FC2ブログ
先日書店店頭で新刊単行本が並んでいるところを
ぼーっと見ていると、
ブルーピリオド(山口つばさ さん作/アフタヌーンコミックス 講談社刊)の
新刊オビに、TVアニメ化決定! と書かれてました。

おお、マジですか。

まだ詳細は未定ですが、こいつは楽しみです。



さらに、日曜朝のお楽しみ、ヒーリングっど♥プリキュア!
番組も佳境ですが、終盤になると新シリーズのCMが入ります。

その2月下旬から始まる新シリーズ
トロピカル~ジュ!プリキュアのCVが発表になりまして、
キュアサマーをファイルーズあいさん、
キュアコーラルを花守ゆみりさん
キュアパパイアを石川由依さん
キュアフラミンゴを瀬戸麻沙美さんです。

ファイルーズあいさんは、ダンベルの紗倉ひびきや、推し武道のえりぴよ、
石川さんは、ヴァイオレット・エヴァーガーデンや、神様になった日のイザナミさんが、
印象に残っていますが、
花守さんは、なでしこちゃんだし、裏ピクの空魚ちゃんだし、
転スラのしずさんだし、映像研の百目鬼さん
そして、瀬戸さんですよ。西隊長じゃないですか。
(あと、ポッピンQの伊純ちゃんぜよ)

ガルパン関係でいうと、これで無限軌道杯準々決勝進出8校
(大洗・知波単・継続・サンダース・
プラウダ・黒森峰・アンツィオ・聖グロリアーナ)から
すべて、プリキュアが出たことになります。

大洗
 西住みほ(渕上舞) ドキプリ キュアロゼッタ
 角谷杏(福圓美里) スマプリ キュアハッピー
 カエサル(仙台エリ) プリ5 ミルキィローズ
    黒森峰 赤星小梅 秋山好子
 丸山紗希(小松未可子) スタプリ キュアセレーネ
 阪口桂利奈(多田このみ) ハグプリ キュアトゥモロー
プラウダ
 カチューシャ(金元寿子) スマプリ キュアピース
    大洗 ホシノ
 ノンナ(上坂すみれ) スタプリ キュアコスモ
    大洗 ぴよたん
聖グロリアーナ
 ダージリン(喜多村英梨) フレプリ キュアベリー
    大洗 ツチヤ 王大河
黒森峰
 西住まほ(田中理恵) マックスハート シャイニールミナス
 逸見エリカ(生天目仁美) ドキプリ キュアハート
サンダース
 ナオミ(伊瀬茉莉也) プリ5 キュアレモネード
継続
 ミカ(能登麻美子) オールスターズ キュアエコー
アンツィオ
 カルパッチョ(早見沙織) マホプリ キュアフェリーチェ

と、いうことで、プリキュアもガルパンも新作が楽しみです。


と、楽しみこそそれなりに多いのですが、
旅に出ることができないのは辛い。
ちなみに天候が荒れる予報が無ければ、再来週に
久々にして今年初のバス旅
道内最長路線バスに乗る旅を予定していますが、
昨年4月以来、飛行機に乗らずに8ヶ月過ぎましたし、
昨年10月以来、4ヶ月道外に出ていません。


こんな時はいつかも書きましたが、読書とテレビで昇華です。

そんな時期にはじまったのが、「ゆるキャン△2」
発売されたのが、「ゆるキャン△11巻」「ざつ旅-That's Journey-4巻」
「また来てね、シタミさん 1巻」です。

「ゆるキャン△」11巻は、10巻から続く、
大井川鐵道周辺で、なでしこちゃん、リンちゃん、
土岐綾乃ちゃんがするキャンプ編です。

大井川鐵道はそれでなくても乗りたい鉄道ランキングの上位だったので、
これもいつか巡礼に行かなくては。

アニメの「ゆるキャン△2」は、彼女らが行く場所行く場所
すでに巡礼していたところなのとあわせて
毎週お楽しみにしておるのは、以前当ブログで書いたとおり。

ってか、山中湖キャンプ中に、クリキャンで見た「某でしょう」を
振り返るシーンがあって、ワカサギ釣りをするシーンの声が
ふ○やんそっくりで、うめーひとがいるなぁ、と思ってスタッフロールみたら
本人でした。

なにやってんだヒゲ

しかも、「だみだよー、あんぶねーもん」の管理人は
うれしーでした。

もう、油断がならねー。




そんな「某でしょう」フォロワー系女の子旅マンガといえば、
以前ちらっと当ブログで書いた
「ざつ旅-That's Journey-」(石坂ケンタさん著 電撃コミックスKADOKAWA刊)です。

マンガの新人賞を受賞した女子大生、鈴ヶ森ちかちゃんは、
次作のネームの編集部に持ち込んではボツ、持ち込んではボツをくらい
心が折れかけていました。

そんなある夜、サイコロを振って目的地を決める旅番組に触発されて
新人賞の賞金を使って「旅にでたい」と思い
軽い気持ちで、短文や動画画像URLを投稿できるSNS「ダベッター」に
旅先を募集するアンケートを投稿したところ、
思いもよらない投票数があり後には引けない状態に

投稿で、大まかにいく方向だけを聞いて
あとはアンケートの方向に行く雑な旅にでる。

と、いうお話です。

無計画で雑な旅をしながらも、いろいろな発見があり
また予期せぬ出来事(いいことも悪いことも)ありというのは、
旅の醍醐味でもあります。

訪れるところが、会津だったり、宇奈月温泉だったり、
松島だったり、高松だったりと、
結構色々と行っているところがいいですし
ちかちゃんが、次第に旅慣れてくる感じも微笑ましいです。
(と、作者自体の画力や構成力があがっている所が
期せずしてリンクして感じます)

そして、最新巻では、今回の感染症と旅がテーマになっていて、
お家時間過ごしとか、東京から出ない旅で奥多摩とか、
はっすーとのベイサイドまわりとか、
楽しみ方もいろいろです。

さらに、出雲での体験を落とし込んだマンガが
作品内に出てきまして、こういう演出も好みです。

はああああああああ旅行きてええええええ。

今後も面白い展開に期待しつつおいかけます。

ちなみに登場人物は、鈴ヶ森ちかちゃんに、
鵜木ゆい 蓮沼暦 天空橋りり 糀谷冬音と、
全員が大田区に関連する地名。

私にとって大田区は、東京の入り口にして、コミケの定宿がある町。

そんなことをも思い出させてくれるコミックです。



そして、こちらも意外な所で某でしょうとの関連があるのが
「また来てね、シタミさん」
(青木潤太朗さん原作 隆原ヒロタさん漫画 週刊少年マガジンコミックス 講談社刊)です。

ショートカットと豊かなお胸に、
憂いを秘めた目が印象的なシタミさんと、
相方のカザミさんがいとなむ、ミミミ観光。

この会社は、死への旅路を扱い、
電話での暗殺依頼を受けて、遂行します。
市井の人々の晴らせぬ恨みを代わって晴らす、
暗殺代行がメインの会社です。

この会社の暗黙のルールが、現場に自分の痕跡を残さぬよう、
その場にありふれた、地元の特産品や名物を利用して暗殺を遂行すること。
これを彼女らは、こう読んでいます。
「ご当地殺法」と。

その、ご当地殺法の使い手が、シタミさんです。

彼女は、その場にあるものを武器にして暗殺を執行しますが、
そのためには武器探しの下見をしなければいけません。
と、いうことで、早めに訪れては、ご当地のjKの制服に着替えて
観光をしながら、名物を頬張り、武器を探します。

そんなシタミさんには依頼以外にあと一つ目的があります。

彼女とカザミさんはST-33、KZ-33のコードネームを与えられ、体にも刻まれ
暗殺者として組織で育てられ訓練を受けさせされますが
それ以前の記憶がごくわずかしかありません。
そのごくわずかな記憶をもとに描いた一枚の絵。
この絵がどこなのか、を探すのが、あと一つの目的で、
京都、島根、群馬、北海道、徳島、福岡で
シタミさんが観光して殺しをしてバトルをするのが1巻でした。


まずは、凄腕シタミさんの、思いもかけぬ武器を使った
必殺仕事人ばりの見事なご当地殺法がすばらしい。
この武器が、いちいち「マジかよ」と思わせるもので、
作者がツイッターで画像を公開しているので、一例をあげると
京都では、和菓子についてくる黒文字を使って
必殺仕掛人の針やカンザシよろしく、悪党を瞬殺します

ちなみにわが故郷群馬ではアレを使って、強姦魔を瞬殺しますし、
北海道では、某でしょうのDVDや木彫りのクマなどを使って、用心棒たちを倒します。
この、荒唐無稽ながらひょっとしたらあり得るかも、という
想像力のスキをつく発想が好みです。

クールビューティーなシタミさんが、淡々と業務を遂行する手際も
ほれぼれしますが、根がクールビューティーなので、
たまに見せる、美味しいものを食べるときとかの笑顔とか
島根に行って鳥取土産を買ってくるなどの
ポンコツ具合もいいです。

そして、あちこちの観光です。
これもあちこちいろいろ行きたくなるやつです。
ちなみにシタミさんが北海道で食べている品が何品かありますが、
すすきの市場のおにぎり屋さんのおにぎりを
頬張るところが、ごちそうさまって感じ。
ああ、鮭バターと、たらこバター食べに行きたい。

まだ、シタミさんとカザミさんのバックボーンは
ぼんやりとしか出てきていませんし、
協力者である女性刑事とか、下見さんたちを育てた組織のこととか
組織との現在の関係もわかりません。
さらに同じ組織出身の人(YK-33)と戦ったり、追っ手風(DR-33)が来たりと、
続巻も波乱必至です。楽しみだー。


ちなみに、原作の青木潤太朗さんは北九州市育ちで、
小倉回でその片鱗が見えてきます(女性刑事も小倉出身でした)。
そして、青木さんで北九州というと、やはり
「℃りけい。」(漫画・わだぺん さん)です。

表紙絵とともに青木先生の原作というのがこのコミックを読むきっかけでした。

「℃りけい。」は、当ブログで以前も少しあれこれかいていますが、
2010年に書かれた青木さんのマンガ原作デビュー作にして、
文化部マンガの傑作ですので、よろしければ、こちらもオススメです。






ということで(´・ω・)ノシ
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/2983-4be1a4d8