6月某日、私、畏友p氏、畏友Sサンと三名の道民梶浦クラスタが集まって、飲み会。
畏友tクンは、本日は別のイベントのために上京しておりますので欠席。

私は札幌ドームでのファイターズvsイーグルス戦ほ途中で繰り上げて、
ホテルにチェックインしたのちに4時25分に現着。
場所はススキノラフィラのうらです。

目指すのは、9+oneツアーの時にKeiko嬢が行った旨biogで書いた
人気ジンギスカン屋さんです。
店名は出てませんでしたが、blogの写真の鍋の形
肉の形、肉と野菜の置き方などから店舗を特定。

やあやあどうもどうもとご挨拶をしたのちに、
お店の前で待ちます。

こちら、1Fも2Fも同じお店ですが、
Sサンの分析によりますと、2Fのほうがより排気が強くて匂いが付きにくいので
きっと女性は2Fへ行くだろう。とのこと。ならば2Fへ行きましょう。

開店30分前とか速すぎたんじゃないか?などと言いましたが、
私たちが1番乗りだったみたいですが、
次第に人が集まってきました。

しかもしばらくすると、暖簾が下がっていない店舗の中に入っていく人も

??? と思いながらも中へ行くと、店内の階段の上にすでに人がおります。
ここで待つんだ。なるほど。

さらに待つ事しばしで、階段ホールが一杯になります。
これは30分前に待って正解です。

開店時間になったので、店内へ。
荷物を入れるロッカーがありがたいです。
19番に入れて「ノムスケGet」などと思いながら、

カウンターのみ14席の店内のカウンター席の奧、
窓に背中を向けた席に座ります。
目の前には赤くパチパチと音を立てた木炭が入った七輪があり
その上には鍋がおかれて、お野菜が敷かれています
鍋のてっぺんには、脂が置かれています。
野菜は、タマネギとピーマンです。
さらにカウンターには漬物とタレ、そして、にんにく、刻んだ南蛮が置かれます。

まずは、オーダー。私はハイボール、p氏、Sサンは、生ビール。
そして、Kalafinaにカンパーイ。
はー、染みます。
このグラスに(ry です。

そして、とりあえず、上肉、ヒレ肉、普通の肉をオーダー。
あっさりとしてシミジミ美味しい漬物でハイボールを飲みながら、
タレに刻んだ南蛮と、にんにくを入れます。
にんにくは、翌日シゴトということでやや抑えめに、
南蛮は好きなので多めに行きます。
こういう行動がジンギス心を盛り上げますね。

と、最初にオーダーしたお肉が登場。

さてさて、お肉を焼きますか。

目の前でお肉がパチパチ脂を爆ぜさせています。
ああ、たまりません。

では、いよいよ頂きますか。

私自身、ススキノでジンギスカンを食べるのは
太好了以来てす。

まずは、

「“9+ONE” 4月23日、わくわくホリデーホール!!

そして少し札幌に滞在して、ジンギスカン食べて帰りました。
 この!ヒレ肉よ!!四皿はいきました(笑)腹八分目に抑えるのが辛かった。」

とblogにKeiko嬢が書いたヒレです。


肉の表面が汗かいているタイミングでいただきます。
あー、うまいです。
まずは、ジンギスカン独特のクセがない
マトンの肉を使っているのか信じられないですし、
淡白ながら、しっかりと肉の旨みが溢れてきる上品な味わい。
肉滴もたっぷりで口の中が幸せです。


続いて普通の肉。

ヒレより、ほんの少しですが、羊って感じの味わい。
歯ごたえもヒレよりもしっかりしていて、
獣食ってる感じが満たされます。
とはいえ、こちらも、普通のジンギスカンに比べると
羊の味わいは相当抑えめで旨みしっかりな上品さが、
いいお肉といい処理たなぁ。

そして、上肉。
これかデカくて、分厚くて、脂と赤身のバランスも美しい。
焼く前ののラムステーキという趣です。
(肉はマトンですが…)

ちなみに、お店の方がハサミを持ってきてくれます。
これで切って食べると言う事でしょう。

これまた美味しいです。旨みとしっかりとした味わいで
柔らかいし、なによりも、たっぷりとついた脂がまた美味しい。
このとろける感じ、スゴいですね。
にくづきに旨いとかいて脂です。
マトンの脂がこれだけついていたら、少しもたれるかも
と思う年頃の私ですが、全然そんなことはありません。
なに、この口の中で消える感覚。
ジンギスカンの脂最高です。
この脂があったら、ご飯何杯でもいけます。 

これらの美味しさを盛り上げてくれるのが、独特のタレで、
甘すぎたり、べったりする感じはまったくなく、
野菜や果物の使い方が絶妙なのだと思いますが、
アッサリとした味わいが、マトンを盛り上げてくれます。

さらに肉から出た脂が周囲にある玉ねぎやピーマンに働きかけて
これまた美味しくなるというステキなイベント。

こりゃあ、美味しいです。
そして、ハイボールも進みます。

p氏もSサンも食べ進め、飲み進めていっています。


そして、ひとしきり食べ終わって、大満足。
店内もいよいよ

〆はタレの皿にほうじ茶を注いでもらって飲みます。
これがまたうまい。
蕎麦湯でのばしたそば汁みたいな感じで、
タレの味わいを最後まで楽しませてくれます。

「この国の作法ならしたがいましょう」といいつつも
p氏も美味しそうです。

これにご飯を入れるという方法もあるそうで、
そちらを試して見ても良かったかな。
ても、また機会を作って訪れた時にチャレンジです。

はー、くったくった。ごちそうさまでした。

会計もあれだけ食って飲んだわりには、リーズナブル
これは人気でるはずです。



さらに、そこから、串カツ屋とBarをハシゴして
久々 のこゆいお話しが、大層、楽しかったです。





ってことで。(´・ω・)ノシ
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