今年の4湯目

1月の中旬までは、仕事のシフトの関係で
比較的まとまった時間がとりやすいのですが、

その時間を利用して、以前から行ってみたいと思っていた
美瑛町「白金温泉 「銀瑛荘」」に行ってきました。

こちら、一見山小屋風な作りで、少々年季が入った感じがしまして
昭和感を醸し出していることから、なかなか入る機会がなく
ただ単に疲れを取りに行きたい時とかは
「白金温泉ホテル」か「ほしの灯」へ行ってしまいます。
今年の1月2日に「白金温泉」へ訪れたときも、
「銀瑛荘」が正月休みだったので
「白金温泉ホテル」に入ったということもあり

本当に念願かなってという感じなのです。

中に入ってみて、外見に違わぬ「昭和感」満点の
アジがある廊下を歩いていくと、浴室がありまして
立て直したのか少々新しい感じがします。

で、真っ先に露天へ向かい、まずお湯に躰を沈めます。

と、

「んっ?」



「めちゃめちゃお湯がイイ」


一見、見た目は淡緑茶色をしていて、見る角度や光線の具合とかで色がかわり、
軽く独特の匂いがする、入り慣れた「白金」の湯です。

が、入ってみると、なんか違う。

何が違うのか、まず、躰にまとわりつく感じが
すごく気持ちいいです。

ほしの灯も、白金温泉も、お湯の質はいいのですが、
それを上回る感じでゆっくりと入ることができます。

露天同様、内風呂も、いいお湯がざんざんあふれているタイプの温泉で
本当に気持ちがいいです。

それにしても、露天風呂ってのは、いいですね。
こちら高い木の板壁で外と隔絶されていて
景色を見ることは難しいのですが
ちらちらと舞い込む雪を見るだけで
いい気分ですし、いろいろな匂いがこもらないのも
いいところ。

だから、最近サウナを露天と併設させている施設をよく目にしますが、
あれなんて、ウマいやり方だと思います。
どうしても、サウナがあると特有の臭いがこもってしまいますからね。


「銀瑛荘」の話しに戻すと、平日の午後の遅い時間に訪れたのに
地元風の人でにぎわっていました。

地に足をつけて営業している温泉なのでしょうね。

露天からの眺望とかは、「白金温泉〜」にはかなわないのですが
そんなことを忘れさせるお湯の良さ。それがこちらの魅力でしょう。

というか、手作り感をあじわいたい時は「ほしの灯」
サウナ入ったり、眺望を楽しみたい時は「白金温泉ホテル」
特にお湯をゆっくりと味わいたい時は「銀瑛荘」と
使い分けることになりそうです、今後は。


あと、
本日気になったニュースです。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20070118&a=20070118-00000005-sanspo-spo

さすが球界の大盟主様は、言うことがちがいますなー。

「若い人や移籍選手に巨人スピリットを注入するには、他球団にはないドレスコードも厳しさをもってやる。雪駄履きにジーパンは許せない。ピアスなんてもともとダメなんだ。ジーパンに穴が空いていてもいいのか」

だなんて、この21世紀になって6年たつ現在の世では
天下の大巨人軍の清武球団社長様でなければ口にできませんよ。

ちなみに「日刊スポーツ」では、この記事の紹介のところに
すごく大きい「原監督の写真」だったのですが
どう見ても、泣いてるようにしか見えなくて…



FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時〜17時(再放送は、日曜18時〜19時)放送中です。

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