洞爺湖にて

先日道東の極上温泉を三つも回ったばかりなのですが
脂っこい仕事がたて続きにあるせいか、
またまた温泉の虫が騒ぎ出しております。

この間は道東に行ったから、今度はニセコ界隈か
蟠渓とか北湯沢界隈がいいっスね。

しかも北湯沢とか行くのなら出来れば、
警備とかでうるさくならない今年のうちに
行きたいのですけどね。



ということで
5月7日オンエアー 第110回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。


先日の朝日新聞の記事です。


サミットでオムカレーどうぞ/富良野
2007年05月09日
富良野の市民グループ、PR狙う

「ファーストレディーに食べてほしい」――。地元食材を生かした「オムカレー」で町おこしに取り組む富良野市の市民グループ「食のトライアングル研究会」が来年、洞爺湖で開かれるサミットをにらみ道産食材のPRに動き出した。
 「サミットは北海道の食文化を世界に発信する好機だ」。同研究会の事務局長を務める松野健吾さんは力を込める。オムカレーは富良野産のコメ、タマゴ、ワインなどを使い、オムレツとカレーライスを合わせた料理。「富良野オムカレー」と名付けて06年3月に市内の飲食店のメニューとして誕生した。
 「ラベンダーやドラマ『北の国から』に次ぐ富良野の魅力づくりを」との思いがこもる。昨年末には「オムカレー食べたい!」と題した音楽CDも発売した。
 松野さんらは、一歩進めてサミットで道内を訪れる各国のファーストレディーら多くの外国人にオムカレーを食べてもらい、そのおいしさを世界に伝えたい、と考えた。
 富良野市内の飲食店の協力で作ったサミット歓迎の試作品は、北海道をかたどったご飯に参加各国の国旗をあしらった=写真、同研究会提供。
 今後、試作を重ね、サミットに合わせ期間限定のオムカレーを富良野市内の飲食店で販売する意向。カレーに「ふらの和牛」、デザートに「富良野メロン」を使うなど、地元の豪華食材を駆使し、サミット開催年にちなみ一食「2008円」で販売する案もある。


相変わらず頑張っている
食のトライアングル研究会であります。

このあとはB1グランプリもひかえていますし
精力的に活動されているなぁと感心します。


さて、

洞爺湖サミットについては、先日当ブログで、

HBCラジオ、「朝刊さくらい」
桜井宏の今朝の三枚おろし 火曜日
「舘浦あざらしの 朝から旅日記」で
舘浦海豹さんが、今回のサミット開催について
5分ほど、苦言を呈されていた話を紹介しました。

内容は、

「美しい国日本」のアピールを掲げながら
伝統的な日本を思わせる場所ではなく
ヨーロッパ型リゾートホテルで実施をすること

他の候補地は数年前から誘致に向けた準備をしていたとのことと
知事や道が当初は誘致に積極的ではなかったとのこと。

会場以外のホテルの中で、海外マスコミ等の方に対する
ホスピタリティーについて心配な施設があるとのこと。

上記の三つについての苦言で
いちいちごもっともなので納得してしましたが

と、いうことで、サミットで利を得るのは
実際のところ、道の幹部と道選出国会議員とか程度なのかなとも
思ってしまうのですが。

ま、でも、このような問題点が出てきていると言うことで
まだ時間があるので、一つずつ地元の叡智で
解決していけたらいいと思います。



ま、地域興しの中心は旗振りの人も大切ですが

それ以上に大切なのは地元の人だと思いますから。




☆最近行ったカレーのお店


☆スープカリー奥芝商店(札幌市中央区南8条西14丁目2−2)


最近の札幌近辺の新店のなかでは
結構話題になっているスープカレーショップということで、
結構気になっていましたが、なかなかいく機会がなかったのですが
先日用事があって札幌へ出向いたときに
行くことが出来ました。

こちらは古民家を改造したお店なのですが、
その店自体のたたずまいは
同じくこの界隈にある「一灯庵」風でもあるし
中にはいると、札幌駅北口の近くで
結構お気に入りで行っている中華料理の
「呑喰龍」風でもあります。

でも、中はだいぶんこぎれいに磨き込まれていましたし
おいてある雑貨もどこかオシャレで、
BGMで流れるアコースティックギターの音とあいまって
いい雰囲気を醸し出していました。



入り口にあったのぼりに書かれていた
「ヱビスの生」をまずもらって飲みながら
メニューを吟味。

その結果チキンのエビスープ
辛さは水無月(6番)マイタケトッピングを注文。

辛さの設定が
一番(睦月)から十二番(師走)という名前も
なんかいい雰囲気ではないですか

水無月から50円アップ、文月から100円アップ
長月から150円アップ、霜月から200円アップ
という価格設定でした。

さてさて、まずはカレーの前に
黒い陶器お茶碗に入ったご飯が登場。

ご飯の上のレモンはよくありますが
お茶碗にご飯が持ってあるってのは、珍しいですね。

そして、肝心要のカレーですが
オレンジ色と、博多ラーメンのスープを思わせる白色が混じった
非透明系のエビスープは
さすが、こちらが「オススメ」と書いてあるだけあって
濃厚なエビの味が、これでもかってくらいします。

というか、ここまでエビが主張しているスープって
スープカレーを食べ歩いていますが、初めてですね。


そこに入ってる具材が
柔らかい骨付きチキンと、やわらかいニンジン、
ジューシーななす、さわやかな感じのアスパラガスとカボチャ、
スライスされたタマネギ、シャキシャキの水菜
ピーマン、シメジ、ゆで卵、にトッピングのマイタケが

それぞれいちいちスープにあっていまして
いい感じでした。

最初はエビの味に気をとられて
あんまりスパイシーさを感じなかったのですが

食べ終わったら、汗だくでした。



「マッサーラ」「メディスンマン」
「ピッキーヌ」「カリーマインド」と
名店ひしめくスープカレー激戦区に

また、一軒、落ち着けるお店が。

こんどは、普通のスープにも挑戦してみたいかと。




☆CAFE RESTAURANT & GALLERY木かげ(中富良野町北星山)

ふらの・びえい人になるキャンペーンで存在を知って
いつか行ってみたいと思っていたお店でした。

場所は中富良野の街から北星山のほうへ向かって
車を走らせると高台にあります。

ま、茶色い看板の指示通り進んでいけば
つきますが。

入ってみると、まず窓が大きくて開放的な空間に
まず好印象。

席からは、その大きい窓ごしに十勝岳や芦別岳とか
中富良野郊外の雄大な田園風景が一望できて
それだけでごちそうさまという感じです。

それで、富良野界隈でこのような光景が楽しめるお店は
他にもあります。

が、

この店の僕的な最大のヒットは何か


それは、

窓の下のほうを走る
鉄道模型のような富良野線の姿なのです。


僕が行った時は、一両でことことと走っていまして
なんかホホエマシイ感じです。

他の店からは富良野線とかは見えないですからね。



で、肝心要のカレーですが
同行者がきのこ、野菜、をそれぞれ注文し
僕はダブルチーズカレーを注文


一口クチにすると
富良野さんのタマネギをたくさんつかいましたということを
しっかりと主張している、こくがあって
しっかりとした欧風のルーはいい感じに
香辛料よりも塩分を強く感じます。

が、それに、とろけているチーズが
よくあっています。

なんで、チーズとカレーってここまで相性がいいのでしょう

と、いうことを考えると、

半熟卵がのっているピザのような感じで
カレールーの上でチーズがとろけ、卵が半熟になってる
ルーカレーとか、マジメに出会いたいのですけど、

どこかないですかね。

ま、塩分云々言っていますが

食べ終わったあとにはしっかりと汗をかいたのですけど。


ロケーション、佇まい、ともにオッケーということで
富良野の自然を窓越しに感じたい人には
もってこいのお店ですね。





あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


カレー莫迦一代のナビゲーターFBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中

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Author:イトー×ani:歴史の旅のナビゲーターを自称


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