2泊3日2蕎麦3湯(中編)
ここしばらく暖かかったということで
富良野もだいぶん桜がほころんできました。
普段は意識をしないのですが
つぼみがふくらみ花が咲くと
改めて桜の花のきれいさに気がつきますね。
市街とか国道沿いは開花が早く
週末頃に調度見頃になるのではないでしょうか。
桜の名所であるなまこ山とか
東大演習林界隈は、少々開花が遅れますので
しばらくは時間差とかで楽しめそうです。
さて、前回までのあらすじです。
廃線とそばと工場と温泉が好きな私コモン
それに加えてミカドが好きな畏友GMクンの
珍走ドライブ、
GWのまっさなか、あえて観光地っぽいところを外しながら
廃線とか炭坑とかで大盛り上がり。
竹老園に続く観光地っぽいポイント、開陽台を
目指し北東に進路をとります
途中別海の巨大な演習場の横とかをとおりながら
中標津へ行き、開陽台へ到着。
竹老園ほどではないですが、こちらも観光のかたが多かった。
そんなにいい天気というわけにはいかなかったですが
なかなかの光景に満足をしていると
横でカップル風の女の子のほうが感動して
「わー、建物とか前々ないねー」
と指さす先に、しっかりと牧舎があったり
地元の人でしょうか
「曇っててなんも、見えないね〜」
と、言う人があったりと
感想もいろいろといったところ。
竹老園のそばが、若干盛りが少なめで
小腹がすいたということで
山菜のフライと、海鮮カマボコに
舌鼓をうち
満足のうちに、今回のドライブの最大の目的地
屈斜路湖畔にある「三香温泉」へ。
当ブログを覗きに来ている人なら
ご存じのことかもしれませんが
僕とGMクンが火曜日朝通勤時のお楽しみといえば
HBCラジオ「週刊さくらい」のコーナー
桜井宏の三枚おろし、の火曜日
「舘浦あざらしの朝から旅日記」
朝日新聞などで「あざらし日和の旅日記」を連載し
雑誌「北海道いい旅研究室」などを出している
海豹社の代表でもある舘浦海豹さんが
番組の中で言った「今年中で三香温泉が休業する」
の一言から、このドライブは決定したみたいなものでしたから。
と、いうわけで第29湯目が三香温泉
まず、手作り感がいっぱいで味のある入り口を入り
湯銭を払うと
いやー、広いですね、ここの露天風呂は。
まずは、その広さに圧倒され
以前来たときには気がつかなかったのですが
遠景に控える屈斜路湖の湖面に圧倒され
そして、そのお湯の良さに圧倒されます。
摩周温泉は単純泉が多くて
川湯温泉は硫黄泉が多いという
複雑な弟子屈の温泉事情ですが
和琴・仁伏・コタン・池の湯といった
屈斜路周辺の温泉も単純泉が多い。
三香温泉も無色透明の温泉です。
が、本当に成分がいいですし
ほのかに漂う木の饐えたような匂いにも
本当にヤられてしまいます。
野中温泉の時は、アニメの話とかしていた我らですが
思わず、無言で温泉をかみしめてしまいました。
無口にさせる温泉これが三香温泉。
しかも、野中温泉では、僕ら以外に
一人お客さんがいたのにも関わらず
こちらは、広い露天風呂を
二人で貸し切りでした。
世間ではゴールデンウィークの真っ最中なのに
極上の温泉に二つもほぼ貸し切りで浸かってしまうという
なんとも贅沢な一日。
こりゃぁ、星空とか見ながらつかると
絶対に気持ちイイでしょう。
ということで、
こちらも休業する前に絶対に泊まりに来たいかと。
で、流石に、北見〜足寄〜釧路〜中標津〜弟子屈〜北見
といった500キロを超える行程を
ずっと助手席で過ごしたGMクンも少々グロッキー気味
先日紹介した「Maji ま〜じ」の
カレーでMPを回復したあとに
北見でわかれました。
カレーってそういう覚醒効果がありますもんね。
その後市内福村書店で購入した本を
ビールの友にしてホテルで夜を過ごしたのでした。
が、この旅行は
まだ少しだけつづくんじゃ。
追
「もやしもん」(石川雅之作 講談社 イブニング連載中)が
アニメ化だそうです。
しかもフジのノイタミア枠で…
「おお振り」「鉄子」「絶望先生」に続き
ここにもアニメ化の手が伸びてきましたね。
ま、楽しみにまつことにしましょう。
温泉とBグルが大好き、FBCコモンがお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
富良野もだいぶん桜がほころんできました。
普段は意識をしないのですが
つぼみがふくらみ花が咲くと
改めて桜の花のきれいさに気がつきますね。
市街とか国道沿いは開花が早く
週末頃に調度見頃になるのではないでしょうか。
桜の名所であるなまこ山とか
東大演習林界隈は、少々開花が遅れますので
しばらくは時間差とかで楽しめそうです。
さて、前回までのあらすじです。
廃線とそばと工場と温泉が好きな私コモン
それに加えてミカドが好きな畏友GMクンの
珍走ドライブ、
GWのまっさなか、あえて観光地っぽいところを外しながら
廃線とか炭坑とかで大盛り上がり。
竹老園に続く観光地っぽいポイント、開陽台を
目指し北東に進路をとります
途中別海の巨大な演習場の横とかをとおりながら
中標津へ行き、開陽台へ到着。
竹老園ほどではないですが、こちらも観光のかたが多かった。
そんなにいい天気というわけにはいかなかったですが
なかなかの光景に満足をしていると
横でカップル風の女の子のほうが感動して
「わー、建物とか前々ないねー」
と指さす先に、しっかりと牧舎があったり
地元の人でしょうか
「曇っててなんも、見えないね〜」
と、言う人があったりと
感想もいろいろといったところ。
竹老園のそばが、若干盛りが少なめで
小腹がすいたということで
山菜のフライと、海鮮カマボコに
舌鼓をうち
満足のうちに、今回のドライブの最大の目的地
屈斜路湖畔にある「三香温泉」へ。
当ブログを覗きに来ている人なら
ご存じのことかもしれませんが
僕とGMクンが火曜日朝通勤時のお楽しみといえば
HBCラジオ「週刊さくらい」のコーナー
桜井宏の三枚おろし、の火曜日
「舘浦あざらしの朝から旅日記」
朝日新聞などで「あざらし日和の旅日記」を連載し
雑誌「北海道いい旅研究室」などを出している
海豹社の代表でもある舘浦海豹さんが
番組の中で言った「今年中で三香温泉が休業する」
の一言から、このドライブは決定したみたいなものでしたから。
と、いうわけで第29湯目が三香温泉
まず、手作り感がいっぱいで味のある入り口を入り
湯銭を払うと
いやー、広いですね、ここの露天風呂は。
まずは、その広さに圧倒され
以前来たときには気がつかなかったのですが
遠景に控える屈斜路湖の湖面に圧倒され
そして、そのお湯の良さに圧倒されます。
摩周温泉は単純泉が多くて
川湯温泉は硫黄泉が多いという
複雑な弟子屈の温泉事情ですが
和琴・仁伏・コタン・池の湯といった
屈斜路周辺の温泉も単純泉が多い。
三香温泉も無色透明の温泉です。
が、本当に成分がいいですし
ほのかに漂う木の饐えたような匂いにも
本当にヤられてしまいます。
野中温泉の時は、アニメの話とかしていた我らですが
思わず、無言で温泉をかみしめてしまいました。
無口にさせる温泉これが三香温泉。
しかも、野中温泉では、僕ら以外に
一人お客さんがいたのにも関わらず
こちらは、広い露天風呂を
二人で貸し切りでした。
世間ではゴールデンウィークの真っ最中なのに
極上の温泉に二つもほぼ貸し切りで浸かってしまうという
なんとも贅沢な一日。
こりゃぁ、星空とか見ながらつかると
絶対に気持ちイイでしょう。
ということで、
こちらも休業する前に絶対に泊まりに来たいかと。
で、流石に、北見〜足寄〜釧路〜中標津〜弟子屈〜北見
といった500キロを超える行程を
ずっと助手席で過ごしたGMクンも少々グロッキー気味
先日紹介した「Maji ま〜じ」の
カレーでMPを回復したあとに
北見でわかれました。
カレーってそういう覚醒効果がありますもんね。
その後市内福村書店で購入した本を
ビールの友にしてホテルで夜を過ごしたのでした。
が、この旅行は
まだ少しだけつづくんじゃ。
追
「もやしもん」(石川雅之作 講談社 イブニング連載中)が
アニメ化だそうです。
しかもフジのノイタミア枠で…
「おお振り」「鉄子」「絶望先生」に続き
ここにもアニメ化の手が伸びてきましたね。
ま、楽しみにまつことにしましょう。
温泉とBグルが大好き、FBCコモンがお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中

