Kalafinaの前日の、ライブのスサマジサにヤられっぱなしの
私でしたが、本日の午前の便で北海道に帰らなければなりません。

本当は、この日のライブも見ることができるはずだったのに~

あああ

ならば、せめて巡礼を充実させたいねぇ、と思ったときに
ひらめいたのが、こちらです。

朝風呂と朝酒。ドラマの「昼のセント酒」の銭湯に行って、
さらにかるくシゲの食べたもので朝食にすればいいじゃん。
スゴい、沙希ちゃん天才!!

と、むかったのが、御徒町の燕湯さん。
こちらの高温のお湯を楽しんでから、あのメニューで、
「申~し訳ない」をするつもりです。

この日にとまった、内神田と大手町の間くらいの宿を6時40分ごろに出て
神田駅まで歩きます。
5分ほどで神田駅。そこから山手線に乗って2駅で御徒町です。
そこから歩くこと5分たらずで到着です。
というか、ここって、畏友GMクンと、
名店「ぽん多」さんでとんかつを食べるために
ウロウロした場所です。そうですか、ここでしたか。

むかったのは、東京の銭湯では珍しい、朝六時から営業をしている
「燕湯」さんです。
朝六時から営業しているということは、深夜バスとかできた時は
すごく重宝しそうです。
畏友P氏と、FJライブ関係で、大阪から東京の深夜バスにお世話になったとき
こちらも朝6時から営業している大田区糀谷にある幸の湯にお世話になりましたが、
そんな感じでも使えそうです。

銭湯の前に立つと、千鳥破風の瓦屋根が特徴的な
趣ある外観です。これはシブい。

国の登録有形文化財に登録されているのは伊達ではないです。

外には、「わ」と書かれた板があります。
こちら営業中は「わ」と書かれた板=わいた
営業終了したら「ぬ」と書かれた板=ぬいたが掲げられます。
イキを感じます。

入り口ののれんをくぐって、番台のお姉さんに湯銭を渡して脱衣場へ。
朝の七時なのに結構賑わってます。

中へ入ると湯槽は、普通のとジャグジーの2種類があるだけというシンプルさ。
湯槽の奥にある岩山は、富士山の溶岩です。
これも、文化財の対象です。

ああ、テレビのドラマのままです。

さらに壁にはでかでかと描かれた三保の松原と、富士山です。
富士山の絵がお江戸の銭湯です。
また壁画の富士山と浴槽の富士山の溶岩ってのが、いい演出。
ドラマの中では、摩周湖と「北海道 摩周湖」の文字でした。
このペンキ絵に場所を示す字は書かれていませんでした。
たぶん女風呂にあるのでしょうが、そのかわりというか、
ナカジマと書かれています。

この署名こそ、現在は、日本で2人しかいない、銭湯のペンキ画画家の
中島さんかの作品であることの証です。
みの味のあるビジュアルが、いいです。

この日は「ひのき風呂」だそうで、その緑色のお湯に身を沈めます。

確かにアツいです。

が、函館の温泉とかの我慢できないレベルではありません。
というか、これは、気持ちいいです。

ジャグジーも同様の湯温ですが、こちらのアワアワがまたいい感じです。
このアツさと気泡で、ライブの強行遠征とかの疲れが溶けていきます。
ああ、これは気持ちいいねぇ。

と、気持ちよさでうえを向くと、銭湯の天井が高くて開放的です。

と、しばらくお湯を楽しんでから、備え付けのリンスインシャンプーと、
ボディーソープで身を清めてから、またまたお湯につかります。

ああ、朝から申し訳ない。


そんな気分でこちらをあとにしてから、た×松さんを目指しますが、

こちら、今は朝営業をしていない模様です。

くー、残念。

ま、上野ならまた訪れる機会があるかな。


ってことで上ののエキュートの「三代目たいめいけん」で
モーニングをいただいてから、羽田空港にかむかったのでした。



ってことで(´・ω・)ノシ
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