ハヤシモアルでよ〜
ラジオふらののスタッフ、Panさんは、愛知ご出身の方です。
で、よく愛知のご当地ネタについて教えてもらったりしまして
そんななかで「ハヤシモアルデヨ〜」のCMの話題とかにも
なったりしたのですけどね。
1969年、喜劇俳優の南利明を起用したCMで
一躍全国区になった、アレですよ。
1月29日OA分
第96回 FURANO History Factory内
コーナー、富良野印度化計画です。
ということで、今回は「カレー」から少し離れて「ハヤシライス」の話し。
ワインが微妙に酸っかくなってしまった時に、カレーに入れたり
ハヤシライスを作ったりします。
当然酸っかくないワインでもオイシいのですけど
とにかくハヤシを作る時は、とりあえずおびただしいワインを入れるのが
僕流ですか。
あとは大量のバターで、タマネギを透明になるまで炒めて
タマネギ半分に分けたら牛肉を投下、
軽く、シオ、胡椒、ナツメグ、クローブなどを振って
中央に赤いところが残る程度、牛に火が通ったら
ワインと缶入りホールトマトを入れて
よく混ざったら、缶入りデミグラソースをいれて
煮込みまして、あとは、歯ごたえのために
タケノコを入れたりマッシュルームを入れたり
(両方とも缶詰で可)
こんなレシピで作ることが多いですね。
あと、手をかけるのなら、バターで炒めた
人参やジャガイモをを入れてもいいですし
マッシュルームのかわりにエリンギもおいしかったです。
ライスもタケノコの入ったバターライスを作って
カツのないエスカロップ風でもオイシいです。
こんな、ハヤシライス、そもそも日本に来たのは
カレーと大差ない、明治初期のこと。
名前については、ハッシュドビーフ・ウィズライスが
訛ってハヤシライスとなったのが定説なのですが
これと同じくらい有名なのが
丸善の創設者、早矢仕有的が友人にふるまったから
という説です。
有的は、美濃の生まれで、福沢諭吉などに指示して
医学を学んだのですが、医学よりも貿易に見せられて
書店「丸屋善八」を開店。これが丸善で
書店のみならず
上野精養軒のコック林氏がまかない料理として作った説
四つ足を食べると早死するんで、ハヤシとよんだ説
といった説があって、まぁ、これは、多分違うでしょうね。
「丸善百年史」の中には
有的が野菜を煮たものにご飯を添えたものを友人に饗応し
それが有名になって、いつしかハヤシライスと称され、
レストランのメニューになったと書かれています。
しかし、同じ書中にこれはあまりに話しが出来すぎていると
ツッコミがあり
明治初年以来の洋食屋である神田佐久間町の三河屋にて
ハッシュドビーフが流行り
「これとライスと合わせ称したものがハヤシライスの語源であるに違いない。しかし、三河屋も有的が贔屓にした料理屋であるから、間接に関係があるといえばいえないこともあるまい」
と、書かれています。
なるほど。合わせ技で一本という感じですが、
多分これが真相でしょう。
といったお話をさせていただきました。
☆最近食べたカレー
☆「パニエ」
富良野市北の峰町
樺沢紫苑氏のホームページ内で取りあげられている
富良野管内のカレー屋といえば
ここと、唯我独尊と、ウッディーライフと、魔女のスプーンで
「魔女〜」、以外は全部黒カレーのお店です。
因みに樺沢氏は「唯我」より「パニエ」の方を評価されてるようです。
で、最近に富良野・美瑛地区で配布されているフリーペーパー
「ネーブル」に,こちらの店のオムカレーの写真とか、
カツカレーの写真とかが乗っていて、
そのカツの堂々としたことに魅せられていたので
今回は前回に思った通り、カツカレーを食べに行きました。
徹底的に炒めた玉ねぎと野菜が煮込まれていてアマミとコクのあり
そして、スパイシーという独特のカレーに
アツアツのカツとゴマの組み合わせがいいですね。
ワンプレートに富良野野菜のサラダやポテトフライとか
コーンが乗ってる組み合わせが良いのに加え
とにかくご飯の盛りが多くて、お腹いっぱいになりました。
☆「らっきょ大サーカス」
札幌市白石区本通り14丁目南3
久々の札幌のスープカレーということで、最初は
「Bす」へ行ったら、こちらが「スパイスの仕入れ」とやらで
2月1日まで休みとのこと…
なんですと
ということで、「Bす」の近くで、まだ未食で気になっていたのに加え
二三度、ここでカレーを食べるために前を通ったのですが
その都度駐車場が満車で諦めていた、「らっきょ大サーカス」へ
開店5分前ということで、無事駐車場にも入ることが出来
そのまま店へ。一人だったのでカウンターに座ると、
ガラスのカウンターで
へー、と思って見ると、なんとガラスの下には
びっちりと「赤トウガラシ」が敷き詰められていました。
スゴい。
一瞬、カウンターの上に黒板があり、
そこに書かれたメニューとか見たり
元気のいい店員さんのキビキビとした動きを見て
洋食系のファミレスか、居酒屋みたいと思ったのですが、
ひと味違います。
イスも座り心地の良いイスでしたしね。
で、今回は、1月限定「カキと舞茸」にも惹かれたのですが
最初ということで、野菜スープカレーの4番
(辛さのレベルのこの上は5番と∞)
舞茸と、「らっきょグループ」ということに敬意を表して
揚げラビオリをトッピング。
僕より先に注文したお客さんのカレーが後ろを通るだけで
漂ういい匂いにワクワクしてしまいます。
まず、スープは非透明オレンジ系のトマトが良く効いたタイプで
ニンニクもパンチが効いていたり
焦がしバジルもアクセントになってるので、
イタリアン系と分類している人もいます。
しかもオーダーしたのが野菜ということなので、
トマトもゴロンと入っていて
これまたウマい。それにトマト以外の野菜の処理がまず丁寧で
全部の具が美味しくいただけます。
そして、やはり、こんなイタリアンイタリアンしたスープには
揚げラビオリがよく似合う。最後まで大満足でいただきました。
ま、僕的には、もう少し辛さのレベルを上げても良かったかな〜。
☆「ポモドーロ」
東川町西町
この日は、旭川のフリーペーパーに載っていた新店へ行こうと思い
少し探したのですが見つからなかったのと、次の予定もあったので
5ヶ月ぶりのポモドーロへ。
こちらは、スローイタリアンと洋食の店と称していて
カレーメニューはスープカレーしかないという店。
前回は、野菜のスープカレーを戴き、その時に同じ「フリーペーパー」載っていた
「イタリアンスープカレー」を頼もうと思ったら、そんなメニューが
メニューにかかれてなかった。
お店の人に聞けば良かったのかも知れませんが
チキンな私は、聞くことが出来ず、
結局「ハンバーグスープカレー」を。
でも、こちらは「イタリアンスープカレー」とか頼まなくても
充分、他のメニューもイタリアン。ニンニクのパンチは
らっきょをうわまわるイキオイでして、そんなスープの中で
ハンバーグを割ったら、肉汁があふれてきて、
一瞬スープの色がかわるほど。
というか、注文するや、厨房の中からぺったんぺったんと
ハンバーグを作る音がして、本格派だなーと思ったのでした。
そんな期待にたがわないジューシーなハンバーグでした。
こちらは、カレーの辛さの設定のない店で
自分で混合スパイスを入れて辛さを調整するタイプなのですが
スパイスをいれなくても、充分アセをかけます。
ちなみに、フリーペーパーに載っていたイタリアンスープカレーには
モッツァレラチーズが溶けていたり、生バジルが乗っていて、
それがなんともウマそうだったのですが…
今度は、それか、古代米のオムライス(カレーではないですが)に
挑戦したいと思います。
あなたのオススメのカレーはどちらのカレーですか
あなたがカレーにされている一工夫はなんですか
あなたがカレーの時に添えて食べるものはなんですか
よろしければコメント欄などで教えてください。
差し障りがなければ、
番組の中でも、紹介させて頂きたいと思います。
FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時〜17時(再放送は、日曜18時〜19時)放送中です。
で、よく愛知のご当地ネタについて教えてもらったりしまして
そんななかで「ハヤシモアルデヨ〜」のCMの話題とかにも
なったりしたのですけどね。
1969年、喜劇俳優の南利明を起用したCMで
一躍全国区になった、アレですよ。
1月29日OA分
第96回 FURANO History Factory内
コーナー、富良野印度化計画です。
ということで、今回は「カレー」から少し離れて「ハヤシライス」の話し。
ワインが微妙に酸っかくなってしまった時に、カレーに入れたり
ハヤシライスを作ったりします。
当然酸っかくないワインでもオイシいのですけど
とにかくハヤシを作る時は、とりあえずおびただしいワインを入れるのが
僕流ですか。
あとは大量のバターで、タマネギを透明になるまで炒めて
タマネギ半分に分けたら牛肉を投下、
軽く、シオ、胡椒、ナツメグ、クローブなどを振って
中央に赤いところが残る程度、牛に火が通ったら
ワインと缶入りホールトマトを入れて
よく混ざったら、缶入りデミグラソースをいれて
煮込みまして、あとは、歯ごたえのために
タケノコを入れたりマッシュルームを入れたり
(両方とも缶詰で可)
こんなレシピで作ることが多いですね。
あと、手をかけるのなら、バターで炒めた
人参やジャガイモをを入れてもいいですし
マッシュルームのかわりにエリンギもおいしかったです。
ライスもタケノコの入ったバターライスを作って
カツのないエスカロップ風でもオイシいです。
こんな、ハヤシライス、そもそも日本に来たのは
カレーと大差ない、明治初期のこと。
名前については、ハッシュドビーフ・ウィズライスが
訛ってハヤシライスとなったのが定説なのですが
これと同じくらい有名なのが
丸善の創設者、早矢仕有的が友人にふるまったから
という説です。
有的は、美濃の生まれで、福沢諭吉などに指示して
医学を学んだのですが、医学よりも貿易に見せられて
書店「丸屋善八」を開店。これが丸善で
書店のみならず
上野精養軒のコック林氏がまかない料理として作った説
四つ足を食べると早死するんで、ハヤシとよんだ説
といった説があって、まぁ、これは、多分違うでしょうね。
「丸善百年史」の中には
有的が野菜を煮たものにご飯を添えたものを友人に饗応し
それが有名になって、いつしかハヤシライスと称され、
レストランのメニューになったと書かれています。
しかし、同じ書中にこれはあまりに話しが出来すぎていると
ツッコミがあり
明治初年以来の洋食屋である神田佐久間町の三河屋にて
ハッシュドビーフが流行り
「これとライスと合わせ称したものがハヤシライスの語源であるに違いない。しかし、三河屋も有的が贔屓にした料理屋であるから、間接に関係があるといえばいえないこともあるまい」
と、書かれています。
なるほど。合わせ技で一本という感じですが、
多分これが真相でしょう。
といったお話をさせていただきました。
☆最近食べたカレー
☆「パニエ」
富良野市北の峰町
樺沢紫苑氏のホームページ内で取りあげられている
富良野管内のカレー屋といえば
ここと、唯我独尊と、ウッディーライフと、魔女のスプーンで
「魔女〜」、以外は全部黒カレーのお店です。
因みに樺沢氏は「唯我」より「パニエ」の方を評価されてるようです。
で、最近に富良野・美瑛地区で配布されているフリーペーパー
「ネーブル」に,こちらの店のオムカレーの写真とか、
カツカレーの写真とかが乗っていて、
そのカツの堂々としたことに魅せられていたので
今回は前回に思った通り、カツカレーを食べに行きました。
徹底的に炒めた玉ねぎと野菜が煮込まれていてアマミとコクのあり
そして、スパイシーという独特のカレーに
アツアツのカツとゴマの組み合わせがいいですね。
ワンプレートに富良野野菜のサラダやポテトフライとか
コーンが乗ってる組み合わせが良いのに加え
とにかくご飯の盛りが多くて、お腹いっぱいになりました。
☆「らっきょ大サーカス」
札幌市白石区本通り14丁目南3
久々の札幌のスープカレーということで、最初は
「Bす」へ行ったら、こちらが「スパイスの仕入れ」とやらで
2月1日まで休みとのこと…
なんですと
ということで、「Bす」の近くで、まだ未食で気になっていたのに加え
二三度、ここでカレーを食べるために前を通ったのですが
その都度駐車場が満車で諦めていた、「らっきょ大サーカス」へ
開店5分前ということで、無事駐車場にも入ることが出来
そのまま店へ。一人だったのでカウンターに座ると、
ガラスのカウンターで
へー、と思って見ると、なんとガラスの下には
びっちりと「赤トウガラシ」が敷き詰められていました。
スゴい。
一瞬、カウンターの上に黒板があり、
そこに書かれたメニューとか見たり
元気のいい店員さんのキビキビとした動きを見て
洋食系のファミレスか、居酒屋みたいと思ったのですが、
ひと味違います。
イスも座り心地の良いイスでしたしね。
で、今回は、1月限定「カキと舞茸」にも惹かれたのですが
最初ということで、野菜スープカレーの4番
(辛さのレベルのこの上は5番と∞)
舞茸と、「らっきょグループ」ということに敬意を表して
揚げラビオリをトッピング。
僕より先に注文したお客さんのカレーが後ろを通るだけで
漂ういい匂いにワクワクしてしまいます。
まず、スープは非透明オレンジ系のトマトが良く効いたタイプで
ニンニクもパンチが効いていたり
焦がしバジルもアクセントになってるので、
イタリアン系と分類している人もいます。
しかもオーダーしたのが野菜ということなので、
トマトもゴロンと入っていて
これまたウマい。それにトマト以外の野菜の処理がまず丁寧で
全部の具が美味しくいただけます。
そして、やはり、こんなイタリアンイタリアンしたスープには
揚げラビオリがよく似合う。最後まで大満足でいただきました。
ま、僕的には、もう少し辛さのレベルを上げても良かったかな〜。
☆「ポモドーロ」
東川町西町
この日は、旭川のフリーペーパーに載っていた新店へ行こうと思い
少し探したのですが見つからなかったのと、次の予定もあったので
5ヶ月ぶりのポモドーロへ。
こちらは、スローイタリアンと洋食の店と称していて
カレーメニューはスープカレーしかないという店。
前回は、野菜のスープカレーを戴き、その時に同じ「フリーペーパー」載っていた
「イタリアンスープカレー」を頼もうと思ったら、そんなメニューが
メニューにかかれてなかった。
お店の人に聞けば良かったのかも知れませんが
チキンな私は、聞くことが出来ず、
結局「ハンバーグスープカレー」を。
でも、こちらは「イタリアンスープカレー」とか頼まなくても
充分、他のメニューもイタリアン。ニンニクのパンチは
らっきょをうわまわるイキオイでして、そんなスープの中で
ハンバーグを割ったら、肉汁があふれてきて、
一瞬スープの色がかわるほど。
というか、注文するや、厨房の中からぺったんぺったんと
ハンバーグを作る音がして、本格派だなーと思ったのでした。
そんな期待にたがわないジューシーなハンバーグでした。
こちらは、カレーの辛さの設定のない店で
自分で混合スパイスを入れて辛さを調整するタイプなのですが
スパイスをいれなくても、充分アセをかけます。
ちなみに、フリーペーパーに載っていたイタリアンスープカレーには
モッツァレラチーズが溶けていたり、生バジルが乗っていて、
それがなんともウマそうだったのですが…
今度は、それか、古代米のオムライス(カレーではないですが)に
挑戦したいと思います。
あなたのオススメのカレーはどちらのカレーですか
あなたがカレーにされている一工夫はなんですか
あなたがカレーの時に添えて食べるものはなんですか
よろしければコメント欄などで教えてください。
差し障りがなければ、
番組の中でも、紹介させて頂きたいと思います。
FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時〜17時(再放送は、日曜18時〜19時)放送中です。

