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2007.06.11
六文銭 弐
さて、6月11日オンエアー 第115回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えました。
真田といえば、この人、真田幸村こと
真田信繁。
生年は
永禄十年(1567)と推測されます。
というあいまいな書き方になるのは
生年を特定できる資料がないから
没年と、その時の年齢49を
逆算したものです。
そして9才の時に長篠合戦で
父、真田昌幸の兄二人が戦死し
真田家の家督をつぐことになり
信繁も真田姓を名乗ることになりました。
その後昌幸が、武田氏滅亡に伴って
織田・上杉・後北条・徳川と渡り歩いている間
信繁も人質として諸大名を転々としまして
結局昌幸かせ豊臣秀吉の配下に入り
信繁も秀吉の家臣大谷吉継の娘を
正妻に迎えることになり
結びつきを強くします。
豊臣秀吉の死後の政権をめぐり対立した
徳川家康と石田三成
昌幸と次男の信繁は、
昌幸は娘が三成の縁者となったためと
信繁は三成の大親友大谷吉継の娘を妻にしているということで
石田方につき、
信繁の兄、信之は、本多忠勝の娘、小松姫を妻にしているので
徳川方につく。
これも、昌幸の策略であるそうですが。
上田城では
徳川方38000人の大軍勢を
昌幸・信繁が、2000程の手勢でむかえうち
見事徳川方を釘付け
この38000の軍勢が遅れた結果で
予期せぬ苦戦をしたのが関が原の戦い。
結局徳川方が勝利したので
死刑になりそうになるのですが
信之の必死のとりなしで、九度山で謹慎という
処分に落ち着きます。
そしてこの後、昌幸は死ぬまでの11年間を九度山で過ごすのですが、
そのときに一緒にいた信繁、徳川の増長ぶりを横目で見ながら
対徳川作戦を練るのです。
そして昌幸の死後、方広寺鐘銘事件を契機に
徳川が豊臣にいいがかりをつけたことにより開戦。
これが「大坂冬の陣」です。
信繁は赤で統一した鎧の家臣を率いて参戦。
いわゆる真田の赤備え
しかし、家康は、父昌幸や、兄信之と比べて
断然与しやすい相手と判断していたそうです。
しかも、豊臣家中でも意見がとう受け入れられず。
京を抑える作戦も退けられて
籠城を余儀なくされます。
そこで、せめてもの策ということで
大坂城の弱点である、三の丸南側に
出城を築いて、鉄砲隊を用いて徳川方の
越前松平勢と加賀前田勢といった主力部隊を迎撃します。
この出城が名高い真田丸です。
これで武名をあげて、初めて「昌幸の子」から
優れた武将という認識がかわります。
戦いの長期化を避ける家康により講話が申しこまれ
豊臣方もそれを受けるのですが
ご存じのとおり、城の外堀を埋めるという条件が
内堀まで埋めてしまう家康の策略に
まんまと引っかかってしまうことになるのですが
そしてこの時真っ先に壊されたのが
真田丸でした。
しかもこの時の交渉と並行して
信繁に対して引き抜き工作をするという
さすがタヌキおやじ家康。
(後藤又兵衛基次の引き抜きも
やっていたりして、シタタカな人です。
この後、基次は、徳川氏への内通を疑われ
嫌疑をはらすために、夏の陣では無茶な戦いをせざるを得なくなり
死んでしまったのですが…)
そうこうするうちに、大坂夏の陣
家康の作戦が当たり、次第にじり貧になっていく
豊臣方で最後の一花を咲かせたのも
信繁でした。
信繁軍、明石全登軍、毛利勝永軍が
総攻撃をかけ
中核の真田軍は、越前松平勢をやぶり
本陣に攻め込み、
退却をさせます。
一度の戦いで、ここまでの苦戦をするのは
「三方が原の戦い」以来。
そう、信繁の父、昌幸が参戦している戦いです。
しかも、徳川方に土をつけたのは
「上田城攻防戦」もありますから。
なんども徳川に死地を見せているということで
やはり反権力の旗頭、みたいなまつられかたはしますね。
結局、数に勝る徳川軍に追いつめられ
見方を看病している時に殺されてしまうことになります。
そして信繁の死の翌日、淀殿と豊臣秀頼の自害
大坂城の炎上によって、大坂の陣は終了
徳川の天下となるのです。
そんな大坂は、江戸をライバル視する太閤さんの街。
この後で講談などでのヒーロとして
祭り上げられることになります。
ちなみにその講談の底本となったのが
「難波戦記」という1672成立の軍旗物語
そしてこれをもとにした元禄期の歴史小説
「真田三代記」
これに「幸村」の名の初出だそうです。
そして「難波戦記」「真田三代記」が底本となって
明治大正期の「立川文庫」が成立し
気づいたら忍者の頭領みたいな
あつかいになっているのです。
イメージというのは面白いものですね。
ちなみに彼が旗印にした六文銭
亡くなった人を葬る時に棺に入れる
三途の川の渡し賃で
これを旗印にすることで
いつでも死ぬ覚悟はできているといったことを
アピールするというところがまた
格好イイですね。
NHKのそのとき歴史が動いたで
真田氏が取り上げられた時
ラストシーンで、上田高校弓道部の
部員が着ていたジャージにも
六文銭が描かれていたのが
印象的です。
♪本日番組内でオンエアーをした曲♪
♪「赤い涙」 川田まみ
映画「灼眼のシャナ」挿入歌
I’veの歌姫、川田まみさんの新曲。
ゆったりとしたピアノソロから入る
ミディアムテンポのじっくりと聴かせるナンバーで
ピアノと彼女の歌声の相乗効果に加えて、
次第に厚みをましていくバックに入る
リズムボックスやシンセなどの音の盛り上げもあって
しっとりとしたナンバーに仕上がっています。
なんといってもサビをはじめとした部分を
せつせつと歌い上げるところが、この曲のキモでしょう。
しっとりとした歌声がハマるこの曲で
改めてI’veの持っている多様性というか
可能性というか、底力というか、層の厚さというか
そんなものを感じてしまいますね。
映画の場面が浮かんでくるような一曲です。
♪「約束」 Fiction Junction YUUKA
「romanesq」カップリング
跳ねるようなピアノサウンドと
初手から炸裂する「梶浦語」
(梶浦由記さんの楽曲では「ヤンマーニ」をはじめ
しばしば架空の言語が登場しまして、
それを総称して梶浦語といいます)のコーラス
そしてゴリゴリとはいるギターサウンドと
ビートの効いたバッキングの組み合わせに
YUUKAさんの艶っぽい歌声がのる
直球のFJYサウンドです。
彼女の歌声をもり立てる
煌びやかでメロディアスなピアノの音に
メロディーワークがいいのでオーケストラっぽく
聞こえるところや、
こんなサウンドにも不思議とマッチしてしまう
教会音楽のようなコーラスと
直後のアメリカンロックのようなギターソロ
その二つが絡まるところの妙味
しかも、歌詞の「僕」っぷりときたら
タマリマセン。
畏友P氏は「こっちのがromanesqよりいっスよ」
と言っていましたが、わかる気もします。
(僕は強いて言えばromanesqの方が好みです
しかも、曲幅の広さを見せてくれたという点でも
romanesqは功績があると思いますよ)
「たった一度だけ笑うために 嵐を越えて」なんてところも
すごくカッコいいですね。
7月4日のアルバム発売が
返す返すも楽しみであります。
♪「ハヤテのごとく!」 KOTOKO
「FURANO History Factory」5月のマンスリーパワープレイ
TV「ハヤテのごとく!」Op
冒頭のチャイムっぽい音が鳴り響き
派手にドラムのシンバルが打ち鳴らされて
ビートが盛り上げられていき
かき鳴らされるギターに
16分音符で激しく動くシンセの音が
すごくマッチしているハイテンションで
元気なナンバーです。
サビのところので盛り上がりは
聴いていてキモチイイのですが
特に最後のサビの部分の歌の動きは
すごく開放的という感じです。
♪「ガラスの靴」 樹海
「咲かせてはいけない花」カップリング。
おとなっぽくも透明感のある愛未さんのボーカルが栄える
なんともノビヤカでキモチイイ曲です。
等身大という言葉がぴったりと来るような
歌詞の世界もいいですね。
あえて、2番の入りのところで
シンセで声をイジさているのも
ヒトスジナワでは行かない感じで
キャッチーなのに加えて
スネアドラムのビートとかコーラスとかとあいまって
不思議な世界をもり立てています。
曲の世界と詩の世界のギャップも
これまた、面白いです。
ブレイク、そして、サビの盛り上がりっていう
王道なところもキモチイイですよ。
♪「メダカが見た虹」 高田梢枝
TV「おおきく振りかぶって」Ed
アコースティックギター、というよりは
フォークギターという呼び名の方が
しっくりとくるギターサウンドに
ぶっきらぼうに聞こえる女の子の歌声が入ってくる
そんな、青春の懊悩がいい感じで
表現されている手法ですが
次第に歌声が、カワイクもノビヤカに
変わっていくところもいいですし
途中のオーケストレーションとか
ドラムのビートとかも面白いです。
最初聴いた時「アツミサオリ」さんを
イメージじてしまったのですが
彼女の「びいだま」も、青春の懊悩を表現した
「げんしけん」のエンディング
そして、こちらは「おお振り」のエンディング
同じ「アフタヌーン」の連載であるという以上に
共通点が多い両作、
水島努監督が、好きなんでしょうかね
こういう世界を。
よくハマっていて、この曲聴くと
エンディングが目に浮かんでくる感じですよ。
で、真田と言えば忍者でござる
と、いうことで
実在の忍者から、架空の忍者まで
硬軟取り混ぜて、お話させてもらうでござる。
拙者の話は出るのでござるかな〜
ま、拙者は忍者ではないでござるからな
ともあれ
楽しみでござる。ニンニン
ごきげんようでござる。
「風林火山」で取り上げられた、河越夜戦合戦場跡まで
車で10分の場所にかつて住んでいた、イトー×aniがお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えました。
真田といえば、この人、真田幸村こと
真田信繁。
生年は
永禄十年(1567)と推測されます。
というあいまいな書き方になるのは
生年を特定できる資料がないから
没年と、その時の年齢49を
逆算したものです。
そして9才の時に長篠合戦で
父、真田昌幸の兄二人が戦死し
真田家の家督をつぐことになり
信繁も真田姓を名乗ることになりました。
その後昌幸が、武田氏滅亡に伴って
織田・上杉・後北条・徳川と渡り歩いている間
信繁も人質として諸大名を転々としまして
結局昌幸かせ豊臣秀吉の配下に入り
信繁も秀吉の家臣大谷吉継の娘を
正妻に迎えることになり
結びつきを強くします。
豊臣秀吉の死後の政権をめぐり対立した
徳川家康と石田三成
昌幸と次男の信繁は、
昌幸は娘が三成の縁者となったためと
信繁は三成の大親友大谷吉継の娘を妻にしているということで
石田方につき、
信繁の兄、信之は、本多忠勝の娘、小松姫を妻にしているので
徳川方につく。
これも、昌幸の策略であるそうですが。
上田城では
徳川方38000人の大軍勢を
昌幸・信繁が、2000程の手勢でむかえうち
見事徳川方を釘付け
この38000の軍勢が遅れた結果で
予期せぬ苦戦をしたのが関が原の戦い。
結局徳川方が勝利したので
死刑になりそうになるのですが
信之の必死のとりなしで、九度山で謹慎という
処分に落ち着きます。
そしてこの後、昌幸は死ぬまでの11年間を九度山で過ごすのですが、
そのときに一緒にいた信繁、徳川の増長ぶりを横目で見ながら
対徳川作戦を練るのです。
そして昌幸の死後、方広寺鐘銘事件を契機に
徳川が豊臣にいいがかりをつけたことにより開戦。
これが「大坂冬の陣」です。
信繁は赤で統一した鎧の家臣を率いて参戦。
いわゆる真田の赤備え
しかし、家康は、父昌幸や、兄信之と比べて
断然与しやすい相手と判断していたそうです。
しかも、豊臣家中でも意見がとう受け入れられず。
京を抑える作戦も退けられて
籠城を余儀なくされます。
そこで、せめてもの策ということで
大坂城の弱点である、三の丸南側に
出城を築いて、鉄砲隊を用いて徳川方の
越前松平勢と加賀前田勢といった主力部隊を迎撃します。
この出城が名高い真田丸です。
これで武名をあげて、初めて「昌幸の子」から
優れた武将という認識がかわります。
戦いの長期化を避ける家康により講話が申しこまれ
豊臣方もそれを受けるのですが
ご存じのとおり、城の外堀を埋めるという条件が
内堀まで埋めてしまう家康の策略に
まんまと引っかかってしまうことになるのですが
そしてこの時真っ先に壊されたのが
真田丸でした。
しかもこの時の交渉と並行して
信繁に対して引き抜き工作をするという
さすがタヌキおやじ家康。
(後藤又兵衛基次の引き抜きも
やっていたりして、シタタカな人です。
この後、基次は、徳川氏への内通を疑われ
嫌疑をはらすために、夏の陣では無茶な戦いをせざるを得なくなり
死んでしまったのですが…)
そうこうするうちに、大坂夏の陣
家康の作戦が当たり、次第にじり貧になっていく
豊臣方で最後の一花を咲かせたのも
信繁でした。
信繁軍、明石全登軍、毛利勝永軍が
総攻撃をかけ
中核の真田軍は、越前松平勢をやぶり
本陣に攻め込み、
退却をさせます。
一度の戦いで、ここまでの苦戦をするのは
「三方が原の戦い」以来。
そう、信繁の父、昌幸が参戦している戦いです。
しかも、徳川方に土をつけたのは
「上田城攻防戦」もありますから。
なんども徳川に死地を見せているということで
やはり反権力の旗頭、みたいなまつられかたはしますね。
結局、数に勝る徳川軍に追いつめられ
見方を看病している時に殺されてしまうことになります。
そして信繁の死の翌日、淀殿と豊臣秀頼の自害
大坂城の炎上によって、大坂の陣は終了
徳川の天下となるのです。
そんな大坂は、江戸をライバル視する太閤さんの街。
この後で講談などでのヒーロとして
祭り上げられることになります。
ちなみにその講談の底本となったのが
「難波戦記」という1672成立の軍旗物語
そしてこれをもとにした元禄期の歴史小説
「真田三代記」
これに「幸村」の名の初出だそうです。
そして「難波戦記」「真田三代記」が底本となって
明治大正期の「立川文庫」が成立し
気づいたら忍者の頭領みたいな
あつかいになっているのです。
イメージというのは面白いものですね。
ちなみに彼が旗印にした六文銭
亡くなった人を葬る時に棺に入れる
三途の川の渡し賃で
これを旗印にすることで
いつでも死ぬ覚悟はできているといったことを
アピールするというところがまた
格好イイですね。
NHKのそのとき歴史が動いたで
真田氏が取り上げられた時
ラストシーンで、上田高校弓道部の
部員が着ていたジャージにも
六文銭が描かれていたのが
印象的です。
♪本日番組内でオンエアーをした曲♪
♪「赤い涙」 川田まみ
映画「灼眼のシャナ」挿入歌
I’veの歌姫、川田まみさんの新曲。
ゆったりとしたピアノソロから入る
ミディアムテンポのじっくりと聴かせるナンバーで
ピアノと彼女の歌声の相乗効果に加えて、
次第に厚みをましていくバックに入る
リズムボックスやシンセなどの音の盛り上げもあって
しっとりとしたナンバーに仕上がっています。
なんといってもサビをはじめとした部分を
せつせつと歌い上げるところが、この曲のキモでしょう。
しっとりとした歌声がハマるこの曲で
改めてI’veの持っている多様性というか
可能性というか、底力というか、層の厚さというか
そんなものを感じてしまいますね。
映画の場面が浮かんでくるような一曲です。
♪「約束」 Fiction Junction YUUKA
「romanesq」カップリング
跳ねるようなピアノサウンドと
初手から炸裂する「梶浦語」
(梶浦由記さんの楽曲では「ヤンマーニ」をはじめ
しばしば架空の言語が登場しまして、
それを総称して梶浦語といいます)のコーラス
そしてゴリゴリとはいるギターサウンドと
ビートの効いたバッキングの組み合わせに
YUUKAさんの艶っぽい歌声がのる
直球のFJYサウンドです。
彼女の歌声をもり立てる
煌びやかでメロディアスなピアノの音に
メロディーワークがいいのでオーケストラっぽく
聞こえるところや、
こんなサウンドにも不思議とマッチしてしまう
教会音楽のようなコーラスと
直後のアメリカンロックのようなギターソロ
その二つが絡まるところの妙味
しかも、歌詞の「僕」っぷりときたら
タマリマセン。
畏友P氏は「こっちのがromanesqよりいっスよ」
と言っていましたが、わかる気もします。
(僕は強いて言えばromanesqの方が好みです
しかも、曲幅の広さを見せてくれたという点でも
romanesqは功績があると思いますよ)
「たった一度だけ笑うために 嵐を越えて」なんてところも
すごくカッコいいですね。
7月4日のアルバム発売が
返す返すも楽しみであります。
♪「ハヤテのごとく!」 KOTOKO
「FURANO History Factory」5月のマンスリーパワープレイ
TV「ハヤテのごとく!」Op
冒頭のチャイムっぽい音が鳴り響き
派手にドラムのシンバルが打ち鳴らされて
ビートが盛り上げられていき
かき鳴らされるギターに
16分音符で激しく動くシンセの音が
すごくマッチしているハイテンションで
元気なナンバーです。
サビのところので盛り上がりは
聴いていてキモチイイのですが
特に最後のサビの部分の歌の動きは
すごく開放的という感じです。
♪「ガラスの靴」 樹海
「咲かせてはいけない花」カップリング。
おとなっぽくも透明感のある愛未さんのボーカルが栄える
なんともノビヤカでキモチイイ曲です。
等身大という言葉がぴったりと来るような
歌詞の世界もいいですね。
あえて、2番の入りのところで
シンセで声をイジさているのも
ヒトスジナワでは行かない感じで
キャッチーなのに加えて
スネアドラムのビートとかコーラスとかとあいまって
不思議な世界をもり立てています。
曲の世界と詩の世界のギャップも
これまた、面白いです。
ブレイク、そして、サビの盛り上がりっていう
王道なところもキモチイイですよ。
♪「メダカが見た虹」 高田梢枝
TV「おおきく振りかぶって」Ed
アコースティックギター、というよりは
フォークギターという呼び名の方が
しっくりとくるギターサウンドに
ぶっきらぼうに聞こえる女の子の歌声が入ってくる
そんな、青春の懊悩がいい感じで
表現されている手法ですが
次第に歌声が、カワイクもノビヤカに
変わっていくところもいいですし
途中のオーケストレーションとか
ドラムのビートとかも面白いです。
最初聴いた時「アツミサオリ」さんを
イメージじてしまったのですが
彼女の「びいだま」も、青春の懊悩を表現した
「げんしけん」のエンディング
そして、こちらは「おお振り」のエンディング
同じ「アフタヌーン」の連載であるという以上に
共通点が多い両作、
水島努監督が、好きなんでしょうかね
こういう世界を。
よくハマっていて、この曲聴くと
エンディングが目に浮かんでくる感じですよ。
で、真田と言えば忍者でござる
と、いうことで
実在の忍者から、架空の忍者まで
硬軟取り混ぜて、お話させてもらうでござる。
拙者の話は出るのでござるかな〜
ま、拙者は忍者ではないでござるからな
ともあれ
楽しみでござる。ニンニン
ごきげんようでござる。
「風林火山」で取り上げられた、河越夜戦合戦場跡まで
車で10分の場所にかつて住んでいた、イトー×aniがお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
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