え、試験前カレーってダメなの?
一昨日は「塾師べんちゃん」というマイナーなマンガの話をしましたが
21世紀の今、受験のマンガといえばやはり「ドラゴン桜」
ドラマは尻切れトンボで終わってしまいましたが
雑誌連載では、現在センター試験受験の真っ最中です。
3月5日オンエアー 第101回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
その「ドラゴン桜」で、矢島君がセンター試験前日に
食卓を囲みながら桜木先生がしたアドヴァイスを思い出すシーンがあり
「油を沢山摂取するものと刺激物は避けること」
とアドヴァイスをされていて
その日の矢島家の夕食は「トンカツ」
いい形で性格も丸くなった矢島君は結局食べたのですが
でも、刺激物を避けるということは、
結局スパイシーな料理もよろしくないということ。
したらカツカレーなんかキツいんだろうなと思いつつ
スパイシーではないヤサシイカレーもありますね。
それが、現在富良野で話題の「ホワイトカレー」
これ、富良野発祥説と札幌発祥説と網走発祥説があって
どれが正しいのかは不勉強にしてよくわからないのですが
僕自身は、はじめて山香食堂で食べました。
しかもオムカレーのホワイトバージョン。
こちらのオムカレーはケチャップライスを使用していて
通常のカレーだと少々味がカブるところがあるように
思えたのですが、ホワイトカレーなら
そんなことはなかった。
まぁ、ホワイトソースとケチャップライスの組み合わせは
町の洋食屋のドリアとか、洋食の定番でもありますしね、
起源について、いつか研究成果がはっきりしたら
また話題にしたいと思います。
話は変わって…
☆最近行ったカレー屋さん
☆ 味の大王 (苫小牧市表町6−2)
ご存じ、カレーラーメンで町おこしをしている室蘭市の
代表するお店が、味の大王。
その味が、苫小牧駅前で食べられると聞いて
かつて、ダイエーだった建物EGAOの7階へ。
ここって、実は下にはコムサがあったり、
遊べる本屋「ヴィレッジ・ヴァンガード (Village Vanguard)」があったりと
なかなか楽しめそうな場所ですが、その最上階にありました。
カウンターだけの店内に入り、背中の壁一面に張られた
駒大苫小牧の甲子園メンバーの大きい写真
写真がどれくらい大きいかというと
例えば歴代校長先生とか、音楽室の音楽家の肖像大
そんな写真が、二度の優勝ベンチ入りメンバー全員分
飾られていて、さすが、苫小牧だなーと思っていました。
そんな写真を見て、ビールを飲みながら待っていると
出てきたどんぶりの中にはスープカレーより粘りが強い、
トロトロで、素朴でシンプルな直球のカレースープは
ともすればチープになりそうなところなのだけれど、
どこか懐かしい感じの味がしまして、
その中にツルツルの黄色いメンが入っていまして、
その組み合わせが楽しめる感じです。
☆「手打ちそば まん作」 (上富良野町西町2丁目)
かつて、天ぷらそばなど冷たいそばについて
当ブログ上で絶賛した、上富良野で一番好きなお蕎麦屋さん。
ですが、先日職場で「カレー南蛮」の話しになったとき
知人の友人という人が、こちらのカレーそばがヤミツキである
との話しを聞いて、早速行ってみました。
とはいえ、例の深夜まで呑んでいて午前中が使い物に成らなかった日
温泉の帰りに行ったのですが。
丁寧に清められて、しかももり塩がしてあったりする
シンプルで清潔な入口を入り、履き物を脱いで
履き心地のいいスリッパに履き替えると
食事の時間帯を外していることもあって、客は僕一人。
大きい窓から、陽光が入り、木目がよく生かされている調度品の
清潔な店内を引き立てています。
BGMはアイリッシュハープとかフィドルの音がしたので
多分ケルト民謡で、これまたスタイリッシュな店内によくあっている。
メニューを見たら「カレーそば」の文字がありました。
そんなそっけないくらいシンプルなメニューで
お盆に乗ってやってきた
トロトロのカレーと、長ネギ、鳥肉の取り合わせを見るだけで
まずいい感じで、添えられたみじん切りされたネギを散らして
いただきまーす。
で、汁は鰹のダシがよく効いていながらも、
カレーのスパイシーさも生きている、絶妙なバランスで
しごく上品な感じがします。
この上品さに、細い更科のそばがよくあいまして
よく、味が濃い汁に細いそばがまけてしまうことがあるのですが
決してそんなことはない。そば自体の味もしっかりと
カレーに負けずに楽しむことが出来ましたし
具の長ネギ、鳥肉もおいしくそれぞれアジがしっかりしていまして
最後まで上品にいただくことが出来ました。
そして、食べ終わったらいつのまにか汗だくになっていました。
しかも、食べ終わったらカレー効果か、残っていたダルさが
軽くなったような気がしました。
夕張の「藤の家」みたいにガツンとしたパンチには少々欠けますが
最後まで美味しくいただけるおそばです。
あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。
よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中
あと、おかげさまで、ブログのカウンターが
9000超えでございます。
ブログ立ち上げに尽力してくれた杏紀さん
ラジオでいろいろイジってくれているラジオふらのの皆さん
そして、覗きに来てくれているあなたのお陰で
私はここにいることが出来ます。
本当にありがとうございました。
今後も、この調子であんまり無理せずのんびりといきます。
宜しければ引き続きおつきあいのほどいたたげれば
ありがたいのですが。
21世紀の今、受験のマンガといえばやはり「ドラゴン桜」
ドラマは尻切れトンボで終わってしまいましたが
雑誌連載では、現在センター試験受験の真っ最中です。
3月5日オンエアー 第101回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
その「ドラゴン桜」で、矢島君がセンター試験前日に
食卓を囲みながら桜木先生がしたアドヴァイスを思い出すシーンがあり
「油を沢山摂取するものと刺激物は避けること」
とアドヴァイスをされていて
その日の矢島家の夕食は「トンカツ」
いい形で性格も丸くなった矢島君は結局食べたのですが
でも、刺激物を避けるということは、
結局スパイシーな料理もよろしくないということ。
したらカツカレーなんかキツいんだろうなと思いつつ
スパイシーではないヤサシイカレーもありますね。
それが、現在富良野で話題の「ホワイトカレー」
これ、富良野発祥説と札幌発祥説と網走発祥説があって
どれが正しいのかは不勉強にしてよくわからないのですが
僕自身は、はじめて山香食堂で食べました。
しかもオムカレーのホワイトバージョン。
こちらのオムカレーはケチャップライスを使用していて
通常のカレーだと少々味がカブるところがあるように
思えたのですが、ホワイトカレーなら
そんなことはなかった。
まぁ、ホワイトソースとケチャップライスの組み合わせは
町の洋食屋のドリアとか、洋食の定番でもありますしね、
起源について、いつか研究成果がはっきりしたら
また話題にしたいと思います。
話は変わって…
☆最近行ったカレー屋さん
☆ 味の大王 (苫小牧市表町6−2)
ご存じ、カレーラーメンで町おこしをしている室蘭市の
代表するお店が、味の大王。
その味が、苫小牧駅前で食べられると聞いて
かつて、ダイエーだった建物EGAOの7階へ。
ここって、実は下にはコムサがあったり、
遊べる本屋「ヴィレッジ・ヴァンガード (Village Vanguard)」があったりと
なかなか楽しめそうな場所ですが、その最上階にありました。
カウンターだけの店内に入り、背中の壁一面に張られた
駒大苫小牧の甲子園メンバーの大きい写真
写真がどれくらい大きいかというと
例えば歴代校長先生とか、音楽室の音楽家の肖像大
そんな写真が、二度の優勝ベンチ入りメンバー全員分
飾られていて、さすが、苫小牧だなーと思っていました。
そんな写真を見て、ビールを飲みながら待っていると
出てきたどんぶりの中にはスープカレーより粘りが強い、
トロトロで、素朴でシンプルな直球のカレースープは
ともすればチープになりそうなところなのだけれど、
どこか懐かしい感じの味がしまして、
その中にツルツルの黄色いメンが入っていまして、
その組み合わせが楽しめる感じです。
☆「手打ちそば まん作」 (上富良野町西町2丁目)
かつて、天ぷらそばなど冷たいそばについて
当ブログ上で絶賛した、上富良野で一番好きなお蕎麦屋さん。
ですが、先日職場で「カレー南蛮」の話しになったとき
知人の友人という人が、こちらのカレーそばがヤミツキである
との話しを聞いて、早速行ってみました。
とはいえ、例の深夜まで呑んでいて午前中が使い物に成らなかった日
温泉の帰りに行ったのですが。
丁寧に清められて、しかももり塩がしてあったりする
シンプルで清潔な入口を入り、履き物を脱いで
履き心地のいいスリッパに履き替えると
食事の時間帯を外していることもあって、客は僕一人。
大きい窓から、陽光が入り、木目がよく生かされている調度品の
清潔な店内を引き立てています。
BGMはアイリッシュハープとかフィドルの音がしたので
多分ケルト民謡で、これまたスタイリッシュな店内によくあっている。
メニューを見たら「カレーそば」の文字がありました。
そんなそっけないくらいシンプルなメニューで
お盆に乗ってやってきた
トロトロのカレーと、長ネギ、鳥肉の取り合わせを見るだけで
まずいい感じで、添えられたみじん切りされたネギを散らして
いただきまーす。
で、汁は鰹のダシがよく効いていながらも、
カレーのスパイシーさも生きている、絶妙なバランスで
しごく上品な感じがします。
この上品さに、細い更科のそばがよくあいまして
よく、味が濃い汁に細いそばがまけてしまうことがあるのですが
決してそんなことはない。そば自体の味もしっかりと
カレーに負けずに楽しむことが出来ましたし
具の長ネギ、鳥肉もおいしくそれぞれアジがしっかりしていまして
最後まで上品にいただくことが出来ました。
そして、食べ終わったらいつのまにか汗だくになっていました。
しかも、食べ終わったらカレー効果か、残っていたダルさが
軽くなったような気がしました。
夕張の「藤の家」みたいにガツンとしたパンチには少々欠けますが
最後まで美味しくいただけるおそばです。
あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。
よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中
あと、おかげさまで、ブログのカウンターが
9000超えでございます。
ブログ立ち上げに尽力してくれた杏紀さん
ラジオでいろいろイジってくれているラジオふらのの皆さん
そして、覗きに来てくれているあなたのお陰で
私はここにいることが出来ます。
本当にありがとうございました。
今後も、この調子であんまり無理せずのんびりといきます。
宜しければ引き続きおつきあいのほどいたたげれば
ありがたいのですが。

