コンプリート
北海道日本ハムファイターズの新人
「ダース=ロマーシュ=匡」投手
愛称が「ターバン王子」って…
しかも「父がターバンしている姿を見たことがない」って
あたりまえですがな、そんなの。
日ハム球団なり、マスコミなりは
ナニを彼に期待しているのでしょうね。
ふー
月曜日、仕事をしながら「ラジオふらの」の朝の番組
「モーニング美々」を聞いていたら
パーソナリティーのお二人が、
「ふらのオムカレーランチ旗ラリー」の話しをされておりまして
その中で
「オムカレーのランチ旗を、色々な人に見せびらかしてから送るって
言っている人もいますよー」
…
それって僕の事じゃないですか。
たしか、ラジオふらのの事務所でそんな話しをしたような気が…
ま、話題を提供できたので、良かったです。
1月15日OA分
第94回 FURANO History Factory内
コーナー、富良野印度化計画です。
富良野オムカレーランチ旗ラリーと並行して
私は、あと一つスタンプラリーに挑んでいました。
それは、
札幌発信のカレーフリーペーパー
カレー賛昧「SPICE BEACH」での
カレー賛昧、スタンプラリーです。
フリーペーパーに掲載されているカレー店で食事をして
食後にもらったスタンプが5か10たまれば
オリジナルグッズがもらえるというものです。
で、こちらのブログでもサラしているのですが
12月28日の「天竺」をかわきりに
「XY象ZA」「ティスト」「カリー・マインド」「てら家」「曼荼羅」
「タイガーカレー」「雑草や」「Picante」「ばぐばぐ」で
コンプリートをしました。
と、思ったら、「ばぐばぐ」に
まるごとカレー賛昧「至福のスープカレー」との名の
カレーフリーペーパー第2号がおいてありまして、
手にしたらなんと、今回も「スタンプラリー」を
行うとのこと。
創刊記念の企画ではなかったんですね。
ま、そこまではおつきあいできないということで、
次回は(当然)不参加ですが。
ところで、このフリーペーパー第二号ですが
今回は、甘さの中に潜むスパイシーな香り
「カレー店のスイーツ特集」とのことで
BOSCO&mo.moの「苺のショートケーキ」
クレイジースパイスの「白いプリン」
らっきょ大サーカスの「らっきょミニパフェ」
Gapのアナグラの「ココナツのスーププリン」
スパイスラボの「モンブランパフェ」
モハンディッシュの「クルフィ」
ピカンティの「しばし沈黙する恍惚のプリンラムレーズン」
ベロデカの「ベロデカデザート」の8品が
見開き、かつ写真つきで紹介されていました。
どれもウマそうです。
そのあとは、カンタン!すぐおいしいスパイス料理ということで
「カンタン!スパイス漬物」
「クミン豆腐ステーキのサラダ」
「豚キムチおじや風スープカレー」
「キャラウェイチャイ」
「キャラウェイチョコブラウニー」
の五品のレシピがのっていまして
その次から、カレー店の情報が載っていました。
で、前回と構成が違うなーと思って読んでいたら
あとがきに、こうありました。
カレー店の情報をメインにしたものが「SPICE BEACH」
レシピの情報をメインにしたものが「至福のスープカレー」
なのだそうです。
カレー情報だけではないのですが、とかくグルメ情報は
単行本では、すぐ情報が劣化してしまい
かといって、雑誌ではまとまった情報が手に入れにくい
そんな現状を考えると、このようなフリーペーパーの存在は
実は大きいのだと思います。
今後も手に入れられる限り、このシリーズのフリーペーパーに
注目していきたいと思います。
あと、「オムカレー食べたい」の「うたがかり」が
朝日新聞の一面に載ったと言う過日このブログで
お話した内容など
といったお話をさせていただきました。
と、思ったら
四国新聞に「うたがかり」の記事が
四国ですよ。
http://www.shikoku-np.co.jp/national/life_topic/article.aspx?id=20070104000294
と、思ったら
北海道新聞にも「うたがかり」の記事が
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070117&j=0025&k=200701179358
高橋知事に、リーダーのハルヒちゃんをはじめとした
6人のメンバーが会っていました。
がんばれ「うたがかり」
☆最近食べたカレー
☆「タイガーカレー」
北区北23条西4丁目プラザハイツ24 1階
店に入ると、いきなり竹のガムランみたいな音がする
パーカッションアンサンブルの曲がお出迎え。
中は、赤と黒基調の内装で、布やスダレで飾られている壁とかも
落ち着ける感じのお店です。気がつくとBGは、
南アジアのポップスに変わっていました。
さて、午後2時少し前に訪れたということでおなかはペコペコ
そこでキノコカレー、スタミナカレーアレンジ
ライスにカツと温玉トッピング、辛さ3番(大辛)を注文しました。
辛さについてはこの上に4番(MORE辛)と5番(Hi辛)がありました。
で、こちらのスタミナカレーとはニンニクなどを増量した
カレーとのことで楽しみにまっていると、きました。
「熱いので気をつけてください」
といって、土鍋のふたをお店の人がとるとなかには
くつくつといい感じで煮えているオレンジのカレーが姿を現しました。
一口スープを口にすると、アツいのですがそこがいい。
しかもスープが濃厚なんですね、すごいたくさんトマトが入っている
そんな感じで、スープカレーというより、ルーカレー一歩手前って感じの
粘度の高さ。しかもスープを口にいれるなり、ダイレクトに感じる
ローストガーリックのサクサクした感触と味。
これは濃い。スゴく濃い。しかも、アツい。まだくつくつ言ってる。
具のキノコはでっかいエリンギ・マイタケ・シメジで
具材のウマみが濃いスープに負けてなく、いい感じで馴染んでいる。
ジャガ芋、ニンジンもいい感じですし、しゃくしゃくとした歯ごたえの
ウスく四角く切られた山芋も、上に散らされている白髪ネギやゴマも
いいアクセントになっています。
とにかく、トマトの味とニンニクの味が生きているスープが
最後までアツアツでいただけるというのが、最大のポイント
そんなカレーにカツもよく会います。
最後のほうは次第ににつまってきて、さらに濃い感じに
なりましたし、そんな中で温玉がまた、いい役割を
果たしました。
☆「雑草や」
中央区南6条西4丁目山形会館1階
お昼のカレーが濃厚だったので、あっさり系のカレーが食べられそう
ということで、こちらを選択。
ススキノの雑居ビルを入ると
ガラスのテーブルに黒い革の背の椅子
白く塗られた壁と黒のハシラのコントラストがスタイリッシュ。
以前、当ブログで「ベンベラネットワークカンパニー」を評して
愛知万博の「モリゾー」「キッコロ」のデザインでも知られるユニット
「アランジ・アロンゾ」(先日こちらのショップを電車通り沿いに発見)
の「ともだちの写真」という写真集にでてくる
「「わるもの」の部屋みたい」と書いたのですが、
ベンベラが「わるもの」なら、雑草やは「パンダ」の部屋みたいです。
BOSEのスピーカーからは、普通に洋楽が流れてましたが。
で、こちらではスープチキンの3辛(100円増 最高の辛さは300円増8辛)
温玉と岩のりトッピングと、ビールを注文。
淡いオレンジ半透明系のすっきり系の見た目で
一口口に入れたら、やっぱりあっさり系かなと
おもったのですが、トッピングの岩のりが多いせいか
けっこう、こってりいただけました。
ゴマが散らされた、ウマミ系のスープに入る
具の鶏肉、カボチャ、ナス、ニンジン、ピーマン
ってあたりはオーソドックス。
キクラゲは、食感が面白かったし、スープカレーに入るのって
結構珍しいかもしれません。これは、アリです。
水菜はシャキシャキ、レンコンの歯ごたえも好み
ヤングコーンのアマさも好感が持てます。
で、いつものように残った淡い色したターメリックライスを
スープに投入していただきます。
その時に温玉を割りながら食べたものだから
卵ごはんに「ごはんですよ」を入れたみたいに
なりまして、これ、僕結構朝とかに食べていました、かつて。
☆「Picante」
北区北13条西3丁目アクロビュー北大前1階
ご存知、札幌のスープカレー屋さんでもトップクラスの
超超有名店で、1年ぶり以上に来店。
前回行った時は開店5分前にいって駐車場がいっぱいだったので
「てら家」のように開店30分前に行きました。
結局開店前に並んでいたのは8人でした。
店に入ると、店内にある白木の椅子と黒檀っぽい椅子、
壁や柱も白・黒・エンジとそれぞれの色がバランスよく配されている
白い壁といってもしっくいが使われていたり、普通に塗られたり
布張りっぽい感じだったりとアクセントがつけられています。
BGMは大きめのJAZZと思ったらインドのポップスになって
多分お店の人が選曲して編集してるのかな、といった感じ。
で、この日に注文したのは、あっさり系スープ「開闢」の
「高野山黄昏」温玉トッピングをいただきました。
「ティスト」みたいに中央部が凸んでいる器で提供される
こちらは、アッサリ系といいながらも、すごいコクがある
オレンジ色非透明系のスープカレーの中には
うまみが濃縮されているアボカド
ジューシーなナス、揚げて柔らかくアマいカボチャ
スライスされてもウマさがわかるニンジン
これまたアマいえびいも、それに
ちゅるちゅるの湯葉に、濃厚高野豆腐
スープカレーの中に入ってるのを食べるのは初めてでしたが
実はよく会うことを認識した生麩。といった
やわらかく調理された具の中で、存在感をますのが
しっかりとした歯ごたえをのこして調理されたれんこんや
おくら、いんげんといったあたりに
全体のいいアクセントになっているゴマや白髪ネギ。
あー、満足いく和風スープカレーの極みです。
ま、先日「XY象ZA」で食べたのも、「高野豆腐と湯葉のカレー」で
「XY象ZA」のソレよりも、こちらのほうが好みですが
少々テイストが似た感じなのは、やはり系列のお店
だからなんでしょうかね。
ほんとうに混雑していなければ何度でも何度でも
通いたい店なんですけど。
☆「スープカリー ばぐばぐ本店」
中央区南5条西3丁目ニューススキノビル2階
ススキノのスープカレー屋さんは、ご飯の時間に行くと
すいていることが多いのですが、こちらは夜7時に行ったら
カウンター6席、テーブル席10席の半分の席がふさがっていました。
というか、開きがテーブル2席とカウンターしかない。
しかもすべてが女性客でした。
内装もオシャレな布を下げていて、ススキノの雑居ビルにある
飲み屋などとは、一線を画した感じです。
しかも出前をやっていて、出前の人も忙しそうに出入りしていました。
しかも、「カレー賛昧」には「ごはんが美味しく食べられる味」
「20種類のスパイス、数種類の野菜、果物などのウマミが溶け込んだ
熱々ヘルシースープかリー。」とあり
いやがおうにも期待は盛り上がります。
この日はチキンベジタブルのキノコトッピング4番(50円増し)
(最高が200円増しの10番)をいただきます。
で、待っている間にするカレーのにおいやトマトの匂いをかぐだけで
濃い茶色系不透明カレーだってのがわかります。
そんな予感が的中したカレーが、器の中でくつくついうほどの
アツアツで登場します。
で口にすると、意外と見た目よりもあっさりしていました。
具のピーマン・ニンジン・ナス・卵・ブロッコリー
チキンレッグ・オクラ・インゲン・ジャガイモ
といったあたりも、オーソドックスな味。
チクワが入っているところは、面白かったし
かつて実家でひょんなことでちくわがカレーに入っていたのを
思い出しました。
食べ終わって、スタンプ押してもらったときに
「おめでとうございます」と言われましたよ。
あなたのオススメのカレーはどちらのカレーですか
あなたがカレーにされている一工夫はなんですか
よろしければコメント欄などで教えてください。
差し障りがなければ、
番組の中でも、紹介させて頂きたいと思います。
FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時〜17時(再放送は、日曜18時〜19時)放送中です。
「ダース=ロマーシュ=匡」投手
愛称が「ターバン王子」って…
しかも「父がターバンしている姿を見たことがない」って
あたりまえですがな、そんなの。
日ハム球団なり、マスコミなりは
ナニを彼に期待しているのでしょうね。
ふー
月曜日、仕事をしながら「ラジオふらの」の朝の番組
「モーニング美々」を聞いていたら
パーソナリティーのお二人が、
「ふらのオムカレーランチ旗ラリー」の話しをされておりまして
その中で
「オムカレーのランチ旗を、色々な人に見せびらかしてから送るって
言っている人もいますよー」
…
それって僕の事じゃないですか。
たしか、ラジオふらのの事務所でそんな話しをしたような気が…
ま、話題を提供できたので、良かったです。
1月15日OA分
第94回 FURANO History Factory内
コーナー、富良野印度化計画です。
富良野オムカレーランチ旗ラリーと並行して
私は、あと一つスタンプラリーに挑んでいました。
それは、
札幌発信のカレーフリーペーパー
カレー賛昧「SPICE BEACH」での
カレー賛昧、スタンプラリーです。
フリーペーパーに掲載されているカレー店で食事をして
食後にもらったスタンプが5か10たまれば
オリジナルグッズがもらえるというものです。
で、こちらのブログでもサラしているのですが
12月28日の「天竺」をかわきりに
「XY象ZA」「ティスト」「カリー・マインド」「てら家」「曼荼羅」
「タイガーカレー」「雑草や」「Picante」「ばぐばぐ」で
コンプリートをしました。
と、思ったら、「ばぐばぐ」に
まるごとカレー賛昧「至福のスープカレー」との名の
カレーフリーペーパー第2号がおいてありまして、
手にしたらなんと、今回も「スタンプラリー」を
行うとのこと。
創刊記念の企画ではなかったんですね。
ま、そこまではおつきあいできないということで、
次回は(当然)不参加ですが。
ところで、このフリーペーパー第二号ですが
今回は、甘さの中に潜むスパイシーな香り
「カレー店のスイーツ特集」とのことで
BOSCO&mo.moの「苺のショートケーキ」
クレイジースパイスの「白いプリン」
らっきょ大サーカスの「らっきょミニパフェ」
Gapのアナグラの「ココナツのスーププリン」
スパイスラボの「モンブランパフェ」
モハンディッシュの「クルフィ」
ピカンティの「しばし沈黙する恍惚のプリンラムレーズン」
ベロデカの「ベロデカデザート」の8品が
見開き、かつ写真つきで紹介されていました。
どれもウマそうです。
そのあとは、カンタン!すぐおいしいスパイス料理ということで
「カンタン!スパイス漬物」
「クミン豆腐ステーキのサラダ」
「豚キムチおじや風スープカレー」
「キャラウェイチャイ」
「キャラウェイチョコブラウニー」
の五品のレシピがのっていまして
その次から、カレー店の情報が載っていました。
で、前回と構成が違うなーと思って読んでいたら
あとがきに、こうありました。
カレー店の情報をメインにしたものが「SPICE BEACH」
レシピの情報をメインにしたものが「至福のスープカレー」
なのだそうです。
カレー情報だけではないのですが、とかくグルメ情報は
単行本では、すぐ情報が劣化してしまい
かといって、雑誌ではまとまった情報が手に入れにくい
そんな現状を考えると、このようなフリーペーパーの存在は
実は大きいのだと思います。
今後も手に入れられる限り、このシリーズのフリーペーパーに
注目していきたいと思います。
あと、「オムカレー食べたい」の「うたがかり」が
朝日新聞の一面に載ったと言う過日このブログで
お話した内容など
といったお話をさせていただきました。
と、思ったら
四国新聞に「うたがかり」の記事が
四国ですよ。
http://www.shikoku-np.co.jp/national/life_topic/article.aspx?id=20070104000294
と、思ったら
北海道新聞にも「うたがかり」の記事が
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070117&j=0025&k=200701179358
高橋知事に、リーダーのハルヒちゃんをはじめとした
6人のメンバーが会っていました。
がんばれ「うたがかり」
☆最近食べたカレー
☆「タイガーカレー」
北区北23条西4丁目プラザハイツ24 1階
店に入ると、いきなり竹のガムランみたいな音がする
パーカッションアンサンブルの曲がお出迎え。
中は、赤と黒基調の内装で、布やスダレで飾られている壁とかも
落ち着ける感じのお店です。気がつくとBGは、
南アジアのポップスに変わっていました。
さて、午後2時少し前に訪れたということでおなかはペコペコ
そこでキノコカレー、スタミナカレーアレンジ
ライスにカツと温玉トッピング、辛さ3番(大辛)を注文しました。
辛さについてはこの上に4番(MORE辛)と5番(Hi辛)がありました。
で、こちらのスタミナカレーとはニンニクなどを増量した
カレーとのことで楽しみにまっていると、きました。
「熱いので気をつけてください」
といって、土鍋のふたをお店の人がとるとなかには
くつくつといい感じで煮えているオレンジのカレーが姿を現しました。
一口スープを口にすると、アツいのですがそこがいい。
しかもスープが濃厚なんですね、すごいたくさんトマトが入っている
そんな感じで、スープカレーというより、ルーカレー一歩手前って感じの
粘度の高さ。しかもスープを口にいれるなり、ダイレクトに感じる
ローストガーリックのサクサクした感触と味。
これは濃い。スゴく濃い。しかも、アツい。まだくつくつ言ってる。
具のキノコはでっかいエリンギ・マイタケ・シメジで
具材のウマみが濃いスープに負けてなく、いい感じで馴染んでいる。
ジャガ芋、ニンジンもいい感じですし、しゃくしゃくとした歯ごたえの
ウスく四角く切られた山芋も、上に散らされている白髪ネギやゴマも
いいアクセントになっています。
とにかく、トマトの味とニンニクの味が生きているスープが
最後までアツアツでいただけるというのが、最大のポイント
そんなカレーにカツもよく会います。
最後のほうは次第ににつまってきて、さらに濃い感じに
なりましたし、そんな中で温玉がまた、いい役割を
果たしました。
☆「雑草や」
中央区南6条西4丁目山形会館1階
お昼のカレーが濃厚だったので、あっさり系のカレーが食べられそう
ということで、こちらを選択。
ススキノの雑居ビルを入ると
ガラスのテーブルに黒い革の背の椅子
白く塗られた壁と黒のハシラのコントラストがスタイリッシュ。
以前、当ブログで「ベンベラネットワークカンパニー」を評して
愛知万博の「モリゾー」「キッコロ」のデザインでも知られるユニット
「アランジ・アロンゾ」(先日こちらのショップを電車通り沿いに発見)
の「ともだちの写真」という写真集にでてくる
「「わるもの」の部屋みたい」と書いたのですが、
ベンベラが「わるもの」なら、雑草やは「パンダ」の部屋みたいです。
BOSEのスピーカーからは、普通に洋楽が流れてましたが。
で、こちらではスープチキンの3辛(100円増 最高の辛さは300円増8辛)
温玉と岩のりトッピングと、ビールを注文。
淡いオレンジ半透明系のすっきり系の見た目で
一口口に入れたら、やっぱりあっさり系かなと
おもったのですが、トッピングの岩のりが多いせいか
けっこう、こってりいただけました。
ゴマが散らされた、ウマミ系のスープに入る
具の鶏肉、カボチャ、ナス、ニンジン、ピーマン
ってあたりはオーソドックス。
キクラゲは、食感が面白かったし、スープカレーに入るのって
結構珍しいかもしれません。これは、アリです。
水菜はシャキシャキ、レンコンの歯ごたえも好み
ヤングコーンのアマさも好感が持てます。
で、いつものように残った淡い色したターメリックライスを
スープに投入していただきます。
その時に温玉を割りながら食べたものだから
卵ごはんに「ごはんですよ」を入れたみたいに
なりまして、これ、僕結構朝とかに食べていました、かつて。
☆「Picante」
北区北13条西3丁目アクロビュー北大前1階
ご存知、札幌のスープカレー屋さんでもトップクラスの
超超有名店で、1年ぶり以上に来店。
前回行った時は開店5分前にいって駐車場がいっぱいだったので
「てら家」のように開店30分前に行きました。
結局開店前に並んでいたのは8人でした。
店に入ると、店内にある白木の椅子と黒檀っぽい椅子、
壁や柱も白・黒・エンジとそれぞれの色がバランスよく配されている
白い壁といってもしっくいが使われていたり、普通に塗られたり
布張りっぽい感じだったりとアクセントがつけられています。
BGMは大きめのJAZZと思ったらインドのポップスになって
多分お店の人が選曲して編集してるのかな、といった感じ。
で、この日に注文したのは、あっさり系スープ「開闢」の
「高野山黄昏」温玉トッピングをいただきました。
「ティスト」みたいに中央部が凸んでいる器で提供される
こちらは、アッサリ系といいながらも、すごいコクがある
オレンジ色非透明系のスープカレーの中には
うまみが濃縮されているアボカド
ジューシーなナス、揚げて柔らかくアマいカボチャ
スライスされてもウマさがわかるニンジン
これまたアマいえびいも、それに
ちゅるちゅるの湯葉に、濃厚高野豆腐
スープカレーの中に入ってるのを食べるのは初めてでしたが
実はよく会うことを認識した生麩。といった
やわらかく調理された具の中で、存在感をますのが
しっかりとした歯ごたえをのこして調理されたれんこんや
おくら、いんげんといったあたりに
全体のいいアクセントになっているゴマや白髪ネギ。
あー、満足いく和風スープカレーの極みです。
ま、先日「XY象ZA」で食べたのも、「高野豆腐と湯葉のカレー」で
「XY象ZA」のソレよりも、こちらのほうが好みですが
少々テイストが似た感じなのは、やはり系列のお店
だからなんでしょうかね。
ほんとうに混雑していなければ何度でも何度でも
通いたい店なんですけど。
☆「スープカリー ばぐばぐ本店」
中央区南5条西3丁目ニューススキノビル2階
ススキノのスープカレー屋さんは、ご飯の時間に行くと
すいていることが多いのですが、こちらは夜7時に行ったら
カウンター6席、テーブル席10席の半分の席がふさがっていました。
というか、開きがテーブル2席とカウンターしかない。
しかもすべてが女性客でした。
内装もオシャレな布を下げていて、ススキノの雑居ビルにある
飲み屋などとは、一線を画した感じです。
しかも出前をやっていて、出前の人も忙しそうに出入りしていました。
しかも、「カレー賛昧」には「ごはんが美味しく食べられる味」
「20種類のスパイス、数種類の野菜、果物などのウマミが溶け込んだ
熱々ヘルシースープかリー。」とあり
いやがおうにも期待は盛り上がります。
この日はチキンベジタブルのキノコトッピング4番(50円増し)
(最高が200円増しの10番)をいただきます。
で、待っている間にするカレーのにおいやトマトの匂いをかぐだけで
濃い茶色系不透明カレーだってのがわかります。
そんな予感が的中したカレーが、器の中でくつくついうほどの
アツアツで登場します。
で口にすると、意外と見た目よりもあっさりしていました。
具のピーマン・ニンジン・ナス・卵・ブロッコリー
チキンレッグ・オクラ・インゲン・ジャガイモ
といったあたりも、オーソドックスな味。
チクワが入っているところは、面白かったし
かつて実家でひょんなことでちくわがカレーに入っていたのを
思い出しました。
食べ終わって、スタンプ押してもらったときに
「おめでとうございます」と言われましたよ。
あなたのオススメのカレーはどちらのカレーですか
あなたがカレーにされている一工夫はなんですか
よろしければコメント欄などで教えてください。
差し障りがなければ、
番組の中でも、紹介させて頂きたいと思います。
FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時〜17時(再放送は、日曜18時〜19時)放送中です。

