毎週木曜日のお楽しみ、講談社の週刊「モーニング」誌ですが、
「疾風の勇人」〔大和田秀樹さん作 講談社モーニングコミックス〕の連載が
終了してしまいました。

先週も書きましたが、「疾風の勇人」は、
池田勇人を中心とした、戦後の政治史を描いた作品です。

最終回は、鳩山内閣が成立して、吉田派は冷や飯をくらい、
吉田茂と白州次郎、さらに麻生太賀吉が政界を去るなかで、
いかに巻き返すか、という盛り上がる展開で終わりです。

あああ、残念残念残念。

しかも、麻生太賀吉とともにライフル片手に登場したのが、
若き日の麻生太郎。

さらに、この回に初登場したのが、カストロ、チェ・ゲバラ、
さらに、JFKと、それぞれかっこいい姿で

これからどうやって、話が展開するのか、

池田をはじめとして、吉田学校の面々は、
死闘のすえ、どうやって巻き返していくのか。

そこには、石橋湛山なり、岸信介なりとのアツいバトルあり、
石橋湛山とは、アツい師弟関係もあり。

そして、通産大臣から総理大臣になっていく過程での本領発揮。

さらには、今回マンガに登場したキャラといかに絡んでいくのか、
期待もふくらみますし、
ここからが、もっともっと面白くなるのに~

ああ、ここで、終わるなんて、本当の生殺しです。
無念じゃあ、姉上。

マンガの末にあって、
池田勇人の今後の活躍にご期待ください。
の一言にも、シミジミしてしまいます。


でも、今後の活躍にご期待ください。ってことは、
本当に期待していいの。
「死闘!55年体制編」も
「宏池会爆誕編」も、いずれ、見ることができるの。
本当に、続きを見たいです。お願いします、なんでもしますから 状態です。


と、いうことで、こんな駄文で恐縮ですが、興味をもたれたかたは、
ぜひ手にとって読まれることを強くお勧めいたします。
と、いうことで。(´・ω・)ノシ
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