頑張れカー娘

青森で世界カーリングの大会が行われていますが
日本代表、チーム青森のカーリング娘は
なかなか苦戦をしているようですが
応援をしております。

毎日ニュースで報道されているのは
北海道と青森くらいなのでしょうか。

頑張れカーリング娘。
さて

3月12日オンエアー 第102回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

道民の友、「道新」こと、北海道新聞は
全国の三大紙を向こうにまわして
道内ではシェアナンバーワンなのです。

で、それの道北版でそれぞれの市町村の名物を
1面さいて紹介をしているのですが

3月11日付けのこの面では
富良野市が紹介されていました。

その中で、
演劇工場やラジオふらののことも紹介されていまして
写真には郡司さんが写っていて
インタビューなども掲載されていたのですが

それらと並んで紹介されていたのが
ご当地メニュー富良野オムカレーが誕生して1年
という記事でした。

富良野の8店舗で提供している点とか、
6箇条のルールがある点とかの紹介と
山香食堂のおいしそうなカレーを持つ
石川さんのコメントと写真が掲載されていました。

そして、別の欄ですが、
富良野市が道内有数の農産地帯で
市内だけでも70種の作物を栽培されている
玉ねぎ・ぶどう・スイートコーン・ほうれん草・ユリ根などが
道内のシェアでもトップクラスであるということが
紹介されていました。

これが富良野のカレーの背景となっています。

また、全国高校選抜スキー大会で
カレンジャー娘がカレーをふるまっているといった
行事との結びつきもありますし

富良野はカレーで盛り上がっていけばいいですね。

それで行事といえば
B1グランプリなのですが

来週はB1グランプリのお話で
盛り上がっていきたいと思います。



☆最近行ったカレーのお店

☆山香食堂(富良野市)

前回、「ここ」と思っていったら、駐車場がいっぱいで入れず
そんなことを、二度ほど繰り返して
ようやく久しぶりに行くことが出来たお店です。
ルーカレーとオムカレーとホワイトオムカレーの名店で
それぞれおいしいのですが
(ちなみにこちらでオムカレーにケチャップライスを使っているのは
お店なりのこだわりだそうです。)
僕の職場の同僚にこの店を勧めた時に、すぐ行ったようで
「カツカレーおいしいし、安かったよ〜」などと
いたく気に入っていただいた様子。
そんな彼の言葉を、ふ、と思い出して
カツカレーを注文。
コクのあるルーカレーに
サクサクのカツがよくあっています。

オフクロのカツカレーという趣で
麦秋のカツカレーの対極にありながらも
おいしいんですよね。

ご馳走様。

カツカレー700円で、このボリュームで
サラダもついてくれば大満足ですよ。

安く・ウマく・ハヤいといった
Y野家のようなコピーが
よく似合うお店であります。

ちなみにこの日も適当にあった「ドカベン」を読んだのですが
土佐丸高校の犬神クンの手が伸びる巻でした。


☆十六文(富良野市北の峰町)

以前、上富良野の「まん作」でカレーそばを食べた時から
近いうちに食べたいと思っていたのがこちらのカレーそばです。

ここも、「まん作」同様、こざっぱりした感じの清潔感あふれるお店で
靴を脱いで履き心地のいいスリッパに履き替えて
白木がいい感じの内装を見ながら、おそば屋さんらしい
木の椅子に腰をかけて注文するとしばらくして、出てきました、カレーそば。

まず運ばれてきた時から、ぷんと漂う
濃いカツオのダシとカレーのスパイスが混じった
これぞ、カレーそばって匂い。
この香りがまずタマリマセン。
粗野だけど、下卑ていない。
やはり夕張「藤の家」を想い出す香りと
そんな期待を裏切らない味なのです。

で、こちらはおそばが1番粉とひきぐるみの二種類あって
選択をできまして、
天ざるとか、冷たいおそばをいただくときは一番粉が多く
両方の味を楽しむことが出来るあいもりも気に入っているのですが、
カレーそばなのでひきぐるみを選択。
カレーに負けずにそばの香りがするのがいいですね。

ついてきた七味も「やげん堀」の竹筒に入っているもので
入れるとこれまた七味のいい香りがふわっとします。

香辛料と和のマッチングというと、うなぎと山椒を想い出すのですが
それに近い感じで、ほんとうに良くなじんでいます。

そば食べて、スープを飲んでは軽く七味をふって香りを楽しみ
そば食べて、スープを飲んでは軽く七味をふって香りを楽しみ

おいしくも、贅沢な時間だったのですが
気がつくと汗だくになっていました
(当たり前です。ただでさえ汗っかきなのに)

お金を払う時にお店の方は汗だくの僕を心配そうに
「大丈夫ですか、アツ過ぎましたか?」
いえいつも通りなんです。コレでw…

ま、富良野市内でおそばを食べる時は
「半月」か「玉屋」(ここの名物天ぷらそばは
上に乗っているてんぷらが、じゅうじゅうと音を立てて
出てくるので有名なのですが、
先日食べた「きのこ天ぷらそば」はでっかい舞茸とか
エリンギとかの天ぷらが、ジュウジュウいっていて
これまた美味しかったです)か、こちらなんですけど。


ただ、メニューを見ると「カレーそば」は、
夏場は食べられなくなるようなので
それが残念と言えば残念かも…



あなたのオススメのカレーはどこですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。

FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中

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Author:イトー×ani:歴史の旅のナビゲーターを自称


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