昨晩から

だいぶん風雪が強くて、吹きだまりが出来ていました。
家の前の車庫に車をツっこむ時にも、雪はねが必要かなと思ったのですが
そうでもなくて、まずは良かった。

でも一晩中吹雪いてまして、中富良野は一部交通が麻痺している状態。

朝起きて、相変わらず威勢良く降っている粉雪を見て
今朝こそは、雪はねがいるかなと思ったのですが
風向きの関係か、そんなに積もってなかったので、
最小限の雪はねですみました。


さて、昨晩の家に帰って見たニュースとかで気になったのが、
トルクメニスタンに新大統領が誕生したことでした。

以前から当ブログで話題にしていた、
21世紀とは思えない前近代的独裁国家トルクメニスタンです。

前大統領のニヤゾフ氏の死去後、
彼の個人独裁体制で持っていた国がどうなるかというのが
気になったまずの理由と

あと、民放テレビのニュースで、数社が
「中央アジアの北朝鮮こと」と言っていたところが
注目をした理由です。

ニヤゾフ氏が死去したあとのニュースで「中央アジアの〜」といった
前置きをおいて報道をした局は、多分なかったはずです。
「永世中立国」という前置きをした局はあったような気がしますが。


さて、新大統領ベルドイムハメドフ氏は、
前大統領が「まともな医師は首都にいる」との理由で
廃止していた地方の医療制度を改めてる他
▽水道やガスなどの光熱費、塩を無料で提供する政策を維持
▽地方への住宅建設拡大
▽官公庁、企業に限られるインターネットの利用を市民にも開放

なんていったところが、新政策なのでしょうか
これで「国境無き記者団」の「報道の自由の無い国」ランクは
上がるのでしょうかね。


とはいえ、いずれ個人崇拝体制は変わらないそうなのですが。

あと、ベルドイムハメドフ氏自身の
若年期の経歴が公にされないなど、なぞの部分が多いとか。
容姿が似ていることから「ニヤゾフ氏の隠し子」説や親族説もささやかれている。

といったところが、少々興味が持てるところ、

いずれトルクメニスタン情勢からは相変わらず目が離せません。

詳細はこちら
http://www.asahi.com/international/update/0214/013.html



FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 報道の自由を誇りながら放送し、
北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時〜17時(再放送は、日曜18時〜19時)放送中です。

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