またまたまたまた悲しい別れが…
温泉についての情報を仕入れるソースとして信用しているのが
舘浦海豹(たてうらあざらし)氏が主宰している雑誌
「北海道いい旅研究室」(海豹社)をはじめ
氏がコメンテーターをつとめている
HBCラジオ、火曜日朝7時40分頃からの
桜井宏の「朝刊さくらい」内、「桜井宏の今朝の三枚おろし」
「舘浦海豹の朝から旅日記」とか
ネットで見る、朝日新聞北海道版水曜夕刊の
「あざらし日和の旅日記 プラス1冊」
なのです。
が、いつものようにネットで見ていたら
なんと新聞での連載が、8月一杯で終わるとのことなのです。
そもそもこの連載に、僕が気づいたのは、
土曜の朝刊北海道版に載っていた時からなので
そんなに深いつながりとは言えないのですが
でも、そのときから土曜の朝刊を
楽しみにしていました。
さすがに夕刊までは買わなかったので
夕刊にうつってからは、
ネット上でのお楽しみにしていたのですが…
ちなみに先週の記事の書き出しには
こうありました。
「なんと、この連載。8月で終了することになったのです。お疲れさまー。どーも、どーも。
思えば朝日新聞北海道版で連載を始めて、かれこれ5年。あれ、4年だっけ? 覚えてないや。
よくぞ続いたと思う半面、終わるとなると、やはり寂しい。というか、最近は独身生活が身に染みて毎日寂しい。と書くのも寂しい水曜日の夕間暮れ、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
そもそも、この連載を楽しみにしてくれている人なんているのだろうか。ここだけ飛ばして読んでいる人ならいそうだけど……。と、いかん、いかん。ネガティブになってるぞ、おれ、自分。」
楽しみにしてくれている人なんているのだろうか…
とか言っていますが
「マイタウン朝日」のアクセスランキングでは
他の地方の記事とか同じ道内の記事とかをおさえて
堂々上位にくることも多かったのですが…
名湯と呼ばれる温泉が閉まるのと同じくらいの
寂しさを感じますね。
ひとまず、海豹さん、ご苦労さまでした。
話は変わります。
東京以外の上川管外に久々にいきました。
Fiction Junctou YUUKAの
フィルムコンサートのために札幌へいって以来かと。
ま、ここのところ土日は、
しばらく祭り準備三昧でしたからね
お仕事でのつかれも澱のようにたまっていますし
祭りの準備ではなかなか発散とはいきません。
と、いうことで、久々の十勝。
しかも、行く日を設定したあとは、楽しみに週間天気を見るのですが
なんと行く予定の日の最高気温は30度。
これは、
ここに行くしかない。
と、思って行ったのが
「オソウシ温泉 鹿乃湯荘」です。
なぜかって、
それは、ここのキモが湯温26度の露天風呂なんです。
以前は秋口に行ったので、少々サムかった思い出があって、
カッとアツい日に行くしかない。と思っていたのです。
狩勝峠を越えて、佐幌ダムの表示があるところを左折するのが
旭川・滝川・富良野方面から行くときの近道。
あとは「トムラウシ温泉」の看板どおりに
走っていけばいいのですから比較的わかりやすいのでは。
しかも、ここは林道を7キロ近く走らなくてはならないのですが(最初の1キロくらいは舗装しているのでダート部分はだいたい6キロ…)
入り口のところには大きな看板があるので、
間違いようがないですね。
前回こちらを訪れたときは、大雨のために道が崩れて
通れずに、十勝湖のほうまで行ったのですが、
ちゃんと直されておりました。
で、久々のオソウシ温泉でしたが
誤算が…。
帯広の最高気温こそは30度ですが
午前11時現在、ここの気温は23度
日差があたればいい感じなのですが
日陰は少々涼しい感じ。
と、いうことで、湯銭を払って
服を脱いで、
まず真っ先に露天へいくと、
温泉が吹き出て、
吹き出ている部分には温泉成分が凝固していて
前衛彫刻みたいなんっている塔がかわらずに立っているのですが
ツ、冷たい…
湯槽部分には木漏れ日からチラチラと光は差すのですが
たいていが影なので、涼しいところにきて
26度の泉温ですから…
すぐに、加温している室内の湯槽に身を沈めます。
ふぅ。
ちなみに、ここのキモは低温なこととともに
ph10のヌルヌルっとした肌触りのお湯が特徴です。
でクセのある低温の温泉は、加温すると
イマイチモノタリナクなってしまうことが多いのですが
こちらは加温してもヌルヌルは変わりません。
なんというか、じっとしていると、葛でできた「あん」が
体を覆うみたいな感じなのです。
多分道内ではナンバーワンの
つるつる温泉を通り越した
ぬるぬる温泉なのです。
しかも、漂う硫黄のにおいが
しっかりと、「温泉に入っている感」を満足させてくれます。
しかもこの硫黄臭さは、家にかえってシャワーを浴びるまで
ずっと体についていて
ある緑の中のことを
ずっと思い出させてくれるのでした。
しばらく中でお湯に浸かっていたということで
再び露天へ行きまして。
「あ、」
今度はツメタクありません。
いや、確かにヌルいはヌルイのですが
最初に入ったときみたいな刺激的な感じはしません。
長く入って入れそうな温度です。
26度ですからね。
木漏れ日、ムシの声、川のセセラギ
そういったものに過ぎし夏を思いつつ
まったりと入っていたのでした。
ま、願わくば、午後2時くらいがベストだったのでしょうが
このあと、カレーも食べなければならないってことで
12時くらいに退散する日程でした。
また、来年も盛夏の候に、訪れたいと思ったのでした。
ちなみに、この日は
入ってからあがるまで、男湯と露天(奥の源泉部分が混浴です)
には誰も現れず
ワタクシの貸切でした。
が、帰り道、ダートを走っていると、バイクにのったカップルと
すれ違いまして
きっとこの2人もオソウシ行って貸切気分を味わうんだろうなぁ
と、少々ウラヤマシクなったりして…
私がここしばらく行った温泉の感想などは
左側のカテゴリーの「温泉三昧」をクリックしてください。
今後も公私にわたりいろいろあるモロモロを、
温泉力でなんとか乗り切る予定の
温泉ヲタ一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来るコミュニティーFM局
「ラジオふらの」の毎週月曜日午後四時からオンエア
舘浦海豹(たてうらあざらし)氏が主宰している雑誌
「北海道いい旅研究室」(海豹社)をはじめ
氏がコメンテーターをつとめている
HBCラジオ、火曜日朝7時40分頃からの
桜井宏の「朝刊さくらい」内、「桜井宏の今朝の三枚おろし」
「舘浦海豹の朝から旅日記」とか
ネットで見る、朝日新聞北海道版水曜夕刊の
「あざらし日和の旅日記 プラス1冊」
なのです。
が、いつものようにネットで見ていたら
なんと新聞での連載が、8月一杯で終わるとのことなのです。
そもそもこの連載に、僕が気づいたのは、
土曜の朝刊北海道版に載っていた時からなので
そんなに深いつながりとは言えないのですが
でも、そのときから土曜の朝刊を
楽しみにしていました。
さすがに夕刊までは買わなかったので
夕刊にうつってからは、
ネット上でのお楽しみにしていたのですが…
ちなみに先週の記事の書き出しには
こうありました。
「なんと、この連載。8月で終了することになったのです。お疲れさまー。どーも、どーも。
思えば朝日新聞北海道版で連載を始めて、かれこれ5年。あれ、4年だっけ? 覚えてないや。
よくぞ続いたと思う半面、終わるとなると、やはり寂しい。というか、最近は独身生活が身に染みて毎日寂しい。と書くのも寂しい水曜日の夕間暮れ、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
そもそも、この連載を楽しみにしてくれている人なんているのだろうか。ここだけ飛ばして読んでいる人ならいそうだけど……。と、いかん、いかん。ネガティブになってるぞ、おれ、自分。」
楽しみにしてくれている人なんているのだろうか…
とか言っていますが
「マイタウン朝日」のアクセスランキングでは
他の地方の記事とか同じ道内の記事とかをおさえて
堂々上位にくることも多かったのですが…
名湯と呼ばれる温泉が閉まるのと同じくらいの
寂しさを感じますね。
ひとまず、海豹さん、ご苦労さまでした。
話は変わります。
東京以外の上川管外に久々にいきました。
Fiction Junctou YUUKAの
フィルムコンサートのために札幌へいって以来かと。
ま、ここのところ土日は、
しばらく祭り準備三昧でしたからね
お仕事でのつかれも澱のようにたまっていますし
祭りの準備ではなかなか発散とはいきません。
と、いうことで、久々の十勝。
しかも、行く日を設定したあとは、楽しみに週間天気を見るのですが
なんと行く予定の日の最高気温は30度。
これは、
ここに行くしかない。
と、思って行ったのが
「オソウシ温泉 鹿乃湯荘」です。
なぜかって、
それは、ここのキモが湯温26度の露天風呂なんです。
以前は秋口に行ったので、少々サムかった思い出があって、
カッとアツい日に行くしかない。と思っていたのです。
狩勝峠を越えて、佐幌ダムの表示があるところを左折するのが
旭川・滝川・富良野方面から行くときの近道。
あとは「トムラウシ温泉」の看板どおりに
走っていけばいいのですから比較的わかりやすいのでは。
しかも、ここは林道を7キロ近く走らなくてはならないのですが(最初の1キロくらいは舗装しているのでダート部分はだいたい6キロ…)
入り口のところには大きな看板があるので、
間違いようがないですね。
前回こちらを訪れたときは、大雨のために道が崩れて
通れずに、十勝湖のほうまで行ったのですが、
ちゃんと直されておりました。
で、久々のオソウシ温泉でしたが
誤算が…。
帯広の最高気温こそは30度ですが
午前11時現在、ここの気温は23度
日差があたればいい感じなのですが
日陰は少々涼しい感じ。
と、いうことで、湯銭を払って
服を脱いで、
まず真っ先に露天へいくと、
温泉が吹き出て、
吹き出ている部分には温泉成分が凝固していて
前衛彫刻みたいなんっている塔がかわらずに立っているのですが
ツ、冷たい…
湯槽部分には木漏れ日からチラチラと光は差すのですが
たいていが影なので、涼しいところにきて
26度の泉温ですから…
すぐに、加温している室内の湯槽に身を沈めます。
ふぅ。
ちなみに、ここのキモは低温なこととともに
ph10のヌルヌルっとした肌触りのお湯が特徴です。
でクセのある低温の温泉は、加温すると
イマイチモノタリナクなってしまうことが多いのですが
こちらは加温してもヌルヌルは変わりません。
なんというか、じっとしていると、葛でできた「あん」が
体を覆うみたいな感じなのです。
多分道内ではナンバーワンの
つるつる温泉を通り越した
ぬるぬる温泉なのです。
しかも、漂う硫黄のにおいが
しっかりと、「温泉に入っている感」を満足させてくれます。
しかもこの硫黄臭さは、家にかえってシャワーを浴びるまで
ずっと体についていて
ある緑の中のことを
ずっと思い出させてくれるのでした。
しばらく中でお湯に浸かっていたということで
再び露天へ行きまして。
「あ、」
今度はツメタクありません。
いや、確かにヌルいはヌルイのですが
最初に入ったときみたいな刺激的な感じはしません。
長く入って入れそうな温度です。
26度ですからね。
木漏れ日、ムシの声、川のセセラギ
そういったものに過ぎし夏を思いつつ
まったりと入っていたのでした。
ま、願わくば、午後2時くらいがベストだったのでしょうが
このあと、カレーも食べなければならないってことで
12時くらいに退散する日程でした。
また、来年も盛夏の候に、訪れたいと思ったのでした。
ちなみに、この日は
入ってからあがるまで、男湯と露天(奥の源泉部分が混浴です)
には誰も現れず
ワタクシの貸切でした。
が、帰り道、ダートを走っていると、バイクにのったカップルと
すれ違いまして
きっとこの2人もオソウシ行って貸切気分を味わうんだろうなぁ
と、少々ウラヤマシクなったりして…
私がここしばらく行った温泉の感想などは
左側のカテゴリーの「温泉三昧」をクリックしてください。
今後も公私にわたりいろいろあるモロモロを、
温泉力でなんとか乗り切る予定の
温泉ヲタ一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来るコミュニティーFM局
「ラジオふらの」の毎週月曜日午後四時からオンエア

