銚子電鉄が、

元社長の横領などで
車両の法廷検査をしたり
腐食した枕木をかえたりする金が捻出できないという
経営が大変なことになっていた、千葉県の銚子電鉄が
喜ばしいことに、何とか苦境を脱することが出来たようです。

同社のホームページの冒頭には、こうありました。

さて、全国の皆様の温かいご支援のおかげで3両目の電車の修理を始めることができました。また、昨年11月の国土交通省関東運輸局発令による改善命令の履行が完了したことを、遅ればせながら併せてご報告申し上げます。                                                       
 昨年末より、地元の方々のみならず、全国の皆様に弊社の実情をご理解頂き、ぬれ煎餅等の1万件を越えるご注文を始めとして、サポーターズ会員の皆様による枕木購入代金の寄贈(970万円)、電車内の広告、弊社で手が回らなかった各駅の清掃等々、数え切れない程のご支援を頂戴しました。また、沢山のお客様が銚子を訪れ、私たちの電車に乗って下さいました。その甲斐あって、鉄道事業存続に向けての道程を歩み始めることができました。「すべては全国の皆様からの温かいご支援の賜物」と、社員一同心より感謝申し上げる次第です。今日も、そして明日も電車を走らせることができる喜びを皆で分かち合っております。


うれしさが伝わってくるようですね。

ホームページはこちらです。

http://www.choshi-dentetsu.jp/


さて、銚子電鉄に続いてほしいなーという
ニュースを拾いました。


「宮崎県北の高千穂線(高千穂町−延岡市間50キロ)の運行再開に向け、資金集めに乗り出している民間新会社・神話高千穂トロッコ鉄道(高千穂町)と沿線の住民グループが、延岡市内で募金箱づくりを始めた。

 同県や沿線自治体が出資する第三セクター・高千穂鉄道(TR)が運行していた高千穂線は、一昨年9月の台風被害で運行休止に追い込まれた。トロッコ社はTRからの経営引き継ぎと運行再開を目指している。

 同線再開には、開業資金として約2億円が必要。トロッコ社は支援金を募っており、今月21日現在で約1765万円が集まっている。

 募金箱の製作は、トロッコ社と沿線住民が一体となり高千穂線復活の機運を高めようと、同市と同県日之影町、高千穂町の住民グループなど7団体でつくる高千穂線沿線住民の会(松本幸三会長)が提案。トロッコ社の取締役らとともに製作作業に取り組んでいる。

 募金箱は高さ26センチ、幅18センチ、奥行き15センチ。日之影町出身の漫画家赤星たみこさんのイラストが張られ、トロッコ社が進めている「枕木オーナー」など支援金の送り先も書かれている。

 全部で500個製作する計画で、同市出身の井上清春さん率いる井上ファミリーバンドが製作費を寄付した。

 松本会長は「高千穂線のうち槙峰−延岡間は、あと2カ月で廃線が確定する。復活を目指し、支援の輪を広げたい」と話した。募金箱は沿線のスーパーや飲食店だけでなく、宮崎市や東京にも地元出身者に依頼して設置する。問い合わせはトロッコ社=0982(72)3216。

=2007/06/27付 西日本新聞夕刊=」

だ、そうです。

こちらも楽しみではありませんか。



最近はドライブばかりですっかり鉄道はご無沙汰な
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