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今月上旬、旭川カレー三昧の旅をしてきましたが、
旭川から地元へかえる途中で寄ったのが、
滝川郊外、国道12号線を深川から滝川へむかう途中にある
江部乙にあるえべおつ温泉さんです。


国道から函館本線方面に向かって、
江部乙駅のはす向かいに、あります。

年季の入った建物がいつ来ても帰ってきた気分になります。
券売機に湯銭を払って券をフロントに手渡しして
右側奥へすすむと、
雰囲気のある脱衣場があります。
破れたソファーとかが昭和の佇まいです。
カゴはいくつかうまっています。

そして、浴室の中に入ると、むわっとくる湯の香がおでむかえ。
これが嬉しいです。

中は、温泉の湯槽が3つ、他にジャグジーや電気ぶろ、
サウナと水風呂があります。
湯槽はタイル張りで、町の銭湯風です。

さらに、奧の高いところに、高温の温泉湯槽
こちらは加熱されたお湯が注がれています。
壁面のゴツゴツした岩がいい感じです。
温泉の湧出口とか溢れる湯槽から床面に
湯の花が描く模様がいいです。いい温泉の証です

まずは、高温の湯槽へ。
湯の香が鼻に近づいてきて盛大に香るのもいい感じで、
キモチイイです。
湯が注がれている高い湯槽から、下の湯槽へ流れて
ここで温度調整がされて
2つの湯槽の温度差があるところも面白いです。
軽く湯の花が浮いているのもいいお湯の証かと。

洗い場には、こちらも昭和の銭湯においがする
ひねって角度をかえるシャワーつきカランなど
アジがありますし、黄色いケロリン桶も
よい風情です。

そして、こちらでの最大のお気に入りが、冷鉱泉が源泉のまま
かけ流されている湯槽です。
お湯が掛け流されているところが全面で
長年の湯の花が蓄積されて抹茶色、
全面湯の花の色で染められてしているのが
ヌルくいアサい温泉ヲタな僕としては嬉しいです。
ロングドライブのときには、ことさらいいです。

ここしばらくのおシゴトで、疲れも溜まっておりました。
こういうときには、いつまでも入れるような、ヌルい温泉です。
と、いうことで、肩までつかりますと、最初は冷たさも感じますが、
しだいにジワジワと馴染んで来ます。

軽く白濁したお湯は、湯の花も舞いますし、
ここの気泡のつきもいい感じで、30分くらい
ゆっくりつかることができます。

ジャグジーも寝湯なので、こちらもゆっくりくつろげて
体のあちこちがほぐれます。あああああ。

その間ストレッチなどもするのですが、
これを繰り返したおかげで
少しだけ痛痒感や倦怠感がひいた状態で
自宅に迎うコトが出来たのでした。

外も、昭和チックな座椅子のある休憩室とか、
フロント横にあるサッカーゲームとかもいい感じ。
やはり、こちらの温泉、大好きです。

その後さらに地元まではしる途中、
朝里の三門さんでカツカレーをいただいて、
カレー三昧の旅をしめくくったのでした。






ということで。(´・ω・)ノシ
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