久しぶりに…

朝起きて、外見たらいつも見える芦別岳の下のほうが
霞のように川霧がかかっていて見えなかった…

久しぶりにだいぶサムいな、

と思って、NHKのニュースを見たら
氷点下17度でした。

やはり冬はこれぐらいでないと。

車を走らせて鳥沼公園へ行くと、流れる霧の中泳ぐ
水鳥の姿が見られて、「あー、富良野の冬だなー」と
改めておもったわけでした。


と、寒いときには、トコトン寒さを追求するか
〔旭川もお祭りで結構な人が出てました〕
「あー、サムイサムイ」と言いながら
アタタカイ思いをするかですが…


先日は入ってない温泉の話でしたので
今日は入った温泉です。

本年8湯目は、岩見沢市(旧北村)の「北村温泉ホテル」です。

こちらは、かつて「北村温泉ホテル」と村営の「やすらぎ温泉」という
隣接しているものの、それぞれが別別の施設だったのですが
大人の事情でひとつになりました。

両方とも、同じ源泉を使用していて、
それぞれが循環・ろ過・塩素殺菌などをしていない
正しい温泉であるそうなのですが
「北村温泉〜」のほうが、どこか成分が濃いような気がしてました。

その証拠か、こちらの温泉は浴槽内では淡い緑と茶の混ざった色を
しているのですが、浴槽からあふれ、排水溝までの部分とか、
浴槽の縁には、成分が酸化しているのか赤い模様を作ってますが
「北村温泉〜」のほうが、圧倒的に濃い赤い色だったのです。

が、

ひとつになった際のリニューアルで

施設の新しい「やすらぎ温泉」が温泉として残り、
比較的施設の古い「北村温泉〜」は、取り壊されて

岩盤浴になってしまいました…

とほほ

とはいえ、

ここらへんで朝の7時から入れる温泉と言ったらこちらだけ。

しかも、循環・ろ過・殺菌をしていないのは変わりなく、

そのうえ、露天(高い塀に覆われ、外は見えませんが)は
比較的しっかりと、温泉の成分の赤い模様がついています。


しかも、こちらの温泉は、すごくショッパイのです。

しや、ショボいことをあらわすショッペーではなく

文字通り塩っぽい。

海水なみです。

カミソリマケしたところに沁みて軽くいたいほど。

こんな温泉も上川・空知管内では珍しい。

しかも、あふれるお湯がそのまま捨てられている
(これがあたりまえなんですけどね)ことをものがたるように
ホテルの前の排水溝からは、常に(というか僕が行くのは
たいてい朝なのですが)蒸気があがってまして、

公共温泉なのですが、温泉のたたずまいを感じさせてくれます。


と、いうことで、午前中に札幌に行く前とかに
気が向いたら寄ることには変わりありません。
なんたって、朝5時30分に富良野を出れば
1時間ゆっくり温泉入っても10時前に余裕で札幌に
いけるのですから、ありがたいです。

ってことで、あなたのオススメの温泉も
よろしければ教えてください。

FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時〜17時(再放送は、日曜18時〜19時)放送中です。

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