お漬け物

番組を収録している、ちょうどその時
スタジオのあるレストラン「ふらの広場」の2Fで
「富良野漬け物キャンペーン」をやっていました。
しかも、開始1時間前から、お客さんが来たり
トータルで33品目提出されたという盛り上がりのイベント。



1月22日OA分
第95回 FURANO History Factory内
コーナー、富良野印度化計画です。

カレーに漬け物というと、すぐに福神漬けを思い出します。
ちなみに、福神漬けの中で、僕はナタマメとレンコンが
好きですねー。
福神漬けといっても、ヤスい感じのアカい福神漬けから
原点回帰か福神漬けの元祖「酒悦」で作られた感じの
最近はやりの茶色っぽい福神漬けまでさまざまで、
ちなみに富良野オムカレーで結構つけあわせに出てくる
メロンの福神漬けも、結構お気に入りなのです。

また、ラッキョとかも超定番。僕自身ついラッキョが出てくると
本当にアキレラレルほどたくさん食べます。

が、僕の変わっていた大学の学食で、ある時カレーを頼んだら
福神漬けの変わりに紅ショウガがのっていた…



アカけりゃなんでもいいんかい、と思って食べたのですが
これが、結構ウマかったんです。
確か、今は亡き、池袋東口地下「すなっくらんど」のカレーも
こうだったような気が…。

オシャレに刻んだピクルスが出てくる時もありますし
本格的なお店では、あたりまえのようにアチャールがでてきて
それぞれ、オイしく頂けてしまう。

ってことは、結構なんてせもあうのかな。
カレーに合わせて
べったら漬けという人もいますしね、刻んだ沢庵が出てきた店もあった。

ま、確かに最近僕自身がハマっているスープカレーは
和の食材が多用されているタイプだし。

和っぽい漬け物もあいます。

ってことで、またまたカレーの懐の広さを
実感したのでした。

といったお話をさせていただきました。



☆最近食べたカレー


☆「INDIAN DINING ROOM HINDI HIPSTER」
 旭川市神楽岡6条5丁目6−4

以前から旭川の裏参道こと神楽岡通りを通るときに
看板とかを見て気にはなっていたのですが
「メディアあさひかわ」の1月号に載っていたので行ってきました。
中には、テーブル席10席と、カウンター4席の
こぢんまりとしたお店でして、ガネーシャの絵があったり
カレーの店というよりは「インド料理の店」でした。
でもBGMは普通に洋楽でした。
で、雑誌とか新聞とかがなかったので料理を待っている間は
カウンターの上に「ヒンドゥー教の本」とか「イスラムを知る本」
などと一緒に置いてある
「バウハウス」の歴史とかの本を読んでいました。
ランチ時間に行ったのと、初めてのお店だったということもあったので
チキンカレーとナスのカレーである「ベイガンマサラ」が
両方楽しめるCセットを注文しました。
ターリーのような銀色のプレートにのっかった
(ターリーとは違い小さなカップではなく、どちらかというと
給食のお皿みたいにくぼんだプレート)
チキンも、ナスも、カレーは、いわゆるスパイシーで
乳製品の味やトマトの味もしっかりいきていて
ニンニクやタマネギの味も効いている、正統派インドカリー。
しかも、これにライスだけでなく、チャパティーがついてきました。
ナンが食べられる店は旭川にもぼちぼちありますが
チャパティーが食べられるのはここだけかと。
それにサラダとマサラチャイがついてきたので
これまた本格派の趣。旭川でここまでしっかりとした
インド風カレーが食べられるのは、ここだけかなぁ。


☆「寝釈迦」 
 旭川市永山2条20丁目1

今年にはいって、初の寝釈迦。
で、大好きな寝釈迦に敬意を表して、いつもの「札幌すぅぷ」に
串カツをトッピングしていただきました。
で、いつも思うのですが、「札幌すぅぷ」という名前ではあるのだけど
札幌のどこの店に行っても食べられないタイプの絶品カレーです。
メニューには「トロミのないカレー」と書かれていますが
ところがどうして、札幌の平均的なスープカレーに比べて
だいぶん、とろっとしていますし、スープの色はルーカレー寄り。
オレンジ色のサラサラタイプにジャガイモとにんじんとチキンレッグが
ごろんごろんはいっていたり、半透明のスープに焦がしバジルが
散らしてあったり、しかもその上に揚げたハルサメが乗っていたり
といったメニューを想像して頼むと「えっ?」と思う。
でも、これがバツグンにウマいんですよね。
インドカレーとは明らかに一線を画す。どちらかというと和より
というか、お家のカレーより。でも、家では絶対出せない味で
本当に夢中になって食べられる味です。
チキンレッグも2本入っていたり、時期によって具がかわったり
今回は、揚げ玉が入っていて、これがいい味を醸し出していました。
また、串カツをトッピングしたせいでしょうか一緒に
ソースを出されたりと、なんか進化し続けるカレー屋さんといった
趣が相変わらずの一軒。今年は南海寝釈迦で食べるのでしょうか僕は。
あと、本棚に新たに山川直人さんのマンガを発見。
ほんとうに僕の家の本棚みたい。
また親近感がわきました。


☆「笑楽亭」
 富良野市幸町7

先日、ふと気がついたのですが、
「こげぱん 北海道ぶらり旅日記」の中で取り上げられた
市内のカレーなどを出すお店「S野」の窓のところに
「貸店舗」の張り紙が…
市内のカレー関係では「某Hノデ〜」以来のでき事ですね。
(ひょっとして、どこか移転してやっているのかもしれません
情報を知っている人がいれば教えて下さい)
が、そんな店があれば、開く店あり
「お気に入り探偵組」のさえきちさんから教えてもらったのが
自分の通勤コースにできた新店。
かつてここは「とんかつ屋」だったり(その時代は僕は知りませんが)
「喫茶店」だったりした場所です。
入ってみると、靴を脱ぐタイプのお店で、おだやかに迎えてくれた
お店の人のいい雰囲気とあわせて、くつろげる感じです。
メニューは、基本家庭料理の感じのお店で、洋っぽいメニューから
和っぽいメニューまで、幅広く選べるタイプでした。
オススメのチョイスもそんな感じでした。
カツカレーを食べましたが、ルータイプのオーソドックスなカレーに
アツアツのカツ、君が半熟気味のゆで卵、福神漬けがのっていて
かつお節がたっぷりかかった大盛りのサラダと、
ミネストローネタイプのスープがついてきたので、
なかなかお腹イッパイになりました。
カレーにミネストローネタイプのスープって
あまりないですよね。



あなたのオススメのカレーはどちらのカレーですか

あなたがカレーにされている一工夫はなんですか

あなたがカレーの時に添えて食べるものはなんですか

よろしければコメント欄などで教えてください。

差し障りがなければ、
番組の中でも、紹介させて頂きたいと思います。


FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時〜17時(再放送は、日曜18時〜19時)放送中です。

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Author:イトー×ani:歴史の旅のナビゲーターを自称


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