現在大手町と外神田の間くらいにある某所の宿で、
仕事が待っている現実へ戻る準備をしつつ、
昨日のライブを思い出しながら、しみじみニヤニヤしとるんじゃ 
状態のイトーです。

というか、何回史上最高を乗り越えるんだ、このアーティストは、
もう、毎回毎回がビックリの連続です。

わくわくホリデーホールのときも感じたのですが、
ホールライブでありながら、演出がド派手なアリーナライブばりでしたし、
熱気があふれるライブハウスの感じもあって、
ライブハウス国際フォーラムへようこそ!! なんてせりふも
脳裏によぎりました。

あー、このライブに参戦できてよかった。
惜しむらくは、今日が仕事の関係で北海道に早めに戻らなければならないので、
参戦できないということ。

さらに、レコーディングの関係で、仙台には、今野師匠だけでなく
櫻田さんも来れないとか…


でも、とりあえず昨日は完全燃焼しました。
本当にいいライブでした。




この日は、午前10時前に東京入り。

巡礼をすませてから、14時開始の物販に備えて、
12時30分に国際フォーラムへ。
前は何度も通っていましたが、中に入るのは2016年1月の
Kalafina LIVE TOUR 2015~2016 "far on the water" Special FINAL
以来なので、17ヶ月ぶりです。

ああ、あがります。
思わず
 ♪国フォのこ~ 「こっ!」  国フォのく~ 「くっ!」
国フォのフォ~ 「フォッ!」 せぇーのぉっ 「こ・く・フォっ!!」
と口づさむのもムベナルナナ

前には80人くらい並んでいますが、品川のエキュートで買った
週刊ベースボールを読みながら待ちます。

結局14時の10分前に列は動き出して、会場に入ると、花束の量が半端ないです。
14時15分くらいに、この日狙いを定めていた、
黒のポロシャツを購入して買い物を終了。
「こりゃ珍しい、Kalafinaの物販にしてはあんまり待たされん」
と周作さんっぽくつぶやいて、この日の宿へ。

ちなみにポロシャツは開演前に売り切れたそうです。
買えてよかった~


この日の宿は内神田で、神田駅と、地下鉄大手町あたりの間くらい。
そちらにチェックインしてから、シャワーで身を清めて
早速買ったばかりの黒いポロシャツを着てから神田駅から有楽町へ。

国際フォーラムから広島県アンテナショップTauまでは道路一本。
徒歩10分程度ということで、時間もあるのでそちらも覗きます。

一階に汁なし坦坦麺のキング軒が来ています。
ああ、お腹がすいていたら、迷わず食べてたねぇ。
しかも、前回札幌でライブに参戦した時も、
汁なし坦坦麺食べたねぇ、などと思いながら、2Fへ。

そちらで、344枚限定のカープと三次のコラボTシャツを購入。
やはり、こちらは避けて通れないです。


そして、開場時間5分過ぎくらいにに会場に到着。

そして、ホールの中で自席についたのが、17時15分くらい。
いつ来ても会場が広くて、天井も高くて気持ちいいです。
ここが、どう熱狂するのか楽しみです。

この日は、一階席の前から10列目代。上手よりの端から2番目の席ですが、
ステージ、思ったより近いです。
チケットの席見たときは、Wakana見切れたらどうしようと思いましたが、
そんなことはなくて、WakanaもFBMで一番上手よりにいた森本さんも
しっかり見えました。

いつもの梶浦曲のBGMが流れるなか、開演前の注意とかで
ライブ前のフワフワした雰囲気を味わっていると
定時ちょっきりに暗転して、盛り上がり。ライブ開始です。


と、いうことで、ライブの感想やセットリストは
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。


札幌でも味わったのですが、
9+oneということで、Kalafinaの9年間の歩みを振り返る構成なので
シットリ、じっくりと音楽を聞かせるパートあり、
ライブハウスもかくやという、アッパーチューンでのりのりオイオイパートあり
新旧織り交ぜられたセトリで大興奮のままライブが終了。

その後は「Kalafina」のブログにも出てきたおうどんやさんの支店で
一人打ち上げをしてから、宿にもどったというわけでした。


歌姫s FBMさん、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


ってことで(´・ω・)ノシ


というわけで、ここからがライブのセトリなどなどです。


 ↓ こちらから入ってください。



「Kalafina “9+ONE”」 2017.6.3(Sat)
@東京国際フォーラム ホールA
Open17:00 start 18:00 end 20:40

Vocal ・Kalafina (Keiko ・Wakana ・Hikaru)
Gt 是永巧一
Bs 高橋Jr知治
Dr 佐藤強一
Vi 森本安弘
piano 櫻田泰啓
Manup 大平佳男


【Set List】
01.五月雨が過ぎた頃に
02.misterioso
03.Lacrimosa
 MC1
04.明日の景色
05.光の旋律
06.未来
MC2
07.oblivious
08.storia
09.五月の魔法
10.consolation
11.to the beginning
MC3
12.春を待つ
13.君が光に変えて行く
 FBMパート×2
14.メルヒェン
15.Magia[quattro]
16.Kyrie
17.heavenly blue
18.One Light
 MC4
19.into the world

ENC
Enc.1.overture~音楽
Enc.2.blaze
MC5
Enc.3.symphonia




今回も、入り口で、アンケートともに9+One Lightという
指輪形LEDを受け取ります。お前もツアーとともに旅してきたんだね。
と、着脱したり点灯点検をしたりしてそのときにそなえます。

ずっと、今回のライブのロゴである9+ONEのデザインと
その周りには、額縁のような模様がうつっている
薄くて透けてステージが見える紗幕です。
これ見るだけでテンションがあがりましたが、
暗転して、拍手がおこるなか、
♪LaLaLaーLAーLAー♪
という、五月雨が過ぎた頃にのスキャットが流れながら
紗幕に映るのは、今までKalafinaが歌った曲のタイトルです。
最初は下から上に流れてきて
バンドメンバーさんが入ってきたタイミングで、
曲のタイトルは左から右へ流れていって
さらに、アトランダムに斜めとかにも縦横無尽にあらわれてきます。
あ、今日のコンセプトって、そういうことなんだ、と納得。
そんな、飛び交う曲のタイトルがひとつのデザインとなって、
そのデザインがぼやけて、形となってライブの始まりです。
ああああ、札幌のアツい時間を思い出します。


01 五月雨が過ぎた頃に
三人がハンドクラップをしながら客席に笑顔を投げるので、
一曲目から、ハンドクラップで盛り上がる会場です。
三声のコーラスから、Wakana Keikoのハーモニーのパートで
笑顔でハンドクラップを続けるHikaruがいなぁ。
サビの三声もきれいです。
2番のKeokoのソロで、ハンドクラップで盛り上げる
Wakanaと Hikaruがいい感じ
WakanaのスキャットLaLaLaの主旋律に対しての
Hikaru Keikoの対旋律も美しく、そこからのKeikoのうた声が
伸びやかで初曲からつかまれます。
この日は、ステージ横の左右に巨大モニターがあるので、
三人の表情がよくわかります。
そして、曲の間中、背景に流れていくのは、
Kalafinaの今までのCDなどのジャケット写真で、
これもオープニングの曲タイトルの字が紗幕に流れる演出からの
流れで、Kalafinaの9年間の積み重ねてきた日々を
懐かしい写真とかで振り返ることができる
すばらしい掴みです。

02.misterioso
梶浦語のさわやかな歌声からの激しいビートで
ここは立ちますよ。だいたい周囲は1/2くらいの立ちですか。
Wakana Keikoのハーモニーもきれいですし、
Hikaruが早速ぴょんぴょんしています。あ゛~~~
 Wakana Keiko Hikaruの掛け合いは安定していて
 しっとりと響きますし、安定の美しさです。
Wakanaの旋律からの3人のハーモニーのパートでも
さわやかに響きます。
Keikoのボーカルのりりしい声も
Cメロの三声もきれい
Hikaruがたぎっていますし、そんな感じで満を持しての
「長すぎた夜」です。いいなぁ。
サビ前の伸ばしから、ブレイクして、暗転。
そして、またコーラスという展開は、わかっていてもぞくぞくっときますし
三人が客席にむかって、手をふるので、こっちも答えて手をふります。
だってHikaruがはっちゃけてたんだもん。
バックライトは、グレーから線みたいに開きますし、
青いバックも印象的。

03.Lacrimosa
さわやかな前曲から一転して、重いハチロクのビート
背景のライトも赤から紫へと変わりまして、
会場の雰囲気が変わります。
ああ、前とか周りとか座っちゃった。札幌では立っていし立っていたいのに。
ここはがまんして座ります。
Wakanaの迫ってくる歌い方がKeikoの歌声と重なって、
会場にしっかりと響きます。
細かいコーラスのつなぎとか旋律の受け渡しとかも
せつせつと迫ってきますし、
二番の直前での照明の切り替えとか、たまらないですね。
モニターにうつる凛々しい表情と、朗々と響く歌声。
Hikaruが、Wakanaが、Keikoが、それぞれ曲を盛り上げて、
この歌声が絡み合うことでさらに大きな渦になる。
これがいいですし、盛り上がったすえの
Lacrimosa~♪は、祝詞のようにド迫力で迫ります。
ああ。
Wakana KeikoのハーモニーのうえでHikaruが曲に入っているところ
からのKeikoの妖艶な迫力あるボーカル。
そして、三星の声の圧力が、本当にすごい。
Wakanaの立ち居地がかわると、強様のドラムワークが
斜め横から見えて、そう考えるとこの席、悪くないです。


 MC1






ということで、今日はここでタイムオーバーです。

続きは、後日完成させたいとおもいますので、
よろしければ、おつきあいいただけたらありがたいです。
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