Fiction Junction YUUKAと行く
本職の脂っこいお仕事が
とりあえずひとつ片付きました。
どれくらい脂っこいかというと、
この間、土日返上ということで
ほぼ遠征で温泉とかカレー屋とか本屋へ
行けなかったぐらいですから
その脂っこさも推測できようというものです。
が、たいていうちの職場は土日返上で働いても
代休はとれないのですが
珍しく代休がとれた。
と、いうことで、いままで溜まりにたまったものを
吐き出すために
代休の前日、仕事が終わるや、車を東へ走らせました。
で、訪れたのが、
帯広市の白樺温泉でした。
本年度の40湯目であります。
ちなみに、
第38湯目は、いつもの休日出勤の友、
早朝フロンティアフラヌイ温泉
第39湯目は、上富良野町では二番目に朝早くから
日帰り入浴を開始する、某所へ行ったのですが
朝八時に訪れたにもかかわらず、駐車場はおろか、
宿の下の道路にまで、車がびっちりと止まっていて
とても静かに温泉を楽しめそうではないので
戦略的撤退をいたしまして
ダメモトで、吹上露天も覗いたのですが
こちらの駐車場にも20台近くの車が止まっていたので
断念
とりあえず、旭川で用を済ませた後
白金温泉の「ほしの灯家」へいったのでした。
こちらは、運のいいことに、近隣ホテルの駐車場が
込んでいるにもかかわらず、駐車場に車が一台もない
ラッキー
温泉の神様は見放していなかった。
と、思ったっけ、後を追うように車が二台登場し
僕の横に車をとめまして
結局ご一緒したのでした。
お湯は白金独特の、硫黄臭のする濃い緑と茶の混じった色で
鉄さびっぽい味も、湯槽からあふれるお湯にそって
赤錆のような色の模様が描かれているのも白金に来たなーということを
思い出させてくれます。
しかも、こちらの自慢は手作りの露天風呂です。
裏は、緑の交響を織り成す雑木林
木々の葉が風に吹かれるたびにキラキラ光って
いい感じです。
これはなかなかイイ。
が、さすが手作りサイズは少々遠慮気味
ドヤドヤとお客さんが入ってくると
少々ヒいてしまいますね。
あくまでも隠れ家的に楽しみたいお湯かと。
で、話を戻しまして。
帯広市の白樺温泉〔帯広市白樺16条西12丁目6〕です。
帯広は、隠れ温泉の街です。
住宅地とかに、銭湯のような顔をして、普通に正しい温泉がある
しかも何軒も
いわゆる温泉街で名を売っているところならいざ知らず、
こんな街は、帯広以外知りません。
そんな帯広の銭湯の皮を被った名温泉を代表するのが
「アサヒ湯」と「白樺温泉」だと思うのですが
白樺のヌルヌルの湯が恋しくなったのと
このあと食べるカレー屋の場所を考えて、
こちらへ行きました。
で、ヌルヌルした湯と書きましたが、
それもそのはずPh9.3ですよ
淡い茶褐色の、十勝独特の木の饐えた香りが微かに漂うお湯の中で
しばらくジッとしていると
クズとかアンみたいな感じで、ヌルヌルがまとわりついて来る。
しかもわずかに気泡がついたくらいにして
いい、お湯ですねー。
ま、市街地の温泉ということで
浴槽内も、脱衣場も全部が清潔で小奇麗なのです。
サウナやジャグジーもあるのですが
ジャグジーも温泉のお湯をつかっていました。
こんなお湯が自噴しているということで帯広の市街地
侮りがたしです。
ちなみに、私の隣でお湯を楽しんでいた方の双の二の腕には
緑色のイラストが描かれていました。
こんな寛容さもなんかいーなーと思ったのでした。
しかも、こんなお湯が370円で楽しめるなんて
すばらしいですね、帯広。
で、このあとは近くのカレー屋さんで
「カトマンドゥ」か「カレーリーフ」か
「プラーナ」か「インディアン」か、〔4軒とも比較的近いです〕
どこに行こうか迷ったのですが
結局2番目に近い「カレーリーフ」へ行き
久々に絶品スープカレーを堪能し(感想は明日の当ブログで)
この日の日程を終えたのでした。
そうそう、峠とか、電波の具合が悪くて
ラジオが聞けないとき
(というかほとんどそうでした。次の日もそうだったのですが)
BGMにしたのが、最近のヘビーローテーション
「Fiction Junction YUUKA」のリリースしたての新アルバム
「circus」でしたので
ほとんど、FJYと行く十勝湯めぐり味めぐりみたいでした。
で、翌日はどこへ行ったのかというと
あさってに続くのです。
「Fiction Junction YUUKA」の「circus」はマジでオススメ。
できればDVD付のほうが良いよ。な「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来るコミュニティーFM局
「ラジオふらの」の毎週月曜日午後四時からオンエアー
とりあえずひとつ片付きました。
どれくらい脂っこいかというと、
この間、土日返上ということで
ほぼ遠征で温泉とかカレー屋とか本屋へ
行けなかったぐらいですから
その脂っこさも推測できようというものです。
が、たいていうちの職場は土日返上で働いても
代休はとれないのですが
珍しく代休がとれた。
と、いうことで、いままで溜まりにたまったものを
吐き出すために
代休の前日、仕事が終わるや、車を東へ走らせました。
で、訪れたのが、
帯広市の白樺温泉でした。
本年度の40湯目であります。
ちなみに、
第38湯目は、いつもの休日出勤の友、
早朝フロンティアフラヌイ温泉
第39湯目は、上富良野町では二番目に朝早くから
日帰り入浴を開始する、某所へ行ったのですが
朝八時に訪れたにもかかわらず、駐車場はおろか、
宿の下の道路にまで、車がびっちりと止まっていて
とても静かに温泉を楽しめそうではないので
戦略的撤退をいたしまして
ダメモトで、吹上露天も覗いたのですが
こちらの駐車場にも20台近くの車が止まっていたので
断念
とりあえず、旭川で用を済ませた後
白金温泉の「ほしの灯家」へいったのでした。
こちらは、運のいいことに、近隣ホテルの駐車場が
込んでいるにもかかわらず、駐車場に車が一台もない
ラッキー
温泉の神様は見放していなかった。
と、思ったっけ、後を追うように車が二台登場し
僕の横に車をとめまして
結局ご一緒したのでした。
お湯は白金独特の、硫黄臭のする濃い緑と茶の混じった色で
鉄さびっぽい味も、湯槽からあふれるお湯にそって
赤錆のような色の模様が描かれているのも白金に来たなーということを
思い出させてくれます。
しかも、こちらの自慢は手作りの露天風呂です。
裏は、緑の交響を織り成す雑木林
木々の葉が風に吹かれるたびにキラキラ光って
いい感じです。
これはなかなかイイ。
が、さすが手作りサイズは少々遠慮気味
ドヤドヤとお客さんが入ってくると
少々ヒいてしまいますね。
あくまでも隠れ家的に楽しみたいお湯かと。
で、話を戻しまして。
帯広市の白樺温泉〔帯広市白樺16条西12丁目6〕です。
帯広は、隠れ温泉の街です。
住宅地とかに、銭湯のような顔をして、普通に正しい温泉がある
しかも何軒も
いわゆる温泉街で名を売っているところならいざ知らず、
こんな街は、帯広以外知りません。
そんな帯広の銭湯の皮を被った名温泉を代表するのが
「アサヒ湯」と「白樺温泉」だと思うのですが
白樺のヌルヌルの湯が恋しくなったのと
このあと食べるカレー屋の場所を考えて、
こちらへ行きました。
で、ヌルヌルした湯と書きましたが、
それもそのはずPh9.3ですよ
淡い茶褐色の、十勝独特の木の饐えた香りが微かに漂うお湯の中で
しばらくジッとしていると
クズとかアンみたいな感じで、ヌルヌルがまとわりついて来る。
しかもわずかに気泡がついたくらいにして
いい、お湯ですねー。
ま、市街地の温泉ということで
浴槽内も、脱衣場も全部が清潔で小奇麗なのです。
サウナやジャグジーもあるのですが
ジャグジーも温泉のお湯をつかっていました。
こんなお湯が自噴しているということで帯広の市街地
侮りがたしです。
ちなみに、私の隣でお湯を楽しんでいた方の双の二の腕には
緑色のイラストが描かれていました。
こんな寛容さもなんかいーなーと思ったのでした。
しかも、こんなお湯が370円で楽しめるなんて
すばらしいですね、帯広。
で、このあとは近くのカレー屋さんで
「カトマンドゥ」か「カレーリーフ」か
「プラーナ」か「インディアン」か、〔4軒とも比較的近いです〕
どこに行こうか迷ったのですが
結局2番目に近い「カレーリーフ」へ行き
久々に絶品スープカレーを堪能し(感想は明日の当ブログで)
この日の日程を終えたのでした。
そうそう、峠とか、電波の具合が悪くて
ラジオが聞けないとき
(というかほとんどそうでした。次の日もそうだったのですが)
BGMにしたのが、最近のヘビーローテーション
「Fiction Junction YUUKA」のリリースしたての新アルバム
「circus」でしたので
ほとんど、FJYと行く十勝湯めぐり味めぐりみたいでした。
で、翌日はどこへ行ったのかというと
あさってに続くのです。
「Fiction Junction YUUKA」の「circus」はマジでオススメ。
できればDVD付のほうが良いよ。な「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来るコミュニティーFM局
「ラジオふらの」の毎週月曜日午後四時からオンエアー

