氷点下の朝

今朝の富良野は、氷点下14度
このところ、めっきり冬らしい朝が続いています。

通勤途中の車の中からでも
ダイヤモンドダストが見えるくらいですから。
これが富良野の冬ですよ。

さて、昨日は休日出勤でした。
僕は、休日に出勤をしなければならない日で、
なおかつ前日のお酒が残ってなかったり目覚めが良かった時は
朝風呂に行って気合いを入れまして、
夏は「吹上露天の湯」という選択肢も増えるのですが
冬場はたいてい、「フロンティアフラヌイ温泉」になります。

こちらは朝の7時から入れる正しい温泉ということと、
休日の午後とか行くと、混んでいて
充分堪能できないということもあって
よく朝風呂として利用します。
今年の10湯めは、二回目の訪問のこちら。
入っている人は僕を入れて3名程度
まずは、「しゃっこい温泉」こと、ここは31度の源泉がそのままの
湯槽に身を沈めまして、金属っぽい匂いを堪能します。
こちらお湯は、透明なのですが、お湯が流れているところには
はっきりと赤い模様が点いていて、
金属性のものが溶けていることを
しめしています。
前述の北村温泉もそうですけど。
ちなみに、すっかり火曜朝のお楽しみになっている
今朝出勤中に聴いていたHBCラジオ「朝刊さくらい」内の
「桜井宏の今朝のさんまいおろし 舘浦あざらしの朝から旅日記」
のなかで、「北海道いい旅研究室」の舘浦あざらしさんが
赤いお湯は金属製の物質の酸化、白いお湯は硫化水素系の酸化
黒や緑のお湯は植物の腐食による。と明快な分類をされていました。
ちなみに、この番組(コーナー)を聴くと、
むしょうに温泉に行きたくなって
しょうがなくなってしまうという強烈な副作用がついてまわります。
ご注意を。

で、こちら「フロンティアフラヌイ温泉」も
お湯こそは赤くありませんが
そんなお湯が堪能できますし、「しゃっこい」
(と言い出したのも舘浦氏です)
のに加えて、炭酸で泡まみれになるのもこちらの温泉のいいところ。
しかも、低温なので、なんぼでも入ることができるのです。
温泉でも、ふつうのお風呂でも、なるべく長く入っていたいので
ふつうの風呂でも半身浴とかで長時間入るようにしています。
で、何故露天が好きかというと、
その風情を味わいたいのもあるのですが
内風呂よりも温泉を長時間楽しむことができることが大きいです。
半身浴をする時にほてった体を覚ます効果のメリットと
せっかく行ったのだから、
少しでも長い時間温泉の成分をあじわいたいという
貧乏性な了見もあって、結局露天に行ってしまうのです。

ただ、ここは泉温が低いので、露天が無くても
長居をするのにはもってこいなのです。

とはいえ、このあと仕事を控えていると言うことで
1時間ほど浴槽に入り、そして8時15分くらいに
ラジオふらの
「Mizueの音楽創庫」「エリーのアラカルト」を聞きながら、
富良野へ戻り仕事へとむかったのです。


ちなみに、この前、9湯目として行ったのが
「小金湯温泉パークホテル」です。
こちらは札幌から定山渓へ向かって国道を走って
定山渓のトンネルの手前にある温泉です。
一度、こちらのブログでも紹介しましたが
ほのかに硫黄臭がするいかにも温泉らしい温泉なのです。
室内の温泉には循環濾過をしている旨が明記されているのですが
室外の温泉は循環も濾過もしていない正しい温泉です。
また、室内にサウナがなく、露天に併設されているので
においがこもらなくていいなぁとも思います。
僕は、今はそんなにサウナは使わないのですが、
使う立場としてもキモチいいのではないでしょうかね。
露天から見ることが出来る景色は、四季折々の風情があり
冬場にこちらを訪れたのははじめてでしたが。
山と雪の組み合わせが、なかなか乙なものでした。


FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時からと日曜日午後六時から オンエアー中

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Author:イトー×ani:歴史の旅のナビゲーターを自称


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