あざらし君がえさを食べます
「はい、あざらし君がえさを食べまーす」
なんですと
旭川のF貴堂書店、丁度「北海道いい旅研究室」が
平積みになっている場所から、そんな女性の声が
え、あざらし君って…
と、思ったら
隣の旭山動物園関連本コーナーにおいてある
ビデオの音でした。
なぁんだ。
ちなみに今日の朝日新聞「あざらし日和の旅日記」
〔内容は、麻ほろのラーメンを、舘浦あざらし氏が
ウマイウマイ言って食べているもの。
ってゆーか、麻ほろ札幌にできたなら、今度誰か一緒に行こー〕
を読んだから、余計そう聞こえたのでしょうか。
にゃはは〔あざらし氏風〕
さて、
本年度11湯目であります。
忙中閑有の土曜日は管内か近郊の温泉へ行くことが多く、
今日は旭岳温泉まで足を伸ばしました。
前日もそこそこの天気でしたし、
今日も雪はなさそうという予報の元
そこまでツルツルしないだろうという読みのもと
チャレンジしました。
さすがに上の方は凍ってましたが
そんなにコワい思いはしませんでした。
空は青空、左右には雪をまとった森の木々
正面には真っ白な威容を誇る旭岳という
一人で見るにはもったいない景色を
存分に堪能する贅沢を味わいながら
坂を上っていきますと旭岳温泉の入り口に
ここには2軒大きな宿がありまして、
今回入ったのは向かって右側の
湯元湧駒荘。
ここ、もともとはユコマンベツ温泉といったそうで
そのころからの老舗宿であります。
とはいうものの駐車場に入るといきなり
スキーを担いだ外国の方と遭遇。
確かに、富良野も多いからなぁと妙に納得しながら
フロントに入ると、そこにも別の外国の方が。
ここ来て日本人、フロントの人しか見てないよ。
で、こちらは日帰り入浴11時からということで
11時丁度に1200円の湯銭を払って温泉へ。
脱衣場には誰の荷物もなく貸しきり状態です。
まずは、脱衣場が畳敷きですごく清潔感があって
それだけでニコニコしてしまいます。
いや、こちらも一度夏場に来たことあったのですが
冬のお風呂も風情があっていいですね。
今回男湯だったのが「シコロの湯」「ユコマンの湯」のうち
「シコロの湯」でした。
こちらは2つのシコロの木でできた温度や成分が違う湯槽と、
岩でできた湯槽がありまして、
壁にも太い丸太があしらわれていて、いい感じです。
露天風呂の「神々の湯」は、500年前の噴火のときの岩を
そのまま使ったという野趣に富んだお風呂です。
この露天に行く渡り廊下がまた
かけながしのお湯があふれてきていて
暖かいんです。
いやー、上を見ると青空で、白い雲が流れたり
雪がチラチラ舞うさまを見ながらの露天って
サイコーっスな。
20分ばかりボーっとしていたら
「ガチャっ」
と露天へくるドアがあいて
あ、さっきの外国の方だ
…
…
何を隠そう外国の方と同じ湯に浸かるのは初体験
…
…
何か話したそうな彼の目線をさりげなくそらして
僕は内湯へ向かったのです。
やはり僕チキンです。
で、内湯を堪能。
木の香りと湯の香りが気分を盛り上げるのですが
あとひとつ、普通に座っていても胸までお湯がこない
そんな半身浴状態で入ることができます。
石のお風呂は寝湯なので、最初から寝るのが目的なのですが
そうでない湯槽も、湯位が低いです。
肩まで浸かって「あ゛ー」って人には
物足りなさを感じるかもしれませんが
半身浴がディフォの僕にとっては大満足。
冬場ということで若干湯温も低く
いいだけぐだぐだすることができました。
がちゃ
と、思ったら先ほどの外国の方がもどってきました。
かれはバスタオルを手に持っていたので「?」と思ったのですが
畳の脱衣場に入る前で、持っていたバスタオルでしっかり体を拭き
そのバスタオルを腰に巻いて脱衣場へ。
日本人よりもマナーを心得ている外国のかたでした。
あと残念なのは、露天の奥の風呂〔鉱泉〕には
さすがに浸かることができずに足だけ入れただけでしたが。
まぁ、これは夏のリベンジということで。
旭岳や天人峡で日帰り温泉をやっていて
一番早く入れるのがこちらなので
また利用することも少なくないでしょう。
FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時〜17時(再放送は、日曜18時〜19時)放送中です。
なんですと
旭川のF貴堂書店、丁度「北海道いい旅研究室」が
平積みになっている場所から、そんな女性の声が
え、あざらし君って…
と、思ったら
隣の旭山動物園関連本コーナーにおいてある
ビデオの音でした。
なぁんだ。
ちなみに今日の朝日新聞「あざらし日和の旅日記」
〔内容は、麻ほろのラーメンを、舘浦あざらし氏が
ウマイウマイ言って食べているもの。
ってゆーか、麻ほろ札幌にできたなら、今度誰か一緒に行こー〕
を読んだから、余計そう聞こえたのでしょうか。
にゃはは〔あざらし氏風〕
さて、
本年度11湯目であります。
忙中閑有の土曜日は管内か近郊の温泉へ行くことが多く、
今日は旭岳温泉まで足を伸ばしました。
前日もそこそこの天気でしたし、
今日も雪はなさそうという予報の元
そこまでツルツルしないだろうという読みのもと
チャレンジしました。
さすがに上の方は凍ってましたが
そんなにコワい思いはしませんでした。
空は青空、左右には雪をまとった森の木々
正面には真っ白な威容を誇る旭岳という
一人で見るにはもったいない景色を
存分に堪能する贅沢を味わいながら
坂を上っていきますと旭岳温泉の入り口に
ここには2軒大きな宿がありまして、
今回入ったのは向かって右側の
湯元湧駒荘。
ここ、もともとはユコマンベツ温泉といったそうで
そのころからの老舗宿であります。
とはいうものの駐車場に入るといきなり
スキーを担いだ外国の方と遭遇。
確かに、富良野も多いからなぁと妙に納得しながら
フロントに入ると、そこにも別の外国の方が。
ここ来て日本人、フロントの人しか見てないよ。
で、こちらは日帰り入浴11時からということで
11時丁度に1200円の湯銭を払って温泉へ。
脱衣場には誰の荷物もなく貸しきり状態です。
まずは、脱衣場が畳敷きですごく清潔感があって
それだけでニコニコしてしまいます。
いや、こちらも一度夏場に来たことあったのですが
冬のお風呂も風情があっていいですね。
今回男湯だったのが「シコロの湯」「ユコマンの湯」のうち
「シコロの湯」でした。
こちらは2つのシコロの木でできた温度や成分が違う湯槽と、
岩でできた湯槽がありまして、
壁にも太い丸太があしらわれていて、いい感じです。
露天風呂の「神々の湯」は、500年前の噴火のときの岩を
そのまま使ったという野趣に富んだお風呂です。
この露天に行く渡り廊下がまた
かけながしのお湯があふれてきていて
暖かいんです。
いやー、上を見ると青空で、白い雲が流れたり
雪がチラチラ舞うさまを見ながらの露天って
サイコーっスな。
20分ばかりボーっとしていたら
「ガチャっ」
と露天へくるドアがあいて
あ、さっきの外国の方だ
…
…
何を隠そう外国の方と同じ湯に浸かるのは初体験
…
…
何か話したそうな彼の目線をさりげなくそらして
僕は内湯へ向かったのです。
やはり僕チキンです。
で、内湯を堪能。
木の香りと湯の香りが気分を盛り上げるのですが
あとひとつ、普通に座っていても胸までお湯がこない
そんな半身浴状態で入ることができます。
石のお風呂は寝湯なので、最初から寝るのが目的なのですが
そうでない湯槽も、湯位が低いです。
肩まで浸かって「あ゛ー」って人には
物足りなさを感じるかもしれませんが
半身浴がディフォの僕にとっては大満足。
冬場ということで若干湯温も低く
いいだけぐだぐだすることができました。
がちゃ
と、思ったら先ほどの外国の方がもどってきました。
かれはバスタオルを手に持っていたので「?」と思ったのですが
畳の脱衣場に入る前で、持っていたバスタオルでしっかり体を拭き
そのバスタオルを腰に巻いて脱衣場へ。
日本人よりもマナーを心得ている外国のかたでした。
あと残念なのは、露天の奥の風呂〔鉱泉〕には
さすがに浸かることができずに足だけ入れただけでしたが。
まぁ、これは夏のリベンジということで。
旭岳や天人峡で日帰り温泉をやっていて
一番早く入れるのがこちらなので
また利用することも少なくないでしょう。
FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時〜17時(再放送は、日曜18時〜19時)放送中です。

