことを意識して作られたのかなぁ
とも聴いてるうちに気がつくような曲です。
♪「三十路岬」 小神あきら(CV今野宏美)
TV「らき☆すた」挿入歌
テレビアニメ『らき☆すた』の登場人物、
中学生アイドル小神あきらちゃんが歌っている曲ですが
元々は、番組内のコーナー「らっきー☆ちゃんねる」での
ネタのような扱いだったので、
多くの人がネタとして笑いながらやりすごしていました。
が、その直後にシングルとして発表するというCMに
ヤラレタと思った人が続出といったという、イワクつきの曲です。
しかもオリコンチャートで全体では初登場21位だったのですが
演歌部門では堂々3位になるといった、
おそるべし『らき☆すた』
しかも、作詞、作編曲を担当した畑亜貴・神前暁のコンビって
「もってけ!セーラーふく」と同じですね。
あと、歌を担当されています今野さんですが、
なんというか。今野さんヤリスギですね。
ちなみに今野さんは
かつてHBC主催のパーソナリティーオーディションで
入賞をはたしたことがあって(この時の準優勝が小橋亜樹さん)
HBCの深夜で番組を担当したこともあるという
北海道にゆかりのあるかたでもあります。
FHFは道内関係ミュージシャンを応援します。
あと、FHFの中で初めてかけた演歌です。
来週からしばらく
仕事のシフトの関係で生放送になります。
ごきげんよう。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「奈落の花」 島みやえい子
TV「ひぐらしのなく頃に解」Op
ホラービデオとかの手法として
映像の解像度を不鮮明にしたり
ノイズを入れたりすることにより恐怖心をあおる方法がありますが、
この曲はそんな方法論で作られています。
不可思議な音に導かれ、ノイズが入り、
歪んだギターがギリギリと鳴らされたり
PCの不安定な打ち込みがあったり
ステレオの効果を最大限につかって
左右に違う音をいれたり
そして、そんなイントロに導かれたのが
一聴すると、セリフや呼びかけのように聞こえる
ボーカルの、冒頭の部分です。
そんな不思議な世界をあらわすのに、
こんな手法がまさにふさわしい感じなのです。
不可思議な世界を演出するのとしては
PCで加工された声やコーラスも
またこの世界を盛り上げています。
歌の部分に入ると
次第にみっちりとしたシンセが全面に出てくる部分になって
そこは今風の音楽ですし
サビの部分は実は音楽制作プロダクションI‘veに所属している
ミュージシャンが手がける楽曲の中でも王道っぽいので
(KOTOKOさんの曲とかにも通じるような)安心していると、
間奏とかで、またノイズサウンドっぽくなるのでこれまた要注意です。
そんな間奏あけで、バックを抑えめにしてサビの部分を
丁寧に歌う途中の優しい声が聞こえて
それが、いい形でアクセントになっています。
また逆再生をさせたら
前作「ひぐらしのなく頃に」のサウンドが
サンプリングされていたりといった仕掛けもあるそうで
そんなところも凝っていますね。
しま宮さんは千歳出身で、現在も札幌を拠点にして
音楽活動をしています。
かつてHBCラジオで番組を持っていた関係からか
ジングルの歌も担当されていました。
FHFは道内関係ミュージシャンを応援します、
♪「Little Bird」 石川智晶
「アンインストール」カップリング
TV「ぼくらの」Ed
石川智晶さんの声の魅力といえば
張りがあって、少々ハスキーで鼻にかかった感じが
アクセントになっているものの、全体的に透明感があり、
ノビヤカに歌を歌うことが出来るとこなのです。
今までの彼女の作品は、そんな歌声で思春期の不安定な気持ちを
代弁するのにいい効果を発揮していたのですが
彼女の新たな魅力が十分に出ているスローバラードです。
しかも、伴奏をメインで担当しているのが、アイリッシュハープの音で
これまた、あまりないですよね。やるねって感じです。
その他、バックを担当しているストリングス陣もよくマッチしていて
ベースの音も長い音を使い、ビオラの対旋律も、美しいところも
いいですね。平原綾香さんの世界にも通じます。
そんな曲や、彼女の声とかがあいまって
メッセージが伝わるハートウォーミングな曲です。
♪「Calling」 織田かおり
「FURANO History Factory」9月のマンスリーパワープレイ
TV「バッカーノ」Ed
織田さんのハスキーな声を支える
ピアノの単調な八分音符を基調とした音が
穏やかなリズムを刻んでいまして
これが、他の楽器の音などとあいまって
全体の流れが、工場にある重厚な機械がゆっくりと刻み出す
リズムのようでもあり、心臓の鼓動のようでもあります。
そんな旋律にのせた彼女の声やコーラスが
コントラストが付けられて聴きやすくなっています。
これに、効果音のようにはいっている
その他の楽器の音がそれぞれ味になって
重なってきますし、間奏から本領を発揮する
ギターのリフがいいですね。
間奏開けのCメロ激しくなる歌に併せて
ベースやドラムのサウンドが細かい音符で動いているところが
スローなバラードだけに栄え、ウマさを感じます。
そんな曲の構成が聞き所の一つですね。
♪「little raindrop」 山田優
「Fly so high」カップリング
冒頭から鳴り響く、レインドロップサウンドとも言うべき
オルゴールっぽかったりトライアングルっぽかったり
グロッケンっぽい音が重なって
全体的にキラキラした感じのカワイラシイイントロと
山田さんの大人っぽく、R&Bの曲もハマりそうな
伸びやかな歌声、そんなコーラスやボーカルとのギャップが
まず、いい感じで引きつけられます。
ハッキリとビートを刻む楽器がないのも
フワフワした浮遊感を出すのに
一役かっているのでしょうかね。
サビ部分に奏でられるストリングスっぽい音も
奏でるクラッシックっぽい旋律も効いていまして
実は旋律もそんなことを意識して作られたのかなぁ
とも聴いてるうちに気がつくような曲です。
♪「三十路岬」 小神あきら(CV今野宏美)
TV「らき☆すた」挿入歌
テレビアニメ『らき☆すた』の登場人物、
中学生アイドル小神あきらちゃんが歌っている曲ですが
元々は、番組内のコーナー「らっきー☆ちゃんねる」での
ネタのような扱いだったので、
多くの人がネタとして笑いながらやりすごしていました。
が、その直後にシングルとして発表するというCMに
ヤラレタと思った人が続出といったという、イワクつきの曲です。
しかもオリコンチャートで全体では初登場21位だったのですが
演歌部門では堂々3位になるといった、
おそるべし『らき☆すた』
しかも、作詞、作編曲を担当した畑亜貴・神前暁のコンビって
「もってけ!セーラーふく」と同じですね。
あと、歌を担当されています今野さんですが、
なんというか。今野さんヤリスギですね。
ちなみに今野さんは
かつてHBC主催のパーソナリティーオーディションで
入賞をはたしたことがあって(この時の準優勝が小橋亜樹さん)
HBCの深夜で番組を担当したこともあるという
北海道にゆかりのあるかたでもあります。
FHFは道内関係ミュージシャンを応援します。
あと、FHFの中で初めてかけた演歌です。
来週からしばらく
仕事のシフトの関係で生放送になります。
ごきげんよう。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中

