朝からつるつる
アルカリ性の温泉でつるつるになるのは
新得のオソウシ温泉でもそうですし
北見のポン湯でもそうですし
温根湯から峠側にある滝の湯や塩別でもそうなのですが
なかなかいいものです。
今年、第19湯目に訪れたのが
虎杖浜温泉の「ホテルほくよう」です。
虎杖浜温泉は、国道36号線にありまして
カニや乾物やタラコでも有名な場所です。
国道沿いに、こちらのホテルはありまして
ホテルとありますが
昭和の高度経済成長期に出来たような感じのにおいがする
旅館風の建物です。
入ると、看板には日本三大美人の湯とかいてありましたが
他の2つはどこですかね。
うろうろしながら、表示を頼りに浴室へ行くと
内湯に湯槽が3つ
湯の温度でわけていまして
一番ヌルいところが清掃中
で、中温と高温のところに入ったのですが
いいですね、お湯。
ツルツルですよ。
ものの本によるとph8.6だそうで
納得の湯です。
最初は、中温の湯に入って
次に高温の湯に入ったのですが
アツい温泉のほうがつるつるになるような気がするのは
それだけ源泉の成分とかと関係があるのでしょうか。
沢山のお湯が出てきてはあふれて出てきてはあふれてを、
常に繰り返しているので
もとは直角だったであろう湯槽の縁も
角がとれて丸くなっていますし
排水溝の周りには
温泉により描かれた
模様が出来ています。
こういうのを見ると、それだけで
いい温泉だなー、と思ってしまいます。
あと、こちらの名物と言えば、
それとメチャクチャ広大で
庭園みたいに庭石が配置されている
露天風呂です。
ホテル自体が国道から山側にあるので
海こそは見えないのですが
とにかく広い。
しかも、室蘭本線が走っているのも見えます
青空を見ながらボーっとしていると
かこーん というパークゴルフの音や
鉄道のがたんがたんという音がして
いいですね。
宿泊客と日帰り客の入口が違ったり
浴室までの順路が分からなくて
そんなに気にならなかったのですが
帰りに見ると
売店の奥に、焼き鳥とかおでんとかを売っている
スペースがあって、見たときは鳥を串にさしていました。
なんか、そんな温泉に入ったあとに
何か食べたり買ったりしてというのが
多いのですかね、
アヨロ温泉もそうでしたし。
そんなことを考えているうちに
こちらをあとにした時に
アヨロ温泉を想い出して、前を通ろうとして
国道から虎杖浜の集落の方へ入ると
朝から多くの人が
魚の皮を剥いて、白い身をスノコのような台にのせる
干物を作る作業をしていました。
そんな人のサイクルと良くあっているのが
虎杖浜温泉なのかもしれません。
とすると、アヨロやほくようの
食べ物の充実も納得ですね。
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中
あと、「アジアぱー伝」などの旅行記などで楽しませていただいた
かもちゃん、カモッチこと鴨志田穣氏の訃報に接し
大変驚くとともに、ショックをうけています。
ほぼ同世代なので、活躍を楽しみにしていた人なのですが
しかも、予定のない休日は朝から飲酒しているという
笑えない状況を共有していたりして
氏のご冥福を、心よりお祈りしたいと思います。
新得のオソウシ温泉でもそうですし
北見のポン湯でもそうですし
温根湯から峠側にある滝の湯や塩別でもそうなのですが
なかなかいいものです。
今年、第19湯目に訪れたのが
虎杖浜温泉の「ホテルほくよう」です。
虎杖浜温泉は、国道36号線にありまして
カニや乾物やタラコでも有名な場所です。
国道沿いに、こちらのホテルはありまして
ホテルとありますが
昭和の高度経済成長期に出来たような感じのにおいがする
旅館風の建物です。
入ると、看板には日本三大美人の湯とかいてありましたが
他の2つはどこですかね。
うろうろしながら、表示を頼りに浴室へ行くと
内湯に湯槽が3つ
湯の温度でわけていまして
一番ヌルいところが清掃中
で、中温と高温のところに入ったのですが
いいですね、お湯。
ツルツルですよ。
ものの本によるとph8.6だそうで
納得の湯です。
最初は、中温の湯に入って
次に高温の湯に入ったのですが
アツい温泉のほうがつるつるになるような気がするのは
それだけ源泉の成分とかと関係があるのでしょうか。
沢山のお湯が出てきてはあふれて出てきてはあふれてを、
常に繰り返しているので
もとは直角だったであろう湯槽の縁も
角がとれて丸くなっていますし
排水溝の周りには
温泉により描かれた
模様が出来ています。
こういうのを見ると、それだけで
いい温泉だなー、と思ってしまいます。
あと、こちらの名物と言えば、
それとメチャクチャ広大で
庭園みたいに庭石が配置されている
露天風呂です。
ホテル自体が国道から山側にあるので
海こそは見えないのですが
とにかく広い。
しかも、室蘭本線が走っているのも見えます
青空を見ながらボーっとしていると
かこーん というパークゴルフの音や
鉄道のがたんがたんという音がして
いいですね。
宿泊客と日帰り客の入口が違ったり
浴室までの順路が分からなくて
そんなに気にならなかったのですが
帰りに見ると
売店の奥に、焼き鳥とかおでんとかを売っている
スペースがあって、見たときは鳥を串にさしていました。
なんか、そんな温泉に入ったあとに
何か食べたり買ったりしてというのが
多いのですかね、
アヨロ温泉もそうでしたし。
そんなことを考えているうちに
こちらをあとにした時に
アヨロ温泉を想い出して、前を通ろうとして
国道から虎杖浜の集落の方へ入ると
朝から多くの人が
魚の皮を剥いて、白い身をスノコのような台にのせる
干物を作る作業をしていました。
そんな人のサイクルと良くあっているのが
虎杖浜温泉なのかもしれません。
とすると、アヨロやほくようの
食べ物の充実も納得ですね。
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中
あと、「アジアぱー伝」などの旅行記などで楽しませていただいた
かもちゃん、カモッチこと鴨志田穣氏の訃報に接し
大変驚くとともに、ショックをうけています。
ほぼ同世代なので、活躍を楽しみにしていた人なのですが
しかも、予定のない休日は朝から飲酒しているという
笑えない状況を共有していたりして
氏のご冥福を、心よりお祈りしたいと思います。

