Kalafinaが10周年を迎える2018年1月23日(火)日本武道館でのLIVEが決定しました。

毎年デビューした日である1月23日には、FC会員限定の
バースデーライブがありましたが、
そうですか、武道館ですか。

これは、仕事休みとっていかなあかんねぇ。

ま、チケットがとれたらなのですか

あと、FC会員対象の土日ライブとかないんですかねぇ。




さて、Kalafinaライブ前の物販で黒ポロシャツを購入し、
チェックインのため宿へむかいます。
この日の宿は、大手町と内神田の間で、一駅ですが、地下鉄を使いましょう。
と東京駅に向かう途中に、TOKIAの地下を通りましたが、
そこで2時過ぎなのに行列ができているお店がありました。

それが、「つるとんたん」さんです。
「つるとんたん」さんといえば、Kalafinaのオフィシャルブログで
Keiko嬢が
「今日はね、もうかれこれ、3年ぐらい『行こう行こう』言っていた場所に行ってきました。
うどん好きのHikaruがね、東京に上京してから一度行ってみたいと言っていたお店で、やっと3人で行けました♪
この大きな器が有名なお店なのでご存知の方も多いかな(´ω`)

Hikaruがメニューを選ぶ時が可愛くって(^^)たくさんあるメニューから悩んでたHikaru君…

Wakanaちゃんは、大好きなサラダを目の前にテンション上がってるし♪

年越し蕎麦ならぬ、年越しうどんにしちゃうぐらいうどんが好きなひぃちゃんと♪
良かったね♪」

と、書いていたお店。

大きい器が有名なお店、ということで特定されていました。

ま、Kalafinaのお三方が行ったのは、東京ビル店ではなさそうですが、
お三方絶賛のおうどんを食べてみたいなぁ、などと思いながらいったん宿へ。

そして、ライブは熱狂のうちに終了。
興奮冷めやらぬなか、ふたたびTOKIAの地下を通ります。
8時50分くらいですが、まだ8人くらい並んでいます。
お腹が減っていたので正直向かいのタンメン屋さんと迷いましたが、
いいライブの締めくくりは、Kalafina飯です。

と、いうことで列に並びます。
前には、日本語ではない言葉を話す男女の4人組が
ワールドワイドなお店です。
しかも私の後ろにも次々と列が伸びていきます。
スゴいですね。
ちなみに、KalafinaのTシャツなりポロシャツなりを着ているのは
私だけなので、Kalafina飯を、などと思っている人は
思ったより少ない模様です。

15分ほど待ってから中に通されます。
その間メニューを見ることができるのがありがたいです。

店内はおとしめの照明がいい感じ。
テーブル席に通されて、改めてメニューと対面します。

大判きつねのおうどん730円
昆布のおうどん730円
若布のおうどん730円
玉子とじのおうどん830円
紀州 梅干のおうどん930円
鶏のおうどん980円
肉のおうどん980円
天扶良のおうどん1,280円
釜あげのおうどん830円
天釜あげのおうどん1,380円
釜玉のおうどん830円
焼き餅のおうどん950円
博多明太子のあんかけ玉子とじのおうどん1,280円
浪花風 脂かすのおうどん950円
京しっぽくのおうどん950円
しゃぶ肉のおうどん1,550円
すき焼きのおうどん1,550円
ちゃんぽんのおうどん1,380円
鴨のおうどん1,280円
牛すじぼっかけのおうどん980円
カルボナーラのおうどん1,380円
つるとん三昧1,890円 きつね、天扶良、肉の三重奏
丹波黒豆 納豆のおうどん(冷・温)950円
山かけのおうどん(冷・温)980円
おろしのおうどん(冷・温)950円
博多直送 明太子のおうどん(冷・温)1,280円
天山かけのおうどん(冷・温)1,380円
天おろしのおうどん(冷・温)1,380円
肉汁のおうどん(冷・温)1,280円
鴨汁のおうどん(冷・温)1,280円
天ざるのおうどん1,380円
ざるのおうどん830円
紀州 梅ざるのおうどん980円
すだちのおうどん840円
海老クリームのおうどん1,280円
貝柱のクリームおうどん1,280円
鶏クリームおうどん1,280円
明太子のクリームおうどん1,280円
クリーム三昧のおうどん1,890円
海老・鶏・明太子・貝柱
カレーのおうどん980円
かつカレーのおうどん1,280円
牛すじカレーのおうどん1,280円
海老フライカレーのおうどん1,280円
カレー三昧のおうどん1,890円
海老フライ・牛すじ・かつ
しゃぶ肉カレーのおうどん 1,580円
鍋焼のおうどん1,580円
味噌煮込みのおうどん 特製秘伝合わせ味噌 1,580円
もつ煮込みのおうどん 1,480円

ほかにも夏限定メニューもありまして、目移りします。
Kalafinaのブログを見ると、Hikaru嬢のうどんは真っ白、
クリーム系か、釜揚げ系ですかね。
Keiko嬢のうどんには、たっぷりのとろろ昆布がのっています。

が、メニューが特定できません。

なら、食べたいものをいただきましょう。
と、肉系のメニューから、脂かすのおうどんと、ハイボールをオーダー
「 おうどんは、1玉から、半玉ずつ追加で3玉まで選べます 」
といわれました。そうか、だからこそのでかい器ですか。

でも、ここは最初なので1玉を選択です。

と、いうことで落ち着いた雰囲気の店内で待つことしばし。
都会のうどんやさんを感じます。
まずは出てきたハイボールで喉を潤します。
あー、ライブあけのハイボール、サイコーです。

お店が広くて、さらに、僕の前に入ったと思われる人の前にも
まだ来ていないので、時間かかるかな、と思ったのですが、
10分かからずに出てきました。
この威風堂々といた陶器の器。
「どうでしょう」の世紀末大革命恋愛大皿を器にした感じで、
洗面器大あるなかにたっぷりの脂かすと葱ととろろ昆布がのっている汁に
泳ぐ白い麺です。これは美味しそう。
出てきたレンゲもデカいです。

まずは、麺をひとすすり。
うん。うまいです。これば行列の理由もわかります。

うどんは麺が太めで、食べごたえあります
基本やわらかめな麺ですが、ほんのりとあるコシがいい感じです。
全体的にゴキゴキな武蔵野うどんとも、コシとヤワの重奏感覚が芸術的な讃岐うどんとも
やわらかさに特化した博多うどんとも違いますが、
この中庸が、西日本っぽいベースの味わいの汁を連れてきてくれて
相乗効果で盛り上げてくれます。
小麦の味わいもしっかりしていますし、これはいいですね。

そして、汁には、具の脂かすからにじみ出た脂が
たっぷりととけこんでいて、淡白さをベースにしている味わいに
深みを与えています。

そして、そこまでくどくないのがこちらの特徴ですかね、
汁にもギラギラと脂が浮いている感じではなく、
あくまでも上品です。

脂かすは、牛の腸を油で揚げてラードを抜いた残りで、
関西ではお好み焼きや焼きそばにも入っていたりしますが、
うどんの具に入れて提供するお店も数多くあります。

かす、という表現はともかく、コラーゲンとかが豊富な食べ物です。
しかも、ホルモンならではのやわらかさを楽しめる部分と、
脂でしっかり揚げられた、かりっと香ばしい部分との
ことなる食感のハーモニーを楽しめる上に、
ホルモンがたっぷりはいっていてボリューム感が増すのも
うれしいです。
さらに軽く噛むだけでじわっと溢れてくる、ホルモンならではの
野趣にとんだ味わいと揚げられたあぶらのあじわい、
さらには、うどん汁もしみこんでいて複雑な味わいが
口の中に広がって幸せになります。

ああ、大阪の食べ物は美味しいですねぇ。

とろろこんぶも、うどんや汁などの味わいを複雑にしてくれて、
これも大阪を感じます。
葱のアッサリとした味わいもいいアクセントです。

さらに汁がうまいので、上品ではないですが、
器を持ち上げてそのまま飲んでしまいます。

と、いうことで、ごちそうさまでした。


「かすうどん」は、基本的にはB級グルメですが、
うどんの高級店として知られる「つるとんたん」にかかると、
かくも上品なメニューになるんだなぁ、と感心し、

次に国際フォーラムに行ったときは、Hikaru Keikoうどんを食べるか、
さもなければ、カレーうどんに行くか

そんな楽しみもできました。


ってことで(´・ω・)ノシ
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