またまたまたまた土日おシゴト期間であります。
そんな時期のお楽しみは近場の温泉です。

先日の日曜日、オシゴトが午前中にカタがつきました。
で、日曜日お昼のお楽しみといえば
HBCラジオ「ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組」です。
シゴトを終えて、しばらく番組を楽しむために、
羊蹄山麓をぐるっと一周ドライブ。そして、13時少し前に真狩に到着。
今日はこちらでお昼ご飯。

と、いうことで向かったのが、「一ふじ」さんです。
こちらは、真狩産のハーブ豚にこだわっていて、
色々な豚肉料理があるので有名です。

開店して3年目の2009年に訪れて以来の訪問です。
目の前は何度も通るのですが入るのは久々です。
「交流プラザ」の駐車場に車を入れて中へ。

店舗の厨房のカウンターの上が黒板になっていて
オススメのメニューであるとか
豚肉の部位の説明であるとかがかかれていて
オシャレを意識した感じでした。

店内は4人掛けテーブルが数セットと
2人掛けテーブルが数セット、さらに小上が席にカウンターが5席ほど
席と席の間に余裕があります。

メニューは、とんカツだったり、焼き物だったりバラエティーにとんでいます。
さらに、数量限定と書いてある下に、スペアリブ定食、ポークチャップ定食
ぶたしお定食、もつ煮定食、カツカレーなどがありまして、

ぶたしお定食のところには「オススメ!!」と書かれていまして、そそられますが
注文したのはポークチャップです。

職場に道東出身の同僚が増えて、道東トークで盛りあがる事がふえて、
先日も別海の赤い悪魔こと、ロマンのポークチャップの話しに花が咲いたのを
思い出したりしました。

因みに、前回は、「ニセコ羊蹄コロッケ定食 真っカリー」をいただきました。
(現在はメニューにはなくなっていましたが…)
これは真狩産のユリ根をマッシュして作ったコロッケと、
真狩産のハーブ豚のソテーを一度に味わえるおトクな一品で
挽肉がたっぷり入った濃い色のたっぷりかかるキーマタイプのカレーに
まん丸なコロッケと、脂でテラテラと光っているハーブ豚のソテーと
サラダがワンプレートに乗っかっておりまして、
それぞれ堪能したのを思い出しました。

BGMで流れるラジオの音声(テレビかも…)を聴きながら、
周囲では家族連れ風が盛りあがっている様子。
地元の人も観光の人もいるみたいで、人気有るお店です。

そんな感じでまつことしばし、登場しました。

これは、別海のロマンとは別の意味で衝撃を受けました。
普通、ポークチャップと言えば、ステーキのように分厚く切られた
豚の1枚肉がドドンと焼かれて登場して、
フォークとナイフを使ってキコキコしながら切っていただきます。

最近「創太郎の出張ぽっち飯」巡礼で食べた神戸キチンのポークチャップも
そんな感じでしたが、

こちには、違います。大きくカットした肉塊がゴロゴロと転がっていて、
こちらも大ぶりにカットされた玉葱とともに明るいオレンジ色のソースを
たっぷりまとっています。

これははじめてみました。

横にはたっぷりの千切りキャベツと、マヨネーズ
添えられているライスは皿と同じ色合いの白い磁器の碗の中で、こんもりと丸くもられています。
添えられたワカメスープも美味しそうです。

では、いただきます。

まずはお肉を、箸でつまみますが、ここでも衝撃です。
軽くつまむだけで、ホロッとほぐれる柔らかさなのです。
しかも、持ち上げると軽くプルプルするのです。

なに、この柔らかさ。
口に運ぶと、自然にお肉がほどけます。

こんなボークチャップ見たことない。
ポークチャップの概念がクズされました。

赤身の部分も美味しいのですが、脂の部分もいい感じ、
びっくりするくらい甘くて口の中で溶けます。
そんな赤身と脂身のバランスもいい感じで、
肉だけだったら上質な角煮ですが、ソースはしっかりトマトベース。

トマトの味わいが全面に出てきて、サワヤカな酸味がありながらも
しっかりと濃厚でいいですね。
大振りにカットされたタマネギも軽くサックリした感じを残しつつ、
甘くやさしい味わいで、料理を盛り上げてくれます。

なんでもこちらのポークチャップ、大きくカットしたハーブ豚を超柔らかくなるまで煮込んで、
更に軽くソテーしてソースと和えられているそうなのです。

ライスにもあいますし、願わくばアルコールいただきたいです。
とはいえ、それは叶わぬ夢ですね。
と、いうことで完食。ごちそうさまでした。

次回は、カツカレーをいただきたいです。

そんな逸品に舌鼓をうってから温泉へ。目指すはニセコグランドホテルです。

ホテルの駐車場に車を入れてからフロントへ。
湯銭をカウンターで支払って、脱衣場へむかいます。
6月下旬で、観光も端境期ということで、比較的観光客の方が少ない時期です。

時期が時期なら、こちらは、自分にとってある意味ホームなのに
自分以外が外国人という、アウエイ感を味わうことも少なくありません。

が、今日はそんなことはなく、ふつうに数人の日本人観光客とか地元の方風しかいません。
脱衣場から浴室へ入ると、硫黄の香りがふわっと漂い、まず雰囲気を盛り上げてくれます。

内風呂の湯槽を満たすのは、笹濁色がかった碧褐色のお湯で、
縁からざんざんとあふれて、床に湯の華が模様を描いています。
かるく口の中に入ると、ほんのりとただようナトリウムっぽい味で
その香りといい、色合いといい、味わいといい、温泉に入っている
満足度があがります。

そして、しばらく暖まったところで、名物の大露天へ行きます。
こちらも広々とした湯槽が笹濁色がかった碧褐色のお湯が満たされています。
巨大な黒い岩がごつごつと周囲に配置されていて、こちらも味わいがあります。

お風呂が広いのでアツいところと、そんなにアツくないところがあるので
頭がかぁっとしてきたら、移動をすればいいし、ゆったりと楽しむことができます。

そして、この時期ならではのお楽しみが、大露天風呂の奧にある
大露天から隠れたような場所にある露天風呂です。
冬場は閉鎖されてしまうので、この時期ならでは。今年入るのは初めてです。

身を沈めると、気持ちいいです。
大きい露天風呂からお湯が流れてくるので、湯温が低めなところも
いいです。ゆったりとすることが出来ます。

この日は、大きい露天も人が居なかったし、小さい方にもいなかった。
そこで、大きい露天から小さい露へと流れる湯の川のようなところで、
道南スタイルを楽しみます。

ああ、背中で感じるお湯も気持ちいいです。
ちなみに内湯に戻ると、あふれたお湯が階段状に流れているところで
道南スタイルを楽しむ人がおりました。

どなたも考えることは同じです。


ということで、2時間ばかりお湯を堪能して大満足ののちに、
ホテルの向かいにある甘露水を飲んでからお家に戻ったのです。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

では。(´・ω・)ノシ
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